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暑季入りのフラワーパーク

僕らの北海道フラワーパークは、毎日クソ暑くて暑季入りしたようだ。

暑くてお客さんは激減したが、今年に入って植え替えた花達が咲きだしてフラワーパーク自体はまた綺麗になった。

今日は3連休の初日ということで、何時もより多くのお客さんに来てもらえた。

午前中には、大型観光バスが9台も来て、久しぶりに賑やかなフラワーパークとなった。

僕はいちご園からいちごを運び入れたり、フラワーパークからいちご園にいちご大福を運び入れたりしたが、5分で完売するので、アッシーとして忙しかった。

野生ランを購入

現在、フラワーパークのカトレアを植え換え中。

半分くらい植え換えができたところで、肥料がなくなったので、それを買いに花屋に行ったら、見たことないランが沢山あって、聞くと、野生のランを森から取ってきて育てた物だという。

それで思わず買ってしまった。。

こいつは培地もなく鉢に裸で突っ込んであるだけだが、それで良いのだそうだ。

コレは木の板に貼り付けてあるだけだが、それで良いのだそうだ。

葉っぱが全然なく、根みたいなところから沢山芽が出ているが、それが花だそうだ。葉は花が咲き終わってから出てくるらしい。

お店の人が言うには、ぶら下げておくだけで全く手間暇が掛からない、丈夫なランだそうだ。

流石、野生ラン。

タイの野生なので、放ったらかしの野生で良いのだ。

さて、どんな花が咲くのか楽しみだ。

トスカーナの大皿

先日、また日本の蔵出し中古屋を見て色々買ってきた。

その中でのお気に入りは、トスカーナ地方の絵が描かれた大皿。

カオヤイには知る人ぞ知るトスカーナというイタリー風の高級リゾート(兼hotel)がある。

ピサの斜塔まであって、底を通る人の観光スポットとなっている。

(トスカーナについては過去記事にたくさんあるので、ここでは割愛)

そのお皿を見つけた訳だが、勿論タイのカオヤイのトスカーナではなくて、イタリアの本当物のお皿。

直径は40センチくらいで、中古屋にはこれ一品しかなかった。傷は全く無く、一つ60バーツ。超お買い得の掘り出し物と思った。

多分、昔日本人がイタリアのトスカーナ地方を観光してくださいお土産に買ってきたものがお蔵入りになって、それ画遥々タイのカオヤイに送られてきた物と想像する。

カオヤイからワンナムキアオにかけては、このようななだらかな丘陵地が続く。トスカーナというよりフランスの絵画に出て来る丘陵地の感じに似ている。

標高300から400メートルあるので、涼しくてフルーツ類の名産地だ。昔はど田舎だったが、ここ数年リゾートやカフェが増えてきた。

兎も角、この大皿におかずを並べて皆で食べたら、気分が良いだろうなあ。

エビちゃんは生きていた

北海道フラワーパークにある二つの池には、コイとグッピーが住んでいるが、先日そこに新たな住民としてテナガエビを数十匹放流した。

僕の予測では、沈んだ魚の餌や糞或いは藻などを食べて生きていけると思ったが、水が濁っていて底のエビがどうなっているのか見えなかった。

ところが、数日前、池の排水口の上にエビちゃんが2匹居るのが見えた。

手長の手が無くなっているように見えたが、ちゃんと生きていた。

この池には20か30匹の体長12~15センチのテナガエビを入れたので、全部が成長したら、ちょっとしたディナーが食べられる。

カオヤイ国立公園からの水を入れているし、農薬類は入れてないので、多分エビの養殖場よりも綺麗な環境だと思う。

偽自動販売機のメニュー

日本風の偽自動販売機の写真を良く見てみたら、飲んだことがない飲物ばかりで多くびっくりした。

多分10%くらいしか飲んだことがない。

飲まなくても味は想像できるけど。

最近は100円じゃ買えないんじゃないのか?

