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中共がウイルス発生源を隠す訳

コメント無し

この香港大紀元のニュースを観て。

https://youtu.be/V7ouhJ4-_uQ

Terminal 21 Koratの現状

タイは非常事態宣言が一ヶ月延長(6月末まで)されて、今も非常事態宣言中なのだが、大きなレストランやモールは営業を開始した。

別記事で書くが、今日ナコンラチャシマことコラートに用事があって行ったので、序にTerminal 21 Koratに寄ってきた。

先月も行ったが、そのときは未だ一階の食品売り場に入れたのみだった。

今日はTerminal 21 Korat内の9割のお店がやっていた。

やっぱり、未だ人は少ない。

駐車場は階ごとに利用出来る階と利用不可の階が交互になっていて、買い物客が少ないらしかった。

このモールに入る時、入り口で、体温検査、マスクチェック(マスクしてないと入れない)、手のアルコール消毒の他に、名前と電話番号を記入しないといけない。この規制は、他の大型店でも同じだが、実際かなり面倒くさい。ただ、コロナの感染者が出た時にクラスター確認の為に連絡してくれるだろうから、有り難いのかも知れない。

それより、無症状感染者の割合が高く、症状があっても体温は高くない人が多いので、体温検査がどの程度意味があるのか疑問に感じる。

トイレ前の人形もちゃんとマスクを着けていた。偉いぞ、タイ人。もうマスク止めたアメリカ人はきっとバチが当たるだろう。

腹が減ったので、やよい軒に入った。お店に入る時に、再度体温検査、マスクチェック、手のアルコール消毒、名前と電話番号の記入が求められた。

ソーシャルディスタンスを確保する為、各テーブルは一人しか座れない。マシュマロちゃんと二人で行ったのに、別々のテーブルに座らされた。何時も側に居るカップルを別のテーブルに座らさせても意味ない気がした。

こんな風にバツ印の付いたところには誰も座れない。

僕が食べたのは、牛のメンチカツセット。メンチカツって、タイにあんまり無いんだよねえ。懐かしくて美味かった。

国道2号線の交通量は増えて、コラート市内は一部渋滞もあった程だが、街の雰囲気は未だ非常事態宣言中って感じ。

昨日のタイの中共コロナ新規感染者数は3名で、そのうち海外からの渡航者が3名だから、タイ国内で新たに感染した人はゼロ。

なのに、非常事態宣言続行で、マスクやソーシャルディスタンスはしっかり守っている。

この線で行くと、海外からの観光客が増えるまで第二波は起こらないな。

タイ性風俗産業の絶滅か!?

タイが大好きな世の男性諸君!

早くコロナ騒ぎが収まり、歓楽街が賑やかに復活するのを指をくわえて待ち侘びていることだろう。

僕はもう長いこと歓楽街なんて無い田舎に暮らしているので詳しい情報は分からないけれど、タイの風俗産業の未来は相当暗いと思う。

もう2か月以上全ての風俗店は閉まったまま。地方のカラオケ店はとっくに消えて無くなった。

風俗嬢は日銭が稼げないと生きて行けないので、ほとんど田舎の実家に戻っている。

店舗は賃貸が多いので、2ヶ月間もの閉鎖は痛い。多くは経営破綻状態ではないだろうか。

今、次々にいろんなお店の営業再開が許可されているが、残念ながら繁華街の風俗店は来月6月も再開出来そうにない。

それに、海外からタイの空港に飛行機が着陸出来るようになるのは7月以降となる。日本人が遊びに行くような場所は外国人用のお店だろうから、7月迄はお客さんは来ない。

更に、7月に開店出来るかどうかも怪しい。何しろ、性風俗程コロナが伝染りやすい職業はない。病院よりやばい。3密を避けたタイの性風俗なんてあり得ないから。

但し、都会じゃ衣食住もままならない風俗嬢だが、田舎じゃ飢えて死ぬことはない。風俗嬢に限らず、誰もが健在である。

政府の5000バーツ支給は農家と性風俗嬢には配られないが、5000バーツ貰えなくたって田舎には食べ物はある。日本じゃ、仕事を失うこと=食えなくなることだが、食糧の豊富なタイでは食えなくなることはない。そこがタイの凄いところ。

