フラワーパークの小さな庭

新しいショップ(まだ出来てない)の裏にライズドヘッドの花壇を作った。

ここには、野菜とミニトマトと新しい花のテストに使う。

1.5m x 3mの大きさで9個ある。

ココナッツ培地と豚糞をいっぱい入れた。

フラワーパークはデカ過ぎて手に負えないが、ここは僕の庭だ。

いろいろ遊べる庭にしたい。

庭に植えた木

この頃はフラワーパークといちご園の準備に忙しくて、新居はゴミだらけだし、庭は3分の2が手付かずで、しかも草だらけ。

1週間に1日くらいは仕事を休んで、家や庭のことに時間を費やしたいが、なかなか出来ない。

しかし、昨日は久しぶりに庭に4本の木を植えることができた。何れも以前に買って鉢で育てていたやつだが、ぐんぐん成長して大きくなったのに加え、どんな花が咲く木なのかが判明したので、色々配置等を考えて植えた。

この2つはただの薔薇だ。

下の土が固くて石だらけなので、古いココナッツ培地と土を混ぜて盛り土にしたところに植えた。

これは青い花が一面に咲くジャカランダ。

満開のときはこんな風に青く染まる木だが、タイのカオヤイでどんなふうに咲くのかは不明(見たことないから)。未だ気

木が1年生なので、5年は待たないといけないかも知れないが、僕が死んだあともこんな風に咲いてマシュマロちゃんの目を潤してくれたら嬉しい。

これはピンクの花が一面に咲く花で、タイの花である。

こういう花だそうだ。

この木は成長が速いので、あと3年もすれば高さ4メートル以上になって花が咲くのでは。花が終わると大きな葉っぱが茂るので、将来のウッドデッキ辺りに日陰を作ってくれるだろう。

これは以前植えた河津桜に似た桜でタイ産。

50センチ位の小さな木だったが、もう僕の背丈を超えた。桜は成長が速く庭を根っこだらけにしてくれる。

まだまだ鉢で待機中の木がいっぱいある。

それらの花に囲まれて悠々自適に過ごせるのは何時のことか。

ファイヤーワークスの様子

今年のフラワーパークの最前列を飾る千日紅ファイヤーワークスの花が咲き出した。

未だ背丈は30センチ位だが、脇芽が増えてきた。

一月後には、背丈も株幅も数倍になって、花の数は10倍になると思う。

この花が成功するかどうかが、今期のフラワーパークの業績を決めるのでドキドキしている。

鯉グッピー池の浄化装置

フラワーパークのショップ裏のプールに鯉とグッピーを飼いだして半年になる。

いつも水が緑に濁っていて、肝心の鯉の姿が見えない。

濾過装置が良くないからだ。多分。

汚れた水を全部出して、プールを掃除して、綺麗な井戸水に入れ替えても、数日後には緑で濁ってしまう。

これまでにいろいろな濾過方法を試してきたが、何一つ成功しなかった。

そこで、市販の濾過装置を買ってみた。

1400バーツ也

ポンプは前から有ったのを使用。

この中に、炭50kg、生物ろ過用プラスチック球200個、2センチ厚のフィルターが入っていて、毎分10リットルくらい濾過装置に水を通してみた。

それを48時間試した結果は、

惨敗

濁ったままで鯉の姿が見えない。

濁りを取るというブルーの液体も入れたが効果無し。

どうして透き通った水にならないのか分からない。

これ、実は半年あまりの僕の悩みの一つ。

夢にまで見るほど考えても解決策が見当たらない。

セロシア苗準備

赤いセロシア(ヤリケイトウ)は去年のフラワーパークで大人気だったので、今年は花壇の面積を2倍にして、時期も2回に分けて植える。

去年はセロシアの苗を買ったが、たくさんのこぼれ種からどんどん発芽したので、今期は全部種から育てることにした。

チェンマイのAGAから購入した種はとても発芽率が良く、95%以上だった。

取り扱い一期用に2万個以上蒔いた。

1つのセルに1つづつ蒔いた。発芽しないセルもあれば2つ発芽したセルもあるのはご愛嬌。

5センチ位に成長したら定植する。

第一期の定植予定日は9月10日。

第二期は未だ10月10日。

この他に、去年なかったオレンジ色と別の赤のセロシアの種を買ってあるが、蒔けるのは何時のことやら。

やっぱり洪水 (追記あり)

今朝、水源の沢に行ってみたら、やっぱり洪水だった。

既に最高水位から40センチ位水位は下がっていて、ポンプ自体は見えていたが、最高水位時にはポンプ全部が水没したようだ。

河岸の向こう側は、トウモロコシ畑が広がっていたが、全部水没して広い川の一分になっている。

手前の木に何処まで水が上がったのかが分かる線が見える。

エンジンポンプも水没した模様。

ポンプを外して清水で洗い、電気部品やキャブレターを清掃して乾かせば使える場合があるのでそうしたいが、足場が悪くて出来ないし、この数日の間に又浸水しそうな気がしたのでそのまま放置。

数日後乾いたらモーターボンプに電源を入れて様子を見てみるつもり。

どちらのポンプもちゃんと修理すれば使えると思うが、泥や水が残っている状態で作動させると確実に壊れてもう使えなくなる。

そうなったら、またも出費だが、ポンプが使えない状態は数日が限度なので、作動しなかったら即座に新品を購入して、それから古いポンプをゆっくり修理することになる。

いちご園の方も河岸を超えて氾濫したが、幸いにもポンプの高さまでには達しなかった。

フラワーパークの方は井戸があるので未だ良いが、カオヤイいちご農園は川の水だけなので、1日たりとも使えない日があってはならない。

追記:

今日、電気系統を良く乾かしてから電源を入れてみたら、ちゃんと作動した。

ああ、良かった。

牛糞

最近、フラワーパークの為に牛糞30kgの袋を800袋位購入した。

最初の200袋はとても良い牛糞だったが、次の600袋は繊維質の割合が少なく良くなかった。

けれども、もっと良い牛糞を探し出そうと、地元の乳牛農場に行って、試しに100袋買ってきた。

最高の牛糞だった。

写真のは未だ乾いていないが、殆ど植物繊維で出来ていて全然臭くない。乾くと飼料50kg入る袋に一杯詰めても10kg位にしかならない。

乳牛の糞なので、雑草の種は入っていない。

こういう牛糞を土に混ぜれば、雨が降るとネタネタ、乾くとカチカチの土を、ふかふかの良質な土に変えられる。

可愛い。

それで思った。

「乳牛を飼いたい。」

2~3頭で良い。1頭当たり1日に25リットル以上の牛乳が捕れるそうだ。

勿論牛糞は使える。

大人しくて可愛い乳牛が農園にいれば、良い写真スポットにもなる。

来年は、フラワーパークの後方をチイサナ牧場にしてみようかな。

追加のカフェ:その4

今期のフラワーパークでは、売上を増やす手立てとして、新しく追加のカフェを作り、飲み物類とその他のお土産品やお菓子類の売場と分けてみるつもり。

結果として、入場料以外の売上を増やしたいというのが狙いだ。

その追加のカフェの屋根が完成し、全体のイメージが見えてきた。

正面

屋根張りがプロらしくない。歪で気に入らない。

この屋根は安っぽいので、スマートボートで隠す。

後ろ側

後方の井戸からみたショップ風景

バーゴラ3台、ショップ2棟、倉庫1棟と、だんだんと賑やかになってきた。

問題はコーヒーやドリンク類を座って飲む涼しい日影が少ないこと。何処にどんな日影を作れば良いのかずっと考えているが、いつまで経ってもノーアイデア。

それに加え、未だショップで売るものの詳細が決まっていないよう。

花の定植50%完了

これまでに、千日紅ファイヤーワークス8000株、マーガレット及びカッター60000株(宿根アスターの種類、色:青紫、濃紅、白)の定植が終わった。

青紫のバービナ(宿根バーベナ)も定植可能なサイズに成長して、後は定植を待つばかり。

赤系3色のセロシア(ヤリケイトウ)は60000株を種蒔中で、既に次々と発芽しているところ。

花代だけで幾ら使ったのか、もうわからない。

定植した花達は、土を良く耕したのと、毎日の水遣りの成果で、順調に成長している。

千日紅ファイヤーワークス

期待の新人。根付いて成長仕出したが、未だ分枝は見られない。

マーガレット

牛糞が良かったのか、成長著しい。

最近植えた購入したマーガレットは未だ成長の勢いが付いていない。

カッター

いまのところ苗は順調で、計画通りの広いフラワーパークになりそうだ。

芽が出て欲しい

Helianthus maximiliani又の名をMaximilian Sunflowerという花の種に悩まされた。

ヒマワリの一種ながら、無数の小さめのヒマワリ風の花が咲く背の高い宿根草である。

高さはなんと2~3メートル、幅は1~1.5メートルにも拡がり、乾燥や高温に強い。

低温にも強く、春には新しい芽が出てくるらしい。

ということは、タイの乾季にばっちし合う。枯れることなく、何年も花を咲かせ、どんどん大きく育っていく。 と想像した。

僕はこの花をタイでも日本でもアメリカでも見たことがない。(helianthus golden pyramidなら育てたことがあるが、それとは少し違う種みたい

しかし、これこそ北海道フラワーパークが求めていた花ではないか!?

(普通のヒマワリはタイでは盛んに栽培されているが、花が美しい時期が僅か2週間しかないのと、花の方角が決まっていて、北海道フラワーパークでは後ろ向きに咲いてしまうことが分かっていたので不適だった。でも、Helianthus maximilianiは沢山の花を四方に長期間咲かせるので、いけると思った。)

そこで、LAZADAで約1200個の種を購入した。

「あんたの買う種は何時も芽が出ないからお金と時間の無駄。」とマシュマロちゃんは言って手伝ってくれない。

失礼な話だが、これは本当である。

LAZADAで購入した種は、8割型発芽不良。

日本で買ってきた種は、発芽はするが、気候が合わないのか生育不良で枯れる率が高い。

だから、第一期として600粒を自分で種蒔した。

しかし、1週間後、発芽せず。

良く見ると、ところどころ植えた種がほじくり出されて無くなっている。

ネズミの仕業だった。

頭に来た僕は連日トリモチのネズミ捕り(アース製で何時も使うやつ)を設置して、3~4日間で16匹のネズミをゲットした。

汚くて申し訳無いが、ざっくりこんな感じである。

その後、ネズミは掛からなくなったので、全部退治した様だ。

しかし、2週間経ってもMaximilian Sunflowerの芽は2つしか出ていない。

半分ネズミに食べられたとしても、300個残っているので、芽が2つと言うのは明らかにおかしい。

実際のところ、Lazadaで中国から種を買うと、発芽しないことが多いは事実。

でも、2個発芽したので、放射線で皆殺しにされた種ではなさそう。

そこで、10個の種を湿らせたティッシュに浸し、常温で2週間観察してみた。

その結果、発芽したのは1個のみ。

つまり、ネズミの被害は大きかったけれど、発芽が少ないのはネズミに食べられたからではないと気付いた。

それで、徐ろにインターネットで調べてみると、Maximilian Sunflowerの種は冬に発芽しないように、春化処理が必要だと分かった。

春化処理とは、水に浸して湿らせた種を3~8℃位の温度で(つまり普通の冷蔵庫で)、2~3週間低温に浸し、種に冬が来たことを知らせること。

種内部の化学変化の詳細は知らないが、春化処理は昔から良く知られた方法だ。

つまり、蒔いた種が発芽しなかったのは寒さにあってなかったから、と推察された。こういう性質は、栽培種では無くなっている場合が多いが、自然種ではしっかり残っていることが多い。冬前に発芽して冬に全部枯れたら種を残せないから。

そこで、残り300個位の種を水で浸して冷蔵庫に保管した。

2~3週間は長過ぎて待てないので、もう少し早くタイの気候の温度に戻して植えたいが、それで発芽率が何処まで上がるかは不明。

ということで、この先成功するかどうかは全くの未知数ながら、1つの可能性が見えたということで、今日の僕は上機嫌なのだった。

LAZADAのせいじゃなくて、自分の無知のせいだったかも知れないことが分かった。

成功したらアッパレ。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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