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リウマチかも2

もしもリウマチなら、早く治療するのが良いと言うことで、半休とってパクチョンのバンコクホスピタルに行ってきた。

専門医はいなく、結果は「良う分からん」だった。

ただ、リウマチ因子RFを頼んで調べて貰ったら、僅か7の低値で異常なしだった。RFが高かったら関節リウマチだろうが、低いからと言って関節リウマチじゃないとは言えないようなので、結局分からずじまいだった。

抗CCP抗体と言うもっと的中率の高いマーカーがあるが、そこの病院では検査できなかった。

第一関節のヘパーデン結節があるのは「確かにある」だった。週に一度、コラートのバンコクホスピタルに2時間だけバイトに来る専門医がいるということで、その日時と名前だけ教えて貰った。

急に悪化している訳じゃないので、しばらく様子見にしておこう。

医師から、「重い物を持ったり、無理な力が指に掛からないようにして下さい。」と言われたので、サボる口実が出来た。

リウマチかも

数年前から時々足の指の付け根が痛く、尿酸値が高かったので、痛風かと思って尿酸を下げるアロプリノールを服用していたが、症状は余り改善されなかった。

そればかりか、夜涼しくなるに連れて今度は手の指の関節の腫れが気になるようになった。

指の第一関節のコブや痛みは数年来あったが、この頃は第二、第三関節が夜冷えると痛く腫れている感じがする。

この第一関節のコブはヘパーデン結節と言うらしい。

今現在、一番気になるのは第二、第三関節の腫れで、それはヘパーデン結節じゃなくて関節リウマチの可能性が高いようだ。

ただ、僕の記憶では2年前の人間ドックで、リウマチのマーカーRFやCCP値は高くなかったと思う。

それに、朝よりも寝る前や寝ている時に腫れる。

僕は指ボキを頻繁にする癖があって、特に寝る前は指がこわばるのでボキボキ鳴らす。鳴らすと落ち着く。

この指ボキで関節のタンパクが変性して自己免疫が誘発されるという説がある。

指ボキなどしない方が良いようだが、何故かしらしないと落ち着かないから困ったものだ。

リウマチなら早めに治療を始めるのが肝腎らしいけど、この辺りに専門医の居る病院あるかなあ。

開店準備の散髪

髪が伸びたので

切った。そしたら白髪ばかりのグレーヘッドになり、ジジ臭いので、

黒く染めた。

5歳若返った。

マシュマロちゃんもバッサリ切って女学生みたいになった。

髪を切った理由は、長くて細い髪がいっぱい抜け落ちて、排水口や掃除機を詰まらせるので、頭に来て、「じゃあ短くしちゃえ!」

死ぬ前に後悔すること

「旦那さん、あんた死ぬときに後悔しないように生きとるかね?」

「えっ!俺? どうかなあ? 骸骨さんは死んだ時、何を後悔した?」

「あたしゃねえ、自分の気持ちに正直に生きれば良かったと後悔したさ。」

❖ ❖ ❖

後悔しない生き方が出来れば苦労しないが、多くの人が後悔することは、きっと自分も後悔するだろうから、今のうちから、どうすれば後悔しないようにするにはどうすれば良いか知っておくことは大切だろう。

『死ぬ瞬間の5つの後悔』 

ブロニー・ウェア著 仁木めぐみ訳 新潮社刊 1728円(税込)
本書の要点

(1)「死ぬ瞬間の5つの後悔」は、

「自分に正直な人生を生きればよかった」

「働きすぎなければよかった」

「思い切って自分の気持ちを伝えればよかった」

「友人と連絡を取り続ければよかった」

「幸せをあきらめなければよかった」

である。

(2)もしも死の間際になって、自分の人生を後悔したとしても、ありのままの自分を受け入れ、許すことで、心の平安を手に入れられる。


(3)後悔しない人生を歩くためには、自分の心に正直に生き、すべての幸福に感謝することが大事である

♀  ♂  ♀  ♂

もう一つ

『死ぬときに後悔すること25』

大津 秀一 (著)

 

第一章 健康・医療編

1. 健康を大切にしなかったこと

2. たばこをやめなかったこと

3. 生前の意思を示さなかったこと

4. 治療の意味を見失ってしまったこと

 

第二章 心理編

5. 自分のやりたいことをやらなかったこと

6. 夢をかなえられなかったこと

7. 悪事に手を染めたこと

8. 感情に振り回された一生を過ごしたこと

9. 他人に優しくしなかったこと

10. 自分が一番と信じて疑わなかったこと

第三章 社会・生活編

11. 遺産をどうするかを決めなかったこと

12. 自分の葬儀を考えなかったこと

13. 故郷に帰らなかったこと

14. 美味しいものを食べておかなかったこと

15. 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

16. 行きたい場所に旅行しなかったこと

第四章 人間編

17. 会いたい人に会っておかなかったこと

18. 記憶に残る恋愛をしなかったこと

19. 結婚をしなかったこと

20. 子供を育てなかったこと

21. 子供を結婚させなかったこと

 

第五章 宗教・哲学編

22. 自分の生きた証を残さなかったこと

23. 生と死の問題を乗り越えられなかったこと

24. 神仏の教えを知らなかったこと

 

第六章 最終編

25. 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

ThaiFex2019に行ってきた

先週、ムアントンタニのインパクトホールとチャレンジャーをほぼ全部使って開催されていたThaiFexに行ってきた。

ThaiFexとは、アジア最大級の国際食品関連展示会で、規模のデカさは一見の価値あり。

思えば、ThaiFexにはタイに来てから毎年欠かさず参加している。

目的は何時も新商材探し。

今年は、僕らのいちご園で売る新しい商品を見つけるのがメインで、特に次のものを重点的に見て廻った。

①ラオス、ミャンマー或いはタイ北部のプレミアムコーヒー(オーガニックアラビカ100%)

②ソフトクリームマシーンの安い物またはレンタルプログラム

③梅酒またはタイ人受けしそうなスピリット

④新アイスクリーム

それに加えて、日本からThaiFexに始めて行くという知り合いを二人案内するというのも大きな目的だった。

一人は、千葉の農産物を世界に拡めるイベント等を運営しつつ、自分でもタイやマレーシアに農産物を輸出している女性。

もう一人は、実家千葉の近くでいちご狩り園を経営するいちご農家。お二人には、いろいろお世話になっていたので、空港からの送り迎えを含め、出来るだけのことをしたつもりだ。

一番に訪れたのは、JETROがサポートしているJapan Pavilion。

ここには、タイで売りたい商材を持った中小企業が出展していて、日本語でいろんな話が出来るので楽しい。

今回は、③の梅酒取扱業者と商談出来たのが収穫。未だ価格、条件はこれからだけれども、安くはないが質の良い梅酒を入手するルートが出来るかも知れない。

梅酒はタイ人の特に女性に人気だ。インバウンドで梅酒の知名度はあるが、余りタイでは見掛けないのでチャンスはある。何時も売ってるいちごワインとの相性も良く、最低一銘柄は商材に加えたいと思っている。

ラオスのアラビカ種。

ラオスのアラビカコーヒーの質は多分悪くない。

2つのブランドを当たったが、自分で香りや味を確かめた範囲では、コスパ最高と思った。

オーガニックのアラビカ種100%である。日本への輸出経験はない。ただ、日本やタイやアメリカのオーガニック認証は取ってない。

オーダーすれば、ビエンチャンからメコン川を舟で渡り、ノンカイからはKerry等の宅急便でタイ全土に数日で届けられると言う。

僕らはコーヒー豆商社じゃないので、ローストされたコーヒー豆を使う分だけ頻繁に輸入したいので、丁度良い流通だ。

ラオスのオーガニックアラビカなら、試してみたくなるお客さんも多かろうと思う。それでいて、大手のブレンド豆よりも安いから言うことなし。

しかし、アイスクリーム、ソフトクリームは駄目だった。

特に、ソフトクリームマシーンは、何処も値段が高過ぎ。最低価格は96000バーツ(展示会特価68000バーツ)だが、中国製で冷却装置なし。つまり、出来たソフトクリームを押し出すだけ。

