葉っぱで出来たクツワムシ

葉っぱと見間違うクツワムシがいた。

普通のクツワムシはたくさん居るが、こいつは初めてで可愛かった。

僕の好きな虫

カミキリムシもまたいろんな奴がいて、僕は好きだ。

ここカオヤイ辺りで良く見るこのカミキリは、背中の模様が美しいので特に好きだ。

地味な色で何処が美しいのかというと、見る角度によって模様が変わり、背中の中にまるで奥深い世界が広がっているみたいに見えるところ。

写真だと分かりにくいのが残念。

ケムンパスにまたやられた

いきなり見苦しい写真で申し訳ないが、この3日間これで苦しんだ。

痛痒くて夜も眠れない。



初めは、酵母菌の繁殖と思って、アゾール系の塗り薬を使ってみたけどさっぱり効かない。カビ類だったら一発で効く筈なので酵母じゃないみたい。

痒い所に接触した別の部分が痒くなったので、カビと思ったけれど、多分原因は毛虫の棘。

毛虫が乾してあったズボンの腰の部分に居て、それに気付かずに履いてしまい、無数の棘が腹の皮膚に刺さった。

接触した別の皮膚にも棘が刺さって広がった、というのが真相のようだ。

このケムンパスには、何度もやられた。

治るのに1週間は掛かる。

部屋干しの衣服に毛虫が付かない家に住みたい。

ツノが5つのカブトムシ

タイ国内でもカオヤイに居るけど他にはあまり見かけないツノが5つのカブトムシ。

世界的にも珍しいと思う。














カブトの季節

雨季末期の今、カブト虫やその他の甲虫が増えた。
一月程前から現れているが、今がピークなのでは。








だけど、残念なことに、クワガタ類はなかなか見つけられない。

黒いカナブン

Google lensに依ると、Thaumastopeus nigritusと言うらしい。

カナブンの仲間は沢山いるが、この黒いのは見たのが初めて。



見つけたのは、フラワーガーデンのマカンの木の近くの金属ゴミ入れの中。

この写真を撮ったあと、飛んで行ってしまった。

カナブン系は力持ちで格好良い。どれも金属っぽい輝きがあって、それは何年も色褪せない。

これは何だ!?

クイズです。

これは何でしょう?

長い間、目玉は見えずピタリとも動かない。






ナナフシに見えたけど、4本足みたいだし、蔓草が壁にくっついていた部分だけが残った枯れ枝のようにも見えた。

生き物かどうかも定かでなかったので、触ってみたらジャンプして下に逃げた。


それで、やっぱりナナフシだと分かった。

前脚を重ねて伸ばしているので4本足に見えたのだった。

次の写真は誰が見てもクモだと分かる。



けれども、普段はカモフラージュが凄くて、全く見えない。

いろんな昆虫が居るのは良いが、商品を売るお店からは、アリとかハチとかゴキブリの類は去って貰わないと困る。


ノコギリカミキリ

借家の玄関先に、ゴキブリのようにひっくり返っていた虫が居たので、掴んで良く見てみると、日本のノコギリカミキリに似たカミキリ虫だった。







正確な名前は分からないが、タイにもアメリカにも多く居る種類の様だ。

牙がカミキリにしては大きく、噛まれると痛そうだし、色が地味で昆虫としては人気なさそうだが、僕は子供の頃に何度か捕まえた印象深い昆虫だ。

ぱっと見ゴキブリに似ているので、マシュマロちゃんは、
「なんでそんなキモい物を捕まえてベッドの上に置くの?」
と訝うが、なんでと聞かれても僕にも分からない。

男の子は、生れつき昆虫に惹かれるDNAを持っているんだろう。

自然からハントした獲物は、自分の財産なのだよ。



黄色の特大アゲハ蝶

Troides helenaという最大級のアゲハ蝶がカオヤイには良く来る。



これまでにも何度か写真をアップして来たが、今日は動画が撮れたので共有したい。







タイの天然イチジク

カオヤイ周辺には天然のイチジクの大木が多く見られる。

特にラムタコーンというカオヤイからの沢の付近に。

フラワーガーデンの為に新たに借りた土地の川辺にも有って、立派な実を沢山成らせていた。

このイチジクは、日本のイチジクのように葉の間に一つずつ実が着くのではなくて、木の太い幹に纏まって成る。








周りには、甘ったるいイチジクの匂いが立ち込めて美味しそうだが、タイ人は食ないようだ。

僕も食べたことがない。

サルや鳥が寄ってきそうだが、そうでもないみたい。毒があるのだろうか。

それにしても、タイには太い幹に直接実を着ける木が多いのに驚く。日本にはないんじゃないかな。

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