4回目のコロナワクチン(追記あり)

僕は今年の4月までに3回のワクチン接種を受けていた。

1回目と2回目は、日本政府負担のアストラゼネカ製。

3回目は、タイ政府負担のファイザー製だった。

何れもタダですんだ。

お陰で5月に日本に帰ったときは、隔離期間無しで済んだ。

しかし、去年の秋頃は、タイでは何時どんなワクチン接種を受けられるのか予想出来なかった。

そこで、秋に僕とマシュマロちゃんの家族5名分のモデルナ製のワクチンを天下のバンコク病院で予約購入した。6000バーツ位要した。

お金を払って予約したのに、ワクチンが届かないとか言って、今年の夏までワクチンを受けられなかった。

7月にワクチンが届いたと連絡があったが、有効期間が8月末までらしい。

それでネットで接種日を予約しようとすると、入力すべき情報が多くて上手く進めなかった。

詐欺みたいな話だ。

怒ってバンコク病院まで行くと、IDカード又はパスポートの写真を見せるだけで、「今から打てますよ」と言う。

腹立つやら嬉しいやらだったか、ともかく購入済みだったので打たなきゃ損だし、マシュマロちゃんの海外渡航のためには、最低でも2回(中国製を除く)のワクチン接種が必要だったので、その場で売ってもらった。

4回打つと何か良いことあるかと聞かれれば、???である。

モデルナのワクチンが一番腕が腫れて痛かった。

追記

一昨日ブログに書いたように4回目のワクチン(モデルナ製)を売ったのだが、そのせいで丸一日具合が悪かった。

マシュマロちゃんは腕が痛い痛いと大騒ぎ。翌朝汗をかいて寒いというので体温を測ってみたら、なんと

38.9度

僕も体がだるいので測ってみたら、朝37.2度、昼37.8度。老人にしては高い体温。

更にその夜は、胃が痛くて良く眠れず。

それが投与2日後の今日は、ますます胃が痛くて熱っぽい。

モデルナはこういう副反応が他より強く出ると聴いていたが、これじゃかつて1回罹って1日で治ったコロナよりもきつい。

体調が悪いと、ワーカーへの小言は増えるし、自分は働きたくなくなるしで、良いことない。

副反応が強いということは、それだけ強く免疫を刺激しているということで感染防御力が強いのかというと、そうでもないらしい。

日本もタイも、韓国も中国も、感染者数がまた激増していて、世界は第7派入りしたようだから、人との接触は注意したほうが良さそう。

タイ入国完全オープン!?

明日7月1日から、日本からタイへの旅行はほぼ完全開放差れるようだ。

まず、タイ入国のためのThailand Passシステムを通じた事前申請が撤廃される。つまり、もうThailand Passは使われなくなる。

もっと嬉しいのは、新型コロナの治療費等を含む医療保険への加入と同保険証の提示義務が廃止されること。つまり、1000万円(勘違いでした。正しくは10000米ドルです。)ものコロナ治療保険に入る必要がなくなる。あれはお金を溝に捨てるようなものだった。

しかし、廃止されなかった制度もある。

それは、入国時にワクチン接種証明書あるいは渡航前72時間以内に受検した陰性証明書の提示。これは必要となる。

ただし、ワクチン接種証明書さえあれば、72時間以内のPCR陰性証明書は不要。PCRでなくても、コロナ抗原検査で陰性であれば良く、タイで普通に使われる定性的抗原検索キットなら15分で結果が出るので、空港で検索しても入国出来るのではないだろうか(未確認事項)。

つまり、ワクチン接種証明さえあればフリーパスで入国、即隔離無し自由行動となる。

逆に、タイから日本への入国は、まだまだ開放されたとは言い難い。

難物はワクチン接種証明。何故なら、タイではほとんどの人が中国製ワクチンを2回受けているが、中国製ワクチンは有効なワクチンとは見なされずにカウントされない。

マシュマロちゃんはシノファームを2回、ファイザーを1回の計3回受けているが、1回としかカウントされないので、隔離期間なしで入国できない。

観光を目的とした旅行も、一部のツアー旅行しか認められていないし、総枠2万人規制があるので、個人旅行でビザなし観光入国は出来ないのだ。

一体いつ開放されるのか。ちょっと対応が慎重過ぎると思う。

世界的には、新型コロナ感染者数が再び増加傾向にあるらしく、日本人の旅行者が帰国の際に、コロナ陽性となってすんなり入国できないケースが増えているそうなので要注意だ(何をどう注意すればいいと言うのか?)

