またケモンパスに殺られた

昨日、カオヤイいちご園で草の株分けについてワーカーに説明していた時に、突然身体のあちこちが痒くなった。

愛犬ベリーに付いたノミが伝染ったのかと思いきや、全身の至るところが猛烈に痒くなり我慢出来なくなった。

服を脱いで見てみると、腹や首や腕の一部がブツブツと腫れていた。

ワーカーに聞くと、毛虫の棘が服の中に入ったらしい。

直ぐにシャワーを浴びて棘を洗い落とし、腫れを鎮める薬を塗ったほうがいい、と勧められた。

早速、そのようにして、抗ヒスタミン薬を所定の4倍飲んだら、夕方頃少し晴れが治まった。

幸い腰のベルト下迄は侵されていなかった。

しかし、今朝は薬が切れてベッドの中で痒くて仕方が無かったし、朝の時点で、未だこんな感じで赤いブツブツが広がっていて痛痒い。

木の葉から落ちてきた毛虫が首から服の下に入ったらしいが、毛虫も棘も見当たらなかった。けれども、今の時期木は蛾の幼虫だらけなので、さもありなんだ。

Frog legged leaf beetle

今朝、我が家の庭の隅にマシュマロちゃんのお母さんが植えた豆の葉に、それは眼を引く緑に輝く甲虫を見付けた。

勿論、初めて見た。

どうしてこんなに美しく緑に輝くのか実に不思議だ。

Frog legged leaf beetle

と言うらしい。

雨季のプーケットで見つかるらしい。

カオヤイのリス

カオヤイいちご農園やフラワーパーク付近には、真っ白で大型のリスが良く出る。

殆ど地上に降りることなく、主にフルーツを食べている。

余り鳴かず、鳴いてもキューキューとかわいい声だ。

ご覧のようにジャンプが得意。

一方、僕の新居周りには、白リスより心持ち小型で、地上にもよく降りてくる色が灰色のリスが居る。鳴き声は、ギタギタギタと激しく大きな声でなく。

だから、その2種類は別の種類の動物と思っていた。

便宜的に黒リスと呼ぼう。

しかし、先日身体の一部が白い黒リスらしきものを見た。

こいつは黒リスと白リスのあいの子なのか?

はたまた、そもそも白リスと黒リスは同じ種類なのか?

小さなクワガタ

タイの新居のテラスに小さなクワガタムシが転がっていた。

こいつは本当はもっと大きな種だと思うが、幼虫時代の栄養不足で小さいまま成虫になったやつだと想う。

種類はちょっと分からなかった。誰か分かったら教えてほしい。

ジジイになっても、クワガタが好きだ。

クワガタを大量に養殖出来たら一儲け出来そうだけどなあ。

発情トカゲ

いつも居るトカゲというかカメレオンが発情して、真っ青になった。

この時期のトカゲはよく目立つし、目立つところに出てくる。

巨大ヤモリのトッケイも、雄はこの時期身体が青くなる。

青くなると何か格好良い。

葉っぱで出来たクツワムシ

葉っぱと見間違うクツワムシがいた。

普通のクツワムシはたくさん居るが、こいつは初めてで可愛かった。

僕の好きな虫

カミキリムシもまたいろんな奴がいて、僕は好きだ。

ここカオヤイ辺りで良く見るこのカミキリは、背中の模様が美しいので特に好きだ。

地味な色で何処が美しいのかというと、見る角度によって模様が変わり、背中の中にまるで奥深い世界が広がっているみたいに見えるところ。

写真だと分かりにくいのが残念。

ケムンパスにまたやられた

いきなり見苦しい写真で申し訳ないが、この3日間これで苦しんだ。

痛痒くて夜も眠れない。



初めは、酵母菌の繁殖と思って、アゾール系の塗り薬を使ってみたけどさっぱり効かない。カビ類だったら一発で効く筈なので酵母じゃないみたい。

痒い所に接触した別の部分が痒くなったので、カビと思ったけれど、多分原因は毛虫の棘。

毛虫が乾してあったズボンの腰の部分に居て、それに気付かずに履いてしまい、無数の棘が腹の皮膚に刺さった。

接触した別の皮膚にも棘が刺さって広がった、というのが真相のようだ。

このケムンパスには、何度もやられた。

治るのに1週間は掛かる。

部屋干しの衣服に毛虫が付かない家に住みたい。

ツノが5つのカブトムシ

タイ国内でもカオヤイに居るけど他にはあまり見かけないツノが5つのカブトムシ。

世界的にも珍しいと思う。














カブトの季節

雨季末期の今、カブト虫やその他の甲虫が増えた。
一月程前から現れているが、今がピークなのでは。








だけど、残念なことに、クワガタ類はなかなか見つけられない。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
1位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる