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現役のポンコツ

タイには日本でスクラップになって存在しない様な車が正々堂々と走っている。

ダットサンもある。

ドアや屋根がないピックアップはザラ。

エンジンや車体や荷台を付け替えている車もザラ。

僕より年齢が高そうなのもある。

僕は乗りたいとは思わないが、日本で廃車になった車が、タイであちこち修理されて、未だに現役で走っているのをみると、何か心温まるものがある。

特に自分がジジイになってからは。

何かの理由で現代文明が崩壊しても、壊れた機械を直し直し使っていく未来を思い浮かべる。

カオヤイのトスカーナ

何時もは通り過ぎるだけのカオヤイのトスカーナに行ってきた。

例のピサの斜塔の真下にも行ったし、斜塔と道路の間にできた新しいショッピングエリアにも行ってみた。

カオヤイに7年居て、ここ迄入ってきたのは初めて。

未だ、ゲート奥のプールやカフェは行ったことがない。

ショッピングエリアには、ケーキ・パン屋さん、アイスクリーム屋、ピザ屋の他、レストランも数軒あった。

カオヤイがただの田舎じゃなくて、ハイソな軽井沢であることを分かってもらいたい場合は、ここに連れてくると良い。

日本蔵出し中古屋で60バーツで買った、本家トスカーナの大皿。日常のおかず盛り皿に使ってる。

(どうでもいいか)

初の有袋類2

先日買ったモモンガちゃん2匹は、マンゴちゃんとチェリーちゃんという名前になった。

値切って付けて貰った寝床付小屋だったが、マシュマロちゃんの親戚でもある住込みスタッフは、「小さ過ぎて可哀想。もっと大きなケースを買って来い。」と言って煩い。

それなら、フラワーパークのショップ前の大きな2本のマカンの木に放し飼いにしたらどうかと言ったら、「直ぐに何処かに逃げちゃう。大きな鳥に襲われちゃう。糞が下に落ちて汚い。」とか言って絶対反対だそうだ。

小屋ケースよりもよっぽど幸せに暮らせそうと思ったのに。マカンの実だって食べられるし、木にいる蟻だって突ける。

どうしたもんかと思っていたら、パクチョン市内で勝手に僕のお金で新しいケースを買って来た。

しかも、モモンガ用の餌まで。

そんな物が売っていること自体が想定外だったし、勝手な早業に驚いたが、大きさは2倍(体積は4倍)くらいで、寝床の部屋が3つも付いていて、なかなか良いケースだった。

広いし、新品だけあって綺麗。

これを雨が当たらない玄関前の特等席に設置したら、住込みスタッフは「うん、これで良い。私が買ってきてあげたんだからね(有り難く思え)。」

マンゴー、リンゴ、サクランボ、トマト、イチゴ等の甘めのフルーツが大好物みたい。

小魚も美味しそうに食べた。

これなら、余り物で養えそうだが、スタッフは「食べ残しが腐って臭くなるから、買って来た餌だけの方が良い」と主張。

文句ばかりの彼女らが一番喜んでいるんじゃないのか?

初の有袋類

この頃、週日に以前住んでいたターチャン(象の土地という意味)という街の市場(タラートナット)でいちごを売り出した。

いちご園のいちごが成り過ぎて採りきれず傷んでしまうので、勿体ないから安く庶民の市場で売ってしまおうというわけだ。

1パック100バーツといちご園の3分の1の値段だが、それでも地元の庶民には高過ぎで売れないんじゃないかと心配していたが、どんどん試食してもらうと、「ワー甘い!」と驚かれて2パック買っていく人が大勢いて驚いた。

