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屋上ガーデンの小鳥

10日ほど前から、屋上ガーデンの電灯に小鳥が巣を作リ出した。おっ払おうと、CDをぶら下げてみたが効果なく、

昨日、花に水をやりに行ったら、抱卵していた。

「ああ、わかったよ。もう追っ払わないから安心しな。」

そう言うと、小鳥は僕の顔をじっと見ている。

「怖くないからな、そこに居てもいいよ。」

小鳥は僕の顔をじっと見つめて、話を聞いているようだった。

ゆっくり近づいてみると、逃げずにじっとしている。

僕の気持ちが通じたのだろうか?

 

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この付かない電灯に巣を作った。

花に水をやるためには、巣の真下を何度も通る必要がある。

その時、僕と巣の距離は50センチ程になるのだが、驚いたことに小鳥は逃げなかった。

 

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うぐいすに似た顔。なんという名前だろう。

 

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野鳥なのに、こんなに近くで巣が見られるとは。

このまま、ここで雛が育つだろうか?

楽しみが一つ増えた。

 

 

 

 

 

 

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スティサンにて;限定公開

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シオンのお店

シオン(仮名)がシーロムで洋服の露店を始めたので、それを見るためにわざわざシーロムに行ったのだった。

シオンは、中国やミャンマー、マレーシアからのメディカル・ツーリストのための通訳・同行サービスの仕事をやっているが、毎日仕事があるわけではないので、好きな洋服の仕事を始めた。

数週間前、そのための初期費用として、僕にお金を貸してくれと頼んできた。

僕はシオンに対して援助してあげるような関係にはないのだが、シオンは勤勉で賢く、嘘をつくような人ではないので、人助けのつもりで20,000だけ無利子で貸した。タイ人にお金を貸して、返してもらったことが一度足りともないにも係わらず。

条件は、

  • 1ヶ月で全額返す。
  • それが出来なかった場合は、7回中出しでやらしてもらう。

の2つ。

もともと、ゴムさえつければOKという関係だが、僕の方からお断りしている。

お金を貸したからという訳ではないが、その後うまく商売できているか気になっていたので見に行ってきたのだ。

シオンのお店は、シーロム通りのUnited Center の前にあった。

 

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これがその全景。お母さんと交代で、朝10時から夜3時まで開店している。

デモによる歩行者天国のお陰で、人通りも多く、

「商売はとても順調」

とのことだ。ただし、この道路封鎖はもうじき終わるらしく、それからはビルの中の一角を借りてやるとのこと。

中国から一着200Bくらいで仕入れて、300Bくらいで売る。一着100Bの儲け。多い日は70着くらい売れると言っていた。つまり、7000B。しばらく見ていたが、数十着は売れている。多分、毎日2000B以上のあがりがあるだろう。

 

 

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あまりよいデサインではなかったが、トムの通勤に使えそうな服を3着購入してあげた。980B。1000B上げてお釣りなし。出資者にはまけてくれると思ったが、誤算だった。トホホ。

 

シオンには、今度ミャンマーに仕事で行くとき、同行通訳兼ガイドをして貰う予定だ。

彼女はタイ語、ミャンマー語、英語、韓国語、日本語(ちょっとだけ)など話せる才女で、タイよりミャンマーのほうが長いので事情に詳しい。

 

 

 

 

 

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バンコク封鎖;お祭りのようなシーロム

食事の後、用事があってシーロムに出向いた。

爆弾が使われるようになり危険になったかと思ったら、サラデーン駅周辺の反政府デモ会場は、限りなくお祭りに近い歩行者天国だった。

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デモらしいのは、このグッズくらいなもの。

 

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繰り出しているのはデモ参加者じゃなくて、買い物客や観光客。

 

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それを見込んで、シーロム通りはお土産売り場でいっぱい。

 

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王様は反政府側なんだろうか?

 

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デモは嫌いだが、シーロム通りは毎晩こんな感じの歩行者天国だといいと思った。 

 

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アロマオイル。安いので一つ買ってみた。

 

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バレンタインデー・グッズもいっぱい。

 

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皆さんよくご存知のサラデーン駅前。

車がなくて、出店が多く、観光客にはデモは却って好都合だったかも。

 

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シーロムコンプレックス前。政治とは無関係の露天ばかり。

たまにあるデモ関係グッズやTシャツも観光客のお土産になっている。

 

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両替のためタニヤにも行ってみた。バレンタインデーの前日なので、カラオケには行かないほうがいい。

観光客の数は減っているはずだが、パッと見たところ結構賑わっていた。

 

 

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ワークパーミットあれこれ2

WP3(トートー3)をナンに書いてもらうための権限移譲書(Power of Attorney)をトムにワープロで打ってもらったので、昨日、被移譲者の署名を貰いにナンのオフィスに出向いた。

有効期限なしでサイン権を移譲する危険な権限移譲であるが、僕のワークパーミットを取得する目的に限定しているので多分大丈夫だろう。

共同出資者のナンは直ぐにサインしてくれた。

「どうして私のID番号が記載されてないの?普通タイのこういう書類にはID番号を書いて、IDカードのコピーを添付するのよ。」と聞かれたが、タイ労務省でもらった権限移譲書のひな形にはID番号はなかった(先日のブログに添付したサンプルにはIDが書いてあるが)。IDはなくても、氏名と会社名と役職が書いてあるので人物特定はできると思うが、一応IDカードのコピーに署名を貰っておいた。念のため、それを添付資料として認証してもらおうと思う。

一方、移譲者である僕の方は名前だけだった。これでは本当に僕自身が権限移譲しようとする人かどうか第三者から特定しにくいのでよろしくないと思い、ひな形にはなかったパスポート番号を付け加えておいた。

ちなみに、運転免許証には住所が書いてあるので、運転免許証を見せて日本の住所を書いて人物特定することには意味があるが、タイ政府が読めないという問題がある。タイの現住所を書いても、住所を証明するのは私文書である英文の賃貸契約書しかないのであまり意味がなさそう。一方、不思議なことにパスポートには住所が書いてない。そこで今回は、住所は書かずにパスポート番号だけ記載することにした。

この権限移譲書を、公証人役場に持ち込んで、身分証明書として使うパスポートを見せ、公証人の目の前で僕が署名することで認証してもらう(面前認証)。

18日に東京駅に近い公証人役場で認証してもらう予定だ。

認証してもらった文書は、外務省の認証を受けてから、タイ国大使館の認証を受ける必要があるが、その公証人役場で認証してもらうと、認証文に法務局・外務省の認証がつくそうなので手間が一つ省ける。認証してもらったら、その足でタイ大使館に行き認証してもらうつもりだが、どうなることやら。

公証人役場による認証の費用は法律で決まっているようで、公証人役場による差は殆ど無い。

今回の例では、手数料は、1通11,500円。

高いけれど、仕方がない。

 

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夕方、ラーマ9近くの大きなイサーン料理屋でみんなといっしょに夕食を食べた。

 

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空きっ腹にビールをいっぱい飲んだら酔っ払った。

 

ここのイサーン料理はとても美味しかったが、ソムタムがあまりにも本格的にイサーンだったので、辛くて臭くてとても食べられなかった。一緒に行ったタイ人も、これは辛くてダメだわと言っていた。なぜか牛肉料理が幾つかあって、食べてみたら美味しい牛肉だった。

5人で行って、10品くらい食べて、ハイネッケンピールを5本飲んで、会計は980B。

いくらなんでもちょっと安すぎると思ったら、邪魔になって床においておいたビールの空き瓶が見えずに会計に含まれていなかったらしく、店を出る直前に300B追加で請求された。ビール瓶を隠した訳じゃない。ただ邪魔だったから下に下ろしてしておいたのだ。

それでも1280B。安いことは安い。

 

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帰国

今日の深夜便で日本に帰る。

ここに戻ってくるのは、20日の深夜だ。

今回は日本でいろいろとやることが多い。

  • 権限移譲書の認証(公証役場、外務省、およびタイ大使館)
  • 前職時代の上司と再会(飲み会)
  • 確定申告
  • サンプルの仕入れ
  • マーケット調査
  • ホームページのリデザイン
  • 息子の結婚準備

昨日は遊びすぎて帰ってきたのが2時なので、ちょっと眠たい。

 

 

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今日はバレンタインデー。

タイでは男性が赤いバラを女性にプレゼントする日。女性から男性にプレゼントしてもいい。

この数日間だけ、バラの花の値段が普段の10倍以上に高騰する。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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