カオヤイの発展

8年前、僕とマシュマロちゃんが初めてカオヤイの地に来ていちご園を開こうとしていた頃、半径10km以内にコンビニ(セブンイレブン)は1軒しかなかった。

今は同じ広さの地域に、セブンイレブンが5軒 ミニBIGCが2軒、ロータスが2軒、CJが1軒ある。つまり、小さなコンビニ・スーパーが10軒になった。

他に大型スーパーマーケットやタイワサドゥのような道具屋も増えた。

レストランの数も10倍以上増えたと思う。

随分便利で賑やかな土地になった。

日本の僕の実家周辺は、あんまり変わりないのに。

やはりタイの方が発展しているようだ。

ただ、物価も高くなった。円安タイバーツ高もあって、今や1バーツはナント4.27円に。

だから、何でも高くなって日本との差が縮まってしまった。

大木が倒れて電柱が折れて停電

5月に入って毎日のように雨が降る。

それもシトシトじゃなくて突風を伴う雷雨。

雨の量は多くて、1時間も降れば100ミリは超える。

風は雷雲からのダウンバーストなので、短時間だが凄い強風が吹いて、隙間があるところは全て水浸しになってしまう。

だから、この時期は停電が多い。

1週間に2回くらい停電する。

昨夜は深夜になって雷が鳴り響き、大きな木が倒れて電線を引っ掛けたので、新居手前の電柱が2本折れて、朝から停電が続いている。

停電で一番困るのは、トイレが流せなくなること。

バケツに水を組んで来てトイレの横に置いて置かないといけなくなった。

冷凍庫のものが解けるのも痛い。

今回の停電は復帰までに時間が掛かりそう。

🤣 😭 😂 😅

カーボーイ・フェス2022

僕の大好きなカーボーイ・フェスティバル。

今年はコロナ禍も過ぎて、大規模に復活すると思っていたら、同じ場所でMoosi Khaoyai Countdown 2023という大きなライブフェスが開催されて、95%の人はそっちに行ってしまった。

タイ人の若者達は、古臭いカントリーよりも、ロックバンドの新しいタイソングの方が好きみたいだ(当たり前)。

https://youtu.be/3C-BMywcU1s

人も車もいっぱいで、僕らが座って飲むテーブルもなかった。

それで、カーボーイ・フェス会場にあるカーボーイ・レストランに行って飲みなおしたが、ジジイにはカオヤイカーボーイのカントリーミュージックの方が100倍楽しまた。

https://youtu.be/xPiwH60UunI

https://youtu.be/qOtsb3dLn4k

https://youtu.be/X0JOsAFgTIA

https://youtu.be/0mHRy1x3yqo

この女の子は2年前はまだ身長1メートル位の少女だったが、大分背が高くなって乙女っぽくなった。

上に添付した皆が輪になって踊っている動画の最後に、彼女が僕に手を降ってくれたのが見える。

カオヤイはカーボーイからはじまったらしいし、ソイカーボーイよりも古き良き時代の匂いがするので、是非持続して欲しいものだ。

カーボーイ・フェスでは、いつも決まったお店で手作り皮ベルトやハンドバッグを買っている。

今年も買った。

手編みのバッグは、以前買ったやつよりひと回り大きい。

入れるお金が増えたから😁😁😁

これは本当の話。毎日お釣りの札と小銭でバッグが閉じないくらいにパンパンになっていたが、今回買ったバッグなら楽勝だろう。

ベルトはエイの皮で手編み。

背中のカーボーイの絵がカッコいい皮のベストはセカンドハンドで安かったが、カーボーイ土産っぽいし、ジジイが着ると似合いそうだ。

今回はマシュマロちゃんはいちご大福作りで忙しくカーボーイに来なかったので、ちょっとがっかり。

以前買ったバッグもまだまだ使えそうなので、自分の物だけになってしまった。

2年間閉鎖しされていた天然湧水プール

僕の住むパクチョン市ムーシー村にある天然湧水プールは、コロナ禍のために、実に2年間も閉鎖されていた。

北海道フラワーパークの井戸の直ぐ近くにある。

プール系はコロナが伝染りやすいと信じられていて、いち早く閉鎖され、その後居酒屋がオープンされてもなおずっと閉鎖が続いていた。

ところが、この4月から突然閉鎖が解除された。

この地域は、閉鎖開始時よりもずっとコロナ感染者が多いも関わらず。

泳げるようになった記念に、冷たく爽やかな水に浸りに行ってみた。

2年間も人が入らなかったので、プールの底の岩には苔がいっぱい着いていて滑りやすく危なかった。

一旦プールに入ってしまえば、足が底に付かない深さなので滑る心配はない。

プールの縁には、木の根が無数に繁茂していて、数ミリの小魚が沢山泳いでいた。

湧き出る水量は以前よりも増えていた。

上向きに浮かび、空に向かう木々を眺めていると、なんだか気持ちが安らいだ。

さっぱりした。

山はカラカラ

乾季も全盛期に入って、毎日真っ青な空が続いている。

カオヤイ農園やフラワーパーク近辺の山は、乾燥して冬枯れのようになった。

フラワーパーク前の山

だけども、平野部の大きな木は、良く見ると新芽が出て来ている。

春の兆しだ。

ところで、カオヤイ国立公園に登ると、何時も感心するのだが、あそこは乾季でも何時も緑が濃い。

カオヤイ国立公園では、カルシウム塩の岩の上に硬い泥岩が水平に広がっていて、その上の森には水が何時もあるらしい。

あれだけの自然が残されているのにも、ちゃんと訳があるのだ。

夏来たる

朝5時過ぎ、辺りはまだ暗く、ほんのり暁の気配が感じられるようになると、蝉が一斉に鳴き出す。

まだ家禽も起きてないにも関わらず。

日の出の頃には、カオヤイの借家でも20℃を超えている。明るくなれば、もう25℃。
お昼になれば、30℃を超える。









そうなると、セミはもう鳴かない。

今月に入って数回雨が降ったので、山は急に青さが蘇って来た。

後一ヶ月で、ソンクラーン。1年で一番暑い季節を迎える。

ブリラムの平原を走る

先日ブリラム大地の大平原を走った時に、車窓から写した風景をTouTubeにアップしてみた。

別に綺麗な動画ではないが、イサーン台地の風景がよく分かると思う。

タイって広いなあと思う。

忘れ難い風景であり、将来もずっと無くならないで欲しいと思う。

3ヶ月ぶりの雨

乾季に入ってから、初めてじゃないだろうか。

昨夜半から今日にかけて、割と本格的な雨が降った。







いちごの葉も洗われて、スッキリしたが、土の跳ね返りを受けた実は、数日中に傷んでしまうだろう。

ただ、第三波の実が続々と上がっているので心配することはない。



寧ろ、山に降った雨が我らが水源ラムタコーンに降りて来るので、あと一ヶ月雨がなくても涸れることはなくなるだろうから、恵みの雨と考えている。

また、実は昨夜カオヤイ農園に大型の野生ゾウが2頭現れて、レンジャー等が来て大騒ぎになった。





今朝見ると、脇にソイに糞が散乱していたものの、いちご園には被害はなかった。
雨が降ったので、山に帰ってくれたのではないかと期待。

ただそれだけの話。

パリオの夕べ

昨夜は、何時ものタイ飯が食べたくなくなったので、イタリア風モールのパリオにあるMKでタイスキを食べた(タイ飯じゃん!)。

夕方で大方のお店も閉まっていて閑散としていたが、マシュマロちゃんが僕の新スマホで撮った写真がよく写っていた。

MKタイスキは、高かったけど美味しかった。

中国人団体が減って、パリオも閑古鳥だ。

近くにセブンがまた出来た

カオヤイ農園の東1kmにはセブンイレブンがあって、毎日1回は通っている。

別にセブンが好きな訳ではないが、電気インターネット等の支払いから、お昼ご飯や水ビール牛乳等の購入など1箇所で用が足せるので便利なのだ。

嬉しいことに、昨日更に近い場所(約500メートル先)に、もっと大きなセブンがオープンした。

駐車スペースも広く、道の反対側はロータスがあるので、とても便利。

弁当類も豊富。別にさほど美味しくもなく値段の割に量が少ないが、脂っこくてやたらと辛い屋台のタイ飯よりも健康的だと思う。

去年は借家の近くにセブンが出来た。これで農園から半径5km以内にセブンが5軒あることになる。

ディスカウントスーパーBigCも、道具屋タイワサドゥも新たに開店し、カオヤイ近辺は年々賑やかになってゆくようだ。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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