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オオバナサルスベリ

タイは今花盛り。

この花は、タイの至る所で見られるオオバナサルスベリ。

色のバリエーションはあまりなく、殆どがこの色をしている。

一つの花の大きさは6センチ位ある。

この花の蜜を吸いに来ていた大きさ5センチもありそうなクマバチが、まるでカブトムシのようにブンブン大きな音を立てて飛んでいた。本当は、そのクマバチを写したかったのだけれど、動きが速過ぎて写せなかった。

僕の千葉の実家にも、真紅の綺麗なサルスベリの木があって、真夏に木全体が真っ赤に染まったが、台風で根元から折れてしまった。

タイのサルスベリは花が大きいのでとても目立つ。

花は何度も咲く。花の後には大きな鞘の豆が出来る。

日本本土で見ないのは、寒さに弱いからだろうか。日本のサルスベリは寒さに強いのに。もし、寒さに強い真紅のオオバナサルスベリがあれば良いのにと思う。

ランとシダで安らぎの空間

コックのおばちゃんが体調を崩して長らく閉店していたカオヤイ農園目の前のイタリアンレストラン「メモザ」がスケールを大にして新装開店することが決まった。

コーヒー類も充実させるという。(ライバルじゃん!)

その準備で、先日邪魔になる木を数本切り倒した。

その木に括り付けられていた野生のランを貰って来た。

野生ランは門外不出で輸出出来ないが、タイ国内では普通に採取されるし、火曜~木曜日のチャトチャック市場でも安価で売られている。

それを店横の大木に絡めてみた。

店の西側は西日がきついが、シダやエアープランツ、ランを多めにあしらって、涼しい雰囲気を醸し出している。

貰ったランは、どうやらバンダの野生種っぽい。

園芸品種のように花の色は鮮やかじゃないだろうが、野生種には野生種の魅力がある。

お客さんの来ない昼下がりは、ここが僕の昼寝場所。

花暦

庭のマンゴーが大きくなって来た。

このマンゴーは表面が緑色のうちに食べる。

野生ランの花が咲いた。色は地味だがいい感じ。

土無しでも枯れずに連続的に花を着ける花で、名前は知らないが、お客さんから人気。

マシュマロいちご園の時計草に似た赤い花

これなんか日本のガーデンセンターで売れそうだなあ。

黄色の花

(要訂正:植物名が間違っています。後日訂正します。)

多分、この世で一番真っ黄色で大きな花。

今が盛り。

カオヤイとワンナムキアオの中間地点にある。

青い空に黄色が映える。

一つの花は直径10センチ位。

学名は、Cochlospermum regium

英名の一般名は、Yellow Cotton Tree

>タイでは、สุพรรณิการ์

ブリラムとサラブリとウタイタニの県の花

八重と一重があるが、八重が豪華。

これほど黄色の薔薇はない。陽にも褪せない色。

椿のように、咲いているうちに、ボトンと落ちる。そして地面を真っ黄色にする。

葉っぱが無く、花だけやたらにたくさん咲くので、黄色に圧倒されそう。

青いクリトリス

ワイルンの青いクリトリスも良いが、花のクリトリアも悪くない。

タイ語でアンチャンと言う。ハーブの仲間。

どうしてクリトリアなのか分かるでしょう。

和名は蝶豆と言う。

この花を煮て(あるいは単に搾って)得る青い汁にマナオと蜂蜜を入れて飲むと美味な上、健康に良い(らしい)。

この青は見た目以上に強烈で、僅か数個の花から1リットルくらいの濃紺の色汁が取れるので、お菓子の色付けにも良く使われる。

今日は、住込み夫婦の幼妻が作ったお菓子を頂いた。

カオニャオの粉を少量の水と青い色汁を加えて良く練る。それを小さくちぎって玉にしてから煮ると、グミみたいなネトネトしたジェリー状の玉が出来る。それをココナッツミルクと砂糖とバイトゥーイと言う菖蒲みたいなハーブの葉で煮て出来上がり。

素朴な味で飽きが来ない。

そういえば、これくらいデカいクリちゃんと白い汁がたっぷりのお姉さんが居たのを思い出した。

タイのサクランボ

日本のサクランボには似てないが、確かに桜の一種であって、ほぼ時なしに花と実を付ける木がある。

その実はとても甘くて、中に大きな種がある。日本のサクランボみたいに酸味は無くて、ただ甘い。

親戚のいちご園にその木があって、ちょうどいちごの季節に鈴なりになる。

それが羨ましかったのだが、カオヤイ農園にも雑草にまみれて、その木が生えてきた。去年、以前の住込みワーカーが、50センチ程の若木を見て、この木はサクランボの木だ、と言うので、半信半疑で良い場所に移植してみた。

そしたら、みるみる育って、一年後の今はこんなに大きな木になった。

高さ5メートルくらい。良い日陰を提供してくれる。

そして、本当に親戚のいちご園と同じ赤くて甘い実が成り出した。

未だ少ないが、甘くて美味しい実だ。

因みに、花は真っ白な色の梅の花の様。ほぼ一年中実がなる。

お酒に漬けると美味しい果実酒になりそう。

青紫の風車

美しい青紫の花を咲かせる木が気に入って、店先に植えたら、今年二回目の花が咲いた。

この花は、ここまま固くなって、風で外れるとヘリコプターみたいに回転して、ゆっくりと落ちてゆく。

最近買った花

時計草、パッションフルーツに似た花だけど、色が真紅とピンク。

ルーイ県プールアで一鉢40バーツと激安。

ブーゲンビリアのスタンダード。一本の木に4色の花。

2000バーツのところ、訳あり700バーツで買えた。

青い花。これもクライミングみたいだ。

春の新緑?

乾季は続き、雨は降らない。

寒季は終わり、暑季に入った。

雨は降らないのに、落葉した木からは新芽が。

多くの花が咲き、山に彩りが戻って来た。

セミも鳴き出した。

パリオ前の山

1月2日はこんなだった。

赤い花 黄色い花 青い花

乾季に葉が全部落ちて、しばらくするとこの赤い花が咲く。赤い花は鳥達の為にある。

中心部に黒いトサカの鳥がいる。尾に一本だけ30センチ位の飾り羽が付いていて飛ぶと目立つが、この写真では見えない。

やはり乾季に葉が全部落ちて、それから花が咲く。

イングリッシュローズのグラハムトーマス顔負けの黄色。花弁も蕾もそっくり。

花のサイズは10センチほど。椿の様にボタっと一気に落ちる。

花に見えるのは萼で、そのまま固く枯れる。種が熟して散ると、風車になって回転しながら遠くへ風で運ばれる。

乾季の終わりは花の季節でもある。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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