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10年目の展開

想えば、マシュマロちゃんと出会って10年になる。

当時は未だ大学生で、若くて可愛かった(過去形?)

一緒にいると楽しかった(過去形?)

あれから、いちご園を二人でやりだして、新居を建てて、フラワーパークをやりだして今に至る。

10年目の今、彼女の念願の子供を授かり、これから飛行機に乗って帰国して、遂に婚姻届を出しに行くことになった。

この様な展開は、タイにセカンドライフを求めて来た頃には、当然のことながら全く想定していなかった。

マシュマロちゃんと出会わなかったら、この様な展開は無かったと思う。

これからどう展開してゆくのか、勿論分からないが、彼女と産まれてくる七海ちゃんが幸せになったら、僕の第二の人生も幸せになれるだろう。

始めてのFast Track

手荷物検査もパスポートチェックも待ち行列なしですいすい通過した。

スワンナプームのロイヤルシルクラウンジはとても広くて驚いた。料理もワインもかなり活けた。

現役時代の米国出張等でのビジネスクラスは何度もあったが、タイと日本間での自腹ビジネスクラスは始めてだった。

ここまで来るのに10年かかった。

今年3度目の日本帰国

4月1日の深夜便で日本に帰る。

今年3度目の帰国。

1度目は離婚協議。

2度目は離婚届。

そして、次の3度目は婚姻届が主な目的となる。

こう見れば、やや慌ただしいが、効率良くことを進めて来れたとも言える。

離婚事実が記された戸籍謄本を受取り、それと委任状を前妻に送って年金分割手続きを進めて貰う(今回は前妻とは会わない)。

婚姻届を出す本籍地の市役所に、必要書類について問い合わせた上で全ての書類をを準備したので、婚姻届は無事に受理されると思う。

10日後に今度は婚姻事実が記された戸籍謄本を受取ってタイに戻って来る。

マシュマロちゃんは妊娠25週での渡航になるので、飛行機に乗る旅行はこのあと当面は出来ないので、ゆっくりと日本の春を満喫して貰うつもり。

運良く、タイで知り合った友人夫婦と一緒に信州と富士を旅することが出来るので、僕も離婚に纏わる愚痴とかをゆっくり飲みながら日本語で話せるのが楽しみだ。

美味しい海の幸、山の幸、そして温泉を満喫してくる。

日本では、母が一人暮らしする家に泊まり、母の様子を見て来る。

ということで、今日から帰国の準備を始めた。

新居に住込みでフラワーパークを手伝ってくれたマシュマロちゃんの叔母とその娘は、さっきチェンマイに帰って行った。

未だ一人マシュマロちゃんの大学時代の同級生が残っていて、僕らの帰国時にもフラワーパークのショップの世話と、愛犬ベリーとフクロモモンガの世話をして貰う。

タイに戻って来るのは4月14日。丁度ソンクラーンの真っ只中になる。

7月には七海ちゃんが産まれるので、急用がない限り、暫く日本には戻らないつもり。

僕の人生で、一つの時代が終わろうとしている。

戦争でも始まるのだろうか。

日本人男性の平均寿命は81歳だそうだから、七海ちゃんが大人になる迄は生きられない可能性が半分くらい。

健康寿命は75歳くらいだから、元気で居られるのはあと10年足らず。

そう考えると、残りのセカンドライフはやるべきことが山のようにある。

タイの空気

昨日、ど寒い日本から酷暑のタイに戻って来た。

タイの空気は、野焼きのせいでPM2.5が高く白く霞んでいるが、杉花粉が猛威を奮う日本の空気よりずっと爽やかに感じる。

僅か一週間の間に、花たちは随分と咲いた。

お客さんは減ったけど、まだまだ綺麗なフラワーパーク。

いちご園の方も、今期最後のピークで、美味しくて甘いいちごが沢山成っていた。

今月末には今期終了の予定

4月には日本旅行と婚姻届提出に2週間ほど日本に行く。マシュマロちゃんは、その時妊娠25~26週となるので、医師の了解なしで飛行機に乗れる最後の機会となる。

今月中に、婚姻届の為の資料作成と、白内障手術、パスポート更新を済ませたいので割と忙しいけれど、気分は上々。

やっぱりタイの方が性に合っている。

コンビニの海苔弁

のり弁当は、コンビニ弁当の中で一番安くて、それなりに美味いので昔よく買っていた。

時代にも依るが、記憶では280円くらいで買えたと思う。

それが先日買ったら、550円ということでびっくりした。

いつの間にこんなに高くなったんだ。

確かに、昔ののり弁よりも具材が豪華に見える。

ソーセージは長いし、魚フライの大きさもデカい。

まあ充分に美味しかったので、文句は言わないけれど。

きつねどん兵衛のようなカップ麺も、昔は100円かせいぜい130円ぐらいだったと思うが、それが280円でビックリ。

ピザ・ハットはのピザは学生時代はLサイズで1300円くらいと思ったが、それが何と3480円也!

