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ぼちぼち開店準備開始

ほんとに売れるかどうかは、かなり疑問がある。

タイ人は知らない食べ物なので、最初は絶対に売れない。

カオヤイに来る観光客も未だ少ない。

マシュマロちゃんは馬鹿にして協力的じゃない。

でも、それでもやってみようと思う。

もう、2か月近くも家に閉じこもっていて、そろそろ身体を動かしたくなって来たから。

ネットフリックスの映画も100以上観て飽きて来たから。

家に居るより、自然の中でゴソゴソしてた方が好きだから。

そこで、先ずはアメリカンドックとベビーカステラの看板をデザインしてみた。

お店を掃除して開店準備し、下の看板を道路沿いに立てて、

お店で客待ちしながらネットで遊んでいようと思う。

観光客が増えて来て、こういう看板に釣られて立ち寄ってくれて、お菓子類、コーヒー類、乾燥いちご、いちごジャム等が少し売れれば良い。

一日1000バーツ程度は稼がないと、住込みワーカーに給料が払えないから。

あっ、ダルゴナコーヒーの写真用意してない。

お店の横の木に付けたランが咲いていた。

追記:

ダルゴナコーヒーの看板図案を作成

名前が難しいが、取り敢えずそのまま英語表記とした。

伝わらないだろうなあ。

ベビーカステラ検討その後。

駄目だ😫😫😫

僕の買ったタコ焼き器で、僕はベビーカステラが上手に出来ない😭😭😭

当初は、鉄板への焦げ付きが問題だった。それは鉄板に油を馴染ませる努力を数回行って、大分改善した。

だが、やはり上手くひっくり返すことが出来ないので、綺麗な丸いベビーカステラにならない。

そこで、悔しいけど疲れたので、二枚重ねのまん丸形を断念した。考えてみたら、二枚重ねのまん丸形がベビーカステラの特徴とも言えない。

一枚の回転で丸く出来たほうが楽そうだ。

大分良くなったが、まだ少しくっつくのでひっくり返す時にベビーカステラが崩れてしまう。

回転出来るまで焼くと焦げる。焦げとみりん調味料がよくないのか。味も苦味があって美味しくない。

そこで、回転は諦め、鈴カステラの様な形のまま完成を目指す。

この形でも悪くないと思うが、膨らみすぎて上部がはみ出して美しくない。

しかも、焦げ過ぎ。温度は140℃以下なのになんで焦げるんだ?

下は焦げ、上は焼けない。しかも、目が大まかい。

もっと目が細かくてふっくらした舌触りにしたい。

焦げるのは砂糖とハチミツが原因らしいので、いっそ入れないことにした。

ハチミツを止め、代わりにコーヒーメイトのAROMA液を加えた。AROMAクリームは、僕らのタイ式エスプレッソ、カプチーノ、ラテコーヒーに入れるやつなので何時も有る。

タコ焼き穴の半分位迄しか液を入れず、温度は常に140℃以下に保持して、ゆっくり焼く。

これだと割とひっくり返せた。一応ひっくり返して、上部を少し焼く。

形も色も鈴カステラっぽく出来た。

更に温度を少し下げてみた。

すると時間はかかるが殆ど焦がさずに焼けた。

粉砂糖を振ってみたら、更に美味しそうになった。

まあ、これでも良いんじゃないか?

粉砂糖や練乳やチョコレート等でトッピングを工夫すれば、多分美味しそうなる。

焦げの原因となるみりんとハチミツを止めたので、甘みは下がったが、僕は甘過ぎない方が好きだ。甘さはトッピングでいくらでも補える。

ベビーカステラが鈴カステラになってしまった。

タイ人の大多数はベビーカステラを見たことないから、「これがベビーカステラだ!」と言えば、それがベビーカステラになる。それに、和英語っぽいベビーカステラと言う名前より、タイ人や英語圏観光客に分かるような名前に変えた方がが良さそうだ。もしも違う名前にしたら、もはや日本のベビーカステラに似ている必要はなくなる。

上記の材料は、

パンケーキミックス 150ml

たまご 1個

牛乳  80ml

AROMAコーヒーメイト 60ml

以上。

ベビーカステラ超ムズい

新しく買ったたこ焼き機でたこ焼きを楽しむ前に、先ずはベビーカステラの基礎をマスターしなければ。

と言うことで、この二日間何度かベビーカステラ作りにトライしてみたものの、全く想定通り行かず惨敗状態。

二回目。一回目は見られたもんじゃない。

三回目。

焦がさないで焼くのがムズい。

敗因は、鉄の板が未だ油に馴染んでないから、と思う。

先ず、買ったお好み焼き器の鉄板は、分厚くて重いがテフロン加工されてないやつ。

その方が美味しくできると言う説もあるが、油が鉄板に馴染む迄は焦げ付きやすいとのこと。

何度も、焦げを洗って(洗剤は使わず)乾かして熱して油を入れてよく拭く、という作業を繰り返したら、少しマシになってきたが、まだまだ焦げる。

ベビーカステラを焼くときに入れる油の量を増やし、鉄板の温度を下げて試してみても、一部が焦げ付いてカステラが鉄板に張り付くため上手く回転せずに形が崩れてしまう。

上の三つ目の写真は、ベビーカステラを取り上げた後の鉄板の様子で、カステラの一部が沢山残っているのが分かる。

こうなると、これを取り除かなければ次の焼きに入れないが、これが上手くできない。暑いのを我慢して湿らせたティッシュで何度も拭き取るか、流水で洗うしかない。

勿論、実践でそんなことはやってられない。

鉄板がしっかり油に馴染めば解決するだろうか?

もう一つの問題は温度計の位置。鉄板の下のヒーターの裏側にある。そうすると、始め150℃に設定してスイッチを入れると、温度計が150℃になる頃は鉄板は200℃超えで油が発煙する。時間が経って、一旦温度計と鉄板の温度が平衡化すれば良くなる。それまで待たないと焼き作業に入れない。

何度かやってみて、設定温度は100-120℃位にしておくのが良さそう。

カステラの見た目が悪く、マシュマロちゃん曰く、

「全然美味しそうじゃない。お金かけて機械買った意味がない。」と厳しい。

明日の僕らの為に色々頑張っているのに、感謝知らずの女だ。

でも実際、見た目悪いよなあ。タイは中身より見た目が重要なのに。

チョコレートブラウニー

昨年末からマシュマロちゃんは忙しくて、ずっと作ってなかったケーキ類だが、最近いくつか作り出した。

今日作ったのは、チョコレートブラウニー。

マシュマロちゃんの作るケーキは、どれもとても美味しい。

そんじゃそこらで売ってるケーキよりも格段に美味しい。

それは、良い材料をたっぷり使っているから。

でも、残念なことに、どのケーキも見た目が悪い。綺麗に具やクリームをデコレートしたり、綺麗に切ったりするのが超下手だから。

クリームを綺麗に塗る為の回転台もクリームナイフも上等なのがある。だけど、笑っちゃうくらい上手に出来ない。

ケーキを切るのも下手。その時に失敗してそれまでの努力を台無しにする確率も3割りくらいある。

なので、売れない。

でも、2年前に一式買い揃えたケーキ作り器具が揃ってるし、大きなガスオーブンも有る。

今年は、たこ焼き器やディープフライヤーも買ってしまった。

だから、揚げ物、ケーキ類が多いお店にしようと思えば出来る。

売れるかどうかは分からないけど。

🍞🍞🥐🥐🥖🥖🥨🥨🥯🥯🥞🥞🧀🧀🍔🍔🍟🍟

🍕🍕🌭🌭🥪🥪🌮🌮🌯🌯🥙🥙🥘🥘🍿🍿🍲🍲

🍘🍘🍙🍙🍛🍛🍜🍜🍝🍝🍠🍠🍢🍢🍤🍤🍧🍧

🍩🍩🍡🍡🥟🥟🎂🎂🍪🍪🧁🧁🍰🍰🥧🥧🍫🍫

🍬🍬🍭🍭🍮🍮🍯🍯☕☕🍹🍹🍨🍨🍢🍢🍦🍦

🍆🍆🍆

タコ焼き器買っちゃったぞい!

