ニワトリが卵産んだ

子育て中は卵を産まないと言われていたが、ひよ子ちゃんが大きく育って来たからか、お母さん鶏が卵を生み出した。

今日で4日目で卵4つ。

多分1日一つづつ9から10個産んで、それから温め出す。

と言っても、これらは無精卵だろうから、産み終わったら茹で卵にして食べる。

「卵用の鶏じゃないので、雄がいなけりゃ玉子は産まない」と皆に笑われたが、僕は

「そんな筈はない。」

と言い張って飼っていた。

「ほら見ろ! やっぱり産むじゃないか!」

これで、雛は育つし、卵も産むことが分かったので、そろそろ雄を一羽足して、鶏を増やしたい。

目標として、毎日1つか2つの玉子が取れれば上出来かな。

今日から新住込みワーカー来たる

またもや幼妻だった。

😭 😭 😭

昨年働いてくれたカオヤイ農園の住込みワーカー夫婦は、年齢も30近くの大人で、頼んだことをしっかりやってくれる良いワーカーだった。

彼らも、カオヤイでの仕事が好きらしく、また今年も来たいと言っていたし、僕もそれを期待していたが、田舎に送り届けてから二月も経たずに4人目の子供が産まれて、母親は育児に忙しくなり、父親も唐辛子栽培などやることが多く、今年はカオヤイには行けそうにないという連絡があった。

それで、今年はどうやってワーカーを探そうか困っていたら、胃のない胎児TJの母親の里で、遠い親類の若夫婦がお金に困っているから働きたいみたいだと言う。

マシュマロちゃんが連絡して仕事内容等を説明したら、急に来ること決まって、昨日の夕方自分達のピックアップトラックを運転してカオヤイまで来たので、今日から働いて貰っている。

それまでカオヤイで寝泊まりしていた胃のない胎児の夫婦は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園に移動し、管理者不在でマシュマロいちご園の準備を進めて貰うことになった。管理者不在だとサボってばかりだが、もう4年目になるので、何をどうすれば良いのかは分かっている。

新しく来たワーカー夫婦は、事前の話では23~26歳位と聞いていたが、実際は20歳と23歳だった。

脳足りんな幼妻は要らないと言っていたはずだが、来たのはあっと驚く幼妻と若旦那だった。

幼妻は4歳と1歳8ヶ月の子持ちの20歳。ということは、16歳で子供を産んだことになる。

😵😵😵頭がクラクラした😵😵😵

しかし、子供は連れて来なかった。

多分、二週間位で仕事に疲れ、子供が恋しくなって帰ってしまうんじゃないかと思う。

ただ、人は見かけや経歴だけで判断してはいけない。

幼妻だからと言って頭がお馬鹿とは限らない。教養は無くても、立派な頭脳あるかも知れない。

知らない土地の知らない人の所へ住込みで来ると言うことは、雇い主側の僕らよりも重く人生を掛けて来ているのかも知れない。

未だ初日なので何とも言えないが、幼妻の方は割と愛想良く、綺麗好き片付け好きなようで、今のところ高感度だ。また、恐ろしく肌が白く顔立ちも良いので売り子も出来るかも知れない。若い癖に、炎天下の中、休まずひたすら働いていた。

そのうち、写真を公開するつもりなので、スケベ諸君どうぞお待ちくだされ。

若旦那の方は身体が小さく、何処まで力仕事が出来るか分からないが、僕のタイ語が理解出来るようで頼もしい。数カ月前に車(いすゞD-Max)を買ったので、そのローンを毎月10000バーツづつ払わないといけないので働きに来たとのこと。

このように毎年、住込みワーカーが変わるのは、僕らの労働がきついのか待遇が悪いからの何方かかと思うが、待遇に関しては下記の様だから、家より良い所は有り得ない筈だ。

日雇い労働の賃金1日一人400バーツ以外に

家賃タダの家

電気、飲料水、水、ガスコンロタダ

扇風機、お釜、その他炊事用具、食器タダ支給

お米最高級のホーンマリタダ支給

布団、蚊帳タダ

オートバイ利用タダ

食費一人1日75バーツ支給

WIFIインターネット利用タダ

なので、上手くやれば日雇い賃金がまるまる残る。

バンコクで月18000バーツ貰っても、家賃月4000バーツ、交通費月1500バーツ、食費月5000バーツ、飲水コンロ扇風機蚊帳等買ったら、8000バーツも残らない。

