オー!マイ・ベリー 大丈夫か?

僕のタイでの心の友は、多分愛犬ベリーだけだ。

彼女だけが僕の日本語を聴いてくれる(意味は分からないだろうが)。
彼女だけが、決して僕を裏切ったりしない。
何処でも、どんな時でも、何時でも僕が大好きみたいで、尻尾フリフリ 舌ぺろぺろだ。
そんな人は人間には居ないので、ワンコのベリーだけだ。

そのベリーが病気になった。


痛々しいベリーちゃん。ああ、可哀想。
鼻が膿で詰まってる。


一週間前から、お目々が腫れて目やにが増えたが、3日ほど前からは鼻から膿が出て、それが固まって息がしにくくなった。

彼女が僕を舐めると、口が熱い。多分41度位熱がある。

犬用の薬は持ってないので、体重20kg程度のベリーにはかなり過剰量かも知れないが、人間用の抗生物質を毎日一錠3日間飲ませた。

ワンコに薬を飲ませるのは簡単で、口を開けて指で錠剤を喉チンコ辺りまで押し込んでやれば、あとは反射的に飲み込んでしまう。

昨日から少し元気になった気がするが、ご飯をもう3日も食べてない。
それから、鼻が詰まったままだ。
でも、今日は昨日より良くなって来た気がするが。

何時もベリーに優しくないマシュマロちゃんも、ベリーが死んじゃうんじゃないかと心配のようだ。

多分、風邪みたいなものだと思うが、今まで余り病気らしい病気をして来なかったので、異常事態であえることは確か。

ワンコが中共コロナに感染する話は、猫と比べてあまり多く聞かないから心配はしてないが、ベリーのくしゃみで飛んだ鼻水が僕の顔に掛かった時は、コロナじゃないにしても良い気はしない。

それにしても、僕は生まれてこの方、ワンコには愛されるが、人間には長くは愛されない性格らしい。

成人病検査をいつ何処で

もう何年も成人病検査を行ってない。

ただ、この2年間で3回の入院手術を受けているので、その際に主な血液検査や尿検査は受けていて、特に気になる検査異常はなかったし、気になる自覚症状もないので、多分健康だとは思うが、定期的に調べておきたい事項もある。

高脂血症
胃がん
大腸がん
肺がん
肝臓がん
前立腺がん

それらを全部精密検査するのは現実的ではないが、出来るだけ異常が見つかる検査事項が含まれている健康診断セットであって、且つ安価なのを探してみた。

すると、コラートにある非営利病院のセントマリー病院の健康診断セットが良さそうだと分かった。










と言っても、採血採尿以外はあまり何もない。

胸部X線検査、腹部超音波検査、心電図検査が加わっているだけで、希望の肛門からの内視鏡や前立腺触診がない。大便の潜血検査も入っていない。

とはいえ、前立腺がん、肺がん、肝臓がんの腫瘍マーカーは入っている。

且つ、キャンペーン中で、40歳以上の男性で7500バーツで出来るので、バンコクの高い私立病院よりも随分安い(3分の1か?)。

序に、術後1年の精液検査も受けてみたい。

ただ、今は我が街パクチョン市を中心に中共コロナが蔓延っているので、それが治まってから検査を受けに行くのが良いだろうと思う。

ベッド買い替えた

あらゆる家具の中で、一番大切なのがベッドであると固く信じている。

タイのノンタブリに引っ越した時には、ベッドと鏡台とタンス2台とベッド脇のデスクのセットを買ったが、ベッドのマットレスだけ良い物に交換してもらって買った。

その時のマットレスの価格は、その他の全部合わせたセット価格の2倍もした。日本円で10万以上だったと思う。僕としては思い切った大出費だった。

買ったベッドのマットレスは柔らかくて気に入っていた。硬いベッドは大嫌いなのだ。柔らかくて身体が埋まるようなのが良い。(硬いベッドじゃなければ嫌と言う人も多い。柔らかすぎると背中が痛くなるけど)。