あらゆる人が食べ物を分かち合う。

至る所に、炊き出しじゃないけど、お金が無い人に食べ物を配給する場所があって、並びさえすればただで貰える。このカオヤイ周辺でさえ、数キロ毎に配給所がある。

本当に困ったらお寺に行けば良い。

また、あちこちに採って食える果物が成っている。食べられる草も至る所に生えている。

田舎じゃ、採っても叱られない魚や貝も沢山居る。

空腹そうな顔をして人の家に顔を見せれば、たいてい飯にありつける。

だから、もし非常事態宣言が解除されて歓楽街がオープンすれば、田舎で飢え死せずに生きながらえた彼女たちが元気で元の風俗店に戻って来るかと言えば、多分戻って来ない。

その時、多くのお店は潰れている。

みんな病気が伝染るのは怖いから、今までの覚悟じゃ働けない。

中国人相手は嫌。黒人も怖い。

昔やってた性サービスはクラスターリスクが高いので、簡単には政府が許してくれない。以前の様な見て見ぬふりはしてくれない。

つまり、コロナはタイの性風俗産業を絶滅させそう。

タイでしか恋愛気分が盛り上がらないそこのあなた。

ご愁傷様です。

もう元の時代には戻れません。

タイは第一波終息せり!

道を走る車の量が増えてきた。

小規模レストランも開店し、徐々に普通の生活に戻りつつあるタイ。

最近のCovid-19患者動向を見ると、新規感染者数、治療中の患者数、死亡者数とも激減していて、ここ数日の新規感染者数、死亡者数共にほぼゼロになっている。

以下の図は

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/thailand/

より抜粋

カウントされたCovid-19患者数はほぼ3000名

5月15日に7名患者が見つかったが、その前後はゼロ名

5月16日現在治療中の患者数は、114名

これまでにCovid-19による死亡者数は僅か56名

ここ数日の死亡者数はゼロ

全期間を通じて死亡率は低く、全体平均は2%以下。

既に、自殺やAIDSや交通事故による死亡者数よりもずっと低い。

これで、第一波は終息したと言って良いと思う。

それにしても、他国と比べて圧倒的に低い死亡率が不思議だ。日本よりもずっと低い。

どうしてだろう?

ただ、このウイルスに感染しても無症状や軽い風邪と同程度の症状しか出ない人が多いので、真の感染者数を見ないと真の死亡率は分からない。

何はともあれ、欧米人が驚くような素晴らしい成績を残して、海外から感染者がなだれ込んで来る迄の間ひとまずほっと一息。

NY市民19.9%が感染

中共武漢ウイルスが猛威を奮ったニューヨーク市で、少なくとも第1波が終息しようとしている。

一時は一日6000人もの新規感染者が出ていたが、今では600名位に減った。 

600名と言えば、まだまだ多いとも言えるが、この病気は軽症者が多く、入院を必要とする患者数を見ると(下図)、10名以下。

波が感染者数や入院数より送れる死亡者数も、20名迄減っている。

まだ完全に終息してはいないが、第一波は治まってきた。

パンデミックになった感染症で第ニ波が来なかった病気はない。は必ず来るので決して安心は出来ないが。

この状況で、抗体検査の結果を見ると、驚く。

市民の約20%が抗体を持っている。つまり、かつて感染していたと言うこと。

興味深いのは、感染しやすそうな医療従事者よりも一般市民の感染者(抗体を持っている人)の方が多いという点。

こういうデータを見ると、ロックダウンの意味、Stay Homeの意味、PCR検査の有用性について疑問が沸いてくる。

一番伝染り安いのは、家庭内のキスやハグで、マスクと手洗いこそが感染を防ぐのに役に立ち、PCR検査なんてやるだけ無駄ではないか?

