やっとのこと天井が

平らな天井には、Stay Coolというグラスウールをアルミで包んだ建材を敷いてもらった。
(斜めの高天井部分は未だ)








それから天井を貼って貰った。













天井の材質はよく分からなかった。

格子状に張ったアルミに貼り付けただけなので、天井裏にが乗れない。

天井と電気配線工事


壁塗りが終了し、天井部分の工事が始まる。

天井部分は、インターネットや電気配線や、テレビアンテナ線等が張り巡らされるので、意外と複雑。

安普請の家だと、電気配線は壁に剥き出しになって嫌だが(今の借家がまさにそう)、僕らの新居はちゃんと電気配線用パイプを壁に埋め込んでくれているし、天井部分の照明の電気配線等も全部パイプを設置してくれているのでほっとしている。(そうするのが当たり前だが。日本の家と違って、内壁の中はコンクリートなので、パイプを植え込んでくれないと、拡張も修理も出来ない。)








黄色の塩ビパイプが電気配線用のパイプ。
電線はパイプの中を進めて配線できる。


総じて、しっかりやってくれていると思う。

僕は多分タイのテレビ放送は観ないが、一応各部屋にテレビアンテナ線が設置される。

室内のインターネットは多分Wifiで済ますが、一応Lan配線もしてもらえる。

配線が終わると、天井裏のStay Coolと言う防音と遮熱のグラスウールを貼って、天井と照明を設置し、続いて壁塗りと床などのタイル
貼りに入る。

段々と、作業ペースが遅くなってきた気がする。

年内に引越できるかなあ?










壁塗りが7割終了

壁のモルタル(漆喰)塗りが7割方終了した。

発泡コンクリートに1.5センチほどの厚さの壁塗りセメント(漆喰)を塗り込んで平らに仕上げていくもので、構造的な意義がどれ程あるのか不明だが、隙間風や虫が入り込むのを防ぐ効果は重要なので、1ミリのひび割れも容認出来ない。




















こういうのを平らに塗るのは、やはり職人芸で、僕には到底出来そうにない。

この作業が終わると、天井張りと床のタイル張りが始まる。

2つの浴槽の水回り器具はほぼ購入済みで、近日中に建設現場に納入される。

台所の器具や寸法合わせももう始めなければならない。

それらの作業は本来楽しいはずなのに、いちご園とフラワーガーデンの準備に奔走されていて、心にゆとりがないのが悲しい。

引越は11月以降になってしまうかな。

新居の内装のデザイン

建設中の新居の壁塗りが始まり、いよいよ内装デザインの具体化が始まった。







内装に関しては、個人の美意識や趣味に左右される面が多いので、全て僕らが材料選びをすることになっている。

このとき高いものばかり選ぶと、追加費用が発生するので要注意。

逆に、設定された標準価格よりも安い物を選べば、差額が帰ってくることになっている。

なので、ホームセンターなので定期的にやっているプロモーションセールを上手く使うのが賢い。

















タイルなどを選ぶと、建設業者が3Dデザインを描いて送ってきて、これで良いかと聞いてくる。

気に入らなければ、何度でも変更可能だ。

お風呂のタイルデザインは3度も変えた。

鉄の手摺の鉄骨材料から塗装の種類まで僕らが指定出来る(価格はそれにより変動する)。

僕らが決めた業者は、こういったところがキメ細かいので安心出来る。


高い壁が異様

新居の壁のブロック積みがほぼ終わり、電源工事が始まった。











何処にどんな電気機器を設置し、部屋の何処に電源プラグを取りつけるか等を細かく打ち合わせてあったので、電気に関しては問題なさそう。

気になるのは居間と台所の天井が高い(5メートル以上ある)ので、壁も当然高くなること。地震でもあれば、ブロックが崩れて落ちてきそうで怖かった。



1日で屋根出来た

今日1日で屋根瓦張りが完了した。

屋根瓦はSCGのコンクリート製で、1枚14バーツ。色は自分とマシュマロちゃんが選んだが、カタログと実物の色がかなり違っていて違和感があったが、今更変えられないので仕方がない。



赤みのある茶色のはずが、なんかココアみたいな色になってしまったが、地味ながら悪くはないと思えた。













いつもの技術者でも張れるが、以前転落事故があって、頭が割れたことがあったらしく、それ以来、屋根瓦張りの専門家に頼んでいるらしい。10名近くが来て、1日で完了したので、流石プロって感じだ。

毎日この景色で目覚める予定

建設中の新居の寝室の壁と窓枠が出来て、寝室からの景色がどんな感じか実感出来るようになった。



とってもいい感じ。

マシュマロちゃんは、住むのを止めて、リゾートヴィラとして、一泊いくらで貸し出したらどう? とか言い出した。

壁張りの様子

この頃、いちご園とフラワーガーデンで忙しくて、なかなか新居の建設工事を見に行けない。

だけど、建設業者が逐一写真を送って説明してくれるので助かる。

建設工事の進捗なんて、どうでも良いかも知れないが、あまり家の建築の進捗状況をたどった記事は無さそうなので、何かの参考になるのではと思う。

また、自分の人生の記録の一部として、僕には必要な部分だ。多分、あと10年か20年すると、何もかも忘れがちになるので。

今日は、壁作りの様子が送られてきたので、それをアップしたい。










































屋根瓦も届いたので、来週は屋根張りになる。

使っている壁材は、レンガや普通のコンクリートブロックではなくて、発泡軽量コンクリートブロック。

脆くて横向きの強度は無いが、一応縦方向の圧縮には一定の強度がある。柔らかくて、のこぎりで切れるので加工性は良い。最近では広く使われるようになった。

最大の特徴は、遮音性と断熱性が抜群なこと。

厚いタイでは、この断熱性が大切。外が直射日光で灼熱しても、内部まで熱が伝わって来ない。当然、冷房の効きも良くなる。

断熱性という面では、もう一つ拘ったものがあって、それはStay CoolというSCGの商品で、要はグラスウールをアルミホイルで包んだもの。







これを天井裏(または屋根裏)に敷く。

この経費は全て自己負担で、20000バーツ程追加で掛かるが、冷房費が安くなる筈なので、数年で元が取れると言う胸算用。



家の形が見えてきた

屋根の鉄骨が出来たら、家の全体像が見えてきた。

















僕らの寝室は、普通の二階よりも高い感じがする。

なかなかモダンなスタイルに見えて、僕は満足。

2階より高い1.5階

1階と1.5階の部屋の床と柱にコンクリートが入った。

つまり屋根と壁以外の基本骨格が出来た。

未だコンクリートを入れて数日しか経って無いのでコンクリートが固まってないが、既に人が乗って歩ける程にはなっていた。









1.5階にある僕らの寝室の高さは、普通の2階よりも高い。

なので、風当たりと見晴らしは想像以上になりそう。














これで、隣のELカフェの客に部屋の中を覗かれる心配は無くなった。

夜中にいきなり野生ゾウに侵入されることも無かろう。

多分、蚊や蟻やその他の虫の数も減るはず。

窓を開けて、夜風を受けながら涼しく眠れるかも。

この借家にもう6年住んでいて、既に家賃として65万バーツも払っているが、蛇や鼠とも同居してるし、床のゴミの8割は昆虫の死骸とヤモリの糞で、ほとほと嫌気が刺して来た。隣の連中や犬も煩くて仕方がない。

もう一日でも早く新居に脱出したいんだ。

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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