タイ入国は超スムーズ

飛行機を降りて入国審査の場所に向かう途中にタイランドパスのチェックポイントがあった。

50人ほど並んでいたが、割とすいすい進んで5分で自分の番になった。

そこでパスポートとNo Guarantineと書いてあるタイランドパスのQRコードのスクリーンショットを見せたら、1分でOK。

胸に緑の丸いステッカーを貼って終わり。

日本の検疫チェックと偉い違い。

イミグレは改築されていて、パスポートチェックのレーンが数十レーンもあって、何処も稼働中。行列なし。

5分で自分の順番になって、パスポートと入国カードと搭乗券とタイランドパスのスクショを見せただけ。

滞在先のフル住所を聞かれたが、それで終わり。

税関はいつものようにノーチェック。

飛行機を降りてから、トータルで30分で入国が完了した。

良いねえ、タイのこのアバウトさ。

観光立国はこうでなくっちゃ。

飛行機が予定より早く到着したのと、入国審査が超スムーズだったので、空港から出られるようになった時に、車でお迎えのマシュマロちゃんはカオヤイから未だ道半ばだった。

トホホ。

ハムケン コロナに感染

マシュマロちゃんは4月6日にコロナ感染がATK(抗体定性的検出キット)で発覚した。

そして、僕は4月8日にATKが陽転した。

ハムケン遂に陽性となってしまった。4月8日。

少し喉がいがらっぽかったし、同じ屋根の下で濃厚接触していたので、伝染らない方が不思議だったので、きっと陽転するだろうとは思っていた。

幸い、喉がいがらっぽいだけで他に何の症状もなかったが、ワーカーやお客さんに伝染すわけにはいかないので、マシュマロちゃんと同じように、自分を自宅軟禁にした。

そして、アビガンことファビピラビルの大量投与も再開した。

そしたら、2日後には喉のイガイガ感も取れて、何処が病気だという感じになった(精神的には病気っぽかったが)。

その後、毎日のようにATMで抗原検査を行ったが、何と僕に関しては、陽性となったのは8日の1回のみだった。

どう見ても陰性

一方、マシュマロちゃんはその後も陽性が続いたが、一度だけ陰性だったこともある。

ATMの精度が良くないので、一回陰性になったからと言って治ったと思ってはいけない。

このときはふたりとも陰性。ちょっと検査の正確性に疑問があったので、翌日の検査を待って判断することにした。

案の定、翌日以降、マシュマロちゃん陽性が続いた。

上がマシュマロちゃん。下が僕。

ソンクラーン入の本日、僕は5日連続の陰性。

もう治ったと判断した。

マシュマロちゃんは、自宅軟禁にうんざりして、今日から階段の登り降りや、自転車こぎこぎの運動を始めた。

つまり、体調が良くなってきた証拠。

今日のATK検査では、微かに二本線となって、微妙な陽性だった。

上が僕、下がマシュマロちゃん。

パット見では見えにくいが、注意深く見れば、下のATMに薄く二本線が出ている。

この感じだと、明日か明後日には完全陰性になるんじゃないかと期待している。

マシュマロちゃんは、暇に任せてネットで水着を10着も買い揃えた(サイズ違い等で、着れたのは7割のみ)。

これで複数回、ビーチリゾートに行ける体制が整った。

ソンクラーンは日本のゴールデンウィークみたいなものなので、何処のビーチリゾートも満員御礼だが、ソンクラーンが明けた頃、ビーチリゾートもガラガラになって、マシュマロちゃんのコロナも寛解し、いよいよ僕らがビーチリゾートに行くタイミングがやって来るのではないだろうか!!!?

