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カオヤイ農園の新写真集

また、プロに頼んで写真を撮ってもらった。

マシュマロちゃん 「やっぱりプロの写真はきれい。あなたが撮ったのと全然違う。」

ハムケン 「そりゃあモデルが良いからなあ。」

マシュマロちゃん 「モデルじゃなくて、構図とかボケとか色合いが良いのよ。」

ハムケン 「そりゃあレンズが違うからなあ。フォトショップ使ってるし。」

と僕は負け惜しみ。

色合いをかなりいじっていて不自然だが、パステル調のほんわりした感じが良い雰囲気を醸し出しているのは確か。

宣伝に使うので良い写真じゃないと効果出ないから仕方がない。

この写真が僕のお気に入り(上)

土地買っちゃった1

この数日で、急に僕達は、カオヤイにあるとある土地を買っしまった。

結構、ビッグニュースである。

と言っても、タイでは外国人は普通土地は買えない。僕の会社が立派に回っていれば、会社名義で買えたかも知れないが、残念ながら立派に回っていない。

だから、マシュマロちゃん名義である。

「なんでそんな危ないことを!?」

「買うんじゃなくて、買ってあげるに等しい。」

と言う声が聞こえて来るが、その通りだ。

ただ、買ってあげると言うのは、ちょっとおこがましい。二人で一生懸命働いて貯めたお金を二人の為に使ったというのが正しい。

土地を買った目的は、二人で住む為だ。

いちご園や、その他の事業の為ではない。

それはそれは美しい土地で、僕もマシュマロちゃんも一目惚れした程。

目の前は超高級分譲地で、広く開けていて素晴らしく見晴らしが良い。数百メートル先にはカオヤイ国立公園の山々。

後ろは、カオヤイの山。森林局所有で手付かずの原生林。カオヤイ国立公園にもほぼ接していて、徒歩1分。

野鳥が鳴く声しか聴こえない。

広い空間。奥に数軒既に家が建っている。5000万バーツからという超高級分譲地だ。そんな高いところは貧乏人の僕らには無縁だが、まんまと借景させて貰った。

買った土地は、そこよりも3メートル高台なので圧迫感はない。

この辺りは、カオヤイの第一ビューポイントから見下ろせる所。

裏山は野鳥がいっぱい居る山。野生の象が降りて来ないかちょっと心配。近所日は森林局の管理事務所とカオヤイ国立公園のレンジャー隊の宿舎があるのみ。

広さは、800平方メートルの四角形。これを2年に分けて買う。1年目は400平方メートルで130万バーツ。2年目も同様。1平方メートル当たり約12000円ということになる。

とんでもなく高騰しているカオヤイの土地にしては安い。それでも、この7年で8倍以上に値上がりしたそうだ。

1年目の400平方メートルだけでも、日本の実家の土地より広い。800平方メートルあれば、庭に大きなフルーツの木を植えたり、BBQコーナーなんかもおける。

勿論、家を建てるのも、ホームステイにするも自由で法的な障害はない。簡易水道(井戸水)や電気も既に来ている。

何故2回に分けて買うかといえば、お金が足りないから。

何故2回に分けて売ってくれるかといえば、オーナーが現金ショートして、早くまとまったお金が必要だから。

そのオーナーというのは、カオヤイの店で働いている女性の旦那さん(同棲相手)で、今の借家のオーナーである。

あれは4年前、マシュマロちゃんと僕はカオヤイにいちご園用の土地を探しに来た。なんとか今のカオヤイ農園の土地を借りられる目処が立って、次に住む家を見つけようとしたが、なかなか良い物件がない。疲れて立ち寄ったイサーン料理のローカルレストランで働いていたのが、今カオヤイの店で働いてくれている女性だ。

彼女に、何処か借家はないかと聞いたところ、彼氏に聞いてくれて、彼の母が住んでいた一軒家を借りることになったという経緯である。

その彼氏つまりオーナーは、この辺りに数カ所土地を持っていて、アパート経営もしている不動産屋。

その彼が、今お店で働いてくれている女性と住む為の家を建てていて、これから内装という段になって現金不足に陥り、泣く泣くとっておきの土地を手放すことにしたという訳らしい。彼としても、知っている人が隣に住む方が良いと言うことで、2年分割での購入で合意してくれた。