そのマットレスは7年使って、この頃は腰の部分が凹んできて寝苦しくなった。お店の人に聞いてみると、大抵7年くらいでスプリングがヘタってくるらしい。

お店(ホームプロ カオヤイ店)で物色したら、僕好みの柔らかいマットレスを見付けた。

有名メーカーらしく、キングサイズの希望価格は何と13万バーツ(46万円以上)もする代物が、割引65,100バーツ。更には、在庫処分の特別価格で38,000バーツ迄下がった。

よっぽど売りさばきたかったらしい。

いろんなマットレスを試して、1時間弱も考えた末、買うことに決めてしまった。

まだまだ僕にとっては高いが、背中が痛いベッドを使い続けることは出来ない。

それに、仮に10年使えば、1日あたり僅か10バーツ程度になる。

そう考えると、ベッド重視派の僕としては許せる範囲。

これから半年間、ベッドの上でYouTubeやNetflix三昧になるので、ベッドは特に重要。マシュマロちゃんとの小作りにも重要。

と言う訳で、自己満足した1日だった。

アンドロイドTV買ってまった!

以前からアンドロイドTVが欲しかったが、お金は無かったし、観る時間も無かった。

だから、新しい家を建てた時迄買うのを待つつもりだった。

ところが、今期いちご園が終了して時間とお金が出来たので、ネットや電気店で今どきのアンドロイドTVの性能や価格を調べているうちに我慢出来なくなってしまった。

いろいろと調べてみて、自分としてはSony BRAVIAの新しい液晶アンドロイドTVが一番合っていると思った。

有機ELは魅力的だったが、価格がちょっと高過ぎだったし、新しい液晶ディスプレイは一昔よりも大幅に画質が向上していて、普通に4K動画を観るには十分だと思った。

それで、選んだのがコレ。

最新の映像処理プロセッサーが着いていて画像は十分良いし、アンドロイド端末機能も充実している。

中国企業製なら、半額でも買えるが、情報流出等信用出来ないし、部品が悪くて長持ちしない気がするので却下。韓国企業性は良い物が多いが、Smart TVであってAndroid TVじゃないのでボツ。



テレビといっても、僕はテレビ放送は観ない。NetflixやYouTube、あるいはスマホで写した写真や動画を観たり、YouTube Music等で音楽を聴くのが目的。
そもそも、テレビ放送を受信するアンテナを持ってない。仮に受信出来たとしても、絶対観ないと思う。タイに8年住んでいるが、自宅でテレビ放送は一度も見たことがない。日本の放送各社の歪んだニュースなんかNHKを含めて見る価値ない。

観るのも居間のソファーじゃなくてベッドの上。
だから、画面の大きさは55インチか65インチが選択肢だったが、キングサイズベッドがぎりぎり入る狭い寝室じゃ65インチは大き過ぎる感じがした。
つまり、寝ながら観えるように、割と高い位置に設置したかったので、それなりの設置台も買った。










価格はSony bravia 55インチ6500H が36500バーツ(約128000円)、TV設置台が2800バーツ(約9800円)。

日本の家電販売店の平均的価格が170000円位らしいので、まあまあの価格で買えたんじゃないだろうか。

購入は、家から車で1時間程にあるロビンソンデパート内のPowerBuyにて。自分で持ち帰って自分で設置した。
ネット販売では、もう1割強安いショップもあったが、運送上のトラブルや初期不良、保証期間に不安があったので止めた。

まだ使い始めて2日しか経ってないが、画質も音質も操作性も期待以上で、僕は大満足している。

実は、今日からソンクラーン休暇でマシュマロちゃんはチェンマイの天空の村に帰った。
僕は、愛犬ベリーとニワトリ達の世話があるし、新しく試している96番株の維持の為の水やりと農薬散布があったので、一人お留守番。