そして誰もいなくなった

これまでカオヤイ、ワンナムキアオは、コロナ感染者の少ない地域だった。森と畑しかない田舎だから、それが当たり前と思っていた。

でも最近のコロナ(多分オミクロン)はちょっと違う。

マシュマロいちご園のあるワンナムキアオでは、集落全体に蔓延して、感染者の居ない家庭の方が少ないくらいだった。

発症しても病院にも診療所にも入れてもらえず、自宅に帰させられる(ベッドがないので)。

同様に、チェンマイ近郊やマシュマロちゃんの田舎である天空の村でさえ、どの家庭も数人は寝込んでいるようだ。マシュマロちゃんの家族も数人やられているらしい。

マシュマロちゃんの兄さんの娘さんも感染し、兄さんは心配してワンナムキアオからチェンマイに帰ったが自分が感染してしまった。

タイのコロナ感染状況を見ると、漸増状態が続いていて、県別ではチェンマイがとても悪い。けれども、マシュマロちゃんの家族からの話を聞くに、政府発表の数は実際よりも遥かに少なそうだ。

故意に隠しているのではなくて、実態が把握出来てないように思える。

病院に行ってもろくな薬も貰えず家に帰されるだけじゃ、家族内で感染が拡がっても、重症化しない限り誰も病院に行かないだろう。

嫌な感じと思っていたら、遂にウイルスはここカオヤイにもやってきた。

何時誰からとは特定出来ないが、潜伏期間を3~4日とすると、豚を精霊に捧げる会で僕らのワーカーに広まったようだ。2回目に生贄を捧げた日の翌日、住込みワーカーの二人が喉の痛みと倦怠感を覚え、市販の抗原検査ATKでチェックしたところ、二人とも陽性だった。自覚症状がないその他6名(ガキンチョを含む)は、その時点では陰性だった。

不吉なことに、マシュマロちゃんも喉が痛いという。

幸い、僕の家に住むワーカー二人とマシュマロちゃんと僕は陰性だった。

しかし、2回も宴会で豚を一緒に食べたし、直ぐ近くで仕事をしていたので、実際にはもっと大勢が(ひょっとして全員が)感染した可能性がある。

住込みワーカー達は、皆感染しているかもしれないし、2家族が看病のために休みたい言った。また、ここら辺の病院は高いけど、田舎の診療所だとタダで治療が受けられるので、帰りたいと言い出した。

彼らの気持ちは兎も角として、お店で感染者が出ると、多分お店を2週間閉鎖して消毒しないといけなくなるし、感染が僕らに迄広がるのは嫌なので、直ぐに彼等を遠避けたいと思ったので、彼らが帰りたいと言うのは好都合だった。

彼らが居なくなると、花の管理が出来なくなってしまうが、元々彼等は3月いっぱいまでという予定だったので、居なくなるのが僅か数日早まるだけだ。

そこで、すぐに帰ることを了解して、昨日田舎に帰した。

彼等が帰った翌日の今日、感染者がいた家族の子供(巨乳幼妻の娘)が発熱し、感染が確認された。おそらく3家族の殆ど全員が感染するのではないかと予想する。

また、新居に一緒に住んでいたマシュマロちゃんの親戚のワーカーは、コロナとは無関係に以前から昨日帰る予定だったので、予定通りチェンマイに帰った。

彼女は、昨日は抗原テストで陰性、且つ無症状だった。しかし、チェンマイに戻った今日喉が痛くなり、再度の検査(ATK)で陽性が確認された。

これで4人目である。

やっぱり大部分の人に感染っているようだ。

今のところ、僕の新居に同居する僕自身とマシュマロちゃんとマシュマロちゃんの友人の3名は、抗原検査で陰性であるが、今後どうなるか分からない。

僕らは毎日イベルメクチン3mgを飲みだした。

僕は更にアビガンことファビピラビルを初日は1600mgx2回、2日目移行は1日3回800mgを飲んでいる。

アビガンは感染のごく初期に効果を発揮すると作用機序から考えられるので、発症前ながら試験的にそうしている。

ただ、アビガンは催奇形性があるので、妊娠の可能性が僅かでもあるマシュマロちゃんと友人には飲ませてない(この件については後日別途記載予定)。

アビガンもイベルメクチンも、何の副作用も感じられなかった。万一感染すると、一番年齢が高くて重症化リスクが高いのは僕自身だが、薬との関係はわからないが今のところ発症の気配はない。