ここに居れば、ストロベリー、マンゴー、タコプ、トマト、その他沢山あるフルーツは食べ放題、お店で余ったいちごスムージー、ジュース類、アイスクリーム、ケーキ類その他諸々食べ放題、雨が降ればお昼寝し放題。

しかも、オーナーのハムケンは、この世で一番優しい男。

マシュマロちゃんも貧乏人には優しい。子供にいっぱい物や服を買ってあげてる。

時にはムーカタやビールやタバコもご馳走する。

この環境に満足出来ないなら、帰ってくれて結構。

出直してくれなくて結構。

でも、若干20歳そこそこのタイ人の若者には、人の行為の有り難さが分からない。

ワンナムキアオに行った胃のない胎児の夫婦は、僕が買ってあげた子供の体重計を捨てて行った。

恩も感謝も義理もない。

あるのは、「タダで貰った、ラッキー!」のみ。

彼女が欲しい家

コロナの影響で、今年は家を建てられなかったが、来年こそは建てたいと思っている。

どんな感じの家を幾らくらいで建てられるか、暇な時間に考えているが、マシュマロちゃんの構想は固まって来出したようだ。

その一例がこれ。

日本式玄関がないとか、日本式湯船がないとか難はあるが、広さとか一階建てであるとかは、これで良いと思っている。

これに車庫と物置と皆で涼む為のデッキ、それと防犯の為の柵が欲しいが、お金は無いが土地に余裕はあるので、再来年に回すことも出来る。

この程度の家なら、ちょいと高めの車と同程度の値段で出来てしまうのがタイの良いところ。

遅い発芽

草花類の準備状況を記録のため。

コスモスもほぼ発芽した。

種蒔いて8日後にようやく一部の種に根が出だした。

これから続々と発芽して来るだろうが、遅すぎる。

マシュマロちゃんは待ち切れず、新しい種をオーダーした。ドイツからなので、6000バーツ也! 待ってれば発芽してくるのに。。。

同時に蒔いたインパチェンスが未だ発芽せず。おかしいな。

アサガオのヘブンリーブルーも双葉が咲いた。何処に植えようか未だ考えてない。

発育不良だったいちご96番。殺虫剤蒔いて肥料上げたら、少し元気になった。でも、子株が出るのはこれから。遅すぎ、間に合わない。

株分けして増やしている草。

先日一株7バーツで300株買い足した草。

白い穂の花が涼し気でタイ人に人気がある。カオヤイ高原の草地にある草と似ているが別種。この草は実がなるのに種では増えない。

セイタカアワダチソウみたいな黄色い花の苗も根付いた。

上はこういう花が咲くらしい。もっと背が高くなるけど。

宿根アスターもしっかり根付いた。花の時期の長さが不明なので、何処に植えようか決まってない。

今年は、花いっぱいの農園じゃなくて、草いっぱいの草原みたいな農園になりそう。

水源ラムタコーンは清らかな沢になってきた。

シダ類も植え替えた。これからがシダが育つ季節。

向こう側は、白いビニールポットを入れ換えて、次期定植の準備作業中のいちご畑。

初めての花。マリーゴールドと何かの雑種? 一重の赤と黄色の花が可愛い。挿し木にして増やしている。

俺の赤のブーゲンビリアは年中咲き誇る。

ひよ子ちゃん育って来た

妹さん夫婦の旦那から貰った鶏のお母さんとひよ子9羽は、ひよ子5羽が消えたけれど、消えなかった残り4羽のひよ子は大分大きく育って来た。

こういう吊り下げ用の水やり器と餌やり器を取り付けので、管理が大分楽になった。3日ぐらい何もしなくても大丈夫そう。

ひよ子ちゃんは羽根も生え変わって来たが、まだメスかオスかは分からない。

メスしか要らない。

ひよ子が育つ迄、新しい卵は産まない種類だそうだ。

成熟したメス4羽にオス1羽にして卵を産ませてみようと考えている。

今年の種蒔き

四連休でカオヤイは渋滞する程の賑わい。

どこのホテルもコーヒーショップも満員御礼。

なのに、閉店しているのは、いちご園と潰れたっぽいパリオくらいなもん。

7月からお店は開いてないが、活動は始まっている。

ミニトマト 1000個 良く発芽した。

今年も植えて、トマト刈りをやる。

チェンマイの天空の村から頂いてきた宿根アスター

良く根付いて、元気に育って来た。

こっちも宿根アスターの小苗。一部花まで咲いてきた。

昨日と今日新たに蒔いたのは、

インパチェンス  800ウェル

ビンカ(ニチニチソウ) 800ウェル

バーベナ(宿根バービナ) 3000ウェル

コスモス  1600ウェル

種はまだ沢山あるので、順次蒔いてゆくが、11月か12月にもたくさん蒔いて、春に花を入れ替える。

毎日、朝夕は晴れてもお昼に雨が降るので、花を育てるのに良い季節。

水源のラムタコーンも水がタップリ。

チェンマイの種苗会社

チェンマイには多くの花卉、野菜の種苗会社がある。

気候的にチェンマイ周辺の高地が、多くの野菜や草花の栽培に適しているからだろう。

その中で、チェンマイにあるメリカ本社のAmeriSeed Internationalと言う会社が、比較的高温で良く咲く草花の種を生産している。特に、仏様に使うマリーゴールドとニチニチソウことビンカの優れた種があると思う。

ウェブサイトはこちら

マリーゴールドもビンカも日本にはないような品種がある。他にも、ペチュニア、ジニア(百日草)、サルビア、トレニアなどがある。

去年、インパチェンス後にビンカを植えたら、大きな花がとても長く咲いてくれたので僕はとても気に入った。ビンカ(日々草)と言っても、7センチも有る大輪で真っ赤な花が咲き続いてくれた。

ビンカには、ビンカアルカロイドと言う細胞分裂阻害剤が含まれていて(訳者注:かつてビンクリスチン、ビンブラスチンと言った抗がん剤が多用された。)、普通の害虫は付かないのも有り難い(ある種の蛾の幼虫は好んで食べるが)。

そこで、今年も二色の大輪ビンカの種を購入した。

F1種で、一袋1000粒950バーツと高いが、発芽は良いので、十分な量だ。

今年は去年程多くの種類は育てないが、それでも農園を多くの花で飾りたい。

ひよこちゃん成長せず

9羽居たひよこちゃんは、その後数が減って4羽になった。

小屋の隙間からお外にお散歩している間に、ワンコの胃袋の中に入っちゃったようだ。

ところで、世話をしてみて分かったことがある。

それは、親鳥がひよこちゃんに何が食べられるか教えていること。

ひよこちゃんは、例外を除いて親鳥が食べる物しか食べない。

例外とは、虫やミミズなどの動くもの。これは本能で食い付いて食べる。

たとえ美味しく食べられる筈の雛用の餌でも、親鳥が食べないと、ひよこちゃんは食べられる物とは思わないらしく、いつまで経っても食べない。

たとえ空腹で成長出来ない状況になってもである。

これには驚いた。

親が十分に学習してないと、子に何が食べられるかきちんと教えられないのだ。

土の上に古い餌が散らかっているが、何故か見向きもされない。

そういう訳で、本来はもっと大きく成長しているはずのひよこちゃんは、大きくなってない。

この親鳥、馬鹿なんじゃないか?

今までにいろんな餌を上げて見たが、一番好きなのは、なんと鶏の肉だ。ガイヤーンの肉が未だ少し残った骨を投げ入れると、骨に付いた鶏肉を夢中になってついばむ。

それから、毎日餌を上げている僕に対して親鳥が警戒音を出して逃げるので、ひよこちゃんが怖がって逃げてしまい、餌をやる僕の傍に寄って来ない。

妹さん夫婦の家に居る雛は、皆足元まで寄って来るのに、である。

こちらは大勢いた頃の写真。6月25日。

ひと月程も経つのに、ひよこちゃんが成長してないぞ!

なんでなんだあ❓❓❓❓

住込みワーカーの家の新築2

丸5日間掛かって、やっと新しい住込みワーカーの家の屋根が出来た。

上部の溶接は本当に難しかったが、ワーカー以外に助っ人が二人来てくれたので、想定以上に丈夫に出来た。

未だ床と壁は出来てないが、2年前に作った古い家の床材(耐水性ベニア板)と壁材(スマートボード)を外して、それを使えるだけ使いたいと思っている。

 

お金がないくせに、屋根はトタンを止めて、茶色に塗装された防音防熱のアルミ張りスポンジ付きのガルバリウム鉄板を使った。

カオヤイとワンナムキアオのショップに使ったものと同じ物だ。

1m X 0.75mで150バーツと、2年前の亜鉛波トタンに比べて2倍以上高いが、雨の音も静かだし見事なまでに暑くならない。耐候性も優れていて10年以上使えるのではないか?

