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トッケー

何処にでも居るトッケー。

毎晩トッケー、トッケーとベッドの近くでも鳴く。

トッケーは凶暴とタイ人は怖がるが、そのひょうきんな姿に僕は愛着を感じる。

今朝、お店を開けたらトッケーが出て来た。逃げ場がなくなって明るい所で至近距離から観察出来た。

感心する程、面白い模様をしている。

大きさ30センチ、重さ250グラムはあろうかと思う大きな図体なのに、何処にでもくっついて歩けるから実に不思議だ。

人間もあんな手足だったら良かったのに。

こういうヘンテコな昆虫でも食べてるんだろうか?

いちご発芽試験3、4

いちご発芽試験の続き

2月1日:1月23日播種、スポンジ法で発芽させたいちご苗(96番)

発芽した苗を順次セルトレーに移植。

ピンセットで1つずつ、大切に移植する。しかし、10%位が根がちぎれて失敗する。

見えないくらい小さないちご苗。なんとか400苗取れた。取り敢えず、まずまずの成果。

これを桜の木の下で涼しく管理。

2月10日:少しずつ苗が育って、本葉がで出した。

しかし、木から降ってくる花びらや花がらがいちご苗の上に被さる。毎日、せっせと取り除いたが、追っつかない。それに腐敗菌が着いて、いちご苗を枯らし始めた。

やばいので、別の場所に移動するも、既に時遅し。いちご苗の大部分が枯れてしまった。

大ジョック。どうしてこんなに難しいのか。もっと清潔管理しないと駄目だ。

96番品種の種1000個から残ったいちご苗は僅か15株。385株が枯れた。

お話にならないが、めげずにこれを定植して、様子を見る。

***

2月21日:

せっかく時間とお金をかけて育てたいちご苗だが、小苗の育苗が上手く行かず失敗したので、もう一回種を入手して再挑戦することに。約1月のロス。しかし、未だ間に合う。

今回試すのは、タイの通販で入手した品種不明の大粒いちご。しかし、来たのは中国産。もう一つは、96番。

今回は、スポンジ法の他に、更に省力化した普通の方法も試した。これは、苗をスポンジから抜く際に根が切れることがあったため、底面給水の培地で本葉が出る迄育ててから鉢上げした方が無難と考えた為。使った培地は、ピートモスとクーイマプラオ(ココナッツがらの粉砕物)を半々ミックスしたもの。

96番の種蒔き直後の様子。

種は上から撒いただけで、土は被せない。

3月6日:96番。大分芽が出て来た。ほぼすべての種で発根が見られる。いろいろ試したが、この方法が一番良いかも知れない。

3月5日:スポンジ法からセルトレーに移植した中国産品種。約300個の種から、約200株の小苗が取れた。この種の発芽率は高く、発芽も早い。ただ、品種名不明なので、年末年始の実の無い時期に実があるとは期待出来ない。ただ、どんな品種なのか興味深い。

スポンジ法の96番。3月6日、ネットで買った植物育成用LEDランプで育苗開始。徒長を防ぎ、早く発芽が進むと期待。

これを使うと光量管理し安い。風雨の心配はないし、強い直射日光でお湯みたいになってしまうこともない。

96番に関しては、定植苗を1000株用意したいが、種が足りない。

9月までに12500株どうしても取りたい。

得体の知れない中国産品種の方は、あまり労力をかけても仕方がないので、飽くまでも練習用。ただし、おそらく日本から中国に持ち込んだものなので、最後まで育ててみる。

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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