リスク分析は次の通り。

① 僕が先に死んだら

これはそうあるべきことなのでリスクにあらず。彼女が好きにすれば良い。

② カオヤイいちご農園が出来なくなったら

また新しい農園を探す。ワンナムキアオのマシュマロいちご園には今の借家と変わらない時間で行ける。

将来は売却も可能。その時には値上がりしているだろう。

③ マシュマロちゃんに追い出されたら

その時は僕はここに住む必要はないので、さっさと去るのみ。土地代の半分を取り返そうとは思わないし、そうしない。

④ 僕がマシュマロちゃんを追い出したら

使わなくなった土地は売却して代金を折半する。

他のリスクは、今思い付かない。

来年、後方の土地をもう半分買い足して、木を植えて小さな家を建てる。大きな家は要らない。

カオヤイいちご園のいちご

連日の大入りも何のその。毎日完熟いちごがいっぱいのカオヤイ農園。

エリアABが成り出し、後方エリアCには第三波が来た。

朝のいちご園。

こういう時のマシュマロちゃんが一番幸せそう。この後、彼女はマシュマロいちご園に向かった。

いちごの株も他園と比べて断トツの美しさ。

ワーカーががんばって世話してくれたお陰。

先月迄、ワンナムキアオの売上ナンバーワンのいちご園は、スリップス大発生で全滅した。僕らのいちご園にはスリップスは殆どいない。バッタとアオムシと貝は居るけど。

このいちごなら恥ずかしくない。

お客さんも大喜び。

一グループで収穫量9kgオーバーのお客さんが二組あった。

いちご狩りは楽し。されど精算が怖し!?

因みに、9kgだと通常4500バーツ日本円で15000余りにもなる。ローカルタイ人家族の場合、月給の4分の1使っちゃったんじゃないかとちょっと心配。

マシュマロいちご園への投稿

こんな写真がマシュマロいちご園のFBページに上がっている。

僕らの事業が幸せをちょっと配るなら、そんな嬉しいことはない。

僕もタイ人みたいに写真が好きになって来た。

スーパームーンライト

マシュマロいちご園もカオヤイ農園も、いちご満載でお客さんもたくさん来てくれた。

僕はと言えば、この土日から今日までの4日間、いちごスムージー作りとコーヒー煎ればかりに時間を取られていた。

ブログを見て来たと言う多くの日本人にも来て頂いて、有り難いことこの上ない。

疲れたけど、4日間の粗利益は50万バーツにもなった。

低迷していた僕らの口座も、急に挽回して来て、これならまた旅行に行けるとホッとしている。

疲れて帰る道で、今年最大のスーパームーンを見た。

携帯じゃ上手く撮れないけど、うさぎと杵がはっきり見えた。

心地良い疲れと安堵感に包まれた僕をスーパームーンライトが照らした。

失ったものは大きいけれど、得たものもまた確かにある。

僕の人生は進行形で、僕はここに居る。

喫茶部売れ筋ランキング

今期から始めた喫茶部。多分、利益はあまり出てないけど、なんとか定着して来て、赤字じゃないかも知れない。

ケーキ屋構想は頓挫し、コーヒー類とスムージー、ソーダのみ。

少ない日は3-4杯。多い日で100杯位。

これからどうするか要検討だが、ここで売れ筋ランキングを纏めてみた。

コーヒー·ティー部門

やっぱりコーヒーが一番良く出る。特に朝10時迄が良い。

売れるのは主に午前中のみで、お昼2時以降はグッと少なくなる。

売れ筋ランキング

① アイス·エスプレッソ

エスプレッソと言っても、タイではアイスの場合、練乳、クリーマー、砂糖たっぷりである。時々、砂糖少な目、クリーマー少な目のオーダーがあるが、無しは滅多にない。

タイ人は単に「エス」と言う。

② アイス·カプチーノ

上のアイス·エスプレッソの上に、生乳と牛乳を泡立てたフォームを乗せる。

タイ人は単に、「カプー」と言う。

③ アイス·ラテ

アイス·カプチーノより牛乳の割合が多く、フォームは少しだけ。コーヒーの苦味が少なく甘め。タイ人は単に、「ラーテー」と言う。

④ アメリーカーノ

アメリカンのこと。ホットとアイスは半々。基本的に薄く、砂糖、ミルク無しだが、砂糖は少し入れて欲しいと言うリクエストが多い。

④ ホット·エスプレッソ

これが本当のエスプレッソ。砂糖、ミルク無し。僅か1オンス程度の少量。欧米人のオーダーはこれ。一般に、コーヒー通が注文する。

⑤ アイス·モカ

カプチーノにココア味を着けたやつ。女性、ワイルンからのオーダーが多い。我ながら、今まで他で飲んだことがないほど、美味しく煎れられる。メニューのタイ語が間違っている。これだと、もう要らんの意味😅

