僕等のFBページ

僕はFB(Meta)が大大大の大嫌いな人間である。

しかし、タイで事業をやろうとするとFBを避けて通れない。何しろ、老若男女ばかでもチョンでも(注:これはいけない差別用語)みんな朝から晩までFBをやっていて、会話はFBメッセンジャーと来た。

なので仕方なくいちご園やフラワーパーク等の宣伝に使っている。

悔しいが、その効果は絶大だ。

ただし、自分でコントロールは出来ない。FB側の都合と価値観で支配される。

ただ、お金さえ沢山払えば、それなりの閲覧数は稼げる。

このブログの古い読者は、僕のFBページも知っているようだが、しらないと人、一度も見に行ったことがない人にも一度見てみて欲しいと思ったので再度リストを記載してみた。

いちご園やフラワーパークの現在の様子や、お客さんの反応を見ることが出来る。

ただし、大部分タイ語だけど。

北海道フラワーパーク

https://www.facebook.com/hokkaido.flower/

カオヤイいちご園

https://www.facebook.com/strawberry.khaoyai/

マシュマロいちご園

https://www.facebook.com/farsai15

Google Mapのページ

https://maps.app.goo.gl/qN29G1gNmmFtfTmq6

日本にて

日本に来てみたら、半袖シャツ一枚なのは僕だけだった。

8割の人は、長袖シャツにジャンバー風の上着まで着ていた。

数日前から急に気温が下がったらしく、半袖シャツではとても寒かったし、真っ黒に日焼けしたジジイが半袖で歩いているのは風景に溶け込まないと思って、薄手の防水ウインドブレーカーを買って半袖シャツの上に着たら丁度良かった。

まだ紅葉はなかったが、桜の葉は大部分落ちて、秋の様相だった。

最高気温が22℃くらいで、カオヤイの最低気温と同じくらいだった。

僕はタイにも長袖シャツは有ったが、長袖シャツは日中の作業着として使ったので、泥やペンキで汚れていて、日本で着られるものはなかった。

コロナ禍で3年後しの結婚式に出た。

ちゃんと娘とバージンロードを歩いて親父の役割を果たした。

不覚にも一瞬泣きそうになってしまったが、グッと堪えてウェディングドレスの裾を踏まずに歩けた。

孫も会えた。

結婚式の翌日は愛知県の実家で一人暮らしの母を訪ねた。

富士山がくっきり見えたが、まだ雪は積もってなかった。

子供の頃に過ごした家は、田んぼとお茶畑の中にあったのに、今は一面の住宅街となっていて、家に帰るのに道に迷ってしまった。

しかし、この川の周りだけ昔の様相を残していた。この川で何度も遊んだ。写真では見えないが、魚も元気に泳いでいて、昔よりも綺麗な水が流れていたので、ちょっと嬉しくなった。

日本は何もかもが丁寧で綺麗で静かだが、何処か物悲しい。

明日の朝の便でタイに戻る。

僕の居場所はやっぱりカオヤイがいい。

圧力鍋買ったら壊れていた

例によってLAZADA。

大きな物、中国からの品を買うと50%の確率で壊れている。

だから、LAZADAは大嫌いなのだが、実はLAZADAでの買い物が一番多い。

今回は、前から欲しかった圧力鍋を買った。

豚足料理や豚骨スープを簡単に作りたかったから。

何料理だっていい。いろいろと楽しめそうだ。

しかし、到着した商品を浮き浮きしながら開封してみたら、やっぱり壊れていた。

鍋の蓋が何かにぶつかって変形しており、鍋本体に蓋が閉まらない。

「おい! 圧力鍋の一番大切な部分じゃないか!」

自分で直せそうな気もしたが、修理が不完全で蒸気が漏れたら元も子もないので止めた。

それだけじゃない。

蓋の取っ手も欠けていた。

この欠けは致命的ではないけれど、商品管理が悪い証拠でもあるので、新品との交換を要求した。

ところが、販売店から帰ってきた答えは、

「新品との交換は出来ません。お客様は購入をキャンセルして商品を返却することはできます。こちらで商品の状態を確認後、商品代をお返しいます。」

とのこと。

日本なら、「申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしました。至急、新しい商品をお送りいたします。お詫びとして、〇〇を併せてお送りさせて頂きます。新商品が到着しましたら、問題の商品を送付先負担でお送りください。」

となるのが普通だろうに。

因みに、返却される金額は、送料を除いた商品価格のみで、送料分は損したことになる。

流石は今や中国企業だ。本当にうんざりする。

鯉の池を濾過する機材を買ったときも、大事な塩ビパイプが折れていた。その時は、ワーカーが見事に直してくれたのでLAZADAには報告してなかったが、修理のための余計な時間と経費が掛かったのは事実。

日本の標準的なサービスが出来る企業に巡り合ったことがない。日本の標準は世界で断トツのトップに君臨していることを日本人は知って欲しい。

日本短期帰国予定

10月の9日から12日まで日本に帰る。

忙しい時期なので、実質4日間のみ。

目的は、娘の結婚式に出席するのと、年老いて一人暮らしの母を訪ねること。

娘は去年結婚したが、コロナの為、籍を入れただけで結婚式や披露宴はやっていなかった。

けれども、先方の親が結婚式はやって欲しい強く希望するので、大人数ではないが結婚披露宴をやることになった。

とはいえ、親父の僕は出席して大人しく座っているだけ。

野暮なスピーチや、嫁ぐ娘を見て感無量になって涙するのは似合わないのを娘も知っているのだろう。「何もせず座っているだけで良いよ」とのことなので出席することにした。

ただ、新郎のお父さんは花嫁姿を見て大泣きしたいみたいなので、僕もぼうっとしている訳にはいかないかも知れない。

結婚式の翌日は、愛知県の実家に行って、一人暮らしの母の様子を見に行く。娘達の様子も伝える。

そろそろ一人暮らしも難しくなりそうなので、今後どうするかを考えないといけない。

一度くらい新居やフラワーパークやいちご園を見せて、充実したセカンドライフを過ごしていることを見てもらいたいと思っているが、実家とカオヤイ間の送り迎えが必要だし、タイ飯や気候に合うかどうか分からないし、日本語で話せるのは僕だけなので、2週間が精一杯だと思う。無理にタイで暮らさせるのは酷だろう。

誰が何処で母の面倒を診るのが良いか、兄弟や親戚とも相談しないといけない。

今回は、本人の希望を聴いて、様子を診てくるだけになるが、息子や孫が元気にやってるのを見せるだけでもしておきたい。

来年にはマシュマロちゃんも連れて、母と一緒に温泉巡りでも出来たら嬉しい。

歯垢と歯糞

63歳にしては歯が揃っている方だと思う。いや、揃ってはいないが、抜けてはいない。30代にタバコを吸った割には歯茎もまだある。

しかも、毎日ちゃんと1回か2回しっかりと歯磨きする。

にも拘らず、歯は黄色く、マシュマロちゃんは口が臭いと言って、週に1回前後僕の歯垢を掃除してくれる。

有り難い話だが、僕は大嫌いだ。大きな口を開けているのが辛いし、たいてい血が出る。

掃除中のマシュマロちゃんの顔は、まるで糞でも掘っているよう。

実際に、歯垢のことをタイ語では歯糞という。

時々、歯糞を見せてくれるが、勿論見たくない。

たまに僕の歯糞が彼女の顔に飛び散ってかかると悲痛な顔をするが、「ざまあみろ」と思った。

幸せな話だ。

総加速師プーさん

それにしても、日本の周りにはろくでもない国ばかりで嫌になる

中国、ロシア、北朝鮮、韓国。

良くもこの時代にこんなにも阿呆でクズで時代遅れな政権が健在で居られるものかと呆れる。

僕はタイランドで第二の人生を送っているが、上記のクズ国家と比べれば、何と美しく明るい国だろうか。

このブログでは、最近あまり書かないが、僕は今でも中国とウクライナの情報収集に費やす時間が一番多い。毎朝一番のニュースは、それらの情勢を聞くことから始まる。(タイや日本のニュースは関心度低い)

けれども、このところ気分が良いのは、それらの国の崩壊がいよいよ現実の物として観えてきたから。

特に嬉しいのは、悪と無知の総加速師、習近平の続投が見えてきたから。

習近平には是非とも継続して頑張って欲しい。

彼こそが、中共崩壊、中華人民共和国分裂に導いてくれる総加速師だから。

大勢の中国人、香港人、台湾人、ウイグル人が救われる時が近付いて来たと感じる。

探しものはなんですか?

探しものはなんですか? 見つけ難い物ですか?

井上陽水のこの歌が流行った40年以上前から、僕には妙な条件反射がある。

それは、何かを探し出すと急に尿意又は便意が湧いてくること。

例えば、どんな時かといえば、

● 本屋さんで買いたい本を探している時(図書館でも同じ)

● レンタルビデオ屋で借りたいビデオを探している時(今はもうレンタルビデオ屋なんて無いか!)

● 倉庫で最近使っていない道具を探しているとき

そんな時、必ずトイレに行きたくなり、先ずは用を足さないと、もう探し続けることは出来なくなってしまう。

こんなことは僕だけの異常かと思ったら、なんと自分の娘も同じだと教えて貰った。ビデオでもお菓子でも、たくさん種類があるものから特定の物を探し出そうとすると便意が湧いてくるのだそうだ。

こういう現象が僕と娘だけなのか、多くの人に共通する現象なのかどうか知りたい。

それは兎も角、問題はこのような反応が加齢と共に強烈になってきたこと。

特にこの3年が凄い。

特に具合が悪いのは、やはり食事の後。

スーパーで醤油を探したり、左官屋でボルトナットを探したり、雑貨屋で小さな電球を探したり、コンビニで昼飯の弁当を探したりすると、探し出して1分以内に突然強烈な便意を催し、捜し物どころではなくなって、トイレに速歩きで駆け込まないといけない。

近年は、満身の力で肛門を占めていても(さぞかし可笑しな歩き方だろう)、トイレ迄間に合わず少し漏らしてしまうことが度々ある。

漏らすと言っても、殆んど水で、ウンチの固まり迄出たことはないのが幸い。

別に便が溜まっているとか、下痢とかではない。

急に大腸が痙攣するように縮み、やや黄色味を帯びた水が肛門の僅かな隙間から吹き出してしまう。

量は10~20ml程度で、パンツに染みは出来るがズボンまでは汚れない。

トイレでトイレットペーパーでパンツの染みを吸い取れば、それ程臭くもなく、何事もなかったように仕事ができる。

不思議なのは、便意があれ程強かったのにも関わらず、出る量は僅か。

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汚いウンチのことを書いたが、おしっこもだいたい同じだ。

急に来て急に収まる。

多分、探しものをするときは、視野から入る多くの情報を脳が全力で処理しなければならないないので、そのストレスで便意尿意に繋がっているのではないかと想像している。

なにかの競技や試合の前に便意尿意が湧いてくるのと似ているかも知れない。

歳とともに肛門括約筋が緩んで来ているのも原因かもしれない。

オムツをしなくてはいけない時が近付いているのだろうか。

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俺は倒木に打たれて死ぬのか?

数日前、不思議なことがあった。

それは、僕の身近で大木の倒木に遭遇したこと。

雨季には大木が倒れることが度々あるが、その日は時間的、位置的にとても近い所で、一日に3本の倒木に遭遇したのだ。

初めは朝。新居から職場のカオヤイいちご園に向かって走っていたら、後ろを走っていた車が急ブレーキをかけた。

なんだろうと思ってバックミラーを見ると、後続車の眼の前で大木が倒れて道を塞いでいた。

大木は未だ枝を揺らしていて、今さっき倒れたところであることを物語っていた。

後続車は前に進めなくなり立ち往生していた。

初めは、

「眼の前に倒木が取れれて来たんだな。運の悪い奴だ。」

と思ったが、倒れたのは僕の車が通り過ぎるや否やの出来事だったのだ。

僕は倒木の様子も音も気付かず、普通に走り去ったようだが、その間数秒後に大木が道に倒れて来たらしい。

「考えてみれば、おいらは危機一髪だったのかもな。」

と軽く考えて過ぎて行ったが、その日のお昼頃、用事で新居に戻る為に新居近くの脇道を走っていると、多分ELカフェに向かって前を走っていた車がバックしてきた。

「おい、こんな脇道でバックするな!そんなにELカフェに行きたくなくなったのか?」

とぶつくさ言いながら、バックの車を道いっぱいに避けて追い越すと、目の前は大木の倒木で道が塞がれていた。

やっぱり枝は未だ揺れていて、倒れたばかりかと思った。直径30センチ以上、高さ20メートル級の木らしかった。

幸い、僕の車は丈夫なピックアップトラックなので、少々の倒木くらいなら乗り越えられる。

そうして自宅に辿り着いた。

僕は、電気とインターネットが心配だったが、倒木は電線は避けて倒れてくれたらしい。しかし、インターネットは駄目だった。光ケーブルが倒木で断ち切られていた。

直ぐ側にカオヤイの森林管理局があるので、倒木はたったの1時間程で道の横に撤去された。

でも、インターネットが回復したのは、その24時間後。

それは良いとして、倒木に会った翌日の朝、玄関口でぼんやり山を見ていたら、風もないのに大音響とともに新居の真正面にある木が突然こちら側に倒れてきた。

その木は大木ではなかったし、倒木が道の向こう側に収まったので何の被害もなかったが、

「ひょっとしたら、倒木達は僕の頭を砕きたくて倒れて来たのではないだろうか?」

と思った。

同時に、「普段、行いの良い僕を救う為に、仏様かカオヤイのジャオポーが時間をずらして僕を助けてくれたのか?」

と思いたくなるような出来事だった。

お祈りもせず、行いも悪かったら、僕はタイで倒木に頭を打たれて死んでいたかも知れない。

タイ人より黒いハムケン

最近、妙に日焼けして黒くなった。

一日中野良仕事をしているタイ人ワーカーの方が焼けてない。

「1番仕事しない貴方が1番黒いのは何故?」とマシュマロちゃんは聞く。

「やかましい、俺様は脳味噌で仕事してるんだ!」と言って見たものの、それじゃあ1番黒く日焼けする理由にならない。

思えば、僕は子供の頃から非常に日焼けしやすい体質だった。

中学の頃は、夏休みになると茶色いシャツよりも顔の方が黒かった。

直射日光に10分も当たったら真っ黒になる。

けれども、日の当たらない部分や冬には割と白いので、地が黒いわけでは無さそう。

「何時も帽子を被るようにしなさい。そんなに黒い顔じゃ素敵じゃないから。」

と彼女に言われる。

僕だって、長く日に当たりそうな時はちゃんと帽子を被る。

けれど、帽子は暑いので、日陰に戻り次第直ぐに帽子は脱ぐ。

すると、何かの用で呼ばれる。1~2分で済むと思って行くと、何だかんだと15分も掛かってしまうことが度々で、その間日に当たってしまう。

日焼け止めクリームを付けると、汗で溶けたグリームが目に入って痛いので付けない。

腕も焼けないように、長袖のシャツにしないといけないらしい。

暑くて嫌だ。

生きることは食べること

こんな記事があった。

https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/2008397b92400fe077ecfc5726111209dd00761c&preview=auto

生きることは食べること

忘れがちだが、人生の目標を言い当てている。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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