国民全員の抗体検査を複数回出来る体制を整えるのが肝心と思える。

酒類販売解禁 酒屋萬屋大繁盛

今日からお酒類の販売が解禁された。

タイでは普通、お酒が販売出来る時間帯は朝11時から午後2時と夕方5時以降に限られるが、朝9時にカオヤイ農園近くのお酒が大量にある萬屋に行ったら、10台以上のピックアップトラックが既に停まっていた。

まだ店内に入ることは許されてないらしく、店の前に並んでお酒を注文していた。

僕は、農園で所用を済ませ、午前10時に再度その店に行ったが、まだピックアップだらけ。

客は恐らく別の萬屋か飲食店従業員で、買うビールやその他酒類の量が凄い。ビールケース換算で一人10ケースかそれ以上。多い場合は、ピックアップトラック荷台満載。支払い金額も数万バーツと凄い。

朝8時回転直後から売り出している様だったが、10時になっても行列は無くなってなかった。

20分待って、やっと僕の順番が来た。

僕はシンハービールの小缶一ケース買ったのみで、お店の人から、

「本当にそれだけで良いのか?」と聞かれてしまった。

自分で飲む分だけだから、そう大量に買い込む必要はない。次の第二波が来るまで、何時でも買えるだろう。

それにしても、他のお客さんは購入量が凄くて呆れた。よっぽど困っていたのだろう。

まだ、食堂やレストランでは飲ませられないはずだが。

家に帰って、午前中なのに早速2缶を喉に流し込んだ。生き返った。

アメリカじゃ、自宅からのオンラインビデオ勤務中に約50%の人がこっそりお酒を飲んでいるらしい。

勤務中でそれだから、仕事もなく家に居るだけの人にビールは必需品でしょう。

もっとも、タイの数百万人の失業者はほぼ全員、一月分の貯金の無いその日暮しなので、失業と同時にビール買うお金も無くっていた筈。

そういう人々は、政府から配られる援助金を受け取るまでお酒は飲めない。

タイ 明日より規制緩和

タイはこの数日間、新規コロナ肺炎(中共肺炎)感染者数が一桁を維持。明日5月3日より厳しかった非常事態宣言下の規制を一部緩和する模様。

嬉しいのは、

① 小規模食堂レストラン営業解禁

② 酒類販売解禁

特に嬉しいのが②の酒類販売解禁で、酒屋、コンビニ等でビールが買えるようになる模様。レストラン内の飲酒はまだ禁止続行なので、飯屋でビールは飲めない。

ソンクラーン前に酒類販売禁止のニュースがあった日に、僕はビールの買出しに走ったが、当時は20日迄ということだったので、余り多くは買わなかった。

しかし、20日を過ぎたら酒類販売禁止は30日迄に延長され、5月1日になっても販売解禁にならなかった。

お陰で、直ぐにビールが底を付き、ビールが飲めない日が半月も続いてしまった。

これは、世紀の異常事態である。

こんなことは生まれてこの方なかった(訳者中:子供の頃は飲んでなかったでしょう。この大嘘付き!)。病気や手術で入院した時だって、二週間経たないうちに飲んでいたと思う。胃が痛くて眠れない時も、胃薬をウイスキーの牛乳割で飲んでいた。

そもそも、酒類販売禁止は、Covid-19対策の一環として、ソンクラーン期間中でのランチキ騒ぎを阻止する為だったと思う。

ステイホームの推進の為には、お酒類は害はないどころか有用でもある。

何処にも行けず家で凄すのはストレスが溜まる。お酒くらい飲まないとやってられない。

バーや飲み屋やレストランでの飲食禁止は分かるけど、家で静かにお酒飲んだところで、それで新型コロナウイルスが伝染る訳じゃない。

だから、お酒販売禁止を続ける理由が分からなかった。

政策はコロコロ変わるので、明日になってみないと分からないが、ともかく速攻で買いに行こうと思う。

暑い陽射しの下で、ググッっと一杯やりたい。

タイ 非常事態延長とロックダウン解除計画

タイのCovid-19患者数は順調に下がっていて、28日の新規感染者数が7名になった。

ウィドベキアの情報によると下記の通り。

日本より圧倒的に少ない患者数。

死亡者数も少ない(死亡率1.77%)