急遽、買ってしまったアンドロイドTVが、この寂しい一人暮らしの良きお供になってくれるだろう。

多分、これから10日間程は、ネットフリックス三昧の暮らしになると思う。

それはそれで、また楽しみでもある。

赤丸助平眼鏡

62歳の誕生日を迎えたのを機に、新しく眼鏡を新調した。

2年使って傷だらけになったメガネは野良仕事用にした。

以前、ターミナル21コラートに行った時に、日本にあるような格安のメガネショップを見付けたので、そこで新調しようと思って先日ターミナル21コラートに行ってみたら、そのお店はもう無くなっていた。

仕方なく別の店に入って、検眼等して貰っていたら、なかなか対応が良いので、そこで購入することに決めたが、値段を聞いてビックリ。
ホヤのレンズで、薄くて広視野の老眼と近眼
両用レンズにしたら、何と24000バーツ強!

84,000円じゃないか! 
予定金額の5倍以上。

だけど、フレームもレンズも今迄使っていた物より数段良さそうだったし、マシュマロちゃんが、「良く見えるようになるなら、高くても良いんじゃない?」と言うので、買ってしまった。



丸メガネで、ジョン・レノンか哲学者っぽくて気に入っているが(訳者注:そうは見えない。スケベに見えるだけ。)、マシュマロちゃんからはジジ臭いと不評。

僕はかねがね、こう言う丸メガネがしてみたかったんだよ。

赤色のフレームはポリシーなので死守した。

遠近両用だけど、スマホを見るには、やっぱり眼鏡なしが一番良く見える。つまり、僕の老眼は、大したことない。

終わりと始まり

明日の早朝、僕らはスワンナプームからクラビ、プーケットへの5日間の旅に出る。

住込みワーカーは今日の夕方にチェンマイの家に帰る。彼には随分助けられたので、3ヶ月連続でボーナスを出した。来期も来てくれたら有り難いと思うが、どうなるかは分からない。

今日、ワンナムキアオのマシュマロいちご園は終了して、明日住込みワーカー家族がカオヤイ農園にやって来る。

カオヤイ農園は、そのワーカー家族とマシュマロちゃんの友人と日雇いとで、もう少し続けてみる。ただ、いちごの花は上がらなくなったので、ここも終了が近い。

妹さん夫婦とその兄弟達も一緒に旅行に行くので、その間彼らの2つのいちご園は、既に終了したいちご園の友人に代理で見て貰うそうだ。

と言うことで、僕らにとって長かった今期のいちご園ビジネスは終了の気配が濃厚になった。

思えば、今期はコロナの影響で逆に来園者が増えたし、いちごも花達も上手に世話出来て、今迄で最高の業績となった。

水が無くならなかったのも幸運だった。



水は澄んでいるが、大分少なくなって来た。



水源ラムタコーン近くの風景も、大分夏らしくなって来た。

旅行から帰ったら、新居建設に取り掛かる。

フラワーガーデンを目指した良い土地が見つかったので、その賃貸条件について交渉する。

それが可能になったら、親子丼か牛丼を提供する小さなお店も検討してみたいと思っている。

それらの夢が全部叶うことはないだろうが、一歩一歩前進してくれれば幸せである。

と言うことで、僕のセカンドライフは成功に向かっている気がする。



初のプーケット旅行に行くことに

毎日働いて、もう飽き飽きしたし、お陰様で財布もパンパンに膨れたので、ビーチリゾートに寛ぎに行く事にした。

その話を妹さん夫婦にしたら、
「私達も行く!」
ということになって、総勢7名のツアーになってしまった。

その行程やホテルを決めるにしても、
「私はここに行ってみたい。」
「子供が遊べるプールがある所が良い。」
「砂浜はどうでも良いので、シュノーケリングが楽しめるところが良い。」
だの、
「船に酔うので船での遠出は嫌だ。」
とか色々なので、簡単には決められなかったが、なんとか纏めた。