ソフトクリームの素を入れれば、冷却してソフトクリームが出来るマシーンになると、日本円で100万以上の物ばかりで、3種類のソフトクリームが出来る奴だと、200万超えになる。そんなの買ったら、何時元が取れるのか分かりゃしないので断念。

レンタルプログラムはあったが、6ヶ月で新品買うのと同じ値段になるという価格設定でお話にならない。

どうしてそんなに高いのか分からないが、ソフトクリームに関しては、今年は無理そうだ。

ただ、ソフトクリームの素は良いのが見つかった。森永の物。ダントツに美味かった。マシーンが無けりゃ出来ないけど。

気になったのは、今年は生鮮野菜や果物が少なかったこと。JETROの情報では、この夏からタイの輸入規制が厳しくなり、多くが脱落するのだそうだ。

とても美味しい豚骨ラーメンスープの元や、チルドなハマチ半身、高級霜降り和牛など、美味しそうな商材もいくつか見つけたが、タイでの展開は容易じゃなさそうだった。

最終日は一般開放されて、カートを持ったおばちゃん等が押し寄せて賑わった。

新車レッドブル来たー!

3月下旬、バンコクモーターショーで車をオーダーした。

その後、社内連絡の不備とソンクラーンも影響で、さっぱり事務処理(特にローン審査)が進まず、もうどうでも良いやと思っていたところ、日本旅行中に審査が通って車の準備も出来た。

そして今日、その新車が来た。

来たと言っても、片道3時間掛けてサムットプラカーンはムアンボラーン近くのトヨタ迄取りに行かなければならなかった。往復6時間の運転で、すっかりケツが痛くなってしまった。

買ったのは、TOYOTA HILUX Revo Roco 2.8L 4WD 特別仕様。言わば、最高機種のフル装備也!

俺の赤」と純黒の対比が、なかなか渋いでしょ!?

以前にも書いたが、この手のピックアップはタイではとても価値がある。

なぜなら、タイのピックアップは全部タイで生産されている。いすゞの場合、100%タイ生産で、9割がタイ市場、残り1割が日本を含めた世界市場向けとのこと。

主な需要は貧しい農民であり、農民保護の為に税金が特別に低く設定画面されている。

タイで、日本産一般乗用車を買うと、関税等の為に日本の価格の2-3倍も高くなってしまうのだが、ピックアップに関してはタイの方が同程度かやや安いくらい。

実際、農業をやってみると、豚糞とか丸太とか農薬噴霧器など、やたらと大きくて重くて汚い物を運ばないといけないのだが、それにはピックアップトラックが最適だ。荷台に屋根がないので、荷台に立って作業出来るし、背の高い荷物も載せられる。汚れたら水で丸洗い。(欠点は、雨が降ると荷物が濡れること。これは案外困ることがある。)

車検上は500kg迄となっているが、実際には業者は3トンくらい平気で積んで使っている(後輪の板バネは要補強)。

だから、農民の僕らも選択肢はピックアップとなる。

ただ、最近のピックアップは、昔と違って内装は乗用車並み。でかくて回転半径がやたらと大きく、取り廻しには苦労するが、遠出のドライブにはうってつけ。未舗装の荒れた道や畑の中やぬかるみもへいっちゃらということで、とても重宝する。

日本でも、本格クリカンマニアのピックアップ需要があって、長らく発売中止だったのが、最近復活したと聞く。

ピックアップの車体は、基本トラックなのでしっかりしており、対普通乗用車との事故では圧倒的に強いという安心感もある。

これで、赤いモトサイのレッドアロー号二世とピックアップのレッドブル一世が揃った。赤いいちご園にマッチして、いい感じ。そういえば、日本の実家のスバルレガシーGTも赤。メガネフレームも赤。

