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梅の花


東京は今日もまだ所々雪が残っていた。
でも春は確実にやってきていて、近所の梅の花も咲き始めた。

ハクモクレンの芽も膨らんでいた。


バンコクに覚悟を決めてやってきたのは、この梅の花が満開の頃だった。



春の雨は、いやしき降るに、梅の花、いまだ咲かなく、いと若みかも

まだ子供で嫁に出せないという意味

僕のセカンドライフもまだ咲かない。




テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

屋上ガーデンの小鳥:雛かえる

「あんた、産まれたわよ。」

とプーからのLINE連絡。

送ってきたのが、この写真。

S 1990675

ピンぼけでよく見えないが、雛らしいものが見える。多分2羽。抱卵していた屋上ガーデンの小鳥が産まれたんだ。

「覗き込むな」と言ってあったのに、見事に上から覗きこんだ写真だ。

 

「お母さんとお父さんで、助け合って交代でエサを運んで来てるわよ。本当の愛だわ。」とプー。

 

こういう習性を愛というのかどうかは、愛の定義をはっきりさせないと分からないが、それが難しい。

ウィキペディアで愛の定義を見てみると、キリスト教と仏教での考え方が書いてあって面白かった。

人の場合も動物の場合も、根源的で本能的なことを言葉で理解するのは難しい。

帰国する前、プーは「英語でエロスって何?」って聞くので、「アーロム・ペート・サンパン(やりたい気持ち)と答えたが、「本当にそうなの?」としつこく聞かれた。

キリスト教のエロスも仏教(ヒンズー教)のカーマも性愛の意味で、愛の3大(4大)構成要素みたいだ。

小鳥が交代でエサを運んでいるのは他人をいたわる愛の心からなのか、その行動自体を愛というのか、あるいは愛とは別のものなのか、僕には分からない。

50過ぎのエロ親父が若いタイ女を抱くのは、間違いなく正真正銘の愛だが。

 

 

 

テーマ : タイ・バンコク
ジャンル : 海外情報

確定申告

この日本滞在中に、他に達成したことと言えば、

確定申告。

退職後の確定申告は大切だ。

 タイにいる時から税務署の書類作成コーナーで書類を完成させておいたので、後は提出するだけ、と思っていたら、前日の夜に枕元で妙なことを思いついた。

僕は年末に前の会社のストック・オプションの残りをすべて実施したので、その僅かばかりの収入を給与所得として加算してあったのだが、米国の証券会社のやることはいい加減で、2度もアメリカまで電話してやっと正しく送金された。入金されたお金は日本の銀行でその由来を本人から確認する必要があるが、僕はタイに居て、銀行からの連絡が上手く受け取れなかったので、しばらくお金は僕の口座には入金されずに銀行内で浮遊していた。

そして、実際にそのお金が日本の僕の銀行口座に入ってきたには年を跨いで1月になってからだった。税務署は日本の銀行口座への入金を見ているので(銀行から報告している模様)、税務署のデータ照合でも今年の収入としておいた方が分かりやすいし、現実的に所得できたのは今年のことだ。その上、昨年は退職した会社から3ヶ月分の給料とボーナスがあったのに対して、来年は日本での給与所得はない予定なので、ストック・オプションの分は今回提出する確定申告から除いて、次回の確定申告の際に申告するほうが税対策として有利だと思ったのだ。

しかし、翌朝(確定申告の日)、データを修正しようとしても、何故か税務署のホームページのみ繋がらない。時間をおいて何度やっても全く反応なし。おそらくは、アクセス超過でパンクしていたのだろう。

そこで、税務署に出向いて、長い行列を待ち、やっと僕の番になったので、

「データを持ってきたが、一部修正する部分があるので、ここのパソコンで修正してから申請します。」と言ったら、

「ここで一からデータを入力して書類を作成することは出来ますが、途中のデータを修正することは一切出来ません。」と言われてしまった。

「税務署の書類作成コーナーのページ、今日朝から開かないよ。パンクしている。家で出来ないからここに来たんだ。どうすりゃいいの?どうしてデータを持ち込めないですか!?」お役所に来ると、何故か不機嫌になる僕。