整理すると、子供も入れると17名のワーカーと家族がいたが、そのうち14名が昨日帰っていった。そして、帰って行った14名のうち、今のところ4名の感染が確認された。

僕は、マシュマロちゃんも感染している可能性が高いと思っている。毎日、抗原検査する必要がある。

マシュマロちゃんは、万が一自分が感染していて、彼女から僕に感染すのを恐れて、僕とは別の部屋で寝るようにした(その部屋は昨日感染が確認された親族が寝ていた部屋である)。もちろん、しっかりアルコールで消毒はした。同じ布団は使ってない。窓は2つ開放して空気を入れ替えている。

この感染拡大は始まったばかりなので、毎日状況は変わるだろう。

精霊は、僕らが捧げた生贄に満足しなかったのだろうか?

3回目のワクチン接種

今日、3回目のワクチンを接種してきた。

しかし、ここまでに紆余曲折があった。

まず、僕は去年の8月と10月に日本から無償提供されたアストラゼネカ製のワクチンを2回受けていた。

3回目はファイザーかモデルナのワクチンを打ってもらえる話があったが、何時まで経っても連絡が来なかった。

一方、マシュマロちゃんは今までに中国シノファーム製のワクチンを2回接種したが、中国製ワクチンは効かないんじゃないかという不安があり(実際効かない)、昨年かなり高額でモデルナワクチン6回分をバンコク病院で予約購入していた。

しかし、それが今年になっても入荷して来なくて、3月になってもまだ無いという。殆ど詐欺に掛かったとしか思えないが、もう待ってられないということで、2週間ほど前にワンナムクアオの診療所に行って、ワクチンの予約を申し込んだ。

その時、今日火曜日に予約分が打てるということだったので、今日ワーカー達7人を引き連れてワンナムキアオに行ったのだった。お店を人に任せて1時間半掛けて行ったのだ。

ところが、保健所に電話すると、ワンナムキアオ病院に沢山ワクチンがあって打ってもらえるから、そこに行けと言われた。病院に行ってみると、数十分前に来た人を最後にワクチン在庫が無くなったという。(僕らより20分早く来ていたマシュマロいちご園の住込みワーカー2名はワクチンを打てた。)

僕らは一週間前に予約したのに、どういうことだと言い寄ったら、その予約情報が保健所から病院に来てないから知らないという。

流石タイランド。

日本じゃ滅多に起こらない事だが、予約とかアポイントメントに関しては、90%守られないのがタイ。

それは、個人間でも企業間でも同じだ。

タイにはアポイントとかスケジュールという概念自体がないのだと思う。

僕はタイに9年住んで、そういうことにかなり慣れてきたので、この際地団駄踏んで悔しがるのは止めて、ワンナムキアオに遊びに来たんだと思い直し、妹さん夫婦のいちご園を訪ねた。

そしたら、妹さんが言うには、

「今、セントラルコラートに行けばで、毎日予約無しでファイザーのワクチンを打って貰えると誰かが言っていたよよ。」という。

そういう情報を僕らの誰も知らなかったのは問題だが、ネットで調べてみると確かにそう書いてある。

そこで、「どうせ遊びに来たことになったのだから、ダメ元でセントラルコラートまで遊びに行ってみよう!」ということになった。

行ってみると大勢がワクチンを求めて来ていて、僕らも受付番号票が貰えた。

僕らの待ち番号は3770番だった。

こりゃ駄目だと思ったが、スタッフは「全員分打てます」と言う。

スタッフの数も凄い。数えてはないが、多分100人以上居た。パソコンを打つ人、ギョウレツを整理する人、資材を運ぶ人、ワクチンを打つ人を全部合わせると200名くらいたかも知れない。

