OPPOスマホの使い方

OPPOのスマホは安くて高性能だが、気に入らない点もある。

それは、プレインストールされているソフト群。

ほぼGoogle製のAppと同機能だが、気に入らないのは、初期設定でそれらを使わされる点と、削除したくても出来ない点だ。

削除出来ない点はエグい。この時点で既に信用出来ない。

脱グーグルを目指しているらしいが、それよりも怖いのがバックドア。

初めての使用時に、ユーザーの利便性向上やアプリの性能向上の為に使用情報を収集するよてなことが標準される。

グーグルやアップルが信用出来るとは限らないが、中国製のOPPOより安心できるでしょう。

と言うわけで、もしもOPPOを使うのであれば、プレインストールされたデフォルトアップを全部信用でききるものに変更するのが良い。

① OPPO IDは使わない(登録しない)

設定のページのトップにある。これには絶対にsign inしない。

② 次に App ManagementのトップにあるDefault Apoを開く。

③ 標準で設定されているOPPOのアプリを可能な限り使用せず、信用でききるAppに変える。

僕の場合、カメラとHomescreanのみ初めから設定されているものを使っている。カメラは他製品のに変えるとせっかくの機能が使えなくなるから。

上記の中で、Browserだけは標準のOPPOのものは是非とも避けたほうが安全だと思う。

このように、僕は中国製のスマホを信用していない。Huaway製のよりは幾らか安心感があるが、所詮中国共産党の管理下にある。

これとは対象的に、グーグルをとても信頼している。

ただ、最近YouTubeが中国批判の投稿を頻繁に削除するようになったらしく、暗い気持ちになっている。

Panasonic?

発展途上国中華人民共和国 健在!

天才の言葉

スティーブンホーキング氏が亡くなったとき、僕は少しショックだった。あんな天才は100年に一度しか現れないだろう。

天才は、凡人一万人がよって集っても出来ないことに気付き、追求し、ある種の答を導き出す。

天才と凡人とは、ほんの僅かな差しかないと思うが、悲しいことに、人は自分より僅かでもレベルが高い人のことを理解することは出来ない。想像すら出来ない。

小学生が先生よりずっと優れた人間なのに、先生にはそれが分からないのと同じ。部下の方が遥かに優秀なことに上司が気付かないのと同じ。

犬が匂いで90%の確率で人のがんを見付けられるとか、人を診断したこともない人工知能が名医より的確に病気を診断し治療法を提案できると言われても、理解できないのと同じ。

けれど、天才の言葉や作品は僕ら凡人へのプレゼントだ。

ここで、二人の天才理論物理学者、スティーブン·ホーキングとアインシュタインが残してくれた名言の中で、気に入ったものを書いてみた。物理学の話じゃない。人生についてだ。

先ずは、スティーブンホーキング

3人の子どもたちへのアドバイス:

1つ、足元を見下ろすのではなく、いつでも星を見上げること。

2つ、仕事をあきらめないこと。仕事は意義と目的を与えてくれるものであり、それがないと人生は空っぽになってしまうから。

3つ、幸運にも愛を見つけることができたなら、逃してしまわないよう、その存在を忘れずいること。

行き詰っても、逆上するのはよくない。そんなとき私は、頭でその問題について考えながら、別の作業をします。ときには、前に進む道を見つけるのに数年かかることも。情報損失とブラックホールのときは、29年かかりました。

完全な人工知能の開発は人類の終わりを意味するかもしれない。独自に活動し始め、どんどんペースを上げながら自己改良していくだろう。(中略)緩慢な生物学的進化に制限されるヒトはそれと競争できず、地位を取って代わられる

人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない

期待値が「ゼロ」まで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く

アインシュタイン

大切なのは、自問自答し続けることである。

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

困難の中に、機会がある。

どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。

空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。

穏やかでつつましい生活は、成功を追求するせいで常に浮き足立っているよりも、より多くの幸福をもたらす。

最後のは、最近そのメモが台所で発見されて、オークションでとても高く売れた。

先進国ニッポン!