昔よりややデラックスに見えるが、ネットで1500円くらいだったので注文したら、届いたら3000円超え。ネットでの価格を見間違えたらしい。

日本はやっとデフレから脱却しつつあると言われるが、デフレどころか、この数年で2倍近く値上がりしてる感じ。

ANAの東京ーバンコクの飛行運賃もコロナ前の2倍。

温泉旅館の一泊二日料金も2倍(以上?)

デフレなのは給料だけじゃないか?

もっと**がある所に

タイに戻る朝。まるで冬のような寒さ。

気温2℃。しかも、雪まで降っていた。

離婚が成立して、清々するかと想いきや、千葉の実家に居ると何故か気持ちが晴れない。

家を出る時、もうしばらくここには戻って来ない気がした。

4月には日本に来るが、ここには来ない。

その後は、何か用でも出来なければ来たくない。

ファーストライフの幕は完全に降りたのだ。

寒い冬から、一気に超暑い夏に向けて飛ぶ。

😇 😇 😇 😇 😇

これから僕は、夢の希望に満ちたセカンドライフの舞台に戻る。

もっと自由で自分勝手に生きられる所に

もっと明るく笑顔や笑いに満ちた所に

もっと素直な自分になれる所に

もっと「常識」に縛られない所に

もっと人を楽しくさせる仕事がある所に

もっと自分の知識経験が活かせる所に

もっと稼げる仕事がある所に

もっと自然豊かな所に

もっと良い環境の自宅がある所に

もっと花粉がない所に

もっと愛する人が待っていてくれる所に

これから子供が産まれてくる所に

帰って行くのが当たり前でしょう?

独身ハムケン明日帰る

今日で日本滞在実質4日間が終わり、明日の早朝タイに帰る。

タイは40℃超えの猛暑だったようだが、日本は寒かった。朝の気温は4~6度。年寄りは寒いより暑い方が良い。

短い間だったけれど、色々やることがあった。

協議離婚合意者署名捺印

離婚届署名及び提出

離婚届受理証明書入手

財産分与の為の資金移動

年金事務所での年金分割申請(標準報酬改定請求)するも不受理

年金分割比率合意書並びに依頼書署名捺印

年金分割申請書再作成

印鑑登録証4部入手

愛車レガシー売却

友人との飲み会

日本国内SIMカード購入

新スマホ購入とデータ、アプリ移管

次回旅行計画

マイポータルセットアップ

年金ネットセットアップ

お土産購入

感想

年金機構、年金事務所の馬鹿野郎

戸籍謄本不要化やっぱり遅い

感謝知らずの元妻してやり過ぎた感じ 暫く会いたくない

千葉の実家も「故郷」にはならなかった

元妻の犬に眼鏡壊されて腹立つ

スマホ売りのお姉さんが親切で、しかも名前が「七海」。縁起が良いので新スマホ買っちゃた。おサイフ携帯とか、カードのIC読込みとかタイのスマホにない機能に目から鱗。

さようなら僕のレガシー

平成21年に買った僕のレガシーツーリングワゴン 2500cc Turbo

走りは最高でとても気に入っていたが、もう15年になってしまった。

でも、走行距離はたったの13万km。(タイなら2~3年でそれくらい走ってしまう。)塗装は流石にボロくなっていた。

10年前にタイに来てからは、元妻が通勤に使っていた。

走りはまだ良いが、税金、車検費用が高くて元妻が維持出来ないというので、やむなく売ってしまった。

これからは、帰国した際は必ずレンタカーを借りないといけない。

幸福な家庭を夢見て買った家と車だが、全て夢の跡。

でも、タイでのセカンドライフの中に、幸福な家庭も家も車もあるから良いのだ。

独身のハムケン

パンパカパーン パンパンパン パンパカパーン (クドい!)

謹んで皆様にご報告申し上げます。

昨日を持ちまして、私ハムケンは独身となりました。

今、バツイチです。後、約1ヶ月後に再婚します。

イヤハヤ、離婚とは面倒くさいものですね。

タイなら、出て行くだけで済むのに。

面倒くさいだけじゃなくて、大金を使いましたよ。

協議の際には、どうしても恨みつらみが出て来るので、実に鬱陶しい。

しかし、僕らは昨日、夫婦の最後の日に仲良く二人で離婚届を提出して来ました。

あんな物は一人でも出せるし、二人で出しに行く場合の方が少ないだろうけれど、若干の修正や追加の文書請求があったので、結果として二人で行って良かった。

その足で年金分割申請に行くので、離婚日の証拠として、離婚届受理証明書を貰ったけれど、年金事務所に行ってみたら、「離婚届受理証明書では離婚日を示す証拠になりません」と言われ、年金分割申請は出来なかった。

