インドからクスリが届いた

今日、インドから注文していたクスリが届いた。

写真が届いた物の全て。
予定通りと思う。



外箱が崩れているが、この程度はインドやタイでは御愛想。

そもそも、有害事象や禁忌など重要なことが書いてあるパッケージインサート(添付文書)が入っていない(いつものこと)。

箱の中の薬のシートは以下の様。



さて、船便の普通便で来ると思っていたが、追跡番号からしてEMSの航空便だった。

開封してチェックされた様子はなく、関税も取られなかった

ああ、やれやれ。ほっと一安心。

自分の分だけだったら、どうなっても良いのだが、人の分までとなるとやっぱり気になることが増える。でも、もう大丈夫っぽい。

共同購入の方には、別途メール又はLINEで連絡します。
(ちょっと疲れているので、数日かかるかも。お急ぎの場合はご連絡下さい。)

インドからクスリが届きそう

どうやらタイの税関を通過し、タイ国内での配達に入った様。









StatusがOut for Deliveryになった。

この調子だと、あと2日くらいで、この田舎町にも届きそうだ。

Tariffが980とあるので、980バーツの関税が取られるかも???


インドからクスリまだ届かず:税関で保留中

アビガン等インドに発注したクスリがまだ届いていない。

とは言え、想定した想定期間を超えている訳じゃないので、特に心配する必要はないと思っている。

多分、船便なので、あと1週間程度かかるかも知れない。

追記

9月10日時点で、タイに到着したことが分かった。

現在、カスタムホールド中

なんか嫌な予感



アビガンやっと発送される

注文した薬がインドからやっと発送された模様。





今回はなんとなくタイ側で上手く行かない予感がする。

ちょっと種類と量が多過ぎたかな?

通関で引っかかるのはイベルメクチンかな。





アビガン等を追加購入

先週、アビガンを追加購入しようかなというブログを書いた後、複数の方から共同購入の問い合わせを頂いた。

そのため、注文したい薬の種類も量も増えたし、できるだけ安くしようと画策していたので、日数が掛かってしまったが、本日以下のように注文した。

① Favipiravir (アビガン)400mg/錠 100錠/箱
5箱 500錠  合計 400 USD 80 USD/箱
  
② Ivermectin 12mg/錠 100錠/箱
5箱 500錠  合計 50 USD 10 USD/箱

③ Dexamethasone 0.5mg/錠 100錠    
 0.285USD

④ Vidalista (シアリス)20mg/錠 100錠/箱
7箱 700錠 合計 50 USD 

支払いは、Paypalで行い、その手数料として8%がかかった。

これにインドからタイへの国際郵便手数料として、合計 30 USD。

つまり、合計で567 USD送ったということ。

関税はかからないという仮定だけれど、運が悪いと取られる。

共同購入の方には、上記の注文分に加えて、タイからの送料がかかりますのでご了承を。

発送は明日の予定らしいので、早ければ1週間後か10日後に僕の所に到着するかな。









今更ながら分かったことは、インドの個人輸出業者は、安く仕入れて出来るだけ高値で売りたいと思っているので、甘く見ると易易とぼったくられる。グチグチと値切れば半額になる場合もあった。同じ製品でも会社や担当者により価格は大きく異なり標準価格というものがない。

ハムケンみたいに人が良くて標準価格に慣れた日本人は奴らのカモみたいだ。

アビガンは400mg錠で0.8USDと高かったが、
イベルメクチンは12mgという高用量で、1錠0.1 USDと安い。

デキサメタゾンはタダ同然。

シアリスも1錠 0.07USDだから、日本の正規品と比べると激安と言える。

イベルメクチンはタイでも人気で、みんな欲しがっているが、品切れで買えないみたい。

デキサメタゾンも、バンコク辺りじゃ品切れらしい。

シアリスはバンコクではどこでも買えるが、僕の住むナコンラチャシマーでは、処方箋なしじゃ買えないので不便なので、個人輸入の方が楽で安い。

インドでは、他では入手困難ないろんな薬が安く売っていて驚くばかり。

コロナに確実に効きそうな他の薬剤も既に出ている。






アビガン追加購入しようかな

アビガン(favipiravil)を追加購入しようか考慮中。

買うとしたら、インドの前回購入した業者から、下の製品を4箱考えているけれど、支払い手数料、送料が高いので、どうしようかな。

近いうちにインドから買えなくなるかも知れないし、

コロナのピークは過ぎたとしても、感染リスクは減ってないし、

何時ワクチンが効かない新種が出てくるか分からないし、

マシュマロちゃんの親戚やワーカーの家族が感染した時、助けてあげたいし、

日本の家族や知人が感染したのにアビガンを飲めない事態になった時、送ってあげたいし、

コロナ以外の未知のRNAウイルスに効くかも知れないし、

ただし、大量に買って売ると捕まりそうで危ないし、

そもそも、自分の必要量以上買うお金はないし、

少量の購入だと、手数料が割高で嫌だし、






値段は、
61 USD per box + shipping charges 30 USD +
PayPal charge 10%
Packing: 100 tablet Per box

とのこと。

誰か、「お金出すから自分の分まで一緒に買ってくれ!」

とか言って後押ししてくれる人居ないかなあ。





Fight the Virus (Sound of Silence)

サイモンとガーファンクルのサウンドオブサイレンスはジジイかババアなら誰でも知ってる。

そのコロナバロディーが受けた。

https://music.youtube.com/watch?v=JYTzX9JCbDY&feature=share

コロナも治すハーブ!?