1日目
スワンナプーム空港からクラビへ
クラビからフェリーでピピ島へ
ピピ島泊

2日目
ピピ島滞在

3日目
ピピ島からスピードボートでプーケットへ
プーケット泊

4日目
プーケット滞在

5日目
パンガ県サメットナンシーの景色鑑賞
プーケット空港からスワンナプーム空港へ

てな感じである。

最後のサメットナンシーについては、僕は知らなかったし、知らない人が多いのではと思うが、下のような大自然の風景なんだそうだ。



今日は、早速リゾートでの服やシュノーケルなどを買って来て、既に旅行気分突入なのであった。

ベリーのノミ駆除

腹のベルトの周りが痒くて痒くて仕方なく、見ると蚊に刺された様な膨らみがあるが、それが4日経っても治まらない。

腹の周りだけなので蚊ではなさそう。

ズボンに着いた例の毛虫の毛かと思ったが、最終的に愛犬ベリーに着いたノミのせいだと分かった。









そこで、子供シャンプーと除中農薬を使って、ベリーのノミ駆除を行った。



ベリーのノミは、他の犬から遷って来たものなので、仮に完全駆除しても直ぐにまた湧いて来るだろうが、取り敢えず痒くて死にそうなので、農薬で洗ってやった。



ワンナムキアオに出来たフラワーガーデン

いちご園の次かバックアップとして、フラワーガーデンをやりたいと思っているが、同じ事を考える人は居るもので、既にワンナムキアオに新規オープンしていた。

僕は行ったことないが、先日マシュマロちゃんと妹さん親子が行って写真を撮ってきた。

実に広く、整然としており、フレンチラベンダーまで咲いていた。

「あちゃー!先越されたあー!」

って感じだが、場所はいまいち。

入場料は、大人一人50バーツお子様タダだったらしい。













広々としていて、花達も整然としており、かなり良い感じだ。

今度、僕も行って、ウォーターシステムをどうやってるかを見て来たい。

第二の人生大成功!???

先週、パタヤで事業をしている日本語ペラペラの美人韓国人がカオヤイ農園に来た。
更にタイ語も英語もペラペラで驚いた。勿論、韓国語も。
パタヤからカオヤイに来る際に、彼女の友人から、
「カオヤイには日本人がやってるいちご園があるから行ってみな。」
と紹介されたらしく、
「随分探して、やっと来れた。」
と言っていた。
彼女は、どうして僕がカオヤイでいちご園をやっているのか質問してきたので、僕はその経緯をざっくりと話した。
そうしたら、
「へえー、第二の人生大成功じゃないの!」
と言ってくれた。
それが意外過ぎて、僕は呆気に取られた。
このところ、何かと上手く行かないことが多く、暗く落ち込んでいたので、成功感なんて全く無かったからだ。
それで僕は言い返した。
「全然そんな感じじゃないですよ。いちご園なんて、それ程儲かる仕事じゃないし。」
そう言ったら、彼女はこう言った。
「人生、お金じゃないわよ。毎日この美しい土地に暮らして、綺麗な空気吸って、お客さんの喜ぶ顔を観られるんだから羨ましいわ。」
なるほど、そういう見方もあるかも知れないな。
収入は、タイに来た当初の胸算用よりも大分少なく大したことないながら、ちゃんと暮らしていけるし、海外旅行や土地購入等が出来た訳なので、まずまずとも言える。
お客さんが皆喜んでくれる訳じゃなく、かなりの割合でがっかりさせてしまうものの、ざっくり半分くらいの人は楽しそうに見える。
そんなお客さんと馬鹿話をするのは、僕も時には楽しい。
更には、こんなジジイを慕ってくれるマシュマロちゃんと一緒に暮らし、同じ未来に向けて一緒に働けているのだから、有り難いと思わなけりゃバチが当たるってもんだ。
それなのに、幸福感を感じず、暗く沈んでいる自分は何なんだろう。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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