離婚日が記載された戸籍謄本が必要とのこと。

しかし、離婚届を本籍地以外で出した場合、それが反映されるまで約3週間掛かる。たとえ本籍地に出したとしても1週間掛かる。

「市役所が年金合意分割申請のために発行してくれた証明書を年金事務所は信用しないのか?」とか、

「そもそも3月1日から戸籍謄本は提出しなくても良いことが法律で決まった筈だ。」とか、

「そういう面倒くさい手続きに拘っているから、年金分割申請をしないカップルが多いんだ。」

と言って逆らってみたが、お役所相手じゃ所詮無駄なこと。

詳細は後日報告したい。

兎も角、もう二度と二人揃って年金事務所に行くことはないと思うので、年金分割が予定より遅れてしまう。

けれども、分割が遅れて損をするのは元妻の方なので、もう知ったことか。

来月再来日した際に、本籍地で新しい戸籍謄本を入手出来る。

公正証書は作らなくても、分割比を書いた合意書に二人の署名実印捺印と印鑑証明を付ければ良さそうなので、後は何とかなるだろう。

今年2度目の日本帰国

1月に日本に帰ったのに引き続いて、3月4日から8日迄今年単身で2度目の帰国をする。

そして、4月上旬にマシュマロちゃんと一緒に3度目の帰国をする予定で、既に航空券は購入済みだ。

こんなに頻繁に帰国するのは初めてのこと。

僕の第二の人生にとって極めて大切なことをやり遂げる為だ。

1月の帰国で協議離婚をすることについて合意した。

その後、協議離婚の条件、つまり財産分与や年金分割について血みどろの交渉をして、遂に合意達成した。

来週2度目の帰国の主目的は、気が変わらないうちに、離婚届を提出すること。続いて、年金分割の申請を済ますこと。

離婚届については、離婚協議書と共に既に署名済みであり、問題なく受理される筈だ。年金分割申請も特に問題はないと思う。

つまり、20年以上続いたこの問題を遂に解決するということ。

パンパカパーン パンパンパン パンパカパーン! 今週のハイライト(古すぎて意味不明?)。やったぜベイビー。

財産分与や年金分割や、住む家のことなど、自分の出来る200%以上のことを妻に与えることが出来た(勿論、先方は全くそのように思っておらず、未だ足りないくらい)。

今まではしたくても出来なかったことが、カオヤイのいちご園とフラワーパークが繁盛したお陰で見通しが立った。使い果たした預金や退職金が回復しつつあり、結果として元妻が熟年離婚後の貧困に陥らないようにしてあげられた(少なくとも今のままよりずっと良い)。

寧ろ、僕の方が熟年離婚後の貧困生活のリスクが高くなったが、それはタイでの事業を頑張ることでクリヤーするしかない。元気なら何とかなる。

元妻が言うには、僕は最悪の夫で僕のせいで彼女の人生を棒に振ることになったそうだ。

第二の人生を歩んでいく上で、それでは気持ちが悪い。

将来、「よくここまでしてくれました。感謝します。」と元妻が思ってくれることなど絶対に有り得ないだろうが、僕は良くやったと勝手に満足する。

今後は、自分の第二の人生の為だけに集中出来る。

ということで、4月の3度目の帰国の際には、マシュマロちゃんとの婚姻届を提出する。

いろいろ調べたり、役所に電話したり、タイ人との結婚経験済みの友人に聞いたりして、4月の帰国時に首尾よく婚姻届が受理されるように準備しなければいけない。

その次は、タイでの婚姻手続きをして、

タイで二人の子供を無事出産して、

日本で出生届を出して、

タイで育てる。

ボケ老人している場合じゃない。

枯れていた木々も新緑を変わりつつある。

別れの歌

この頃、夕方晩酌しながらYouTubeで懐メロを聴いて、妙に感傷的になることが増えた。

懐メロと言っても、イルカとか荒井由実とかハイ・ファイ・セットとか南こうせつといった類の、学生時代やそれ以前にに聴いていたような曲多い。

しかも、彼等が昔じゃなくて、歳を取ってから歌っている動画だ。

思い出深い曲は、何故か分かれの歌が多いようだ。

そういえば、自分もあの頃は人との別れが頻繁にあった。

漠然と、あの頃が懐かしい。

今じゃあ出会いも別れも少なくなったけれど、近々大きな別れが近付いているので、そのせいで染み染みと感傷的になってしまうのかも知れない。

学生時代に、僕は今の(日本の)妻と知り合った。当たり前だが、その頃はとても仲が良かった。

銭湯に二人で行って、帰りに一緒にラーメンライスを食べて下宿に戻った。そういう風景が45年の月日を経て、今頃になって思い出される。

そして今、長かった暗い関係に終止符を打つ時が来た。

彼女は協議離婚合意書にサインする気になったらしい。

先日、近所に住む日本人女性が言った。

「女は、良くしてもらったことは全部忘れて、辛くされたことだけで頭がいっぱいになってしまう。女ってそういう生き物なのよ。」

どうもこれは本当のようだ。

妻は、その点を僕に指摘されてカッとなった為か、はたまた冷静に考えてみたら協議離婚合意書の内容が悪くないことに気付いた為かは知らないが、急に合意書にサインすると言って来た。

実際、調停や裁判で決められるだろう条件よりも遥かにいい条件を提示したのだった。

気が変わらないうちに、さっさと事を進めなければ。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった親父。
タイに来て早10年。挑戦と冒険の心を忘れずに、異国でセカンドライフを謳歌している60代のオヤジです。

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