こんな物が効くとは僕は全く信じてないが、殆どのタイ人は信じている。

その名もファータライジョーン。

タイのハーブで昔から良く使われている。

ハーブ大国のタイは、どんな病気に対しても効くというハーブが必ずある。
(肺がんを治すハーブ、禿を治すハーブ、腐れマンコを治すハーブ等)

「コロナになったけど、これを飲んだら治った。」
と言う誠しやかな話が直ぐに拡がり、それを聞いた人はそのまんま信じる。

バンコクの保健省がファータライジョーンを自宅療養者に配るくらいである。

[皆でファータライジョーンを植えようプロジェクト]もある。

マシュマロちゃんもこの薬(?)を信じてこれを買えと言うので買ったという訳。



だけど、中共コロナに罹っても、死ぬのは1%以下なので、99%の人が治る訳だから、これを飲んだから治ったという根拠には全然ならない。

つい最近、治療効果ゼロとの報告を出したようだが、ファータライジョーン神話が消えることはないだろう。


こんな片田舎で大クラスター

僕の住む街は、ナコンラチャシマ県パクチョン市ムーシー町というところで、物凄い田舎である。

日本の感覚では、例えて言えば、
長野県 北佐久郡 軽井沢町 ってな感じか。

ムーシー町の人口は知らないが、5000人も居ないのではないか?

パクチョン市には、一部賑やかな街があって人口も結構居るかも知れないが、例えバンコクで数万人の中共コロナ感染者が出たとしても、こんな田舎は安全と思っていた。

ところが、ここで大規模なクラスターが発生した。

県の伝染病委員会よると、県内で10のクラスターが見つかり、そのうち最大なのがパクチョン市。

記事によると、
「パクチョン地区の朝市での157の感染症のクラスター。 最初の感染は、消毒のために市場が閉鎖される前の7月7日に検出された発酵魚の売り手でした。 他の2,000人近くが高リスクと見なされました。」
とある。

また、何処だか知らないが、パクチョン地区の建設キャンプでクラスターが発生し、37人の労働者が感染し、約100人の他の人々が高リスクであると見なされたそうだ。

更に、ローカルな話になるが、ここムーシー町でも31人の感染者が出たという。

根拠のない想像では、発生源はバンコク等から来たミュンマー人やカンボジア人の建設工事労働者のような気がする。彼らは、粗末な掘っ立て小屋に高密度で住んでいる。

パクチョン市で感染者が出たという話は2週間ほど前から聞いていて、その為に僕らはパクチョンの市場には行かないようにしているし、パクチョン市内の農業用品スーパーに行く時は二重マスクと頻繁なアルコール消毒で厳重警戒して買い物をしていた。

毎日の様に行っていた近所の市場にも、週に一回程度の頻度に抑えて警戒していた。

だけども、住み込みワーカー達はその日暮らしなので、その日のおかずや子供のお菓子等を毎日、市場や雑貨屋に出かけて買っていた。

その良く行く近くの雑貨屋で中共コロナの感染者が出たという。

僕は、住込みワーカー達とはマスク無しで一緒に働いているが、もうそれでは安心できないかも知れない。

マシュマロちゃんは怖がって、モデルナワクチンの事前登録(事前購入?)をしたが、接種は来年の1月になるのだそうだ。

半年も後では、遅すぎてほとんど意味が無いように思える。

その前に感染してしまうか、あるいはデルタ株の再変異でワクチンが効かなくなるんじゃないだろうか。

ワクチン接種者が非常に多い状況で、高頻度にデルタ株の感染があると言うことは、まず間違いなく、数カ月以内にワクチン耐性の株が出現して来る。

インフルエンザと同様に、この病気にはワクチンで打ち勝つことは出来ないと思う。







無予約無料のワクチン射って来た

数日前までコロナワクチンを何時打てるのか全く当ての無かったハムケンだが、本日事前登録(予約)も無しでワクチンを接種して来た。

しかも無料で。

病院に行ってから接種が終わるまでに費やした時間は、僅か30分。必要書類はパスポートのみ。

接種したのは、アストラゼネカのワクチン。

これは、大使館とタイ保険省の働きで、日本からタイに無償提供したワクチンの一部を、在タイ日本人を対象に優先接種出来るようになった為。

数日前に大使館から来た情報では、次のようにある。

「タイ保健省、在タイ王国日本国大使館及び協力病院(バンコク病院、サミティヴェート病院、BNH病院、バムルンラード・インターナショナル病院、メドパーク病院、セリラック病院及びシーナカリン病院)との連携により、タイ在住の日本人の皆様が利用可能な新型コロナ・ワクチン接種の機会が提供されることになりました。」