先日に引き続き、🐙タコ焼き器🐙なるものが到着した。

タコ焼きを作るのが目的じゃなくて、ベビーカステラ焼き用だ。小ぶりだが、電気で温度調整出来るので、きっとお馬鹿幼妻でも綺麗に焼ける。

ただのタコ焼き器の癖に、1590バーツと高い。フライヤーの倍近くする。

ずっしり重くて頑丈そうだが、中身は空っぽ。こんなに背を高くする必要ないが、フライヤーの高さとは合う。製造元は同じ会社。

タコ焼きを焼く鉄の部分はとてもぶ厚くて重い。きっとこれが焦がさず美味しく焼く秘訣なのだ(と勝手に想像)。

まだ試してないので、どの程度上手に出来るのか分からないが、1590バーツも払ったので、上手く焼けなかったら怒る。

ベビーカステラだと、一度に14個焼ける。連続して焼けば、数十個一気に焼ける。

そしたらスイッチを切るので、焼き立てじゃなくても美味しいベビーカステラにしないといけない。

勿論、本家のタコ焼きも出来る。

因みに、Takoyakiは世界に通じる日本語の名前。タイでも台湾でもTakoyakiで通じるらしい。

タイにもそこら中にタコ焼きは安く売っているが、どれも不味くて食えたもんじゃない。

マシュマロちゃんは、国費で台湾の大学に留学したことがあり、その時に台湾のたこ焼きを食べて、大ファンになった。

日本でも食べたが、彼女曰く、

「たこ焼きは台湾のが一番!ほんとのタコ🐙が沢山入ってる。」🐽

べらぼうめ!たこ焼きは大阪発祥の日本の専売特許で、日本のタコ焼きが一番美味いんじゃ!

我輩がレシピをちょっと習えば、抜群に美味しいたこ焼きが作れるはずだが、タイでタコを買うと高いので当然値段が跳ね上がる。そうすると売れない。

ああ、かつお節と紅生姜一杯掛けた熱々たこ焼きが喰いたいぜ。缶ビール片手に。

恐らくは、いちごのシーズン迄お客さんは疎らなので、暫くは、フライヤー、たこ焼き器とも、一日一回使うのみかも。

それじゃ勿体無いので、アイデア募集中🤔。

マシュマロちゃんは、「なんでそんなもの買うの!?」とご機嫌斜めなので、そのうちオイラが超美味い本格たこ焼きを食わせてやるぜ。

フライヤー買っちゃったぞい!

アメリカンドックを誰でも簡単に上手に揚げる為に、業務用ディープフライヤーなるものを購入した。

人や経験による差をなくし、安全に揚げる為だ。

それが今日配達されて来たので公開する。公開の目的は、読者からのアイデアやノウハウを聞きたいから。

なにしろ、ハムケンもマシュマロちゃんも経験ないし下手糞だから。

購入したのはこれ。

なかなかイカしている。830バーツにしては出来が良い。

220V、2500W。温度は60~220℃。

油槽は、24 x 30 x 15センチで、6リットルも入る。油落としの籠も付いている。

電気で温度調整出来るので、お馬鹿幼妻でも確実に指定温度に出来るし、なんと言ってもガスより安全。

但し、火力の関係で、スイッチを入れてから一定温度に上がるまではガスと比べて遅い。

それと、電気代がかかる。

最強火力でサッサと調理するタイ人には馴染みのない器具だ。

使用後は、蓋をして放置。油は一日一回はろ過しないといけないかも。

油は割と深く入れられるが、大きなアメリカンドックを縦向きに入れるのは無理。斜めに入れて、始めの数秒間アメリカンドックをクルクル回せば丸くなる見込み(まだ試してない)。

このフライヤーは、フレンチフライ🍟(和製英語ではフライドポテト)を作るのに最適。フレンチフライは冷凍品が安く売られていて、それを揚げるだけで出来きるが、タイ人はアメリカ人ほどフレンチフライが好きじゃなさそうだし、儲かるほど良い値で付けられないので多分やらない。

面白そうだと思ったのが、

🥟コロッケ ハムカツ メンチカツ

(日本人には懐かしい食べ物だが、タイの食卓にはまず無いんだよね。なんでだろう?)

🥯韓国風ドーナツ 揚げパン

🍤太カニカマ揚げ エビフライ

を考えてみたが、タイ人には馴染みがなくて売れそうもない気がする。

でも、アメリカンドックだけじゃフライヤーが活躍しそうにないので、何かもう一つユニークで受けそうなものを付け足したい(手間のかかるもの、料理の腕がいるものは駄目)。

🎏🎎乞うご意見!🎎🎏

フライヤーの他にも、電気のたこ焼き器も購入した。多分、明日配送される。

たこ焼き器は、ベビーカステラを作る為だが、勿論たこ焼きも出来る。

フライヤーとたこ焼き器があれば、相当いろんな物が出来そうだが、何かいいアイデアはないだろうか。

最初はお店に来る客も少ないだろうから、作った大半を廃棄(あるいは差し上げる)ことになるだろうから、品数を増やすのは難しいかも知れないが、何が当たるかどうかはやってみなけりゃ分からないからね。