「ウイルスが入ったら大変なことになってしまうので、如何なるデータも持ち込めませんし、メモリーチップを差すこと自体、禁止しています。」とのこと。

うーん、不便だが致し方ない。

1km戻って、ネットカフェでもう一度税務署のページを見たら、今度は上手くそこで繋がった。そこでデータを修正して、印刷して、税務所にUターン。時間がかかったが、なんとか目標の本日中に申請できた。

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ワークパーミットあれこれ3

タイ大使館に三度も通って、今日ようやくWP3(トートー3)を書いてもらうための権限移譲書の認証の申請を受理してもらった。

いろいろ思い出すもの疲れる。

一回目は午前の受付時間終了15分後だったのでアウト。

午後に行ってみると、何やら訳が分からない様子。

「これは本当に労働局じゃなくて、領事で認証する書類ですか?」と聞くので、そうだと答えると、

「絶対間違いないですか?」と怖い視線で僕を見る。その後、タイ語で何人かの人と相談して、

「午後はそういう申請は受けてないので、明日午前にまた来てください。」で、終わり。

今朝、二日酔いなのに頑張って大使館に行ったら

「書類のコピーがありませんね。コピーをコンビニなので一部取ってきて、それから再申請してください。」

「コピーくらいそこで取ってよ、あんたの後ろにあるでしょう、コピー機が。」と心の中だけで言って、口からは「はい、分かりました。」

これくらい、なんのその。多少鍛えられた僕は500メートル離れたコンビニでコピーを取り直して、笑顔で再申請。

今度は10秒で申請終了。

大使館の受付担当者は、書類の目的や中身には関心はなく、規定通り書類が揃っているかチェックしただけだった。認証手数料の2000円も徴収した。よって、明日認証がもらえるだろうと思われる。

僕のパスポートも確認せずに、一体何が認証されるのかよく分からない。多分、日本語の分かるタイ大使館職員が、「これは日本で確かに認証されていますよ」というメッセージをタイ本国の役人に伝えるためにあるのだろう。

明日はタイへ戻る日なのに、その書類受け取りだけのために、また目黒のタイ大使館まで行かないといけないのが面倒だ。

しかし、認証を得てくるという一つの目標はなんとかクリアー出来そうだ。

牛歩だが、それでも一歩一歩進んでいくのだ。

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認証

認証とは何のことか、僕はよく分かっていなかった。

東京駅前の公証役場に行き、メールで依頼したとおり認証をお願いしますと言って書類を出すと、

「それでは、これからあなたがこの書類にサインしたことを認証します。」

うん??あっ、認証ってそういうことか、とやっと理解。

「あなたが権限移譲する方のサインもありますが、これは本人がここに居ませんし、依頼書もないので認証出来ません。」

「あっ、そうですか」

なんとも頼りないが、まあそういうことなんだ。

「では、今サインしてください。」という合図で署名すると、

「はい、認証いたしました。今から書類を作ってきますので少々お持ちください。」

なんか旧式。ビデオや写真を撮っても信用できないが、この人の言うことは信用するということか。

10分ほどで書類は出来上がった。認証文と認証印の他に、法務局・外務省の認証印が押してあった。

法務局・外務省は一体何を認証したのだろう? やっぱり、よく分かってない。

日本語の認証文が正式な書類だが、それだと領事館や海外の役人には読めないので、英文訳がついていた。

「正式でない英訳の方を使うんですか?」と聞いてしまった。

「これを全部ひとまとめにホッチキスで閉じてから、認証の穴を開けて完成です。」

あ、そうか。なるほどね。多数の穴が袋とじのような役割を果たす。

費用は11,500と聞いていたが、9,500円だった。

今後の参考のために、費用はどこも同じなのかどうか聞いてみたら、認証協会で決まっているからどこでも同じなのだそうだ。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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