タイの柿

チェンマイの山岳地方には、柿が沢山植えられている。

ただ、昔からの柿は、所謂渋柿であるので、そのまでは食べられない。

いろんな方法で渋味を甘味に変えることが出来るらしいが、採った柿の頭にアルコール度数40度以上の酒を塗り、密封して数日おくと甘くなるとか。

このようにして甘くなった柿を、マシュマロちゃんのチェンマイの両親が送ってくれた。







タネがなくて十分に甘くて美味しい。

けれども、渋柿なので、最近では殆ど売れないようだ。

何故なら、中国産の安くて甘い柿が大量に輸入されているから。

日本と違って、葉っぱのある今が収穫期で、雨季に当たる為、干し柿は作れない。けれども、干し柿が大好きなタイ人って結構居て、日本旅行のお土産として人気みたい。

美味しいタコプ

タイのサクランボ、タコプがまたいっぱい成り出した。








下にぼろぼろ落ちる。


酸味がなくて懐かしい甘み。種は歯で感じない程小さいのが無数に入っている。

と言うことで、全然サクランボと似てないが、樹形と葉と花と実の形はサクランボである。

タイでは一年に何度もなる。

カオヤイのいちご園に植えて5年で大木になった。

こぼれ種から小さな木も生まれるので、元気そうなのを新しいフラワーガーデンに植えてみた。

数年後には、涼しい日陰と甘い実と、それに集まる小鳥や動物達を恵んでくれるだろう。


一つ7000円の誕生日ケーキ

昨日は前王女の誕生で、所謂母の日で祝日だった。

僕らのワーカー達も休みの日を取って貰った(僕とマシュマロちゃんは働いた)。

母の日は日本の盆休みに重なるので、観光客時代だった僕は母の日に度々バンコクに滞在した。同様に女が居ない多くの男達が来ていた筈だ。

だが、疑似恋愛を求めてタイに来た観光客にとって、母の日は最悪である。

酒は飲めない。居酒屋が閉店。ゴーゴーバーやカラオケの女と遊べない等々。

反対に、家族愛を重んじるタイ人にとって、母の日は最も大切な日の一つである。この日に、お母さんにプレセントを上げたり電話したりしないタイ人はいない。

僕は最近まで知らなかったのだが、マシュマロちゃんの妹さんの誕生日が、まさに昨日の母の日が誕生日だった。

だから、その1人娘にとって二重の母の日ということになる。

と言うことで、旦那さんと折半で、一つ7000円の立派な誕生日ケーキを買った。タイの誕生日ケーキは、このサイズで1000~2500円が普通なところ、この価格は凄い。日本だって、あんまりないんじゃないの?

ところが、車で移動中に娘さんの身体が揺れて、誤ってケーキの袋に手を付いてしまい、大切なケーキを少し潰してしまった。


タイだから、勿論生クリームケーキじゃなくて、バタークリームケーキだが、そのクリームの細かい技が凄い。


それが残念で悔しくて娘さんは、なかなか泣き止まなかった。

けれども、ケーキを食べる時には、もう笑顔に戻ってくれて良かった。それに、思ったより潰れた部分が少なかった。

バタークリームが脂っこいが、甘過ぎず美味しいケーキだった。


横向いているのは、スマホでチェンマイの母に見せている為。

その母は、娘の誕生日を覚えていなかったけど。









ほろ酔いでメロメロ

サントリーのほろよいというアルコール3%のお酒を買って来たら、マシュマロちゃんが美味しいと言って晩酌として飲みだした。

そしたら、一缶飲み切らないうちに、ほろ酔いを通り越して、メロメロに酔ってしまった。







「ビール飲めない妹でも、これならきっと飲めるわ。」

とのこと。

今日も美味しいゆで卵

飼っている鶏の雌が5羽になってので、この頃、連日のように卵が取れる。

普通の鶏の卵よりひと回り小さいが、味が濃くて美味しい。







相変わらず、時々こんな小鳥の卵みたいな小さなのが交じる。今日は特に多かった。

この卵には黄身がいない。少女が産んだ卵なんだろうか?