1時間半くらい待たされたが、僕の順番が来た。

外国人に無料で打ってくれるのか疑問だったが、外国人でも関係ないみたいだった。関係あるのは、今までに何時どんなワクチンを打ったかということ。

僕はパスポートと今までの2回のワクチン接種証明書を持っていったので、それでパス。

スタッフの手順は良く統率されていて、混乱することなく、次次にワクチンを打っていった。

ちょっと感心した。

しかも、外国人もタダ。

接種証明はスマホのアプリで自動的に送られてきた。

ワンナムキアオとはエライ違い。

タイらしくないが、兎も角見事だった。

ファイザー4回目の人も大勢居た。

毎日、やってるそうだ。

証明書はこんな感じ。

この証明書が日本等外国で通用するかどうか不明だが、タイ国内はこれでOKだ。

あっ、コラート最大の公立病院マハラート病院だったんだ。

今日はワクチン接種で全員お休み

バンコク首都圏でのワクチン接種がほぼ一巡したので、やっとのこと地方の貧乏人にワクチンが回ってきた。

今日は、マシュマロちゃんと我が住込みワーカー3夫婦計6名が一回目のワクチン接種を行った。僕と子供たちはお留守番。

売って貰ったワクチンは、当然中国のシノファーム製。旧来型の不活化ワクチンだ。

IDカードを持っていけば、何処の住所だろうが、無料で接種してもらえたそうだ。

ただし、朝8時に行って、終わったのは正午だった。

シノファームの有効性がどれほどなのか、信頼できるデーターは少ないが、一般には下記のように一定の発症予防効果と重症化予防効果があるらしい。


この表によれば、ざっくり言って、僕が受けたアストラゼネカのワクチンと同程度みたいだ。

感染予防効果は特に変異株には多分ないと思う。

ともかく、打たないよりはマシみたい。

今のところ、全員重篤な副作用は出ていないようで、やれやれである。

今日は、ワクチンの後、皆でムーカタを食べようと言っていたが、雨が激しく降ったので中止になった。









中国製ラピッドアンティジェンテストキット

もう一月ほど前になるが、中国製のrapid antigen test kitを入手した。

いちご園仲間の婦人が一緒に買わないかと誘ってきて、マシュマロちゃんが一箱購入したようだ。



こんな包装で、英語だった。



中はこんな感じで、10箱入り、つまり10回検査できる。

確か、1500バーツ位の価格だったように思う。




ちゃんと、添付以上が入っていて、説明書の図の部分のみ示すと、こんな感じである。






PCR検査と類似の方法でサンプルを採って、後は希釈液に溶かして一定量を注入して数分待つだけだ。



まだ使ってみたことはない。
コロナと言っても、いろんな症状が出たり出なかったりするので、怪しい時はこのキットで確認してみるのが良いだろう。

インドからクスリが届いた

今日、インドから注文していたクスリが届いた。

写真が届いた物の全て。
予定通りと思う。



外箱が崩れているが、この程度はインドやタイでは御愛想。

そもそも、有害事象や禁忌など重要なことが書いてあるパッケージインサート(添付文書)が入っていない(いつものこと)。

箱の中の薬のシートは以下の様。



さて、船便の普通便で来ると思っていたが、追跡番号からしてEMSの航空便だった。

開封してチェックされた様子はなく、関税も取られなかった

ああ、やれやれ。ほっと一安心。

自分の分だけだったら、どうなっても良いのだが、人の分までとなるとやっぱり気になることが増える。でも、もう大丈夫っぽい。

共同購入の方には、別途メール又はLINEで連絡します。
(ちょっと疲れているので、数日かかるかも。お急ぎの場合はご連絡下さい。)

インドからクスリが届きそう

どうやらタイの税関を通過し、タイ国内での配達に入った様。









StatusがOut for Deliveryになった。

この調子だと、あと2日くらいで、この田舎町にも届きそうだ。

Tariffが980とあるので、980バーツの関税が取られるかも???


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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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