庭の大麻

庭に植えた大麻が1.5mくらいまで成長して茂ってきた。

あとひと月程成長させたら葉を採って乾かして吸ってみよう。

ラムタコーンの生き物

僕らの水源の沢:ラムタコーン(ラムタクローン)には小魚しかいないと思っていた。

10センチ以下の小さな魚しか見たことがない。

釣り人は来るが、やはり小魚しか釣れてなかった。

6年間も。

ところが、数ヶ月前に来た住込みワーカーが、朝夕に仕掛けを作っらしく、今朝その獲物を見せてくれた。

20~30センチ位もある魚

それと

すっぽん

こんなのを見たのは初めてだ。

びっくりした。

僕は魚は貰って、すっぽんは彼らにあげた。

そして、

「すっぽんは君達で料理して食べてくれ。でも、少しだけ残して僕に味見させてくれ。」

だから、日本でもほとんど食べたことがないすっぽんを明日味見出来るみたい。

アゲハを捕まえた白い蜘蛛

黄金の輝きの丸い虫

前にも何度か書いたが、タイにはこんな美しくも不思議な虫がいる。

まん丸で大きさは1.3センチくらい。

グーグルレンズに依れば、Miniscule golden tortoise beetle というらしい。

金色の部分と透明な部分がある。

実に不思議な昆虫だ。

森のイチジク

僕は愛知県の出身で、イチジクは至るところにあった。

少年時代の家の庭にもあったし、通学路の道端にもあった。

だから、少年時代にイチジクなんて買ったことがなかったくらい、周りに沢山あった。

大きくて赤くて甘いやつ。

勿論、大好きだ。

タイでも日本のイチジクが流行りだしたが、いちご以上に日持ちしないし、運送に弱い。

だから高い。

気候は、やろうと思えば上手く育つと思う。 

けれど、それは置いておいて、タイにはイチジクがないのかといえば、森に沢山生えている。日本と違って、巨木で小さめの実が無数になる。

けれども、あまりフルーツとして食べられていない。

北海道フラワーパークの水源ラムタコーン近くにあるイチジクの巨木。

幹に直接無数の実が付いている。

僕は食べたことがない。マシュマロちゃんも。

美味しくないのかどうか知らないが、工夫すれば美味しいだろうと思う。

哀れ愛しきトゥッケーちゃん

カオヤイいちご農園には、5年位前からトゥッケーの家族が代々住んでいる。

そのうちの一匹が、ネズミ捕りのトリモチ罠に掛かった。

トリモチから剥がして助けようとしたが、身体にたっぷりとりもちが付いてしまっていて、助けられなかった。

こいつらは、ヤモリなのかトカゲなのかカメレオンなのか分かりにくいが、多分ヤモリだ。

凶暴だがペットとしても人気。

生きたトゥッケーは酒に漬けておくと、マムシ酒みたいに精力剤として人気だそうだが、僕は飲んだことがない。

最近、精力ゼロなので、捕まえて酒漬けにすべきかも。

何の変哲もない紋黄蝶だが

今日、庭で一見何の変哲もない紋黄蝶を見たが、始めて見るチョウチョだった。

よく見るモンキチョウよりも一回り大きい。

黄色の羽の真ん中部分に茶色の紋様がある。

どうでもいいことかも知れないが、このチョウチョは始めてみた。

カオヤイにはモンシロチョウとモンキチョウの類の蝶々が何種類もいて、3月になると大挙していちご園にやってくる。

でも、このチョウチョは見たことがなかった。

google lensでグーグル先生に聞いてみてが、同じ様な蝶々は出て来なかった。

ここに居ると、蝶々に限らず初めて見る昆虫や鳥や動物に頻繁に遭遇するが、そのたびに感動するハムケンは餓鬼なのか?

真っ白な毛虫

真っ白な毛虫が居た。

成虫も真っ白らしい。

不思議なことに、僕は真っ白な毛虫を見たのは始めて。

クマゼミに似た蝉

今朝、産まれて間もない蝉を捕まえた。

じっくり全身を観察出来た。

日本のクマゼミに似ている。

またケ厶ンパスに殺られた

昨日、カオヤイいちご園で草の株分けについてワーカーに説明していた時に、突然身体のあちこちが痒くなった。

愛犬ベリーに付いたノミが伝染ったのかと思いきや、全身の至るところが猛烈に痒くなり我慢出来なくなった。

服を脱いで見てみると、腹や首や腕の一部がブツブツと腫れていた。

ワーカーに聞くと、毛虫の棘が服の中に入ったらしい。

直ぐにシャワーを浴びて棘を洗い落とし、腫れを鎮める薬を塗ったほうがいい、と勧められた。

早速、そのようにして、抗ヒスタミン薬を所定の4倍飲んだら、夕方頃少し晴れが治まった。

幸い腰のベルト下迄は侵されていなかった。

しかし、今朝は薬が切れてベッドの中で痒くて仕方が無かったし、朝の時点で、未だこんな感じで赤いブツブツが広がっていて痛痒い。

木の葉から落ちてきた毛虫が首から服の下に入ったらしいが、毛虫も棘も見当たらなかった。けれども、今の時期木は蛾の幼虫だらけなので、さもありなんだ。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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