雛達も育って、大人顔負けの大きさになったので、そろそろワーカーのおかずになってもらおう。

身は少なく硬いが、味は濃くてこれまた美味しい。

キャベツの思い出

タイに駐在で来ている人なら、連日日本食が可能かも知れないが、カオヤイのクソ田舎で生きているオイラは、滅多に日本食なんて食えない。

自炊するにしても、材料や調味料がないし、マシュマロちゃんのお口に合わなかったりするので、なかなか出来ないのだ。

しかし、今日は運が向いてきた。

腹が減り過ぎた彼女は、家に帰り着くなり、一人勝手に余り物等を食べてしまった。

「私はもう食べてお腹膨れたけど、貴方はどうするの? 適当に自分で作って食べてね。」
とのことだ。

いいよ。苦しゅうない。
こんなチャンスを待っていたのだ。

中国情報ユーチューバーの妙佛さんと同じく、僕はキャベツの微塵切りをソースか本マヨネーズで食べて、それを(それだけを)つまみにお酒を飲むのが学生の頃から好きなのだ。(訳者注:好きと言うより、昔はお金が無かったので、それしか食えなかった。)



今は少しリッチになったので、極旨の鶏の茹で卵も食える。
ただの茹で卵だが、スーパーで売ってる普通の卵の茹で卵とは丸で別物。小振りだが、コクがあって超美味しい。黄身が薄黄緑なところが更に良い。これが食べたくて、地鶏を飼っているのだ。



それから、自分で作って冷凍しておいたホイラーイ(タイの浅蜊)の佃煮。



同じく冷凍していたホイラーイの炊き込みご飯。それに、佃煮をかけて食べた。
ホイラーイは砂抜きしてない冷凍品を使ったので、少し砂がジャリジャリするが、そのくらいのことで怯んでいたら生きていけない。



勿論、売れ残ったいちご風味のウォッカを飲んで。
キャベツのせいで、お酒がはずんだ。

これが日本食と言えるかどうかは定かじゃないが、こう言う味が恋しかったのだ。

歳をとったのかなあ。
もう、唐辛子辛いタイ飯は食べたくない。


やっと見つけた本マヨネーズ

タイのマヨネーズはどれも不味い。

甘くて薄くて、フレンチドレッシングを水で薄めたみたいな味。

多分、そのせいでマヨネーズ好きのタイ人は少ない。

しかし、僕は好きだ。好きなだけじゃなくて、いろんな料理に加えて美味しくすることが出来る便利な調味料だ。

だけど、田舎じゃ美味しい本物のマヨネーズなんか殆ど売ってない。

なので、時々自分で作ったが、面倒臭いし、量が多過ぎてしまう。以前自分で作ったやつなんか、何と冷蔵庫で半年も無くならずに残っていた。

しかし、先日、良く行くマクロで本物のマヨネーズを見付けた。



勿論、買って瓶に小分けして冷蔵庫保存とした。

組成を見ると、正にマヨネーズそのもの。



試しに、マヨネーズのみ大量に口の中に入れて見たが、

「スバリ、美味かった!」

マシュマロちゃんはマヨネーズ嫌いなので、僕ひとりしか使わないので、多分これ一つでまた半年使えそう(訳者注:良い子は半年も使ってはいけません。不味くなります。)

虫食いマンコ

家で成っているマンゴーが未だ完熟してないのに、ボタボタ落ちるようになった。



虫が入って傷むと、木が落とすらしい。

落ちたマンゴーは何者かが中身を食べてしまう。







未だ沢山あるが、幾つ食べられるだろうか心配になって来た。

と言っても、今年はマンゴー豊作の様で、立派でキズ無しの黄色のマンゴーが3~4kgで100バーツで売っているので、家の冷蔵庫に何時も4~5個入っていて、食べても食べても無くならないから、庭のマンゴーが食べられなくても別に困らないんだけどね。


大きく育って来たマンゴちゃん

スゴイビールを発見

写真を見て欲しい。



ただのチャーンビールやないかい!
と思ったあなた。

ただのビールじゃなくて、なんと
エスプレッソという名のコーヒー味のビールなのであった。

実際に、タイとラオスのコーヒー豆が使われている。

最近、タイではいろんな味のビールが多く出ている。どれも美味しく僕は好きだが、こいつには驚かされた。

コーヒー好き、ビール好きのハムケンの為に作ってくれたビールとしか思えない。

有り難く購入して、Netflix見ながら味見してみたら、

「いけるじゃないか!」

ってのが感想。

Makroで売っていた。
ちょっとホップだけのビールよりも高く、タイのアサヒスーパードライよりも高いが、それだけの価値がある。

特に映画のお供には最高!

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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