地鎮祭の様子

恥ずかしながら、先日行った地鎮祭のビデオが建設会社からアップデートされた。

タイ語も風習も良く分からない自分が虚うろしてる様子が笑える。







マシュマロちゃんが所用で参加できなかったのがとても残念。

彼女の為の催しだったのに。

代わりに、妹さん夫婦に出てもらった。





https://youtu.be/iS2vhNDutqA
https://youtu.be/iS2vhNDutqA Sonic

2階の基礎梁作りに入った。

この頃、忙しくて、余り我が家の新築状況を見に行く時間が取れないが、週一位で検査に来る建設業者から写真が送られてくるので状況は分かる。

建築士がちゃんと寸法や角度等をチェックしているようだし、今までに設計と異なる部分は見つけてないので、かなり安心出来る様になった。















2階(実際は1.5階)の基礎梁と、玄関先の階段作りの作業に入ったようだ。

1階も思ったより高く、東側の高級宅地がよく見える。

僕らの寝室が入る1.5階は、地面から2.8メートルの高さだし、盛り土の効果もあって、周りより3メートル以上の高さになるし、高級宅地からは5メートルも高い位置になるので、抜群の見晴らしが確保されそう。


将来、高級宅地内の近くに家が建っても、圧迫された感じはしないだろうと想う。

3階建て以上のコンドミニアムでも建ったらがっかりだが。

一階の基礎梁が出来た

コンクリートが固まるのは時間がかかるので、コンクリートを流し込んでからは一週間は作業のお休み。

だから、進むのが遅い様でも、ここが大切なステップなので、焦らず注意深く作業の進み具合を観た方が良い。

数日前に、地上よりも1.5メートル高い一階部分の基礎梁が出来た。























タイの家がどの様に立ってゆくのかを観るのは結構楽しい。

なにしろ、日本建築や、日本でのツーバイフォー工法とは、全く異なる。

この地上に浮いた基礎梁の上に床が作られて行く。この梁を支えるのは、地面じゃなくて柱だ。

ビルの二階以上と同じ。

基礎梁も構造上大切なので、手抜きされたくない部分だ。

鉄骨の入り方や、コンクリートの質や詰まり具合は、自分の眼で検査していかないと安心できない。



















土盛りしたせいもあって、1.5メートル上の一階の床は、まるで2階みたいな印象となりそう。

柱が立ってきた

新居の基礎が出来て、その上に柱が立ちだした。

要所要所で進捗や計測を建築業者から伝えてくれるので安心できる。鉄やコンクリートの品質やサイズを誤魔化して節約する下請作業員が多いが、この建設業者はそのようなことはしない。


















一階の地面に接する部屋は、洗濯室と小さな倉庫だけ。その2部屋の横向の基礎が出来た。
居間と台所とトイレと客用寝室は地面より1.5メートル高い位置に床があるので、横向の基礎は未だない。




それにしても、北側の山も実に美しい。
鳥の声も響く美しい土地だ。

基礎出来た

地下4メートル迄のコンクリート杭の上に、片偏1メートル深さ50センチの枠をコンクリートブロックで作り、その中に鉄骨で作った枡を入れ、その中に柱の鉄骨を入れる。





使った鉄骨の太さは12ミリ。水平面の鉄骨は、太さ16ミリ。
この鉄骨の質と量が建物の強度と品質を左右するので大切。それに加えて、使うコンクリート粉末の質。
ちゃんとした業者じゃないと、こう言うところで手抜きが行われるので、必ずチェックに行かないといけない。







コンクリートミキサーからコンクリートを注入。
これがしっかり固まると、基礎が完成する。

アラハター
























新居建設始まる

この日曜日(6月13日)から僕らが買った土地に建設工事をする作業員5名が住込み始めた。

僕らの作る掘っ建て小屋よりも、更に掘っ建て小屋っぽい作りの家に作業員は住込み、土日の休み無しに毎日働くらしい。





地下1メートルから始まる長さ4メートルのコンクリートの杭まで周りを掘り起こし、そこに1メートル角50センチ厚のコンクリート基礎土台を作り、土台と一体化させた高さ数メートルのコンクリート柱を作る。



建設会社の人から説明を聞く僕

何ページもある所謂青写真を貰ったので、僕はそれを良く見て、細かな修正依頼を出すとともに、工事が設計通り行われているか、これから毎日チェックに来るつもり。






最初の柱を立てるのは、日本の棟上げ又は上連の時と同じように、お坊さんを読んで御参りをする。親戚や近所の人も集まって料理やお酒を振る舞う。(日本じゃ餅投げ)

僕自身はあまり興味がないが、タイでは非常に重要な儀式らしく、これをやらない奴は不届き者で家が不幸になるらしい。

これを多分明後日金曜日に行う。


基礎工事開始

家の柱の基礎をどうするかを決める為にボーリング調査をした結果、硬い岩盤迄の約4メートルドリルで穴を彫り、そこに鉄骨とコンクリートを入れて、硬い地下柱を造る事になった。

硬いコンクリート柱をガンガン音を立てて打ち込むと、隣のカフェに被害が出るかも知れず、出なかったとしても騒音で営業妨害になるので、上記の方法とした。

この方法は、当初の計画に含まれておらず、追加で65000バーツを払う必要が生じた。

ボーリング調査でも18000バーツかかったので、合わせて83000バーツの超過出費となったが、基礎はとても重要なのでやっておいた方が良いと判断した。

超過した分は、後で追加出来る付帯設備を節約することで補う。

数日前にボーリング調査が終わったとこだが、今日もうコンクリート柱工場が始まって、多分あと一日で終わりそう。


















この地下柱の上に多分一片1メートル位のコンクリート基礎を作り、それと一体化させたコンクリート柱を立てる。

因みに、壁には構造を支える機能は殆ど無い。

日本の基礎とは考え方が全く異なるが、ここはタイなので信用して信じるしかない。

と言うことで、いよいよ家の建設工事が始まった。


流行りのレトロな照明

最近、タイのカフェなどで流行っているレトロな雰囲気の電球。

橙色でクネクネしたフィラメントが見えるので、てっきりフィラメント電球と思っていたが、何とLED照明だった。







レトロな雰囲気で活かす上に、電気代が安く済みそうで且つ耐久性があるので、新居やお店で使ってみようと思った。

土地の盛土とボーリング調査

今年新築する予定の土地に盛土を行った。

盛土と言っても、道路側は10センチ足らず、中央が20センチくらい、眺望の良い後方側が40センチから60センチ程度で、家の柱に影響する程では無いけれど、トラック90杯位の赤土(ラテライトが崩壊したイサーン特有の土)を使ったので、まだ精算してないが、多分13万バーツつまり45万バール位掛かりそうだ。

2万バーツ位と思っていたので、予算完全オーバーだが、複数の業者に聞いて平均的価格だったので、それがこの辺りの相場何だろうと思うしか無かった。



この赤い線迄盛土の予定の高さ。







土を盛ってから、大型のシャベルカーのキャタピラーで均して貰った。



完成図はこんな感じ。


ここで2つの問題が残った。

建設業者は、「ここは山で地下が直ぐ岩だろうから、地盤に杭を撃ち込む必要はないだろう。地下1メートルに一片140センチのコンクリート基礎を作って、その上に柱を立てれば充分だろう。」
と言う。

だけど、後方の宅地は元田圃で、僕らの土地も数年前に後方を埋めて平らにしたことを知っている。つまり、どの位地下深くに岩盤があるのか無いのか分からない。

そこで、マシュマロちゃんと相談して、
「先ずは、ボーリング調査をして、その結果で基礎をどうするか決めよう。」ということになった。

こんなことは、プロの建設業者から提案されるべきことだと思うが、そこがタイなのだ。

結局、18000バーツの調査費を僕らが払って、ボーリング調査をして貰った。












なんや良う分からんが、ニケ所うち一箇所は2.5メートルで硬い岩、もう一箇所は4メートルまで土だが十分に硬い、とのことだ。

来週、結果報告書を貰うが、だからどうするのが合理的なのか僕には分からないので、建設業者のプロに決めて貰おうと思う。

もう一点は、一番後方の崖の処理だが、いろんな案と意見があって、どれも自信が持てなかったので、来年以降解決するとして、今期は芝生と斜面用の草で崩れるのを防ぐだけにした。

3メートルほど平らな土地が使えなくなるが、家自体は5メートル以上離れているので建築には影響無い。

タイ人は経験と感と感情で物事を決めるのに対して、僕は何時もそれらを無視してデータだけで決めようとするので、それがいざこざの原因になる。

何時も僕が悪者になるが、僕は他人の経験や解釈や感情など信じず、データーしか信じない嫌な奴だから仕方が無い。(女の言うことは時々信じる。)

脱線したが、家を建てる為の土地の準備は完了した。

今年の乾季は新居で眠れるかな?

完成したら、日本の母と家族を呼んで、新居を見てもらおうかな。

「日本の家族放っておいて、親父一体何やっとるん?」と言われそう。

「親父はセカンドライフを頑張ってるんだよ。」












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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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