⑥ グリーンティーラテ

何を隠そう、これを作れるようになったのはほんの一週間前のこと。それまでは、ワーカー任せだった。飲んでみれば、悪くない味だ。

⑦ キャラメルラテ

高級なキャラメルシロップを使っているので、とても良い香り。健康的ではないのに、何故かデブっちょ女が大好き。

番外編 アイス·ココア

メニューにないのにオーダーが来る。

スムージー·ソーダ部門

圧倒的にいちごスムージーが多い。このお店の定番。

スムージーの英語を入れるのを忘れたので、外国人からの注文がややこしい。

① いちごスムージーヨーグルト無し

これが一番多い。実を言うと、使ういちごのロットにより味がかなりばらつく。美味しい時は、バンコクの高級店よりも美味しい。

② いちごスムージーヨーグルト入り

10バーツ高いけど、ヨーグルト無しと互角の数が出る。

是非試して貰いたいメニュー。

③ ブルーハワイソーダ

色合いが良いので割と若い娘に受ける。

僕は簡易版を自分で作って、毎日三杯飲む。

④ いちごソーダ

基本的に使うシロップがブルーハワイと違うだけ。コストオブグッズは低く、利益率が高い。

⑤ レモンティー

レモンティーの粉をお湯に溶かしレモン果汁を加えるだけなのに、とても美味しい。自分で煎れる高い紅茶にレモンを入れたやつよりも美味しいのは何故? 15バーツの材料費なのに60バーツで売ってる。僕は好きで、度々自分で煎れて飲む。

喫茶部の問題は、コーヒーにしてもソーダにしても、できる人が限られているのと、作業時間が長いこと。暇な時は良いが、書き入れ時は大きな機会損失になる。

一台10万バーツもするエスプレッソマシンを二台も買っちゃたので、もう一年やってみよかと思う。

朝に自分で煎れるコーヒーが美味しいので辞められない。

いちご最盛期

遅ばせながら、僕らのいちご園に最盛期がやって来た。

遅すぎる感はあるが、その分、他園が無くなって来ているので、お客さんはここへ来る(予定)。

今日、ツアーの下見に来たパンダバスのガイドさんは、いちごを味見して、

「何これ!?日本のいちごより甘いーよ!」

と言ってくれた。

それもそのはず、糖度は、14~19度ある。19度の糖度なんて、日本じゃ無理。

作り笑いがキモい。

黄色の花

(要訂正:植物名が間違っています。後日訂正します。)

多分、この世で一番真っ黄色で大きな花。

今が盛り。

カオヤイとワンナムキアオの中間地点にある。

青い空に黄色が映える。

一つの花は直径10センチ位。

学名は、Cochlospermum regium

英名の一般名は、Yellow Cotton Tree

>タイでは、สุพรรณิการ์

ブリラムとサラブリとウタイタニの県の花

八重と一重があるが、八重が豪華。

これほど黄色の薔薇はない。陽にも褪せない色。

椿のように、咲いているうちに、ボトンと落ちる。そして地面を真っ黄色にする。

葉っぱが無く、花だけやたらにたくさん咲くので、黄色に圧倒されそう。

いちご苗セール

いちご苗を買って、お家でいちご狩りしましょう!

200 bahts/2 trees

500 bahts /6 trees

1000 bahts/16 trees

more to be discussed.

庭のマンゴー

借家の庭に植えてある大きなマンゴー(タイ語ではマムアン)の木。

茂り過ぎて、去年バッサリと剪定したら、今年は多くの実が成り出した。

命の危険を感じて、今のうちに多くの子孫を残しておこうと思ったのだろうか。

これらが3月から4月にかけて美味しく熟す。

マンゴーには非常に多くの種類があって、僕もぱっと見では見分けられない。庭のマンゴーは良くある種類だが、今ひとつ甘みが少なくて酸っぱいのが残念。

マンゴーは僕もマシュマロちゃんも大好物で、時期には毎食のように食べている。

美味しいマンゴーの見分け方:お店で高いマンゴーを買うこと。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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