バヤウィーバーの巣

カオヤイには何処にでもあるが、新しいフラワーガーデン候補地に沢山バヤウィーバー(キムネコウヨウジャク)という機織り鳥の巣があった。

なかなか近くで写真に撮るのが難しいが、今回は近くから写せた。













この鳥は胸が黄色くて鳴き声も綺麗。雀よりも少し大きい。
肉眼では巣の中の雛が見えたが、写真には撮れなかった。

水が戻った滝

ひと月ほど前、カオヤイ国立公園内の一番大きな滝ヘウナロックに行こうとしたが、遊歩道の入口で、係のおばちゃんから
「今は水全然無いよ!」
ろ言われて止めた。

しかし、雨季に入って大分経つ昨日行ってみたら、しっかり滝になっていた。




















妹さん夫婦はそこには行ったことがなかったので連れて行った。

長い階段で、心臓バクバク、汗で服びっしょりの良い運動になった。

プラニンがいっぱい

ワンナムキアオの妹さん夫婦のいちご園を訪ねた。

別に用があった訳ではないが、暇臭いので行ってみた。

彼らも一日中特に仕事もせずぼうっとしていてつまらなそうだった。

やることがないので、また飯の材料として魚釣りをやった。

子供にやらせた。

小一時間で、プラニンの掌サイズが30匹程釣れた。

その時の様子がこちら。







家に全部貰って帰って、普通は捨てる小さな魚迄、1時間掛かって全部内臓と鱗を取って保存した。

身は痩せているし、肛門付近に3センチ級のアニサキスみたいな寄生虫が数匹いるので、あまり食が進まないが、それでも命あるもの採った訳なので、有り難く全部食べるつもり。

1日目は煮て食べたが、次はフライにして骨ごと食べようかな。


コモドドラゴン

バンコク当たりじゃどこにでも居るコモドドラゴンことAsian water monitor.

これの体長がまだ1メートル足らずのが、最近我が溜池周辺に頻繁に出没する。

タイ人ワーカーに言わせると、コモドオオトカゲじゃなくて、もう一種別の種類だと言うが、僕には区別出来ない。

それがカオヤイ自然公園付近の道路に居たので写真に撮った。

どう見ても、ルンピニーパークに居るやつと、溜池辺りに居るやつと同じに思える。

意外と用心深くて、5メートル以内には近付くのが難しいので、写真に取り難いが、今日は運良く撮れた。



割と大型で、体長1.5メートル以上あったと思う。

僕はこのトカゲに恐怖心は感じなくて、出来れば抱きつきたいくらいだが、噛まれると痛そうだし、病気が伝染りそうだ。

愛犬ベリーも見慣れたのか、余り興味を示さない。

亀や沢蟹でも捕まえて食うタイ人だが、このトカゲを食ったという話は余り聞かない。

不味いのだろうか?

食べたことある人、教えて下さい。




緑の山

山が新緑の季節を過ぎて、濃い真緑に染まった。







写真はカオヤイ農園南の山の様子。

もう真夏なんだ。

毎日雷雨2

朝9時半に目覚めた。
それまで夢の中に居たのは、昨夜2時半迄ネットフリックスを観ていた為だ。

顔と皿を洗って空を見上げると、雲一つない快晴。

今日こそは、いちご園の雑草に除草剤を撒くのに相応しい。
この分じゃ、少なくとも午後1時までは降らないだろう。

それで、急いでいちご園に行って、噴霧器と薬剤を準備して、いざ散布するぞと思ったのが10:30.

ところどころ小さな雲が出来始めていたが、2時間降らなければ薬は効く。

そう思って、重たい散布機を背負って頑張っていたら、急に空一面雲に覆われて来て、作業が終わらないうちに雨が降り出した。

その時、午前11時。

信じられない。
雲が無かった筈なのに、僅か一時間で雷雲になって降り出した。
これで、今日の除草は文字通り水の泡。

11:30に家に帰った時には、辺り一面雷雨になったが、12時には晴れ渡った。

午後はもう一度雷雨になって、晴れたのは4時半。

それから一時間程して、胃のない胎児の住込みワーカー夫婦がカオヤイに帰って来たことを知った。

彼らも住む所も仕事も無く戻って来た訳だが、野良仕事が出来ない老いた僕らには大切な運命共同体なのだった。




毎日雷雨

未だモンスーンは西から東に流れていないが、ソンクラーン前から毎日夕立が降る日が続いている。

朝9時は快晴でも11時にはもう雷の音が聞こえだす。

大抵正午か午後1時に夕立になり、その後晴れるが、また4時には雨になる。そして、夜中に再度の雷雨。

今年はソンクラーン前から事実上雨季に入ってと僕は見ている。

我らが水源ラムタコーンの沢は増水し、ポンプの足元に迫っている。

いちご園は泥濘で歩くのが難しい。

毎日雨に降られるので、畑仕事は全然出来ない。草茫々で除草したいが、半日以上晴れる時が見つからない。

部屋でネットフリックスかユーチューブを見るだけでの一日が過ぎてゆく。

ナナフシ七不思議

幼い時から、昆虫が好きだった。

小学校3年生になったら周りから昆虫博士と呼ばれていた(訳者注:自分でそう思っているだけである)。

学研の百科事典やお子様向け昆虫図鑑に描いてあるすべての昆虫についてマスターしていた(訳者注:書いてあることを覚えただけである。)

数日前にいちご園で見付けたナナフシについても、昆虫博士のハムケンは勿論知っていたし、数回見たことがあるが、いちご園でこの種のナナフシを見たのは初めてだった。



しかも、大事ないちごの葉に居るではないか!

何を食っているんだろう? こいつの餌になる程大きな昆虫が居るのだろうか?

これぞナナフシギなり!

美味しい茹で卵

僕は普通の卵を使った茹で卵があまり好きではない。

殻がとても薄くて弱く、黄身はオレンジ色に染まっていて、白身は水っぽい。

しかし、ウズラの卵の茹で卵は美味しいと思う。

ウズラの卵の黄身は黄色く、白身は固く、薄殻も丈夫なので殻が綺麗に剥ける。これをタイのマーキー醤油か日本の出汁醤油を付けて食べるのが最高。海塩だけでも行ける。

ただ、少々小さすぎるのが欠点。

この欠点を補う様な卵を産むのが、ジェーと言う今飼っている鶏だ。

前回の記事のように、既に十分な雌鶏とひよこちゃんが出来たので、これからは待ちに待った茹で卵が食べられる。

それで、昨日早速食べた。

これが、その茹で卵。

異常に小さい卵も2つ産まれたので、一緒に茹でてみた。

食べた感じは上に書いた通りで、コクがあって絶品だった。

面白かったのは、小さな卵には黄身が全く入っていなかったこと。 写真を撮るのを忘れたのが口惜しいが、中身が白身だけなのだった。

なんで、こう言うのが産まれるのか知らないが、黄身が無いと小さな卵になるんだと分かった。

この鶏の卵を茹で卵以外の料理で美味しく食べる方法を見付けたい。

20センチ長のムカデちゃん

タイでは大ムカデは別段珍しくないが、元気な大ムカデは歩くのが速いので、なかなか写真に撮るのが難しい。

だが、今日は上手く撮れた。









ワンナムキアオのマシュマロいちご園の電線修理に行った際、オイラの足元に寄って来たので愛らしく撮せた。

手で捕まえたりしない限り、彼らから攻撃してくることはない。

もう見慣れたので、ゾッともしない。

自然が豊かな証拠である。

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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