僕の知り合いが在タイ日本大使館に要望を出したのは知っていたが、それが政府を動かしたのだろうか。

対象は、当面以下の様に書いてある。

「開始時期・対象者

(1)8月初旬から、タイ政府の方針に基づき、60歳以上の高齢者、7つの基礎疾患保有者(注1)及び12週以降の妊婦(注2)を対象に接種が開始されます。
(2)それ以外の方(18歳以上)については、上記2.(1)の優先対象の方の接種状況を見ながら、開始されます。」

協力病院のページを見ると、先ずは事前登録が必要なところが多い。しかし、どういう訳か、僕の住むカオヤイから1番近くて、感染者の多いバンコク都内に行かなくても良い病院を見つけた。

そこは、ミンブリにあるセリラック病院。かなりの大病院だ。

場所はこちら。



病院のページには日本語で丁寧な説明がある

がある。

それで急遽、行ってみた訳。

病院へはカオヤイから2時間ちょい掛かる。僕が着いたのは午前11時だった。

先ず、駐車場に近い入り口から入ると、いきなりこの看板。



それを見ていると、写真の女性が、
「日本人ですね。ワクチン接種に来ましたか? こちらに案内しますから付いて来て下さい。」と言って案内してくれた。

日本人が余り住んでないミンブリの病院で、こんなに日本人に温かい目に会うとは思わなかった。

案内途中で、綺麗な日本語を話す綺麗なお姉さんが駆け付けて来て僕の案内を奪い取った。これも不思議な光景。

案内されたのは、その病院のメインの入り口で、度肝を抜いた。









日本語がいっぱい。

受付と登録作業の女性が11名以上。

登録作業のパソコンが8台。

受付を待つ為の椅子が50脚。

それなのに、そこに日本人は僕一人。

受付でパスポートを出すと、日本語の同意書、日本語の問診票が出て来た。
他にもタイ語の書類が2通有ったが、多分日本語のと同じ内容。

それらに署名すると、僕は10番の番号札を貰った。待つ事数分で僕ともう一人の日本の老人(訳者注:お前も老人だろ!)が接種場所の9階に案内された。

その老人はタイ人の奥さんが帯同していた。帯同は原則できないことが病院のページに書いてあったが、彼はタイ語が出来なかったのでタイ人奥さんが着いて来ていた。ただ、結果的には日本語オンリーで全て事が進むようになっていた。

接種会場の9階の様子も驚くばかり。












広い会場だった。
接種後30分間指定の椅子に座って、危険な副作用が出ていないことを確認してから帰宅できるシステムになっていた。

その待機場所に用意された椅子は全部で90席。

接種会場に着いたら、直ぐに摂取となった。
接種は医師じゃなくて手慣れた看護婦だっとと思う。注射やワクチンは、下手くそな医師より手慣れた看護婦さんに打ってもらったほうがいい。

かなり細い注射針を使ったようで、殆どチクリともしなかった。
ただ、注射液が注入されていく感覚はあった。

接種後待つこと30分の間、僕とその老人以外に入ってくる日本人はいなかった。

30分経ったら医師が診に来るのかと思ったら、自覚症状が何もなければ帰って良いとの事だった。

幸い特に副作用は感じられなかったので、帰り際、受付の女性に、「初日の昨日は大勢の日本人が来ましたか?」と聞いてみたら、ほんの僅かな人数だったそうだ。

多分僕が通算10人目で、老人が11人目だったのではないだろうか。

バンコク都心部の病院だと、大混雑で事前登録しても待たされるような状態だったと聞いているので、未だの人はちょっと遠いけど、この病院が良さそうだ。

尚、8月1日の時点では、ホームページの広告に60歳以上の日本人と書いてあるが、今日朝見たら、50歳以上に変わっていた。50代の日本人には朗報だろう。

日本のパスポートを持つ日本人だけが対象だが、その老人のタイ人奥さんも結婚していると言うことで、老人と同時に打ってもらったらしい(訳者注:ここだけの話にしておいて)。

それを知って、病院の駐車場で待っていたマシュマロちゃんにもワクチンを打ってもらえないか尋ねて見たが、日本人以外はダメと断られた。

そりゃあそうだろう。

勿論、老人の奥さんも打ってもらえた話は彼女には秘密である。(結婚しろと騒がれるので)







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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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