ステビア

いちご園仲間の内で、ワンナムキアオで1番の売上を誇ったいちご園から、売れ残ったステビアの乾燥葉を譲ってもらっていた。

誰かが彼らのいちご園にステビアの葉を売りに来て、それを買い取って売ったらしいが大して売れなかったらしい。

カラカラに乾いていて、軽いが解すと鍋いっぱいのボリュームがある。

これの3分の1量を約500mlの水に付け良く湿らせた後、10分間程煮て、20分間程冷ましたあと、葉っぱを取り除いた。

茶色っぽい緑色の液。舐めると物凄く甘い。

ステビアは蔗糖の数百倍も甘いが、カロリーはゼロの甘味料なので、砂糖替わりに使えばデブにならない。

ただ、このままだと葉っぱ臭いし色もあるのでちょっと使いにくい。

ブラックコーヒ―に、上記の液を1ml程入れたら、もう十分に甘かった。

コーヒーや甘い煮物には使えそう。

なんか良い使い道ないかなあ。

簡単に色と匂いを取る方法があれば良いのだが。

マシュマロいちご園の今

昨日はワンナムキアオのマシュマロいちご園がどうなっているか見ると同時に、妹さん夫婦がこの時期どう過ごしているか知るために、ワンナムキアオに行って来た。

誰もいないいちご園。

特に泥棒等の被害は無かった。悲しい程、静まりかえっていた。

いちごは枯れていたが、畝間の雑草は繁茂していた。雨が少ないので、それ程大きく成長していないが、来週辺りには除草しないといけない。

水をやらないので殆ど枯れそうなバービナ。

この花は、マシュマロちゃんが頑張って育てて、昨年マシュマロいちご園が盛り返した原動力になってくれた。

根はまだ生きていて、雨季になれば新芽が出てくるのではと期待している。

ライチの実はもうなくなっていたが、タイ語でマファイ(電気フルーツ?英語日本語の名前は知らない)と言う甘くて酸っぱい実が熟し始めていた。僕はこのフルーツの味は好きだ。

やはり今年はどのフルーツも豊作の用だ。

さて、コロナ封鎖の為に、観光客はゼロで、どのレストランもリゾートも農業までも閉まったままだが、これは何時まで続くのだろう。

今期の雨季明けに、いちご狩り園にお客さんは来るのだろうか?

限られた予算で、どうやって来客数アップを狙えば良いのだろうか?

すべてはコロナの成り行き次第なので、何も考えられない毎日が続いている。

ジャム用いちごの収穫

もうカオヤイ農園は閉めたので、今日はワンナムキアオのマシュマロいちご園に行って、いちごを沢山採って来た。

来季に売るイチゴジャムを作る為だ。

マシュマロちゃんとお母さんが頑張って、タッパーウェア18ケース分、多分50kg分採って来た。(僕は運転と水やりのみ)

既に、カオヤイ農園の冷凍庫2つと借家の冷凍庫1つにも保管しているので、いちごは全部で200kg位あるのではないだろうか。

とすると、ジャムは500個以上出来ることになる。(成功すれば)

いちごが未だあるのに、コロナ騒ぎでもうお客さんが来なくなり勿体無いので、少しでも来季の収入に繋がるように頑張った訳だ。

僕らのイチゴジャムは、ロットに依って味が一定しないが、総じて美味しく出来る。

上手く出来た時に、何人かのブロガーから良い評価を貰ったせいで割と人気もあって、もっと早く追加調製したかったが、時間がなくて今になってしまった。

イチゴシロップ、イチゴジュース等全く使ってなく、且つ水の添加ゼロなので、ジャムの味は畑の完熟いちごのみから出来ている。

その他は、ジャムにする為にグラニュー糖と少量のタイレモンのマナオ、そして寒天粉末のみの添加である。無論、保存料、色素、香料は無添加。

何処にも行けないし、これから時間は沢山あるので、毎日毎日いちごを煮込んで過ごそうと思う。

瓶に詰めてから100℃でパスチュライズして、瓶ごと冷蔵庫保管すれば、来季開店するお店で十分使えるはずだ。

最後の日曜日

残念ではあるけれど、今日の日曜日の夕方をもって、今季のカオヤイ農園を終了閉鎖する。

タイほぼ全土に適応された非常事態宣言に、タイ国民は正しく反応して、日曜日なのにカオヤイの来る人はほとんど居ない。

因みに今日11時時点で、カオヤイ農園に来たお客さんの数はゼロ。

昨日土曜に、既に看板やハリボテいちごは回収してしまった。

草や花も刈ってスッキリした農園

売れずに残ったこの商品、一体どうするんだろう?

夕方になったら、このOPENの看板も撤去し、今季の活動は全て終了する。

いちごへの水やりも止めるので、きっと数日で全部枯れるだろう。

今期は、交通事故とコロナという災難があった割には、2つのいちご園は良く健闘したと思う。

来季どうするかは、これからじっくり考えてみたい。

マシュマロいちご園のライチ

ワンナムキアオのマシュマロいちご園を閉鎖したとき、いちご園内のライチの木にライチが沢山なっていたので、バケツ一杯採って持って来た。

追加画像1

追加画像2

食べて見ると、当たり前だが甘くて美味しい。

今まで余り成らなかったのに、最後になって実を付けたのは何故だろう?

いちごの味を忘れないように

いよいよ26日からタイ全土で非常事態宣言が発表されそう。

外出禁止令なら、僕らのいちご園も閉めざるを得ない。

この小粒だけど甘くて酸っぱい美味しいいちごの味を忘れないように、沢山食べてみた。

やっぱり日本人にはブアイ(梅酢と砂糖)やプリックグルア(砂糖と塩と唐辛子)よりも、練乳が一番良い。

あるいは、何も付けずに一気に食べる。

朝は余った牛乳にいちごジャムを加えたイチゴミルク。

マシュマロいちご園終了

暑季入り+コロナちゃんの影響で、ワンナムキアオのマシュマロいちご園にお客さんは来なくなった。

他のいちご園が殆ど終了したにも関わらず、育て方が良いのか、マシュマロいちご園には第三波が来て、いちごはまだまだ沢山ある。

でも売れないいちごがいくらあっても何にもならない。

いちごはあるのに、お客さんが来ないという理由で閉店するのは悲しいことだ。

今どきの世の中のレストランや飲み屋と同じ。

でも、僕らは彼らよりマシだ。月に100万バーツ売って、30万バーツの利益を出してるレストランでも、コロナちゃんのお陰で一時閉店を余儀なくされている。諸経費、場所代、人件費はあまり減らないので、月に40万バーツ程の赤字となる。レストラン系は景気が良くても意外と自転車操業で非常時用の蓄えがないので、即座に従業員カットをしないと、あっという間にに資金繰りが回らなくなってしまう。

僕らの所は済み込みワーカーは帰したし、土地代は払い済みだし、今季の売り目標はなんとか達成したので、あとは日々の電気代がかかるだけ。今後の維持費は少なくて済む。

だから、マシュマロちゃんのお母さんに店番と畑の水やりを任せて、僕らの活動は終了した。

売り上げは全てお母さんのお小遣いになる。

背が低いが立派に働いてくれたお店。何処もくたびれてないので、あと2年は使えそうだ。

真っ赤で甘いいちご。2週間前より大粒になった。

葉っぱの下で見にくいが、小粒も含めて完熟いちごが沢山成っている。

これもあと2週間で誰にも狩られずに腐るだろう。

10月から咲き出したバービナもまだ咲いている。

くたびれて来たが、まだきれいなペチュニア

ジニアも元気。

お母さんは連日1000バーツくらい稼げて上機嫌だ。

美味しいいちごが未だ沢山成っているのに、売れずに腐っていくのは実に悲しいが、腐っても損害金が生ずる訳じゃないので、今どきの世界の労働者よりも幸運なのかも知れない。

キタァー!キタァー!水が!

先週末と今週明けに、カオヤイで3~4回サッと雨が降った。

最初の2回は、溜池迄水が届かず畑が湿っただけだった。

4回降った後も、昨日の夕方迄、カオヤイ自然公園から流れ来る沢ラムタコーンには水一滴流れて来ず、相変わらず枯れ枯れだった。

それで僕はとても落胆していたのだが、今日運動不足解消の為にラムタコーン迄歩いてみたら、なんと水が来ているではないか!?

自分の眼を疑う様な川の水。

もう流れは止まっていたが、結構な量が流れて来たことになる。川辺の草まで青々していた。

きっと、カオヤイの山間部では、ここより多く雨が降ったのだろう。

新型コロナウイルスのニュースで心が沈んでいたところ、まるで若返ったように興奮した。

今週まだ数回雨が降りそうなので、もしかするともう水を買わなくても済むかも知れない。

今夜はポンプ入れっぱなしで、ラムタコーンから溜池に水を組み入れてみる。

マシュマロいちご園終了の宴

まだいちごは沢山あるのに、お客さんが来ないので、昨夜はワンナムキアオのマシュマロいちご園で終了の宴を行った。

協力し合ったいちご園の仲間や、働いてくれたワーカーへの感謝の印。それと、モン族の信仰で土地の精霊へのお礼の意味もある。

例年、生贄のブタを殺して土地の精霊に捧げるのだが、今年は省略してマクロで豚肉とサカナを買って食べるだけとした。

昼過ぎから準備して、夕方から飲み出し、宴は夜遅くまで続いた。

カオヤイの住込みワーカーは、月曜日に田舎のメーソット迄送ってゆく。

ワンナムキアオのワーカーも月曜にウドンタニに帰る。

ワンナムキアオの住込みワーカーは月曜にカオヤイに引越して来る。

ワンナムキアオでは、殆ど全てのいちご園からいちごが無くなっているが、マシュマロいちご園はワンナムキアオで今一番いちごが美しく成っている。 

なので、終了の宴は行ってワーカーは居なくなるが、まだ閉園はしない。

マシュマロちゃんとお母さんとで、細ぼそと続ける予定。

もう少し稼がないと来季生きて行けないから。

夏のイチゴ:第三波

タイはもう真夏。

でもイチゴはまだある。

日本じゃ、年末から4月までだが、元々いちごは、春5月から初夏にかけて成る果物なのだ。

僕らのカオヤイ農園も、第三波がやって来て、真っ赤でちょっと酸っぱいけど甘いいちごが沢山鳴り出した。

他のいちご園は終了なのに、僕らのいちご園はまだまだ行ける。

ちょっと暑いけど、夏のいちごもなかなか良い。

ただ、悲しいかな、コロナ騒ぎでタイ人は家に閉じ困り、いちご園には哀れ閑古鳥しか来なくなった。

カオヤイの観光地は何処もそうなので、空いてて良いです。

暑いけど。

いちごスムージーも健在!

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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