ハナビラダクリオ菌

雨ばかり降るから木の板が至る所で腐る。

使うつもりだった看板の土台にも、真っ黄色で半透明の美しくも気持ち悪いキノコ類が生えて来た。

ハナビラダクリオ菌と言うらしい。

コロナより怖いデング

タイは中共コロナの非常事態宣言が続いているが、国内感染の中共コロナ患者は、もう何ヶ月もゼロが続いている。

コンビニでマスクや手のアルコール消毒をしても、いったいなんの為にそうしているか分からない。だって、感染者なんか居ないんだ。

こういう状況下で、中共コロナよりもずっと怖いのは、デング熱だ。

今年はシンガポールやタイで大流行している。

タイ国内では、僕の住むナコンラチャシマが最多らしい。

雨がよく降るようになって、蚊が異常に増えた。

上の写真は、数日前の夕方に、カオヤイ農園で僅か数分椅子に座って寛いだ時間に膝に刺された蚊の跡である。

他にもいっぱい刺されたので注意していたのだが、片足に5匹ずつ、腕に3匹ずつ、首や背中や顔に5匹くらい集っているので、防ぐに防げない。

この状態じゃ、デング熱ウイルスに感染しないでいることなんて不可能じゃないか?

多分僕は感染済みだが、デング熱には3種類の免疫型があるので、未感染のもあるかも知れない。

コロナも嫌だがデングも嫌だ。

ジカ熱やマラリアも嫌だけど、タイには何故か少ないみたい。

僕は酒飲みのせいか、老人臭のせいか知らないが、蚊に好かれているらしい。人一倍刺される。

昆虫は好きだが、蚊とゴキブリだけは嫌いなのだった。

何?この虫

変な虫見つけた。

良く見るとバッタのようだが、実に地味な色をしている。

動作が鈍いので変だと思ったら、後ろ足が一つ亡くなっていた。

この白い毛の芋虫も初めて見た。

カオヤイには、まだまだ見たことない生き物が多そうだ。

血に染まったホイ

この頃、カオヤイの山奥にも海の美味しい貝が良く来るようになった。

貝はタイ語でホイと言い、女のマンコもホイと言う。

生きの良いホイは生で食べたら最高!

この貝はよく食べるが、生だと赤い血が滴たり、僕は何もソースを付けずに生で食べるのが好きだ。(ソースは唐辛子で辛いから嫌い。)

日本で言うサルボウ貝だと思う。

海水のない炎天下でも死なないので腐らない。

もしも生きが悪いと百発百中でお腹が下るが、僕はこれで当たったことはないような気がする。

今日のホイは、何時になく殻の割に、実が大きく特に美味しかった。

だけど、普段は1キロ150バーツなのに、今日は何と1キロ280バーツも取られた。高過ぎてびっくりしたが、美味かったので良しとした。

これはヘビじゃないよイモリだよ

(以前ヤモリと書きましたがイモリの間違いでしたので、訂正しました)

以前も書いたことがあるが、タイでは石の下などに長さ30~40センチくらいののっぺりとした生き物がいる。

足がないので、パッと見ヘビに見えるが、ヘビじゃない。

最後の写真はピンボケになってしまったが、のっぺりとした湿った肌で動きは鈍い。

アシナシイモリと言う。

見るからに人畜無害な生き物なので、優しく逃してあげた。

夜には動き回るんじゃないかと思うが見たことない。

ペットに良さそうな生き物だ。

チンチョー仕留めたヘビ

昨日、カオヤイショップで小さなヤモリのチンチョーを仕留めてご満悦の毒ヘビが僕らに見つかり、脅されて獲物をしかと加えながら逃げて行った。

そう言えば、今年のカオヤイ農園はヘビが少ない気がする。

特に2メートル以上の大物を半年ほど見ていない。

道路には車に敷かれたヘビの死体が多いし、数カ月前に目の前の道路を横断中の3メートル級の太いアナコンダ系のヘビを轢き殺したので、世の中にはいるんだろう。

黒と赤のアゲハ

羽根の裏に赤い斑点があり、表は青く輝くアゲハがいた。

チビカブト

カブト虫もクワガタも、幼虫時代の栄養状態により成虫の大きさが物凄く違う。

そこがまた大物マニアの気を擽るところだが、今日は史上最小クラスのタイカブトを見つけて驚いた。

一応オスだが、角も如何にも小さい(訳者注:ハムケンのあそこみたいとは似ていない。)

タイのカブトは頭の角より後首の角の方が大きいのが特徴だが、この個体は両方とも同じ位小さい。体長も2センチ程しかない。こんなに小さいけど、カブトであるのは確かだ。

多分、これから9月にかけて、カブトやクワガタが出てくる季節。

そう言えば、ガキの頃からの夢であるミヤマクワガタの大物をまだ捕まえたことがない。カオヤイにもいるはずだから、今年こそ捕まえてみたい。

白リスの赤ちゃん

今日、いちご畑で使う竹材を得るために、目の前の人の土地に侵入して、立派な孟宗竹を失敬して来た。

と言っても、誰もいない何年も使われていない土地で、竹を毎年頂いている。

太い竹を切り倒したら、30センチ位の何かの巣らしい物が竹の上部にくっついていた。

何かの鳥の巣だろうと思ったが、少し巣を壊して中身を覗いて見たら、白と薄紅色のリスのようなイタチのような子供が出て来た。

2匹居たが、1匹は割と素速く森の中に逃げた。

1匹は捕まえた。

姿形から、毎日タイのサクランボであるタコプに番(つがい)でやって来る大白リスの子供の様だった。

中央が壊した白リスの巣

目も開かずに眠っている時が多いので、まだ親に育てて貰わないと生きられないと思った。

そこで、一匹を捕まえてダンボール箱に入れて飼って見ることにした。

ミルクはあげられないが、タコプの実やラムヤイの実ならあったのでダンボール箱の中に入れてあげた。

こういう木の実の餌が食べられるなら生きられるかも知れない。

人に慣れて纏わり付くようなペットになるだろうか?

大きな蛾

日本の南西諸島にもヨナクニサンと言う名の大きな蛾が居るが、先日ここカオヤイショップで大きな蛾がネズミ捕りに捕まった。

Antheraea pernyi

ヨナクニサンよりも一回り小さいが、それでも羽根幅は15cmある。

こちらは、羽根の模様のおメメが大きく目立つので、人によっては怖いかも。

ネズミ捕りの餌のビーナッツを食いに来たのだろうか。

ネズミも一家ごと取れたが、ネズミ以外にこんな蛾やヤモリ類、トカゲ類も捕まる。

幼虫はこいつかな? 多分違うけど、大きな幼虫だった(カオヤイ国立公園にて)。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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