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スズメの換気扇

タイの新居も早く2年が過ぎた。

そして、2つのトイレ・浴室に付けた換気扇が弱くなってきた。

換気扇の外側に付いている雨風避けの開閉扉が換気扇を回しても充分に開かなくなったのだった。

そこで、2つとも自分で新品に換えた。

それだけの話だが、その換気扇は多分日本企業が中国で興した会社の製品で、とてもモーターが良いのに恐ろしく安い。

SUZUME社性の良品で、新居建設の際も僕が選んで買って取り付けて貰った。音は静かで使う電気も少ない割に良く働くので気に入っていた。

2年前は確か280バーツ位だった。今は350バーツと値上がりしていたが、それでも安い。

こういうもの(大量に出ない物)は日本ではとても高く、多分10,000円以上すると思うが、タイでは1500円以下。こういう価格なら、修理清掃するより新品交換した方が良い。

こういう安くて良い製品が中国の崩壊とともに消えて欲しくないものだ。

庭に生えた森の大木

新居の庭で3メートルほどに育った木。

自分が植えたピンクの花が沢山咲く木のつもりだったが、勘違いだった。

これはこの辺りに自生する森の大木で、高くまっすぐに伸びてから上の方で枝を貼るやつで、何処かから飛んできた種が芽生えて育った木だった。

幹にある刺々が特徴。

痛くて、動物が登れない。

よく見れば、庭のあちこちに生えて来ていた。

折角なので、このまま大木になるまで育てて見ることにした。

10年もすれば20メートルくらいの高さになって、程良い日陰を提供してくれるのではないだろうか。

その頃、僕が生きているかどうかは定かじゃないけれど、大木になった頃に誰かが僕のことを思い出すかも。

新居の隣に野生ゾウ出現

二日前、お昼頃に家に工具を取りに帰って、再度フラワーパークに戻ろうとした時、新居への小道に大きなオスのゾウがノッシリノッシリと歩いていた。

家の家から40メートル位だったが、家から遠ざかる方向に歩いていたので、車の中でゾウが森に帰るのを待っていた。

ところが、ゾウは隣の敷地に侵入して高級分譲地の方へ歩き出した。僕らの家にも近付いてくる方向だったので、慌てて車から降りて、家の庭からゾウを撮影した。

高級分譲地と隣の敷地は高さ2.5メートルほどのコンクリート塀で仕切られているが、ゾウは一瞬で塀を押し倒して、高級分譲地の方に入っていった。

僕らの新居からは30メートル位だったが。

高級分譲地には池があって、おそらくはその池に水浴びに来たと思ったが、塀をぶち破ってからはゾウの姿は見えなくなった。

家が心配だったので、夕方3時半頃早目に家に変えると、程なくしてゾウが隣の敷地に入って来た。

お昼と同じ道程で壊れた塀から高級分譲地にはいっていった。僕は庭に水遣りをしていたが、水の匂いは無い方が良いと思い水遣りを中断。庭には甘いマルベリー(桑の実)や自然に生えてきたパパイヤとバナナがあるので入られても不思議はない。

暫くすると、高級分譲地の方から、恐らくはゾウレンジャーと思われる二人組の男が「行け!行け!」と言いながらゾウを追っ払って、隣の敷地に入って来た。

ゾウから10メートル位離れて、手慣れた感じでゾウを追っ払っていた。

夕方6時頃住込みスタッフが帰ってきた時は、家に続く小道の入り口付近にある民家の庭にゾウが居て、乳飲み子を抱いた母親がゾウが何処かに行くのを待っていた。

高級分譲地のガードマンの話では、ゾウは昨夜から度々現れているそうだ。

これから、度々来るのか、もう来なくなるかは知らないが、庭に入ってこられるとやばいので、近日中にゾウが嫌う臭い農薬を僕らの土地の周囲に散布しておこうと思っている。

雨上がりの朝

雨季も終わりが近づき、毎日止めの雨が降る。

朝の気温は23~24℃になり、多分あと2週間程で雨季明けとなる。

そんな今朝の新居からの風景。

低い雲と、増えた池の水がポイント。

この池を埋めて4階建てのコンドミニアムが何軒も建てられる計画があって、そのために何度も水抜きを試みているが、今はこのざま。

昔よりも水量が増えた。多分、水深2メートル以上ある。

頼むから、ここにコンドミニアムを建てるのを諦めて欲しい。

プリティー長嶋さんと同じ花

以前、日本からわざわざ訪ねて来てくれた千葉県議会議員のプリティ長嶋さん。

この2年ほどお会いしてないが、以前は日本に帰るたびに飲ませて貰っていた。

そのプリティーさんの事務所のお庭に、赤いブーゲンビリアと黄色いハイビスカスがあるのをFB(Meta)で知っているが、不思議な偶然で僕もその花が好きで植えている。

どちらも、良くある花色じゃないので、とても不思議だ。

この分で行くと、下の花もあるかも知れないなんて思ったりする。

バナナとパパイヤ

雨季も終わりが近付いて来て、雨の量がピーク担ってきた、

だから、いちご園もフラワーパークも雑草だらけで大変なことなってきた。

自分の新居の庭も同様で草茫々だが、植えてないのに生えてきたバナナとパパイヤが大きく育って実が成り出した。

鍵なしドアロック

家の鍵がなくて自分の家に入れないというバカバカしい事件が過去何度もあった。

それに懲りて、玄関の鍵のコピーを5つも作ったが、それでも鍵がなくて入れない事件は起こった。

何故、鍵が無いのか? 家の鍵ぐらいちゃんと持ち歩け!と言われればその通りなんだが、鍵が多すぎるのだ。

本当に馬鹿みたいに多い。

新居には玄関以外に各部屋、窓や裏口や物置、洗濯場の鍵が15箇所以上あって、それぞれ3つあるので、全部で45個となる。しかもどれもとても似た鍵で区別ができない。

更に、フラワーパークといちご園の鍵がやはり18種類位ある。

車の鍵が3台分。

とても持ち歩けない。

新居には、マシュマロちゃんの母親の他に、住み込みワーカーが4人いて、それぞれ玄関の鍵が必要。

そこで、家の玄関だけは鍵なしのオートロックシステムに変更した。

100人分の指紋と3種類の4~10桁の暗証番号が登録できる。

扉を閉まれば、自動でロックされる。

こういうシステムは以前も買って、自分で設置しようと試みたが、ドアの規格が遭わず、上手く作動しなかった。だから、今回はホームプロで買ってホームプロのエンジニアに無料で取り付けて貰った。取り付け料込みで、14500バーツだった。

今のところ上手く作動している。

これで家の鍵がなくて家に入れないという事態は避けられると思う。

多分、泥棒に鍵は開けられても、このシステムを破られることは無いと思う。

もっとも、10ミリ厚のガラス窓が叩き割られたら終わりだが。

(乾電池の電池切れになると開かなくなるのが一番怖い)

犬のノミ取り必殺技

2週間くらい前から愛犬ベリーちゃんにノミが湧いたらし、お尻がとても痒いようだった。

そのうち、僕の腹のパンツのゴムの辺りに、無性に痒いぶつぶつが数個出来て、ベリーちゃんのノミが移ったらしかった。

そこで先日、ベリーちゃんのノミ取り大作戦を実行した。

僕らは農業をやっているので、殺虫薬は色々持っている。

ノミ取りには、フィプロニルを使うのが一番。

30パーセントくらいの野菜の害虫退治用フィプロニル溶液を水に数%加える。

葉っぱへの展着剤も数%加える。

更に洗濯石鹸か台所洗剤を加える。

そうして作った液20リットルくらいをたらいに入れて、そこにベリーちゃんを突っ込む。

怖がらないように優しく液を掛けて洗ってあげる。

15分くらいしたら、流水で洗ってあげて終了。

農薬のフィプロニルは、犬のノミ取り用に売っている首の後ろに垂らす薬の有効成分と同じ。

展着剤が皮膚への薬の浸透を助ける。フィプロニルは皮膚から皮下脂肪に染み込む。

洗ったあとの残りの液は、犬のお家や寝床に撒いて乾かす。

以上で、犬に付いたノミや、そこら辺に潜んでいたノミが戻ってきても、薬を食らって死んでしまう。

雑草バナナ

雑草バナナが成り出した。

庭の変わった木

オオギバショウ

旅人の木

旅人の木と言われるオオギバショウ。1.5メートル程度の木を植えて1年。初めはなかなか成長しなかったが、このところ急に背が高くなった。3メートル以上あると思う。この木が扇子の様に横にしか広がらないのが良いところ。隣りのELカフェからの目隠しになればと思って植えた。あと数年で役目を果たしてくれそう。

ブルージャカランダ

あまりタイにはないがタイでも上手く育つ木。葉が出る前に、鮮やかな青色の花で満たされる。

タイの桜

チェンマイの高地で桃色の桜の花を咲かせる。カオヤイで割くかどうかは不明。成長力旺盛で2.5メートルくらいで誰かが頭をカットしてしまったが、その後もどんどん成長して、今は3m以上になった。我が家では、未だ咲いたことはない。

南洋サルスベリ

南洋サルスベリ又は台湾サルスベリ

花がこのように縮れる。この色ともっと赤い花の2本ある。

タイの桜モドキ

木の名前を忘れてしまったが、春に葉が出る前にピンク色の花が木を覆うように咲く。大木になる。我が家には3本ある。

河津桜

草にまみれて見にくいが、この春に伊豆に行った時!い買って来た正真正銘の河津桜。気候が合わないのか、成長が遅い。我が家で河津桜が咲いてくれたら嬉しいけれど、低温にならないので多分無理かな。 庭に2本ある。

サルスベリは何処にでもあるが(縮れ花びらは多くはない)、その他の木はカオヤイでは割と珍しい。

約1年前に50センチ程度の苗をネットで買って、1年後にこの大きさになった(日本の河津桜は今年の春に買って植えたので、まだ半年しかたってない)。

他にも沢山あるが、また後日。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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