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タイに戻りました

昨夜、タイに戻った。

ソンクラーンで渋滞を覚悟していたが、トラックや商業車は殆ど無く、国道は逆にガラガラ。とてもスムーズにカオヤイまで戻れた。

戻ってみると、カオヤイにはソンクラーン騒ぎはなくて、静かなものだった。

数日前に雨が降ったので、土も空気も爽やかで気持ち良かった。

日本の春も気持ちよかったが、暑季真っ盛りのカオヤイも悪く無い。

留守の間、カオヤイいちご園に野生象が入って荒らしていたが、もういちごも終わりなので気にしない。

我らが水源の沢ラムラコーンも、もう水は流れていない。

僅かに溜まった水溜りから水を吸い上げているが、もう限界だ。

象の通った跡はいちごの鉢が倒されていた。

明日を最後に、いちご園も今期閉園とする。

フラワーパークの方は、井戸があるので、なんとか持ちこたえているが、もうあまり美しくない。

このように、未だ綺麗な場所もある。

この2週間の間、僕らは日本で20万バーツ程度浪費してきたが、その間にいちご園とフラワーパークとで、併せて38万バーツも収入があった。

遊んでいて、お金が減らないなんて、なんとも有り難い話だ。

セントレアにて

約2週間の日本滞在は終わり、間もなくタイに向けて立つ。

今回の主目的である日本での婚姻手続きは無事完了した。

友人とのちょっと贅沢な旅行も楽しめた。

桜の季節とも重なったので、美しい桜もたくさん見れた。

だから、総じて言えばいい旅だった。

でも、やっぱり思ったのは、

日本は僕の住むとこじゃない、という感じ。

まず、生活費が高い。カオヤイでの節約人生よりも一桁お金が多く掛かる。

コンビニでちょっと弁当とおつまみ等を買ったら、直ぐに5000円超え。20年前じゃあり得ない。

生活に自由度がない。何事も時間通りに進むので、却って時間に縛られた生活になってしまう。

ゴミ出しなど、複雑過ぎてタイ生活に慣れた僕には難し過ぎる。タイ人のマシュマロちゃんには理解すら無理。

四季があるのは良いが、朝10℃昼25℃では着る服もややこしい。

なので、セントレア空港でビールを飲みながら思うことは、

「早くタイに帰りたい。」だ。

僕のセカンドライフの故郷はタイのカオヤイになった。

今回の旅行は、金食い虫でもあった。

二人分の経費は、

飛行機代80万円

旅館代20万円

レンタカー代20万円

ガソリン、高速道路代5万円

それに加えて、マシュマロちゃんが例によってたくさんの服や靴をかったので、総計130万くらい掛かってしまった。

新婚旅行と想えば許せるけれど、掛かった程の贅沢感は無く、なんかお金の無駄遣いの感が歪めない。

けれども、フラワーパークのお陰で、そういう経費も耐えられるようになったのは大きな進歩と思いたい。

横浜緋桜

今回、桜の季節に帰国して、多くの場所でいろんな桜を見ることが出来た。

日本には、ソメイヨシノ以外にも沢山の美しい桜があるという当たり前のことが実感出来た。

しかも、多くの桜が、山に生えている。

山桜だけじゃない。

観光地だけじゃない。

こんな田舎のこんな山肌に、どうしてこんなに桜が咲いているのか、今更ながら不思議に思った。

植えられたのか、鳥が種を撒いたのかは分からないが、普通人の行かない様な山の斜面にも桜がいっぱいあって、やっぱり桜は日本の花だと痛感した。

昨年は、二本の河津桜をカオヤイの新居に植えた。

一本は枯れたけれど 、一本は乾季に乾いて枯れた。

今回は、横浜緋桜に挑戦する。

タイには冬が無いので、落葉して花芽が出来にくいので、タイの気候じゃ多分無理だが、中にはタイの気候に合わせられる品種に巡り会うことを期待する。

10年後にジジイとマシュマロちゃんと七海ちゃんとで、カオヤイ新居の庭の桜を楽しめたら超嬉しい。

ここは京都の何処? (問題6)

これが解けたら、貴方は京都の達人。

ここは京都の何処? 問題5

この場所は中学校の修学旅行で行ったきりの再訪。

つまり、50年ぶり。寿がきや並みの感動。

とは言え、平成の大修理が有ったらしく、僕の記憶とはいまいち一致していなかった。

火の鳥のシャチホコで有名な場所。手塚治虫の漫画にも出てくる。

さて、ここは何処でしょうか? (難易度低)

宝物殿の中の1000年以上前の仏像、楽器を演奏する天女、オリジナルの火の鳥が、本当に素晴らしかった。

当時の芸術の最高峰が集まったと納得出来る場所だった。

京都旅行には是非付け加えて欲しい場所だ。

ここは京都の何処?(問題4)

ここは京都のどこでしょう?

問題4 (超簡単)

ここは京都の何処?第3問

ここは京都の何処でしょう?

問題3(やや難)

ここは京都の何処?問題2

さて、問題2(超難関)

ここは京都の何処でしょう?

ここは京都の何処?

婚姻届けも順調に終わり、時間が出来たので、急遽京都に2泊3日で行って来た。

母の住む豊田市から京都まで、新名神高速と伊勢湾岸自動車道で僅か2時間で着いてしまった。

泊まりは2日ともラブホテルで、一泊二日二人で10,000円以下。しかも、朝食付き。

ラブホならではのジャグジーバス、キングサイズベッド、AVビデオ、無料駐車場付付なので、下手な安旅館よりもよっぽど良い。

天候に恵まれ、8箇所位観光スポットを回って綺麗な写真を山程撮って来たので、クイズ形式で一部をアップしてみた。

さて、問題1(超簡単)

ここは京都の何処でしょう?

御浜岬のパワースポット

2泊目は西伊豆戸田の御浜岬の近くに泊まった。

その翌朝、この不思議な砂嘴の先端付近にある1000年の歴史がある諸口神社に行って来た。

少し北にある大瀬崎もこの様な砂嘴で、2年前に行って海と岬の上に美しい富士山がある絶景写真を撮って来たが、御浜岬は一度も行ったことがなかった。

御浜岬は約750メートルの長さがある両側に海が広がる珍しい地形であるだけでなく、先端部の社は知る人ぞ知るパワースポットである。

戸田港を守る御浜岬

岬に入ると、樹齢100年以上と思える大きな松が沢山生えていて、既に神がかった雰囲気に満ちていた。


妊婦より腹が出てやばいジジイ。

この鳥居の奥は神威の世界。

この神秘的な社で僕は神に祈った。

「僕とマシュマロちゃんと七海ちゃんが元気で楽しい時を長く過ごせますように」

ありきたりの祈願だが、それさえ叶えば十分だ。

入江側の海は穏やかに澄んでいた。

相模湾側には灯台が

大復1.5km歩いてこの地を後にした。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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