熱帯の水芭蕉

近所の花屋さんを見ていたら、水芭蕉みたいな花を見付けた。

暑いタイの乾いた土に育つらしい。

タイには日本では見られない花が多いが、似た花を見ると逆に驚いてしまう。

鮮やかな黄色の花

この辺り、真っ黄色の花をいっぱい咲かせる気が沢山ある。

こちらは去年も写した葉が出る前に黄色の花がいっぱいになる木。

こんなに黄色が鮮やかな花って、日本に有ったっけか?

日陰の大きな葉の植物

新しい家の日陰などに植えようと思って、数ヶ月前に買った植物達が元気に育っている。

タイでは、別に珍しい植物じゃなく、何処にでも自然に育っている。名前は知らないが、日本人の僕からすると、庭で育つのが珍しい気がして植えて見たいと思った。

里芋のお化けみたいな奴は、1つの葉っぱが1メートル、背丈が2メートル以上になる大物で、熱帯雨林ぽくて好きだが、小さな鉢の中で病気がちである。











最近、バナナやこの手の葉の広い植物で、葉に白い斑入りの株がブームで、異常な高値で売買されている。

タイ人の趣味は分からん。

アマリリス

アマリリスって北欧の球根の花だという印象だったが、タイの地植えで良く増える。



このアマリリスは、年初にパートの売り子が持って来てくれた10センチ程に入った株をプラ鉢を大きなプラ鉢に植え替えて育てた物。

花はさほど大きくないが、年初の開花を含めると、この半年で三度目の花だ。日本じゃ、一年で一回だけだよね。

それぞれの球根が成長し、株が大きく離れて大きなプラ鉢に拡がった。もっとも、日本で売ってる球根よりは小柄で、ちょうどげんこつくらい。

葉が枯れないうちに新しい花が咲くところが不思議だが、多分こちらの方が自然なんじゃないかな。

タイでは、曼殊沙華マンジュシャゲ(彼岸花)に似た花も広がって生えているのを良く見る。




バラ買った

数年前に日本から本苗(土無し)を持ち込んだ大好きなツルバラ:ルージュ ピエール ド ロンサーヌ。

大切に育てていて、年に何度も真っ赤な花を咲かせてくれていた。

ところが、先日住込みワーカーにいちご園の除草薬散布を頼んだら、そのバラにまで薬を振りかけてくれた。

技とでは無いけれど、万事そんな感じのいい加減な仕事ぶりに嫌気が差した。

沈んだ心を慰めるために、新たに二株のバラを買った。

タイ産の違法コピー品種と思うが、台木がタイの土に合っているので、日本で買う苗より良く育つ。



上手く育ったら、新居の庭に植えたい。

ワンナムキアオの今

ワンナムキアオのマシュマロいちご園と、妹さん夫婦を見に行ってきた。









放ったらかしのバーベナがまた咲いていた。











僕の好きなフルーツ 
誰も食べないので、たくさん食べた。



中共コロナで何処にも行けないので、毎日ダラダラと過ごしている。



ワンナムキアオのラベンダー畑

ワンナムキアオに今年出来たラベンダー畑を観に行った。



ラベンダーの花の盛りは終わっていて、あまり綺麗じゃなかったし、ラベンダー特有の薫りもほとんど無かった(摘めば手に匂いがつく程度)。

育てている品種は、レースラベンダーだと分かった。

ガーデナーと思しきワーカーに聞いてみたら、多くの種類のラベンダーを試した結果、これだけがまともに育つことが分かったらしい。







ラベンダーは草というより低木なので、小さく切り戻せば、一ヶ月後に又花が咲くようだ。
小さく株分けして植え変えれば、やはりひと月後に花が多く出て来るらしい。

一番観たかったのは、ウォーターシステムで、観てみて良くわかった。

小さな点のような穴が上部に10センチ間隔位で空いていて、そこから水が細かいシャワーの様に吹き出していた。

1.5インチくらいのPEチューブが150メートルの長さで畝ごとに置かれていて、大体2レーン毎バルブを開けていた。



















他にも参考になりそうな照明やスピーカーもチェックして来た。なかなか参考になる











この種類のラベンダーは、色も香りも北海道等で有名な標準種と異なるので、いまいち人気がない。

僕らのバービナをラベンダーと間違えて、
「ここのいちご園のラベンダーの方が綺麗だ。」と言う人が居るくらい。

なので、もし僕らがラベンダーをやるなら、別の種類を挑戦してみるべきだ。

にわか調査では、ラベンダーグロッソが行けそう。これは不稔性の種類なので、日本で買って多くの葉を乾かさないようにタイに持ち込み、ここで挿し木して増やすのが良さそう。

庭のマンゴー(マムアン)

今年も庭のマンゴーが沢山成りそうだ。

ひと月ほど前、まだ花だったのに、この頃急に大きくなって来た。









このマンゴーを食べるのも、今期が最期だろう。

次の乾季までに、僕らは新居に引っ越す。

タダの草なのに

今期の初めに大量に買って鉢植えにし、その後株分けして定植したタダの草がある。

名前は知らない。
多分、crimson fountaingrassという草のようだが、この穂にはタネは出来ない。

白い穂が絶え間なく出て如何にも雑草っぽい。

だから、株分けで増やすしかないが、割とよく増える。







カオヤイの山の上にたくさん生えている自然の奴とは違う園芸種らしいが、ただの草のようで、僕は特に好きではない。

いっそ、自然のススキの様な草のほうが好きだ。

どうしてタイ人はこんなのが好きなのか分からないが、マシュマロちゃんの拘りでいちご園に植えている。

植えて半年になるが、自然の草と違って、次から次へと長期間白い穂が絶え間なく出て来て、園芸種としては優れているようだ。

美しいという訳じゃないけど、野趣の雰囲気が良い。

タネが出来て枯れることも無いので、毎年幾らでも増やせる。

フラワーガーデンを作ったら、これはこれで良い風景を醸し出すのではないだろうか。


涼しげな草

Gotu Kolaという蓮を小さくしたような水辺の草がかわいい。

マシュマロちゃんが、ガーデンショップの売り物の下に溢れて繁殖していたのを、ただで引っこ抜いて持ってきたやつだ。

それから半年以上経つが、ずっと青々して涼しい感じなので気に入っている。










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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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