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巨大幼虫

カオコーの花園にいた巨大幼虫。

ビンカ(日々草)を食べても平気な青虫。アゲハかなあ。

長さ9センチ、ぶ太い。

巨大カミキリムシ

マシュマロちゃんの親戚の結婚式があるというので、昨日タイ北部の高原地帯であるカオコーにでかけてきた。

そこの割と良いホテルに泊まったら、レストラン前で大きな黒い虫を見つけた。

カミキリムシの様であるが、ハサミがクワガタムシの様にデカい。

それ以前に図体もデカく、体長8センチくらいあった。

動きが速く、力も強いのでいい写真が撮れなかったが、凄さが分かるだろうか?

名前が分からないが、虫好きの僕は興奮した。

野生ゾウが降りてきた

一昨日、目の前の象山からオスの野生ゾウが降りてきた(らしい)。

夜の11時頃、ゾウはカオヤイ農園脇の小路を通り、メイン道路のタナラット通りを渡り、迎えのメモザというレストランの裏庭に入り、そこに植わっているカヌン(ジャックフルーツ)を大量に落としてむさぶり食った。

お陰で昨日はゾウに落とされてカヌンの実を頂いて、たっぷり食べることが出来た。とても甘くて美味しかった。

野生ゾウは、今朝はタナラット通りをこちら側に渡り、カオヤイ農園隣のテーサバン前の草むらにいたそうだ。

テーサバンの向こう隣には、観光客に象乗りをさせるゾウが三頭いるが、何事もなかったようだ。

カオヤイ農園両脇の小路は、その飼い慣らされたゾウの夜間の散歩道で、ラムタコーンという小川の近くで静かに一人夜を過ごす。だから、そこら中にゾウの糞が落ちている。

野生のゾウはオスの一頭単独で、恐らくは新しい雌ゾウを求めて降りてきたようだ。

今は雨季で山に餌の葉は幾らでもあるので、腹が減って人里に降りてきたのではないと思う。

しかし、もし乾季のいちご園に来て、いちごを食い荒らされたらどうしよう。

カオヤイ農園の住込みワーカーは今朝野生ゾウを見たと言うが、幸い僕は未だ野生ゾウを見ていない。日中は木陰に隠れているのだろう。

怖いので会いたくない。

雨季本格到来

ソンクラーンが終わっても、大した雨が降らなかったので、今年は干ばつかと思っていたが、先週辺りから毎日夕立が降るようになり、すっかり雨季の様相を示してきた。

カオヤイでは、未だ豪雨はあまり無いものの、土が乾くこともなくなって、草が勢いを増して来た。

我が水源のラムタコーンの水量もいつの間にか増してきた。

水位計の岩も上面が水没

これだけ水量が増すと、例のカヌーの戻りは辛くなるのではと心配している。

リボンの付いた蝶

マシュマロちゃんがカオヤイ国立公園で変わった蝶の写真を撮った。

僕も以前、農園で見かけたことがあるが。近くで見たことはなかった。

紐かリボンが絡まっているように見える。どうしてこんなリボンの様な羽根が出来たのだろう。

カオヤイは蝶の季節

フンコロガシ

大きなフンコロガシを見つけた。

ゾウの糞の近くにいて、捕まえるとギーギー音を立てた。

日本のカブトムシよりも身体はデカイ。力も強い。

身体に着いているのは、勿論糞。

このサイズ迄成長する為には、ゾウの糞じゃないと足りないだろう。

糞のひと塊から、こんな大きな成虫まで育つなんて、なんと栄養効率が良いのだろう。

これはあの昆虫のオスなのか?

先日、あるクワガタのメスらしきものを捕まえた。

そして今日、トイレでそのクワガタのオスらしきものを捕まえた。

ただ、顎が異常に小さい。クワガタは幼虫時代に栄養不足で大きくなれないと、オスでも顎が大きくならないことがある。

グーグルレンズでグーグル先生に聞いてみたら、これじゃないかと言う。

Prosopocoilus savagei

顎の大きさや顎の歯の位置が全然違うので、別種なのかも知れない。或いは、メスでやや顎が大きい個体なのか?

観察しているうちに、羽根を拡げて飛んで行ってしまった。

先日はカブトムシのメスも見つけた。カブトムシ類は、9月頃から出て来るのだが、雨季の始めの今頃も出るのだろうか?

顎のでかいミヤマクワガタを捕まえてみたい。

これはあの昆虫のメスなのか!?

汚れたいちご狩り用カゴの中にこの虫は居た。

一瞬ゴキブリと思ったが違う。

あのクワガタのメスなのでは?

もう出てきているのかクワガタさん。

僕は小学校時代によその餓鬼の虫籠の中に見たあのデカいミヤマクワガタを未だ一度も捕獲出来ていないことが、人生の悔いになっている。

シロいリス

カオヤイやワンナムキアオには、真っ白の大きなリスがいる。

人里近くに住んで、よく電線を渡っている姿を見かける。僕のカオヤイの借家にもいる。

しっぽの方が身体より長い。しっぽを入れると、全長60−70センチ位。

毎日、5時半になると、何処からともなく現れて、サクランボの実を食べに来る。

5メートル位迄寄れるが、3メートルは無理。離乳前に人が飼うと、懐いて飼い主から離れない。

白くないリスもいる。そちらは少し小型。

蝶が戻って来た!

どういう訳か知らないけれども、数週間前からミツバチや蝶々が居なくなった。

いちご園で、ダニやスリップスを殺す農薬散布すると、2~3日ミツバチが居なくなるのは知っていた。農薬で死ぬからだ。

けれども、死ぬミツバチは、たまたま農園に来た運の悪い奴であって、全体の数割以下だろうから、数日後には完全に回復していた。

ところが、今回は数週間の間、ミツバチの大好きなマーガレットにも来なかった。

ミツバチに関しては、近年世界的な大量死が頻発していて、日本の農業や養蜂産業に大打撃を与えていた。

どうも特殊な菌が原因らしい。

カオヤイ農園では、ミツバチ以外に蝶も居なくなった。

それだけじゃない。夕方の蚊やブヨの類迄数が激減していた。

だから、農薬のせいじゃなく、天候のせいだろうと思っていた。

昨日辺りから急に蝶が戻って来た。

道路には交通事故死した蝶が沢山落ちている。

いちご園にも数十羽飛んでいる。未だ未だ少ないものの、死に絶えて居なかったことが分かってホッとした。

干上がりかけたラムタコーン沢にも、多くのモンシロチョウ(一部黄色)が屯して何かを吸っていたので、携帯でビデオに撮って見た。

以下がそのリンク。

https://youtu.be/2EDyL7bybjk

 

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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