タコプ美味しい

タイのサクランボことタコプが甘くて美味しい。

こういう自然の実を食べると心が癒やされる。

タイの国花ラーチャプルック

タイに来た人なら誰でも知ってるタイの国花 ラーチャプルック。

海外ではゴールデンシャワーと呼ばれることが多い。

今がその花が一番美しく咲く季節。

実に美しいね。

明るい黄色がタイらしい。

タイの夏の花。この花が終わる頃、雨が降り始める。

僕の好きな花

2年前にワンナムキアオで買った青い風車の様な花が咲く木。

だんだん成長して、3メートルくらいになった。下の方は直径5センチくらいに太くなり、自立している。

木と言ってもツル性。だけど成長すると高さ10メートルくらい迄自立出来る。

Sandpaper Vineと言う。どうしてサンドペーパーなのか分からない。ラテン名はPetrea  volubilis。

上の写真の右側にあるように、咲き終わると緑になり、更に乾いて新聞紙色になる。そうなると風で落ちるが、その時くるくる回って遠くまで飛んでいく。

こんな花が、年に何度も咲く。10回くらい咲くんじゃないだろうか。

名前を知らなかったが、

Passiflora vitifolia, the perfumed passionflower, is a species of Passiflora, native to southern Central America and northwestern South America.

と言うことらしい。

去年、ワンナムキアオのショップが嵐で倒壊したとき、一緒に死んだが、一株だけ生き残った。正しく真紅色の花が沢山咲く。

名前のように、パッションフルーツの仲間だが、実は成らない。

美味しい実がなるパッションフルーツこと時計草の花は下の写真。同じ場所に重なって植わっている。

本来は白い花にブルーの雄しべなのだが、上のPassiflora vitifoliaと交配したのか、赤い花になっている。ズバリこれは珍しい。今までは白にブルーだった。

タイの桜3

この時期、タイの至るところで桜色の花が咲く。

街路樹にも良く利用されるので、誰もが知っている。

タイの桜でも紹介したが、これとは種類が異なるようだ。

また、タイの北部には本物の桜もある

今日示した花は日本の桜とは全然違うが、同じような季節に同じような色で咲く。

普通は黄色い花が咲くCasia属の花で、タイ語で

กัลปพฤกษ์ガラパブルック

という。

50センチ以上になる長い種房を作り、僕は昔沢山持っていたが、日本では冬の寒さに耐えられないことがわかったので捨てた。

サルビア2種

サルビアといえば真夏の赤のイメージ。

早川義夫氏の青春ソングが思い出される。

「いつもいつも思ってた

サルビアの花を あなたの部屋の中に投げ入れたくて

そして君のベッドに

サルビアの赤い花敷き詰めて

僕は君を死ぬまで抱きしめていようと」

若い恋と処女喪失を歌った詩と思っている。

しかし、サルビアには多くの種類があって、涼しさを感じる色もある。

これは、サルビアコクネシアのサクラプルコ

こちら、ブルーサルビアこと サルビアフィナセリア

サルビアの仲間は大抵タイの気候で良く育つ。ハーブ類もサルビアの仲間が多い。

燃えるような真っ赤なサルビアも素敵だが、淡いパステルカラーのサルビアの寄植えも人気出そうな気がする。

オオバナサルスベリ

タイは今花盛り。

この花は、タイの至る所で見られるオオバナサルスベリ。

色のバリエーションはあまりなく、殆どがこの色をしている。

一つの花の大きさは6センチ位ある。

この花の蜜を吸いに来ていた大きさ5センチもありそうなクマバチが、まるでカブトムシのようにブンブン大きな音を立てて飛んでいた。本当は、そのクマバチを写したかったのだけれど、動きが速過ぎて写せなかった。

僕の千葉の実家にも、真紅の綺麗なサルスベリの木があって、真夏に木全体が真っ赤に染まったが、台風で根元から折れてしまった。

タイのサルスベリは花が大きいのでとても目立つ。

花は何度も咲く。花の後には大きな鞘の豆が出来る。

日本本土で見ないのは、寒さに弱いからだろうか。日本のサルスベリは寒さに強いのに。もし、寒さに強い真紅のオオバナサルスベリがあれば良いのにと思う。

ランとシダで安らぎの空間

コックのおばちゃんが体調を崩して長らく閉店していたカオヤイ農園目の前のイタリアンレストラン「メモザ」がスケールを大にして新装開店することが決まった。

コーヒー類も充実させるという。(ライバルじゃん!)

その準備で、先日邪魔になる木を数本切り倒した。

その木に括り付けられていた野生のランを貰って来た。

野生ランは門外不出で輸出出来ないが、タイ国内では普通に採取されるし、火曜~木曜日のチャトチャック市場でも安価で売られている。

それを店横の大木に絡めてみた。

店の西側は西日がきついが、シダやエアープランツ、ランを多めにあしらって、涼しい雰囲気を醸し出している。

貰ったランは、どうやらバンダの野生種っぽい。

園芸品種のように花の色は鮮やかじゃないだろうが、野生種には野生種の魅力がある。

お客さんの来ない昼下がりは、ここが僕の昼寝場所。

花暦

庭のマンゴーが大きくなって来た。

このマンゴーは表面が緑色のうちに食べる。

野生ランの花が咲いた。色は地味だがいい感じ。

土無しでも枯れずに連続的に花を着ける花で、名前は知らないが、お客さんから人気。

マシュマロいちご園の時計草に似た赤い花

これなんか日本のガーデンセンターで売れそうだなあ。

黄色の花

(要訂正:植物名が間違っています。後日訂正します。)

多分、この世で一番真っ黄色で大きな花。

今が盛り。

カオヤイとワンナムキアオの中間地点にある。

青い空に黄色が映える。

一つの花は直径10センチ位。

学名は、Cochlospermum regium

英名の一般名は、Yellow Cotton Tree

>タイでは、สุพรรณิการ์

ブリラムとサラブリとウタイタニの県の花

八重と一重があるが、八重が豪華。

これほど黄色の薔薇はない。陽にも褪せない色。

椿のように、咲いているうちに、ボトンと落ちる。そして地面を真っ黄色にする。

葉っぱが無く、花だけやたらにたくさん咲くので、黄色に圧倒されそう。

青いクリトリス

ワイルンの青いクリトリスも良いが、花のクリトリアも悪くない。

タイ語でアンチャンと言う。ハーブの仲間。

どうしてクリトリアなのか分かるでしょう。

和名は蝶豆と言う。

この花を煮て(あるいは単に搾って)得る青い汁にマナオと蜂蜜を入れて飲むと美味な上、健康に良い(らしい)。

この青は見た目以上に強烈で、僅か数個の花から1リットルくらいの濃紺の色汁が取れるので、お菓子の色付けにも良く使われる。

今日は、住込み夫婦の幼妻が作ったお菓子を頂いた。

カオニャオの粉を少量の水と青い色汁を加えて良く練る。それを小さくちぎって玉にしてから煮ると、グミみたいなネトネトしたジェリー状の玉が出来る。それをココナッツミルクと砂糖とバイトゥーイと言う菖蒲みたいなハーブの葉で煮て出来上がり。

素朴な味で飽きが来ない。

そういえば、これくらいデカいクリちゃんと白い汁がたっぷりのお姉さんが居たのを思い出した。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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