昨日は、2時間半で完売。売上高は6900バーツとなった。

しかし、今日の話はそこじゃない。

ターチャン市場は、この辺りじゃ一番大きくて、特に週に1回か2回の大市となる。その時は、普段は見られない電化製品や金物、雑貨、玩具、ペット等も売られる。

ワーカーがいちごを売るテーブルのすぐ近くにペット売り場があって、いろんな生き物を売っていた。

インコ類、ニワトリ、アヒル、ウサギ、ネコ、ネズミ、ハムスター、トカゲなどなど。その店には、昆虫やワンコは居なかったけれど、変わった動物がいた。

オポッサムかと思ったが、後でGeminiに聞いたらフクロモモンガだった。

僕の人生で初の有袋類だ。袋も見えて、中に子供が居るような気がしたが定かではない。

大きさは体長12センチくらいで尻尾も同じくらいある。

一匹500バーツで2羽ペアで売っていた。

手のひらにも乗る。

いちごが完売してお金が入ったので、調子に乗って2羽買ってしまった。

ちゃんと値切って、寝床と水飲み付きの小屋込で1,000バーツにしてもらった。

餌は、フルーツ。特にバナナとファランが好きで、バッタ類も食べるらしい。ただ野菜は食べないとか。

試しに、パパイヤと焼いたシシャモを上げてみたら、両方とも美味しそうに食べた。

何でも食べるなら飼いやすい。

昆虫は市場でいろいろ売っている人間用昆虫食で良いのだそうだ。

ペットショップで売っている生きた昆虫の幼虫も良いかも知れない。

犬や鯉やウサギ用の粒状の餌も持っているので、それも試してみよう。

富士山

何時か噴火すると言われる富士山。

帰りの飛行機から見えたので写してきた。

雲海の上に富士山だけが見えるところが、やっぱり「富士はニッポン一の山」だね。

秋の始まり

乾季入りし、山の緑が少し黄色くなって来た。

まるで、日本の秋の始まりの様。

このまま雨が降らなければ、2週間後には木々の葉は黄色く色付き、落葉が始まるだろう。

写真は、定点観測地点の山の様子。



ただ、今年は乾季入りも気温の低下も例年より遅くて、そのためにいちご園のいちごがまだ少ししか成り始めていない。

こういう年は、新年1月2月にいちごが採り切れないほど集中して成るんじゃないだろうか。

その点は良くないが、川の水は豊富で池も満水なので、来年の水切れはなさそうなのは救いだ。

歴史的な大停電

中国で歴史的な大停電が続いている。
遂に、上海や北京も停電した。
これは、オーストラリアからの石炭輸入を中共が止めたために石炭が不足して発電が出来なくなった為と言われているが、ハムケン探偵は多分軍事攻撃によるものだと思う。

中国以外に、イタリア、バチカン、ベルリン、ベネズエラが停電したが、どれも米国大統領選挙データ改ざんと中共への軍事技術移管が関連している。

アメリカでは、昨日は、カリフォルニア、オレゴン、テキサス、ペンシルバニア、ルイジアナが停電した。
今日も、ワシントン州で大規模停電、オレゴン、アイダホ、モンタナが停電中。

ハムケン探偵の予想では、明日以降20日迄の間にワシントンDCが大停電する。

これらの停電は、2週間以上前から(一部半年以上前から)予測されていた。
(これが、僕が未来を知っている宇宙人がいるのではと感じた理由)

米軍が(ロシア軍が電磁波攻撃で協力したという説もある)、大統領選挙データ改ざんの犯人と協力者、ディープステートの要人、ワシントンの沼の一斉逮捕を密かに穏やかに実施する為に行っていると一部の人達の間で言われている。

既に何人かは行方不明となっている。

1万人を超える逮捕者を隔離するためのグアンタナモ収容所の拡張工事も終了している。

これらの陰謀論めいた話は、Qアノン信者の間では有名だが、この頃はQアノン信者でなくても多く信じられるようになって来た。

真相が分かるのは20日以降になるだろう。

今、暗闇の中で、歴史的大事件が進行しているのかも知れない。

くすんだ山と空気

済んだ空気が売り物のカオヤイやワンナムキアオだが、このところ酷くくすんできた。

トウモロコシを収穫した後の畑がカラッカラに乾いて危険な状態になっている。

この辺りは、野焼きは禁止されているが、地元の人が畑にこっそり夜間に火をつける。翌朝、白く濁った空気が地面近くに垂れ込める。

おそらくは、PM2.5の値はバンコク並みと思われる。

山の木も枯れて茶色くなっている。

遠くの山々は白くくすんでいる。

青々しているのは、いちご園のいちごの木のみ。

店の脇の大きな木も、葉の大部分が落ちた。冬の様相だ。

排気ガスのPM2.5よりは少しマシかも知れないが、空気は美味しくない。

未だ、山の木は燃やされてないだけまし。

空の様子から、あと数日で雨が来るような気がする。

退院してから一度も雨が降っていない。

サッと雨が降って欲しいものである。

ムカデの喉飴

タイに昔からあると言う咳止めの喉飴。

ムカデのマークが凄い。

本当にムカデの成分が入っているのかどうかは知らない。

龍角散トローチや浅田飴みたいなものか。

如何にも中華の匂いがするが、タイの田舎では、こういうものが長く残っているんだなあ。

そう言えば昔日本でも、お婆ちゃんが真黒い膏薬を愛用していたなあ。下痢には決まって苦い正露丸。疲労回復に大日本帝国のヒロポンかマムシ酒、あるいはオロナミンCドリンク。おう、日本でも未だに全部残っているじゃないか。凄い凄い。

タイの車に引退なし

タイでは、もう古くて使い物にならないと捨てられる車はない。

手足(足回り)や心臓(エンジン)を移植してでも姿ある限り使われる。

事故で死んでも、身体の一部が他の中古車の部品に回される。(訳者注:タイでも中古車の心臓移植は近日中に禁止されるそうです)

もう歳で使い物にならないと会社から捨てられたり、ちょいと修理すれば、まだまだ使えるのに、直ぐに丸ごと新品交換するのは、正しいやり方なのだろうか?

僕もこの車みたいに、修理されながら何時までも愛用されて、誰かの何かの役に立ちたいと思う。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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