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恨みと妬み

韓国関連のニュースを読むと、あの人達の精神は恨みと妬みに支配されているんじゃないかと思う。

最近の日韓で起こっている諸問題を見てそう思ったのだが、歴代の大統領、最高裁判所判事が検挙、投獄されているのはどう見ても異常だ。

想い起こせば、僕のサラリーマン時代、僕の精神は恨みと妬みに支配されていたように思う。勿論、愉快なことや優越感を抱くこともあったし、安泰で平静な心もあった。

でも、なかなか拭いされずに長く心に居座ったのが、この恨みと妬みだったような気がする。

辞書では、

(うらみ)とは、相手からひどい仕打ちを受け、機会あらば報復しようとする感情を指す。怨念(おんねん)ともいう。

その通りで、悔しくて、いつか復讐してやりたり、ざまあみろと言ってやりたいという気持ちが長くあった。その対象は、上司だったり部下だったり、経営者だったりお客さんだったりした。 恨みと妬みは、要は自分が弱く、相手から一方的にしてやられ、恥の気持ちが刺激されるので起こる。対等に張り合える関係では生まれない。恥ずかしく、悔しいが、正面切って太刀打ちできない為、卑怯で陰湿な感情が生まれてくる。

酒飲んで上司や会社の愚痴を言うのも同様。

セカンドライフでは、そういう感情から脱出したかった。ビジネス上の多くの縁故を捨てて、未経験分野の別世界に来た理由の一つでもある。

今は、自分より強くて嫌な奴とは付き合わないので当然かも知れないが、起きている時間に恨みと妬みを抱く機会は激減した。だから、起きている時間は幸せだ。

ただ、寝ている時がいけない。

僕の夢は、未だに昔の恨みと妬みに関連した場面が多い。

どうして恨みや妬みは何年経ってもなかなか消えないのか。

某国でも、戦後70年経っても消えないようだ。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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