新居の薔薇

新居の庭には7種類の薔薇を植えたが、そのうちの1つの品種名が分かった。

薔薇は名前が大切だが、勝手に不法に増やして売るので、品種名が定かでない。

お店のオーナーすら忘れている場合が多い。

時々品種名のラベルが付いている株があるが、既に読めなくなっていたり、読めても該当する英名が変で分からない場合が多い。

下の薔薇は気に入って買ったのだが、名前が分からなかった。

それがグーグルレンズで判明した。

確かに売り主はイクスプレッションみたいな発音をしていた気がする。

珍しくタイの気候のに合う薔薇だ。

庭の野菜

昨日の朝、マシュマロちゃんが起きてこないので、待ってる間に新居の裏庭になっている野菜を採ったら、こんなに有った。

オクラはタイでは物凄い速さで大きくなる。3日採らないと、小指程だったイクラが大きく固くなりすぎて、もう食べられなくなる。上も右側のイクラは廃棄処分に。

けれども、オクラのネトネト感は大好きで、軽く煮て美味しいマヨネーズを着けて食べれば、最高のおかずになる。

タイの庭に桜を植えた

数ヶ月前、通販で桜の苗を買った。

桜と言っても日本の桜ではない。

タイのチェンマイの山で育つタイの桜だ。葉っぱは正しく桜の匂いがする。花の色は濃いピンク。

日本の河津桜に似ていると思う。恐らく昔日本から持ち込まれた物と想像する。

こんなふうに濃い桜色

買ったときは50センチ位の高さだった苗が、鉢でぐんぐん育ち、1.5メートル程になったので、庭にて移植した。

この桜が、標高400以下のカオヤイの新居で上手く咲いてくれるかどうかは不明だが、咲いてくれたら素敵な庭になりそうだ。

庭で生まれ育つ小鳥

新居の庭に植えた木に雀よりずっと小さな小鳥が酢を作った。

そして、そこで雛が育っている。

そういうのを見るだけで、僕は幸せな気分になる。

我が家にトッケーが来た

カオヤイの新居にトッケーが住みだした。

夕方になると、トッケー、トッケーと鳴く。

食べる虫が多い証拠。

体長30センチ位で、シッポが切れて再生中らしい。

こんなにずっしり重そうなのに、コンクリートの壁にくっつくのが不思議。

新居の家族の一員が増えた。

綺麗な花の筈が

この花をLAZADAで買ったら、

これが来た。

LAZADAが悪いのでも、ショップが悪いのでもない。

悪いのは、配達員。1週間も配達不能を繰り返した馬鹿野郎。

こんなに木を買っちゃった。

新居の庭に既に沢山の木を植えた。

庭の土が固くて建築で出た石だらけなので、それを何とかしなければ、もう花や木を植えられない。なので、取り敢えず鉢植えにして待機させている木が20本位ある。

それにも関わらず、LAZADAを見ると知らない花や育ててみたい木がいっぱい売っているのを見ると止められなくなり、つい買ってしまう。

幸い、それらは安くて、一本20~80バーツくらい。高いやつでも150バーツ以下なので、大した出費にはならない。

また、普通に運送屋が運べるように未だ小さな木が殆どなので、取り敢えず鉢植えにして育てるのに向いている。

未だ花は咲いてなく、何という木か区別出来ないので、花が咲いたときに品種を確定出来るように、LAZADAのショップが提示した花の写真を記録してみた。

ほんとにこんな花が咲くのか興味津々。

多分、全部は植えられないが、上手く育ちそうな美しい花木を選んで植えれば良いと思っている。

空虚で至福の時

朝の出勤前6時半から7時半くらい前の時間と、夕方6時から7時くらいまでの時間に、新居の玄関前の椅子に座って何も考えずに風景を見ていると、脳みそに自然の光と影と音が染み渡る。

何も考えずにいられるのが自分でも不思議なくらい。

見ていると、色んな鳥や動物や蝶が頻繁に来ている。

カオヤイによく居るオオハシの子供の兄弟が3羽家の横の木に停まった。余り羽ばたかず滑空するのが上手い。

正式には、キタカササギサイチョウ (サイチョウ科. 英名: Oriental Pied-Hornbill, 学名: Anthracoceros albirostris)というらしい。