色といい仕様といい、大きな事故で潰さない限り、長く乗り潰すことになりそうだ。

これからは、もう泥水で濡れたままの服で乗らないぞ。泥だらけの長靴も禁止だ。

日本の風景

日本帰国中、何処を周ったかを順に。

それぞれの場所のベストショットを一枚ずつ。

全行程好天に恵まれ、美しい日本の風景を満喫出来た。

海ほたる

東京ディズニーランド

大涌谷

数日後、入山規制で行けなくなった。

黒温泉玉子を二つ食べたので、94歳迄生きられるようになった。

タイ人に人気の富士山ビューポイント 新倉山浅間公園

カチカチ山から

本栖湖 芝桜公園

白糸の滝

白馬

姫川ビューポイント

岩岳山ゴンドラのスカイデッキ

親不知海岸

立山称名滝

立山 室堂

立山アルペンルート

白川郷

名古屋城

京成ローズガーデン

ガイヤファーム

母はがっぽり無料のお土産をゲット

東京 お台場

浅草寺 渋谷も廻った。

泉自然公園

富津潮干狩り

ハマグリもたくさん採れた。

いよいよ帰国

明日、クルンテープに一泊して、明後日の朝の便で日本に帰る。

気が付いたら、二年前のスケジュールと殆ど同じだった。ゴールデンウィークを避けるので、そうなってしまう。

日本でゆっくり休むのかと言えば、そうではなくて、まるで連休のお父さんの様に家族サービスで忙しい。

もう行きたくもないディズニーランドにまた連れて行ったり、富士山を見にあっちこっちビューポイントを回ったり。

久しぶりに父帰るのに、息子や孫、娘に会えるかどうか未だはっきりしない。

帰るというより日本に旅行に行くという感じ。

二週間ほどの日本滞在の後タイに「帰国」する訳で、既にタイに生活の基盤があるみたい。

と言うことで、日本滞在中の二週間余りは、このブログの更新はなかろうと思う。

タイに戻ったら、来季が始まる。

気楽な一人

今日は農園で一人。マシュマロちゃんも住込みワーカーも居ない。

有り難く来てくれた客も断り、いちご苗96番の世話をした。

たった一人で、自分が考えた好きなやり方で、自分のペースで仕事をするのが一番好きだ。誰からも指図や評価される訳じゃない。成功も失敗も自分のの責任。これが気持ちいい。

俺の赤。

お昼からは、新たに見つけた薔薇屋で、名札の付いていない薔薇苗をいくつか買って農園に植えた。デービッドオースチンもあるし、鈴木省三もあるのに、名前が付いていないという悲しい薔薇屋。

もういちご園は飽きた。

あと一週間余りで日本に帰る。

たった二週間ほどの旅で、自分の為と言うより、マシュマロちゃんや妹さん家族へのサービスみたいなものだが、彼らの笑顔が何よりの癒やし。

あ、それ嘘。美味しいお酒と日本料理と温泉こそが僕の癒やし。

因みに、今回は母も千葉に連れて来る。

去年、マシュマロちゃんを連れて母に合わせた時、母は、

「タイで見つけた新しい彼女かい?」と聞いてきた。

「一緒にいちご園をやってもらってる共同経営者だよ。」

と僕は答えたが、母は未だそんなに呆けてない。

今回は、母にも妻にも娘にも、何も隠さず観てもらう。

還暦の誕生日

何も考えず、ただ風に揺れる木の葉や流れる雲を見ていた。

鳥達が飛ぶのを目で追いかけ、野の花を想う。聴こえてくるのは、鳥の声と風の音だけ。

プールで泳いで濡れたままの身体をソファーのブランコに横たえて、涼しい風が心地良かった。

こんな風に身も心もリラックスした時を過ごすのは久しぶりだった。

4日は僕の還暦の誕生日ということで、マシュマロちゃんがカオヤイのリゾートホテルを予約してくれた。

「今日明日は何にも考えずにゆっくりしてね。」

その言葉通りに、何も考えないことにした。朝から彼女に連れられれるまま、ラムタコーンのカフェで朝食を摂った。そのカフェは同じラムタコーンとは思えないほどの清流で感激したので、別の機会に紹介したい。