やってみて思ったが、コンクリート柱と鉄角パイプのコンビネーションは施工が難しい割にメリットが少ない。

全部、鉄の角パイプにすれば良かった。値段もその方が安く出来たかも知れず馬鹿らしいことになったが、横からのイチャモンで最初に経てた計画を度々変えたのが失敗だった。

唯一のメリットは、雨の多いタイの気候では、コンクリートの柱が一番経年劣化が少ないことだろう。それに、コンクリートも鉄の角パイプもバラせばまた使えるので良しとしよう。

ここ迄の経費は23000バーツ。モン族のいちご狩り園仲間の掘っ立て小屋の倍の経費になってしまったが、もうこれからは2年毎に建て直す必要はなくなると思うし、嵐で倒壊することもないだろうから、長期的に考えれば高くないのかも知れない。(あと数年続けるかどうか不明だが)

お金さえあれば、こんな不毛な苦労などせずに、さっと強くて美しい家が出来ただろうから、やっぱ貧乏人は駄目である。

住込みワーカーの家の新築1

世の中は大戦争に向かって一直線なのに、僕はと言えば、ここ一週間程、住込みワーカーの家の建て直しに奔走している。

睡眠時間も十分に取れないほど、設計や施工に時間を費やしている。

と言うのも、凡その設計が出来た頃に、マシュマロちゃん等からイチャモンが入り、何度も設計変更させられたから。

難しいのは、如何にしてお金を掛けないで丈夫に作るか。

住込みワーカーの胃のない胎児が食道と胃を繋げる手術が終わって、ワンナムキアオのマシュマロいちご園にある掘っ立て小屋に帰る時、チュラロンコーンの医者が掘っ立て小屋の写真を見て、

「こんな劣悪で不衛生な環境なんですかあ? これでは退院させられないですね。もっと清潔な家が建てられるように、政府に打診してみます。」と言われた。

(結局、政府からの補助はなかった。)

確かに掘っ立て小屋はみすぼらしいものだが、決して不衛生じゃなくて、不衛生なのは住込みワーカーの生活習慣だったので、「オイラが一生懸命作ってやった家にケチ付けやがって」と少し頭に来た。

「ゴミや食べ残しを庭先に投げ捨てるな。扇風機は数カ月に一回は埃まるけのファンを拭け。食器は洗ってから家の中にしまえ。布団は半月に一回は陽で干せ。」などなど。

しかし、何一つ改善されなかった。

そして、二回建て直した掘っ立て小屋も、既に2年が経ち、丸太の柱がシロアリやカミキリに食われた。特に地面との付け根が腐って、暴風が吹けば倒壊する恐れが出ていた。

「建替え時だな。」と思った。

もともと、超低価格の丸太小屋は、2~3年しか耐久性がないので、今年建て直す時期でもあった。

ただ、掘っ立て小屋の環境が衛生環境が悪くいが故に、胃のない胎児の子供TJ君が健全に育てられないと言われるのは、オーナーとして遺憾なので、お金はなくても、建て直すならもうちょっとマシな家にしたかった。

それで、ユーカリの安丸太は止めて、全部鉄の角材で骨格を作るか、コンクリートの柱に2バイ4のような木材で家を作ろうと思った。

紆余曲折の結果、コンクリート柱と鉄角材の床と屋根で作ることになった。

つまり、カオヤイのショップと似た基本構造だ。

こういう鉄骨入りコンクリート柱を使うことにした。

地面を測り、直角をとって、穴を掘り、砂利を敷いて、同水準になる様にセメントを入れて固めた穴にコンクリート柱を立て、垂直を取って、セメントで土台を固めた。

ここ迄来るのに丸2日。柱の一つが直角と水準がずれてしまっていることに気付いたが、もう直せない。

コンクリート柱と5インチの厚めのCチャンネル鉄角材をボルトで留めて、薄い鉄角柱を載せて溶接。

お金があれば、もっと丈夫に美しく出来るだろうが、最低限の材料と最低限の技術で出来るように考えた結果、こうなった。

コンクリートの上部、屋根も鉄材にして、遂に丸太掘っ立て小屋から脱却した。

この辺りの溶接に苦労した(と言っても、僕は何処をどうするか指示するだけで溶接作業はしなかった。超下手なので。)

ここ迄で4日間。予定の倍の時間が掛かってしまった。

次回は、屋根と壁と床の製作について記録したい。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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