先月買って来て植えた香りの良い花を付ける木

ちゃんと根付いて新葉が増えてきた。小鳥の巣も出来た。

ピンプの花の俗名ピンクシャワーの木も根付いて、新芽が伸びだした。花も咲きそう。

玄関先の花も元気に育っている。

新しく植えた花達も美しい姿を保っている。

こうしてただぼうっと見ているだけで、心が空っぽになって気分が良い。

今まで、こういう時間があまり取れなかったような気がする。

庭作り三昧

この頃、僕は農園での仕事をせずに、家の塀や庭作りばっかりやっている。

暑いので、ちょっと耕すと汗だくになる。土がカチンカチンなせいもある。20分耕すと20分休憩して汗を引かすので、一日やってもほんのちょっとしか花が植えられない。

土が固くて上部10センチに砂利がいっぱいなので、いっそライズドヘッドにして、有機質豊富な土を入れたほうが花は良く育つ。

余った岩を使って丸い花壇を作った。

見栄えは良いが時間が掛かるし、岩もなくなったので、直径1メートルのコンクリート土管を買って来て置くだけにした。

ペンキを塗れば、これでも許せる花壇になる。

土管の中には、牛糞40%、土40%、籾殻くん炭10%を入れて良く混ぜた。

牛糞と言っても日本のホームセンターで売っている牛糞堆肥ではない。以前タイで買ったやつは発酵してない牛の糞そのもので、食べた草の種が死んでなくて、撒いたら草だらけになってしまった。

今回加えた牛糞は繊維がとても細かくて匂いも糞臭くなかったので大丈夫と思ったが自信はない。

そこに薔薇を植えた。

塀側には僕が選んだつるバラを植えた。伸びたら塀の鉄柵に絡ませてみたい。

未だ2つの土管が残っている。

[俺の赤]とは微妙に違う赤のブーゲンビリア。

ピンクのグラデーションもある。

ブーゲンビリアは手間が掛からず、乾季の間中花が咲いてくれるので好きだ。

僕たちの土地の塀

僕たちの新居の敷地の塀が漸く出来てきた。

とある業者に198000バーツでオーダーしたのに、注文した設計と違う形と材料になってしまい、何度も言い争った。幾ら話しても一向に意思疎通が出来なかったばかりでなく、2~3週間の工期予定が3ヶ月過ぎても工事は止まったままとなった。

挙句の果てに、その業者は「お金が足りないので、更に66000バーツ払えば工事を再開してやる」と言ってきた。

頭に来て、岩板の導入路を作って貰った業者に、残りの仕事を見積もって貰ったら、あと120000バーツと3週間必要とのこと。

ハムケンは、もう業者に頼むのを止め、いちご園やフラワーパークに来た住込みワーカーを使って自作することにした。

材料の調達と作業手順を細かく指示して、あとはワーカーに任せた。

無論、農家のワーカーは左官工事等余りやったことがないので、何事も試行錯誤なのでプロ級の仕事は無理である。

しかし、彼らは一生懸命頑張ってくれた。

材料費10000バーツボッキリ。しかも人件費はタダ(と言うか普段の日給のみ)で、思いのほか立派なのがほぼ完成した。

素人ワーカー3名で、工期はたったの5日間。

この曲線と穴が特長。業者はやったことがないのでやり方が分からなかった。柱がある点とシャッターがひ弱で電動にしてない点が不満だが、塀自体の強度は保たれた。

当初は家やELカフェの壁と同じく純白の塗装をするつもりだったが、マシュマロちゃんが純白は嫌だと言い出したのでアイボリー色とした。しかし、彼女はそれも気に入らず喧嘩となった。そんなことなら純白にしとけば良かったが、この色も汚れが目立たなくなるので悪くはないと自負している。

壁のセメント塗りは始めてやってもらったが、YouTubeで塗り方を勉強してもらったら随分上達して、十分満足出来るものが出来上がった。平面度は完璧じゃないので家の壁は無理だが、塀の壁位ならこれでOKなのだ。

ELカフェ側の壁塗りは、ELカフェにやってもらうことになった。なので僕らから見て裏側と上面は未だ完成していない。けれども、僕らの作業は終わった。鉄角材は黒で塗った。

この曲線と穴のアイデアは、別のケンさんから頂いた。僕はそれが気に入ってデザインを具体化し、このような形に到達したという訳。

相当個性的だと思う。

あとは柱の上にソーラーセルの夜間照明を乗せるつもり。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
09 | 2022/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
1位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる