雨が降って山に緑が復活

雨が降って山に緑が復活した

雨が降る前

世の中って突然急に変わるものだな。

雨が降った後

いちご園の水源ラムタコーンにも水が戻ったが、コロナでお客さんは来なくなった。

トッケーの悲劇

この頃、お店の砂糖類を目当てに夜間に野ねずみが来るので、退治するためにトリモチの捕獲罠を仕掛けて、連日2匹ずつ捕まえているのだが、時々ヤモリのチンチョーや大ヤモリのトッケーが罠にかかる。

起こって威嚇するがもう助からない。ビニール袋に入れてポイ。

トッケーは家の大きな虫を食べてくれる大事な生き物で、タイ人は怖がるけれど無闇に捕まえて殺すことはない。

よく見りゃ模様が綺麗でペットに良さそう。

トカゲの繁殖期

カオヤイ農園には何種類かのトカゲやカメレオンが居るが(トッケーやチンチョーも居る)、今が繁殖期らしい。

この種類のオスは、上半身が赤っぽくなる。

人に噛み付くことはなく、人畜無害。結構敏捷だが、おそらく動くものしか見えないんじゃないかと思う。

上半身が青く染まるもっと大型のカメレオンも居るが、そいつは気性が激しい。

タコプと白リス

またタイのサクランボことタコプが沢山鳴り出した。

白い花を毎日少しづつ咲かせ、多くの実のうちの少しづつを真っ赤に熟させる。

そうすると、夕方5時きっかりに大型の白リスがサクランボを食べにやって来る。

いつも二匹でやって来るが、去年の番とは一匹入れ替わったらしく、まだ仲良しじゃない。

僕もタコプの実は好物で、毎日数個ずつ採って食べている。とても甘くて美味しい。実の中に大きな種はないので、日本のサクランボとは違うが、花の形は似ている。

この木は、鳥や蝶やミツバチがたくさん寄ってくるが、蛾の幼虫やダニは少なく、涼しい日陰を作ってくれるので気に入っている。

うちで育った蛾2

うちで育った蛾 Oleander Hawk-moth がまた増えた。

気に入ったビンカ(ニチニチソウ)の葉を食べて育つ。

ビンカにはビンカアルカロイドと言う抗がん剤にも使われた毒物アルカロイドを含むのに、こいつは美味しそうに食べて育つから不思議だ。

今度は最終零になり色も変わった。

なかなか見付からないが、多分数十匹は居る。

みんな恐がって、「掴んで捨ててくれ」と僕に言うが、僕は捨てない。

間もなく蛹になるので、もう葉は余り食べない。折角ここ迄成長したのを殺すのは可愛そう。

蛾になった後も、別に人に刺す訳でもなく無害だ。

虫を忌嫌う人が多いが、昆虫が豊富なことがこの星を豊かにしているのだ。

雨がなくてもマンゴーは育つ

庭のマンゴーが育って来た。

マンゴーがどう成るかよく知らなかったので記録してみた。

1月15日

たくさんの花が咲いた。

2月11日

一部が小さい実になって来た。

2月22日

一つが10センチ位に大きなって来た。

このあとは、もっと大きくなって食べるだけ。

花が咲く前から、一滴の雨も降らないのに、マンゴーはちゃんと季節の変わり目を察知して実を育てた。

3ヶ月も雨が降らないのに、よく涸れずにみずみずしい実を育てられるもんだと感心する。

九官鳥の大量死

例年、この時期には朝夕に数百羽の鳥にいちご園が襲われる。

特に、お店を開ける前と締めた後の人がいなくなった時に、赤く熟したいちごを漁りに来る。

その鳥は日本では九官鳥として良く知られている。

こいつが山程いていちごを食い荒らす。九官鳥の癖に、タイ語は喋らない。鳴き声も皆似ている。(雛の時から飼えば、人まねの喋りを学ぶそうだ)

しかし、今季は有り難いことに殆ど見掛けなくなった。一月前迄はあんなに沢山飛び回っていちごを狙っていたのに。その鳥を追っ払うのが、住込みワーカーと愛犬ベリーの仕事だったのだ。

何故、見掛けなくなったのか住込みワーカーに聞いてみたら、

「全部、病気で死んだ。」という。

気温が下がったり上がったりすると、集団で病気になって死ぬのだそうだ。ここだけじゃなくて、何処でも気候が悪い年には良く起こる事なんだそうだ。

勿論、何の病気かなんて知らない。

風邪かも知れないし、鳥インフルエンザみたいなウイルスなのかも知れない。

何にせよ、鳥の被害が殆どなくなってとても有り難い。

そう言えば、今年はコウモリの飛来も少ない。ハトやビッグホーンは去年よりも多いくらいいるのに。

自然界の野生生物たちも、武漢肺炎みたいな災難に振り回されているのだろうか。

マンゴーの花

カオヤイの借家の庭にあるマンゴー(タイ語でマムアン)の木に花が異常に沢山着いた。昨年バッサリ枝を切り落としたので、長生き出来ないと思い子孫残しのスイッチが入ったのだろうか。

下の方に茂り過ぎて、車に触れるので、下の方は再度バッサリ切り落とさないといけないが、この4月には沢山の実がなるに違いない。

この借家、もう深夜まで水が出ないし、使ってない部屋だらけなので、今年で終わりにしたい。

キマダラカミキリ

日本のキマダラミヤマカミキリに似たカミキリが居て写真に撮ろうとしたら、背中の模様が深みのあるマダラでピントが合わず。

見る角度によって模様が変わり、模様自体に深度がある凄い模様だった。

うちで育った蛾

この種をいつ何処で買ったのか分からなくなったが、真っ赤で大きくて素晴らしいニューギニア·インパチェンスに大きな蛾の幼虫が着いた。

皆怖がって僕に殺すように頼むので、大分掴んで殺したが、沢山居て全部で殺せなかった。

こういう幼虫で、何かの蛾の幼虫だとは分かったが、成虫の姿形は分からなくなった。

それが先日、お店の布カバーを剥がしたら、成虫が出て来た。

こいつだったんだ。

名前は、多分

Oleander hawk-moth or army green moth (Daphnis nerii) 

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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