6月オープンを目指してます。

ダルゴナコーヒー超簡単

ダルゴナコーヒーというものが流行っていると読者が教えてくれた。

時代遅れジジイのハムケンはダルゴナコーヒーなんて見たことも聞いたこともないので、確かに新しいんだろう。

韓国で人気らしく、甘くてベビーカステラにも合うとのこと。

調べてみると、作り方は超簡単安上がり。

僕らのいちご園は、カオヤイもワンナムキアオも本格コーヒー類も売っていて、使う材料や器具が良いので、味はかなりいけてると自負している者として、

「流行っているならやってみたい」と考えるのは極自然でしょう。

材料はこれだけ。水、インスタントコーヒー、砂糖、牛乳。

先ず水2サジを長めのコップに入れ、電子レンジでお湯にする。

次にインスタントコーヒーの粉を2サジ入れて、よく撹拌して溶かす。

次に砂糖を2サジ入れて、また撹拌して溶かす。

つまり、水、砂糖、インスタントコーヒーは当量ずつで、これはネットのレシピと同じだが、先にコーヒーを良く溶かしてから砂糖を入れる点はハムケンが改良発明した。

次に電動ハンドミキサーで泡立てる訳だが、僕は持ってない。

しかし、僕らは高級電動ミルク泡立て器を持っている。

コーヒーのカプチーノを作るときに、ホットカプチーノならエスプレッソマシンの蒸気で泡立てるのだが、アイスカプチーノの場合は冷えた牛乳に直接電動ミルク泡立て器を突っ込んで回すと直ぐにキメ細かい泡が出来る。

安物もあるが、僕らの物は1000バーツ以上する高級品なのだ。

ハンドミキサーだと泡立てるのに5分近くかかるそうだが、これだと2分以下。ダルゴナコーヒーの為に産まれた製品みたい。

牛乳の上に出来た泡を乗せれば出来上がり。

しかし、これどうやって飲むんだ?

コーヒー部分は砂糖とコーヒーが濃すぎて、超甘苦い。

箸でグルグル回して混ぜても、なかなか混ざらない。

ミルク泡立て器で泡立てるよりもずっと長時間掻き回して、やっと混ざった。

インスタントコーヒーの量が多いので、これ一杯で普通のコーヒー3杯分のコーヒーを飲んだことになる。コーヒー好きの僕としては美味しく飲めたが、カフェインがきつ過ぎた。

実際お店でやるとすれば、泡立てる前のコーヒー砂糖液を多めに作って冷蔵しておけば、必要分だけ取って泡立てれば良いのですぐに出来る。

他のアイスコーヒー類と同じく、細かい氷入りのプラスチックカップに牛乳を7分目程入れて、その上に泡立てたコーヒー液を乗せれば良い。待たせることなくすぐ出来る上、ラオス産100%アラビカコーヒーを使った他のエスプレッソ系コーヒーより原価はかなり安くなる。

しかし、新しい流行品と言うことで、カプチーノと同じ値段で売れば儲かる(つもり)。

ただ、ストロー刺してどうやって飲むのだろう。混ぜずに、泡と牛乳部分を交互に少しずつ飲むのだろうか。

何れにしても、甘いコーヒーなので、タイ人には受けると思う。

アメリカンドックに挑戦

いちご園のオフシーズンに、どうやってお金を稼ぐかを考えている。

僕らのカオヤイのショップには、コーヒー類、イチゴジャム、イチゴスムージー、アイスクリーム、乾燥イチゴ、イチゴウォッカ、イチゴワイン等があるので、そこで売れる物が良い。

昨年は、花の苗や寄植えを売ろうとしたが、上手く行かなかった。

いちごが成ってない季節なら、カオヤイ国立公園等他の観光スポットに行くお客さんがちょっと立寄って買ってくれるような物が良い。

出来れば、お店に腰掛けて食べなくても良く、車の中やカオヤイ国立公園内で食べられる軽食類が良さそうだ。

タイにありふれてるものじゃなくて、この辺りに売ってない、ちょっと珍しいがタイ人の味覚にも合いそうな物。日本人の僕が考えるのだからジャパニーズテイストが良い。

しかも、お馬鹿ワーカーでも超簡単に出来る物。

実は、去年から考えていたが一度も試していない物があった。

アメリカンホットドックである。

アメリカンとあるが、和製英語でアメリカ人には通じないし、恐らく同じ物はない(多分だけど)。つまり、アメリカンドックは、完全なる日本食なのである。

大した味じゃないくせに、妙に食べたくなる不思議な食べ物。

お祭りの屋台、観光地の出店、高速道路のサービスエリア、最近じゃコンビニにもあって、何故か見ると食べたくなる。

お腹が減っていれば滅茶美味しい。減っていなくても付き合いで食べられる。

あの懐かしい味を再現してみたかった。

あの見た目と味なら、食べたことがないタイ人でも、食べたくなるんじゃないか?

