パリオの夕べ

昨夜は、何時ものタイ飯が食べたくなくなったので、イタリア風モールのパリオにあるMKでタイスキを食べた(タイ飯じゃん!)。

夕方で大方のお店も閉まっていて閑散としていたが、マシュマロちゃんが僕の新スマホで撮った写真がよく写っていた。

MKタイスキは、高かったけど美味しかった。

中国人団体が減って、パリオも閑古鳥だ。

近くにセブンがまた出来た

カオヤイ農園の東1kmにはセブンイレブンがあって、毎日1回は通っている。

別にセブンが好きな訳ではないが、電気インターネット等の支払いから、お昼ご飯や水ビール牛乳等の購入など1箇所で用が足せるので便利なのだ。

嬉しいことに、昨日更に近い場所(約500メートル先)に、もっと大きなセブンがオープンした。

駐車スペースも広く、道の反対側はロータスがあるので、とても便利。

弁当類も豊富。別にさほど美味しくもなく値段の割に量が少ないが、脂っこくてやたらと辛い屋台のタイ飯よりも健康的だと思う。

去年は借家の近くにセブンが出来た。これで農園から半径5km以内にセブンが5軒あることになる。

ディスカウントスーパーBigCも、道具屋タイワサドゥも新たに開店し、カオヤイ近辺は年々賑やかになってゆくようだ。

井戸水の購入

3日前から水を買って溜池に入れ出した。

他人の土地の池から水を拝借していたが、土地のオーナーか他に同じ池の水を利用していた人から、「水を使うな」と文句が出たらしいので、やむなくポンプと塩ビパイプを撤去した。

もう水源がなくなったので、仕方なく水を購入するしかなくなった。

大きなトラック積んだタンクに6.5トンの綺麗な井戸水が入っていて、それを惜しげも無く濁った溜池に放出する。

本当は同量以上のタンクに溜めたかったが、タンクがないので仕方がない。

ただ、この溜池は長く水が入っていたので、殆ど水が地下に流れ出ない。それに、ここに溜めれば今までと同じ手順で水が使えるので使い勝手が良い。

現在の溜池の様子

真ん中の魚が作った丸い穴が水位の目印。数日前は、あれが水面下にあった。

この水足し作業を一日一回3日目続けた。

溜池の水位は、毎日水を10トン位使うので、3日で10センチ程低下してしまったが、一日3センチの低下で済んでいるので、この調子で毎日水を買い足して使っていれば、あと20日位使える計算になる。

1日あたり800バーツも購入費なので出費になるが、いちご全盛期の今、水を切らして枯らしてしまう訳には行かないので仕方がない。

この井戸がいつまでも涸れずに使えることを祈るばかりだ。

それにしても、今年の水不足は深刻である。

借家の水道はずっと水切れで、昨日はデーサバンのトイレのシャワー室を借りてシャワーを浴びた。

一日数回しか水が出ないので、洗濯や食器洗いが停滞している。

もう限界に近い。

聞くところによると、メコン川の低水位は近年にない程で、イサーン地方の水不足はかなり厳しい状況らしい。

午後28℃ 夜16℃ 朝11℃

だいぶ寒くなった。

カンカン照りで昼の気温は28℃になるが、夜の8時には16℃迄下がり、今朝は11℃迄下がった。

バンコクやシンガポールからのお客さんも、

「ここが、こんなに寒いとは思わなかった。」と言って驚く。

防寒着やヒーターが無い分、余計寒さを感じる。

ああ僕も、暖かい温泉に浸かりたい。

からからで寒い季節

今年の乾季、寒季はちょっと凄い。

雨は全く降らず、山の木は枯れ、トウモロコシ畑や花壇も空っから。

昨夜の気温は16℃。

お昼にやっと21℃。

明日朝の気温は11℃。

長袖二枚重ね着でも寒い。

何処の話?

タイのカオヤイの話だよ。

バンコクやシンガポールからのお客さんは多いけれど、いちご園のいちごは全部採られて、何にもない。他のいちご園も同様。

有り難くない自転車族

僕が自転車でサトーンからタニヤを通ってチュラロンコーン大学に通っていた頃、自転車は危なくて、モトサイが買えない貧乏人の交通手段だった。

でも、健康志向、自然志向で、これからは自転車が流行ると思って、自転車商社をやろかと思ったが、結局やらずに農家になってしもうた。

カオヤイとワンナムキアオは、タイの中でも有数の自転車天国で、自転車専用道路もたくさんある。

我がカオヤイいちご園の前の道路も、自転車専用車線を増築することになった。

かつては、ハーレーでドカドカ連なって来る親父族や、400ccの白バイクラスのカップルライダーが目立っていたのに、この頃は自転車族集団が幅を効かせている。

毎日のようにマウンテンバイクやロードレーサーの集団がやって来るのだが、土日には自転車関係の大会が多く開催されている。(マラソンも毎週の様)

こんな感じの集団が、何十集団も続いて来るから呆れる。

https://youtu.be/V9d8mJ-Gy6E

最近は、カオヤイからワンナムキアオ迄の50km以上のレースもある。

モトサイバイクよりも自転車バイクの方がより健康志向、自然志向なのだが、自転車は軽くすることに命を掛けているので、途中でカオヤイ農園に寄ってお土産を買うなんてことは絶対にない。

仮に一服為に立ち寄っても、健康的じゃない甘いいちご製品は買わない。

つまり、余り有り難くない。

先日は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園に仕事で行く際に、このサイクリング大集団にぶつかってしまった。

追い抜きたいのに危なくて追い抜けない。

警察の白バイやパトカーが援護していて、無理なことをすると直ぐに捕まりそう。

でも、何キロもノロノロ運転している暇はない。

そこで、パトカーの真後ろに着けて、追い抜きたい気持ちをパトカーの運ちゃんに表現したら、初めは左に寄るように指示していたが、遂にはこっちへ来いと追越車線に誘導してくれて、自転車集団を追い越す事が出来た。

長閑な水牛

今日、また豚糞を取りに行った。

前回は亡くなったワーカーと二人で来たが、今回はマシュマロちゃんと二人で

僅か半月前は元気だったのに。

その時も居た水牛。

養豚場前の水場で遊ぶ水牛達(タイ語でクワイ)。

放し飼いで人も居ないのに、何時もこの辺りに居る。

水牛は夜にしばしば泥棒されるらしいが、ここの水牛はどうなんだろう。

一番(つがい)買って、溜池辺りで飼ってみたい気がする。

水道代の一大事

雨季の筈なのにこのところ長く雨が降らなかった。

タイのメインのダムの貯水量は軒並み5%を切って、事態は半端じゃない。

僕らの借家の簡易水道も度々涸れて、蛇口を捻っても水が出ない。出てもシャワーの高さ迄水が上がらない。

僕らは日中は農園仕事で家には居ない。居るのは夜だけ。

蛇口を捻って水が出る確率は30%。出てもチョロチョロで使い物に。ならない確率が50%。

けれども、家に帰ったとき、たっぷりの真水のシャワーが浴びたい。

そこで、50リットルタンクに水を溜めるようにしているのだが、水が出て来ないのが原因でたびたび蛇口を締め忘れてしまう。

すると、野良仕事中に誰もいない借家に水が出しっぱなしになり、50リットルのタンクは軽くオーバーフローし、延々と垂れ流しになる。

この辺りの簡易水道代は安く、二人の生活では通常60~70バーツ。4~5人だと140~160バーツが普通だ。

ところが、二人しかいなくて、朝から夜迄農場で働いている僕らの借家の水道代は、先月350バーツ、今月500バーツと来た。

水が出なくて不便しているのに、価格からはまるで10人以上が住んでいるような水道代で、徴収係のおばちゃんも当惑している。

家の前のおばちゃんも、高過ぎて何かおかしいと寧ろ大騒ぎしてくれている。

いつも水が出ない為に、タンクに溜めて置くしかないが、水が出ないが為に、蛇口を締め忘れてしまうことがあるという理由で水道代が高くなるのは、締め忘れた僕らが悪いとはいえ、ちょっと気持ち悪い。

まあ、月500バーツなら、日本と比べれば随分安いし、家計に響くという程じゃないが、使えなくて不便しているのに、高いお金を払うのは癪だ。

カオヤイ国立公園ちょい散策

日本から友人がわざわざカオヤイの僕に会いに来てくれたので、世界遺産カオヤイ国立公園を案内した。

その時、見たものの紹介、

サル

電線に停まったクワガタ。

輝く甲羅の三角獣カブト。

遥かなる大森林

気持ちの良いパーデイアオダーイ ビューポイントは侵入禁止になっていた。転落事故でもあったのだろうか?

野生ラン

大きなアメンボ

朽ちた木に生えた大きなサルノコシカケ風茸

下剤として使われるセンナ

見たことない花

タイ空軍レーダー基地入り口

有名なHeaw Suwat滝

思ったより水量あり。一安心。

別の滝。滝という程ではないが。

第一ビューポイントからみた僕らの土地方面。

豪華なクレストンヒル分譲地と国立公園の隙間の土地。

雨宿り

月末に新しい住込みワーカーが来ると言うので、新たな掘っ立て小屋の建設を始めた。

骨組みが出来て、今日はここ迄とし、前期売れ残ったお酒を飲みながら夕涼みしていると、西の空から雨脚が近づいてきた。

ちょうど象山の辺りが真っ白に煙って雨が激しく降っているのが分かる。カオヤイ農園のショップから400メートル程の距離だ。

雨の範囲も400メートル程しかなく、どうせ雨は来ないだろうと読んでいた。

普通なら、雨が近付いて来たら、雨が来る前に退散して帰ろうと思うのだが、雨季なのにもう3週間も雨が降ってなく、土も川も井戸も乾いてしまっていたので、雨がこちらに来て、辺りを潤して欲しいと思い、雨が来るのを期待しながら空を見ていた。

すると、黒い煙のような塊が、幾つもこちらにやってきた。コウモリの集団だ。コウモリの群れは数百匹ずつに分断され、雨に追われて逃げて来ているのだった。

コウモリの集団は数十個あり、次から次へとこちらにやってくる。

「コウモリのやつ、パニックになってるな。ということは、後ろに相当激しい雨が迫って来ているんだな。やっぱり、雨は来そうだな。」

風も強まり、白い煙幕の雨が100メートル先まで迫って来たと思った瞬間、陽の差す中でザーと来た。

「やったあ、雨だ!」

それ程激しくはないものの、風にあおられて水しぶきが店の中まで濡らした。

僕らも濡れて、涼しくなった。

雨は15分程降ったが、弱まってきたので、もう止むから家に帰ろうと言って車を走らせると、400メートル程で乾いた道路に出た。

ほんの局所的な雨だったわけだ。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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