PCR検査数は約18万件と日本よりも多いにも関らず。

では地域別の感染者数、死亡者数を見ると、

やっぱりバンコクとその周辺が多いが、外国人が多いプーケットが多いのが気になる。チェンマイは意外と少なく、タイ南部の県が多い。

あれれ!?ミャンマー国境のメーソット市のあるターク県が無いぞ?あそこはコロナだらけ中国人だらけミャンマー人だらけの超危険な場所と思ったのだが。危険過ぎて閉鎖して検査してなかったりして。

特筆すべきは、我が県ナコンラチャシーマは人口はバンコクに次いで2番目に多い県なのに、上記表の最下位18名のみ。

やったあ!カオヤイはナコンラチャシーマにあるので、かなり安全な地域ということになる。

これで日本よりも圧倒的に厳しいロックダウンが解除されると思いきや、

あれま! 非常事態宣言期間が一ヶ月延長となり、5月いっぱい迄となった。でもまあ妥当な判断でしょう。

そうは言っても、これ以上のロックダウンは耐えられないと思ったら、全国統一で段階的に解除する計画が示された。

enjoy―bkk.com より転載

それによると、営業再開日は、

5月4日 :日常生活に必要がある業種で戸外にある小規模な店舗や公園など。エアコンなしの市場、露店、屋台。

5月18日 :エアコンのあるなしに関わらず小規模な店舗や屋外ジムなど。小・中規模レストランも含まれる可能性有

6月1日 :大勢の人が訪れるエアコンを完備した店舗など。大規模レストランが含まれる可能性有

6月15日 :ボクシング場やクラブなどの大勢の人が集まる感染リスクが高い場所。

つまり、夜遊び場所は再来月迄お預け。ご愁傷様。

上記は、様子を見て段階手に進めるということなので、変更される可能性も大きい。

日本にはアレがある その後

以前にも、「コロナが来ても日本にはアレがある」で書いたが、アビガンとイベルメクチンの有効性を示す報告が続々と上がって来ている。

この二剤を感染初期から使えれば、Covid-19で失くなる人は大幅に減りそうだ。

アビガンについては中国や欧米での報告例があったが、最近タイからも出た。

タイでは重症者にアビガン、軽症者にはアビガン以外の抗ウイルス薬を早期から投与してみたところ、回復率が顕著に上昇したそうだ。

イベルメクチンについては、以前は試験管内のデータしかなかったが、ヒトのCovid-19に有効だったようだ。

アメリカのユタ大学での試験で、イベルメクチンを投与した患者群の死亡率は投与しなかった群の6分の1だったようだ。

ニュースのみで、まだ論文を見てないが楽しみだ。

日本には、BCGもマスク文化もある。

東洋の摩訶不思議。

タイと日本の共通点

最も初期に中共ウイルスが入ったのに、未だに感染爆発に至らず、寧ろピークアウトが見えて来たタイと日本(日本は微妙だが、欧米とは段違い)。

この2つの国に共通するのは何か?

それは、マスクとBCGだ。

BCGにもいろんな型とやり方があるが、タイのBCGは日本型で、どんな貧乏人でも必ず受けている。

タイのBCGは日本型:前期分与株(ハンコタイプ)

日本型以外はロシア型、パスツール型、デンマーク型があるらしい。

因みに、日本型なのは、

日本(日本株)

イラク(日本株)

タイ(日本株)

台湾(日本株)

いずれの国も感染者、死亡者の率が低い。(北朝鮮が日本型って本当?)

ヨーロッパでも、明らかにBCGを止めずに続けていた国の感染率、死亡率が低いらしい。

それぞれの型で何がどう違うのは詳しくは知らないが、日本型が断トツにウイルス量が多い(濃い)のだそうだ。

マスクも徹底している。マスクなしじゃ、何処にも入れてもらえない。布製マスクも配布されたし、布だからと馬鹿にせず大切に使われている。

僕の記憶では、昔(僕が小さい頃)はツベルクリンを一本の注射器で何人も連続して打っていた。

だからC型肝炎が多いが、HIVのパンデミックの前で良かった。

BCGの効果は50年で切れるそうで、60歳超えの自分は感染すると重症化しやすいかも。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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