ネットで作り方を調べると、これ以上ない程簡単で、僕でも(お馬鹿幼妻でも)出来そうだ。

材料もありふれたものばかり。

特にホットケーキミックスを使えば、味も一定しそうだ。

問題は、ホットケーキミックスと手頃で美味しいソーセージがあるかどうかだ。

どうせ今はコロナ非常事態なので暇で他にやることない。

そこで、我らが仲卸業者であるマクロに行ってみた。

ホットケーキミックスは直ぐに見つかった。

マクロブランドのAroのものなら、800グラム一箱が75バーツと安い。しかも、砂糖の量がImperialの物より少なくアメリカンドックにちょうど良い気がした。

シンプルな成分。塩以外に足すべき物はなさそう。

難しいのはソーセージだ。細いとケチ臭いし、ガッツリ噛んだ時の有り難みに欠ける。

材料は魚肉、鶏肉、豚肉とあるが、豚肉が一番美味しそうである(しかし、一番高い)。

そこで、アメリカンドックに合う大き目サイズの三種類を買ってみた。

左から、

① 鶏肉

 鶏肉60%あとはその他のもの。10個入り1kgで55バーツ。一つ5.5バーツと安い。

② 豚肉+鶏肉

 豚55%+鶏肉30%+ガーリック5%+コリアンダー5%

 10個入り1kgで117バーツ。一つ11.7バーツと丁度良い価格。ハーブの香り強くタイ人好み風。

③ 良質粗挽きポーク

  豚84%

 8個入り1kgで178バーツ。一つ22.3バーツと高い。多分、ソーセージとしての美味さは十分。

出来上がりのアメリカンドックを一つ30バーツ若しくは40バーツで売るとすると、③の粗挽きポークは高過ぎる。

①の鶏肉ソーセージは兎に角安いのが魅力。日本の屋台アメリカンドックのソーセージもそれ程高級品使ってないだろうから、①で行けたらラッキー。

ころもは、

ホットケーキミックス 200グラム

牛乳 140ml

卵 全卵1個

海水塩 ひとつまみ

を入れて混ぜるだけ。

ソーセージに着けやすい様に、作ったホットケーキミックスを飲料水用ペットボトルに入れた。

このアイデアは良かったが、やや牛乳が多過ぎて(或いはホットケーキミックスが少な過ぎて、ソーセージに着けて油に投入する際に垂れた。

このソーセージを上のホットケーキミックス液の容器にぶっ込んで、160℃程度の低温で揚げた。

焦げ過ぎ

ころも剥がれる。

余りキレイに揚がらなかった。

もう少し固めのころもにして、160℃をしっかり保ち、アメリカンドックが全部浸かるくらいたっぷりの油を使って揚げるのが良さそうだ。

今回は、油が少なくてころも液が緩すぎたので、ころもが綺麗な形にならなかった。

黄色のマスタードとケチャップも買った。

写真はないが、マスタードとケチャップを両方掛けて食べた。

お味の方は、初めてにしては上出来だった。

①の鶏肉ソーセージでも、お祭り屋台のアメリカンドックと同じ味だが、②と③のソーセージと比べると、やっぱり格下。

③迄行かなくても②で十分美味いし、ガーリックの香りが良い感じだったので、②に決定!

②とすると、材料費は油入れて一個当たり18バーツくらい。

そうすると、一つ40バーツかなあ。②は太くて長いので、赦して貰えるか。

3つで100バーツとすれば、買ってもらえそう。

日本のコンビニでは、一つ100円(税抜き)が相場だから、タイでも観光地価格で一つ40バーツで行けるかなあ?

粗利益50%として、1日20個売れると、粗利益400バーツ。1日50個売れても、粗利益1000バーツかあ。

やる価値あるかなあ?

やるなら、綺麗に揚げるコツも掴まないと。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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