この頃はマクロの前とかにこの手の自動販売機が目立つようになって来たが、何故が使ったことがないやっぱり自動販売機というのは、他にお店が近くにない辺鄙な場所にあるから使うのだと思った。

朝9時お客さんゼロ

2月に入った。

去年もそうだったが、2月は完全にオフシーズンで、お客さんの数は激減した。

今日は野焼きのせいでPM2.5が凄く、空気が白く霞んでいる。

最盛期は朝の9時に駐車場が満車となったのに、今日はまだお客さんゼロ。

今月下旬には再度花に溢れたフラワーパークになる筈だが、お客さんは少ないだろうなあ。

来季は後方の建物と臨時駐車場をもっと上手く使いたい。いろんなアイデアはあるが、まだ考えが纏まらない。

日本の蔵出し中古品が楽しい

カオヤイに2軒日本の蔵出し中古品を売るお店があるが、そこで掘り出し物を探すのが楽しい。

薄くて質の良さそうな湯呑みや小皿を見つけては家に持って帰って使おうとするが、なかなか使う機会がないし、置き場所もなくなってので、北海道フラワーパークの白川郷モドキの内側に飾っている。

大抵は1kg当たり100バーツか150バーツだから高くないので、紛失したり割れたりしても痛くはない。

自分で眺めて実に美しいと思う器もある。有田焼、九谷焼等の良品もある。

色彩の共演

何度かフラワーパークに来てくれているタイ女性が、色彩豊かな写真を70枚もMeta Pageにアップしてくれた。

その色彩の共演が物凄く印象的だったので、ここにも載せてみた。

浴衣楽し

日本の伝統的な夏の服「浴衣」。

色んな色合いがあって、帯の色との組合わせを選ぶのが楽しい。

北海道フラワーパークの専売特許にしようとしたが、即座に東京ファームに真似された。

けれども、僕らのユカタの方が種類は多いし、日本の着物専科から購入したもので、質は悪くない(中国製だが)。

しかも、時折友人の日本人女性に着付けしてもらえる。

皆、浴衣を着て楽しんでいるようで、こっちも嬉しくなる。

タイ人は派手系の色合いの浴衣が好き。

帯との色の組み合わせでもイメージが変わる。

このグループの浴衣と帯の組合わせも素敵だ。

良く選ばれる浴衣が大分経たって来たので、今回は新たに20着を購入した。後10日ほどで届く。

タイ国立公園来場者数ランキング

2023年国立公園訪問者数ランキング(2023年1月から12月 )が発表された。

第一位はカオヤイ国立公園だった。僕らのフラワーパークが流行る理由の1つがカオヤイにあること。

あな、ありがたや。

以下、ランキング結果

1位 ナコンラチャシマ県カオヤイ国立公園 ‐ 1,823,413 人

2位 クラビ県クラビ県ハードノパラットターラー-ムーコピピ国立公園 ‐ 1,449,246 人の観光客

3位 ラヨーン県カオ・レムヤ ムー・コ・サメット国立公園 ‐ 1,145,834人の観光客

4位 チェンマイ県ドイインタノン国立公園 ‐ 926,724人の観光客

5位 チャンタブリー県カオキッチャクット国立公園 ‐ 744,117人の観光客

6位 カンチャナブリ県エラワン国立公園 ‐ 526,248人の観光客

7位 パンガー県アオ・パンガー国立公園 ‐ 479,284人の観光客

8位 カンペーンペット県クロンラン国立公園 ‐ 481,518人の観光客

9位 チャンタブリ県ナムトック・プリオ国立公園 ‐ 432,085人の観光客

10位 サラブリ県チェットサオノイ滝国立公園 ‐ 431,401人の観光客 

🙏 🙏 🙏

一方、収益ランキングは3位だった。

2023年国立公園収益ランキング(2023年1月から12月 )

1位 クラビ県ハードノパラットターラー-ムーコピピ国立公園 ‐ 総収入は3億7,732万1,864バーツ

2位 パンガー県シミラン諸島国立公園 ‐ 総収入は1億7,539万2,700バーツ 

3位 ナコンラチャシマ県カオヤイ国立公園 ‐ 総収入は1億3631万7392バーツ 

以下省略

外国人比率が高いピピ島とシミラン諸島が稼いでいる。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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