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ラムタコーンでカヌー

ラムタコーンと言えば、カオヤイ農園の水源。

ラムタコーンと言えば、天然湧水プール。

それに、最近もう一つ加わった。それは、カヌー!

天然湧水プールの下流は常に水がある。しかも、澄んだ青い水。

ただ、土日は多くのタイ人が天然湧水プールに泳ぎに来るので、川底の炭酸カルシウムが巻き上げられて白く濁ってしまう。

水は濁ってしまうけれど、土日限り、ここでカヌーのアトラクションが一月前から始まった。

カヌーに乗って、ゆっくり川を500m程下り、また戻って来るだけ。

ディズニーランドのエイヤカヌーやジャングルクルーズみたいだが、何も出て来ない。あるのは、あくまで自然のみ。

平日なら澄んだ水で綺麗なのに、今のところ土日しかやってない。

料金は200バーツ。天然湧水プール入口で、カオヤイ農園の売り子をやってくれていた女性がチケット販売している。

汗臭いセーフティージャケットをまとって、基本自分で漕いで進む。多少、お尻や足が濡れるのは要覚悟だが、転覆しない限り服がびしょびしょに濡れることはない。。

未だ水路は整備されていなく、倒木が道を塞いでいたりするが、何とか通れる。

サポートの男性が着くので、立往生したら助けてくれる。

カヌーの乗り降りも、しっかりサポートしてくれるので楽ちんだ。

あるのは、岩と木と水草くらいで、面白いものが出てくる訳ではないが、大自然のままの沢を静かに下るのは気持ちが良い。

折返し地点にはコーヒーショップもある。

所要時間は、30分から1時間くらい。本来、もっと長く下れるが、今のところは500メートルだけ。

200バーツなら一度はやってみたいアトラクションである。

カオヤイに温泉スパ出来た

僕はもう一年も湯船に浸かってなかった。

そればかりか、最近は水不足で温水シャワーも使えず、大バケツ溜めた水を桶でぶっかける行水の毎日だった。

ああ、ゆっくり温泉にでも浸かりたい。

そう思っていたら、最近カオヤイ農園から500メートルと離れていないところに、温泉&スパが出来た。

レジデンスホテルの奥に新たに温泉スパ棟が出来て、そこの従業員が言うには、日本の温泉スタイルで全裸で入る、サウナもある、とのことだったので、昨日試しに行って来た。

施設は真新しく、清潔で、静かで言うことなしだった。

ここが温泉スパ棟 綺麗な外観。表通りから離れているので、とても静かで、いかがわしさゼロ。

温泉スパ施設の名前は、VARIN

ここが受付。予約は基本的に不要。

僕は平日の午後7:30に行ったが、お客さんはゼロ。僕だけの貸し切り状態だった。

価格は、通常800バーツのところ、キャンペーンで460バーツだった。貸し大タオル、小タオル、浴衣、スリッパ、それと冷たい飲料水が着いている。460バーツならリーズナブルか。

朝9時オープン、夜9時クローズ。

雰囲気は、日本のスーパー銭湯

湯船は深さ60センチで座ると肩近くまで浸かれて丁度よい。

お湯は透明で匂いはない。しかし、入ってみると真水ではない感じ。塩味はないが、硫酸ナトリウムか何かの塩が溶けている感じで、恐らくPHはアルカリ性で、肌がヌルヌルすべすべした。お湯の温度は熱すぎず丁度よい感じ。

ジャグジーもある。こちらは、低温。サウナの後に汗を流して身体を冷やすのに丁度よい。

残念だったのは、こちらのサウナ。低温サウナで60℃しかなかった。それにもかかわらず、10分でもう十分温まった。

洗い場も日本の銭湯風。木の桶が大き過ぎて、お湯を溜めると重くて持ち上がらなかった。一見出来の良さそうな桶だったが、水が漏れる。シャンプー、ボディーソープは備え付け。

和風を意識したデザイン

次に付帯設備。

ここは更衣室。よくあるセーフティボックスと同じ暗証番号方式なので、鍵は不要。

その奥はトイレ。綺麗に掃除されていて、床が濡れてない。

更衣室から湯船のある部屋に行く前に、いくつかのマッサージルームがある。ここはアロマテラピーマッサージで、ハーブオイルを使うので、それを流すバスタブがある。

落ち着いた雰囲気の待合室。誰も居ない。

フットマッサージルーム。

洗面台には、キレイキレイが。

ということで、如何にも日本の温泉スパを目指した施設だった。日本人の僕には、何から何まで自然で抵抗無く受け入れられた。

タイ人に受けるかどうかはクエスチョン。

男女別で貸切風呂がないのが難点。タイでは女同士、親子でも裸は見せない。見せるのは、恋人か夫婦のみで、基本シャワーを二人で入ることはない。

また、他人が浸かったお湯は汚いという感覚が強いので、共同浴場には抵抗があるのが一般的。日本に旅行に来ても、入れ墨の問題もあり、大抵は家族風呂にしか入らない。男女別の共同温泉が好きなタイ人がいたら、かなりの強者。

ただ、カオヤイはインターナショナルな場所で、レジデンスホテルの客も外国人が多いので、どうなるか分からない。僕一人しか客が居なかったことからして、流行っている感じはしない。僕は時々利用したい施設なので、無くなって欲しくないと思う。

最高気温更新

今日も暑かった。

昼過ぎの気温はなんと!

驚きの38.7℃(時計は狂ってます)

湿度は低いので、日陰なら居られるが、炎天下でいちご狩りしたら死んじゃうよ。

もっとも、ランパーン県では44℃になったと言うから、タイとしては普通か!?

しかし、ここは高原のカオヤイ。

去年はこんなに暑くなかった。

昨夜も寝苦しくて、本気でエアコンが欲しかった。

ビーチリゾートではエアコン効かせて寝たので気持ち良かった。

エアコン買いたいが、あと半月で日本行きだし、帰って来たときは雨季に入っていて涼しくなるかも知れないということで、我慢している。

暑い!

もう暑くて暑くて、毎日お店に座っているだけでグッタリしてしまう。

体温よりも高いぞなもし。

お客さんが、有り難くもいちご狩しに来ると、このクソ暑いのに、いちご狩りなんか良くやるよなんて思えてしまう。

自然とお客さんにも角が立つ。

こんなこと平気で言ったりする。疲れてるんだ。

「いちご全然無いじゃん。取れなかったよお!」

「いちごが無いんじゃなくて、あんたにいちご狩りの能力が無いんだよ!」

「いちご全然見つけられなかったわ。」

「皆ここら辺5メートルだけ見てないって言うけど、僕は後ろの向こうに行けって言っただろ! 何で言っ通りに行かないんだ!」

「どうしてここのいちごはこんなに小さいんだ? 」

「もう季節の終わりだからね。暑いと直ぐに熟して大きくならないんだ。2月なら、ここも大きくて甘いのがあるんだよ。今度は2月においで。」

「このクソ暑い中で取ってきたのに、どうして店の前で売ってるいちごパックよりも高いのよ?! 疲れたんだから、まけなさいよ。」

「いちご狩りを楽しんだでしょ? その楽しみ代だよ。」

「暑くて疲れて、全然楽しくなかったわよ。」

「だったら、いちご狩りなんかせずに、黙って店頭のいちごパック買ってけよ。」

「水道ひねっても水が出ないんですけど。。。」

「ああ、ここには水道が無いんですよ。ポンプのスイッチを入れてる時しか水は出ません。」

「手を洗いたいんですけど。」

「ああ、それだったら蛇口の下のタンクに溜まっている水使ってくだっさい。」

「なんか汚い水なんですけどぉ。」

「あんたの手を洗うなら、それで十分ですよ!」

などなど。

サンセットラグーン

ワンナムキアオやカオヤイには自然を全面に出したアウトドアのカフェが沢山ある。

先日、豚の檻を農家に返却に行った際、マシュマロちゃんお勧めのサンセット·ラグーンというカフェに行って来た。

ラグーンというのは礁湖のことだが、ここは所謂溜池を指している。

バラやハーブの庭

ここで早い夕食を摂って帰った。

池からの風が涼しかった。

カオヤイ国立公園の奥

カオヤイ国立公園には、もう20回以上行ったが、行けるところを全部周った訳ではなく、寧ろ入口付近の僅かな地域しか行ったことがない。

誕生日の翌日、久しぶりに国立公園に入り、奥のビューポイントを回ってきた。

行ったのは、タイエアーフォースのレーダー基地に近いパー·ディアオ·ダイというビューポイント。

例に依って良く整備されたトレッキングコースが整備されている。

森の中の、鉄骨と硬い木で作られたコースを降りて行くと、蝉しぐれと鳥の声しか聞こえなくなる。

ここがビューポイントの断崖絶壁。

断崖には柵がないので要注意。下の木が見えない位高い垂直の断崖絶壁。落ちたらお陀仏。

崖の向こうは延々と深い森が続いている。

眼下に鷲か鷹が優雅に飛んでいた。遥か向こうの山まで人気はない原生林。白く霞んだところは雨。

崖近くの木を見上げた。上手いこと枝葉が空間を棲み分けている。

マシュマロちゃんはカメラに夢中。

丁度広い盆地の様になっている森。

この中には普通は入れない。

***

さて、この日カオヤイ国立公園公園で出会った生き物達

Prevost's squirrel or Asian tri-colored squirrel

翼を開くと1メートル以上のビッグホーンことGreat hornbill

ロッテチョコボールの鳥

カオヤイ農園の奥の山にも時々出て来る。

サル。サルは何種類か住んでいる。

鹿。人のいる地域にウロウロしている大型の鹿とは別種。

蝉は相当数の種類がいるのが声で分かるが、意外に警戒心が強く近寄ると鳴きやんでしまうので、姿を見つけるのは至難の技。

化石発見

カオヤイの辺りは石灰岩もしくは方解石で出来ていて、太古の昔は海であったことが分かる。

なので、岩には珊瑚の跡が至るところに見られる。

先日は、珊瑚というより海うちわの茎か貝みたいで、何かは僕には分からないが、かつての群生生物の化石を見つけた。

同心円状の白い模様が見える。一つの丸の直径は5~8ミリくらい。

イサーン大地は良く化石の出る地域で、コンケーン辺りでは多くの恐竜化石が見つかっている。

あるいは、時代はもっと下るが、新石器時代の人類の遺跡や骨が、ウドンタニからコラートの広い範囲で発見されている。

庭のマンゴー

借家の庭に植えてある大きなマンゴー(タイ語ではマムアン)の木。

茂り過ぎて、去年バッサリと剪定したら、今年は多くの実が成り出した。

命の危険を感じて、今のうちに多くの子孫を残しておこうと思ったのだろうか。

これらが3月から4月にかけて美味しく熟す。

マンゴーには非常に多くの種類があって、僕もぱっと見では見分けられない。庭のマンゴーは良くある種類だが、今ひとつ甘みが少なくて酸っぱいのが残念。

マンゴーは僕もマシュマロちゃんも大好物で、時期には毎食のように食べている。

美味しいマンゴーの見分け方:お店で高いマンゴーを買うこと。

風船割りの景品は著作権侵害?

先日のロイクラトーンの夜。風船割りの出店で見たぬいぐるみの景品が面白かった。

ドラエモンにクレヨンしんちゃん、スパイダーマンにリラックマ等。

しかし、コピーがひどすぎる。ここ迄来ると似てなさ過ぎて、著作権侵害のコピーと言えるのかどうか疑問。パロディは著作権侵害だっけか?

今年のBig Mountain

今年で9回目となるカオヤイのミュージックフェスティバル

ビッグマウンテンがやって来る。

そして、大勢の音楽ファンがカオヤイにやって来る。

しかし、去年の実績から、音楽ファンが来ても、道路が渋滞して、いちご園に来る客は寧ろ減る。ならば、お店は従業員に任せてコンサートに行って来ようかな。

セブンで前売券が売られている。12月8ー9日。

前売り1900バーツ、当日券2500バーツ。VIP前売3000バーツと高い。当日券はあるが、前売で売切れ必須。

誰が出るのか、まだ知らないが、有名ミュージシャンオンパレード間違いなし。

PEPSI PRESENTS BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL 9

สถานที่:  The Ocean เขาใหญ่ จ. นครราชสีมา
Venue:  The Ocean Khao Yai, Nakhon Ratchasima

รอบการแสดง / Showtime
เสาร์ที่ 8 - อาทิตย์ที่ 9 ธันวาคม 2561
SAT 8 - SUN 9 December 2018

ประตูเปิด: 12.00 น.เป็นต้นไป
Gates Open: At Noon

音楽好きは、早めに前売買って、ついでにいちご園に来てください。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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