誕生日の日に泊まったホテルは、Sala Resort Khaoyai という。カオヤイ農園とワンナムキアオのマシュマロいちご園の中間地点にある。ゆったりとした丘陵地帯の一番高い丘の上にあって(標高585メートル)、周りには民家が全くない。風が涼しい。

丘の上に大きなプールとレストランがあって、その周りにプール付きのビラが4棟あるのみ。各ビラは他から見えずプライバシーは抜群。

僕らが利用したビラはこれ。屋上に夕暮れや夜に寛ぐソファーがある。昼は日陰が無いので暑くて居られない。この時は、にわか雨の後だったので、カバーが付けられていた。

こちらが正面側。前には何もなく、裸で居ても誰にも見られない。小さなプライベートプールが有難かった。

顔がタイ人より真っ黒で嫌になる。

部屋の中は白基調。曲線が多く角が無い作り。

やけに広くて、この部屋は138平米とのこと。プライベートプールもあるし、高そうだったので、

「このホテル高かったんじゃない? 4000バーツ位したんじゃない?」

と聞いたら、マシュマロちゃんは、直ぐには答えなかったが、朝食付きで7800バーツだったと後で教えてくれた。7800と言ったら、タイじゃちょっと凄いぞ。何しろ、税込みで3万円だよ。何も考えるなと言っても、貧乏人はお金が気になるじゃないか。

「一年に一回だけの日なんだから、高くないわ。私、時間をかけていろいろ探したけど、ここならゆっくりリラックス出来ると思って選んだの。気に入ったでしょ? 何も気にせずゆっくり休んでね。」

プライバシー重視のリゾートホテルだけあって、お客さんは、レズビアンのカップル、中年とミヤノイのカップルがいた。他はシンガポールからの観光客と僕ら。タイのリゾートホテルでコンドームがアメニティーにあるのを見たのは初めてだった。

ライラックとクチナシのようなうっとりする香りがホテル中に香っていた。このホテルのオーナーは、植栽には拘っているのが分かる。小鳥もこれらの木が大好きで、沢山寄ってきて美しい声で鳴く。

「私達の庭にも、綺麗で香りが良くて、小鳥が好きな蜜や実がなる木を植えましょうね。」とマシュマロちゃん。

やっとのことで水から上がった彼らが、やがて大空を飛び回るようになるなんて、誰が想像出来ただろうか。

真っ赤な夕焼け。イサーンの夕焼けは何時も美しい。

これはメコン大ナマズではなかっただろうか?

夕食のお値段はまあこんなところかな。他にレストランはないし、わざわざ遠くの安くて不味いローカルレストランに出掛けることもないので、ここでじっくり味わいましょ。

本当に何も考えずに一日を過ごした。

シアリスを仕込んだのに、息子も主人もその日はぐっすり夢の中。

で、

アーサー!

日の出。

それから二度寝。起き上がったのは8時半。

いろんなコーヒーを飲んだけど、ここのコーヒーはいまいち。僕らのお店のコーヒーの方が断然美味いでヤンス。

多分、この日だけで1.5kgは肥った。

マシュマロちゃん、ありがとう! とっても素敵な誕生日だったよ。脱世間で静かに過ごすには最高のリゾートだと思う。

還暦の身で、美人じゃないけど心優しい年若き女性から愛されるなんて、それだけでセカンドライフはハッピーなんだろう。

日本なら、会社首になって、警察に逮捕されて、一家離散ものかも。自由度が低く、がんじがらめで無表情の日本よ、さようなら。

自由で自然でおおらかで明日のことなんか考えないタイよ。ありがとう。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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