タイのような中進国に居ると、我が国ニッポンが如何に先進国であるか、いろんな意味でまざまざと思い知らされる。

だが逆に、

「ニッポンちょっと変じゃない? これで先進国と言えるの?」

と思えるような、今時じゃない風習や規則がまかり通っている面もある。

これ、言い出したらきりがないが、僕が中学校の頃から反発して、その後40年以上経ったのに、未だに残っていて悲しくなる風習や規則がある。

規則は、文書化されて公開されているかどうかだが、暗黙知でタブーとされる風習の方がむしろ厄介。そいうものがある意味大切に保存されている。

だけど、個人的に僕が無くなって欲しいと思う風習を、思い付くままに書くと、

異性と交際してはならないという中学や高校の校則(生徒手帳に書いてある!)

スカートの長さやパンツの色を規制する校則。

生徒の分際でパーマなんかかけるな! パーマしたら坊主刈りの刑に処すというしきたり。

妊娠したら当然中退という校則もしくは風習。

良妻は淫乱であってはならないという風習。良妻は淫乱たるべし!

高校生は化粧やイヤリング、ネックレスはだめという決まり(化粧やイヤリングは中国やロシアでさえ常識。タイでさえ常識。)

結婚したら他の異性に恋したらいけないという常識。

カトゥーイ、オカマ、ゲイ、レズビアン、トムは変態であって社会的負適合であるという認識。

部下が残業してるのに、それより早く帰ったら恥ずかしいという風習。

中年が乙女に憧れるのが異常という認識。

不条理でも先輩にはイエスという以外に選択肢がない部活や集団。

グループの誰かが不祥事を起こしたら、全体で(丸坊主にするなど)責任を取らないといけないという風習。

男たるや女より先に逝っては(発射しては)いけないという観念。

部下に「ご馳走様でした」と言わせておいて、経費で落とすのが当たり前と思っている上司の感覚。

「貴様は誰に飯を食わして貰っているんだ?」と脅す所詮雇われ社長の感覚。

正しい歴史認識を日本に迫るくせに、天安門やノーベル平和賞をなかったことにする現代の帝国主義国家の正義感。

ああ、切りがないからもう止めた。

でもこれ本当の話だけど、娘息子の校則読んでみたら、中国よりヤバイニッポンの実情が見えてくるよ。

僕は高校2の時に失恋して、やることといったらオナニーと勉強しかなくて、忘れるためにがむしゃらに勉強して、成績が学年2位になった時(凄い奴がいて、絶対一番にはなれなかった)、夏休み明けにわざとパーマをかけて登校した。

「お前には似合わないから切って来い!」という体育会系(日大体育学部の秀才)に言われ、

「理由は似合わないからですか? 先生にはポリシーと言うものがないのですか?」

と聞き返して父兄召喚になったけど、(失恋のお陰で)成績が抜群だったので、何故か停学にならなかった半世紀も前の記憶に今なお苦しまなくちゃならないのは悲しい。

もう時代は変わってると思ったら、全然変わってないニッポンに愕然した。

これって当たり前?

アソーク付近で働く潮吹きおばちゃんから、もう2年半も会ってないのに、何故だが急に電話がかかってきて、いちご園は何県にあるのかと聞聞いてきた。

潮吹きおばちゃんは未婚、子供なしという話だったが、しっかりフェースブックに子供の写真が写っていた。

それで、その前後にこの写真もあって、僕の気を惹きつけた。

これって当たり前?

数式で書けるのかなあ。

女はいちご狩り 男は魚釣り

いちご園に来るお客さんを見ていると、つくづく感じる。

女はいちご狩りが好き。

いちごだけじゃなくて、食べ物を採取、収穫するのが好き。

男にもいちご狩りに熱中する人もいるが、大体において面倒くさくて好きじゃない。

それより魚釣りが好き。

釣れなくても辛抱強く熱中している。

魚だけじゃなくて、何か獲物をハンティングするのが好き。

バンコクの繁華街でカラダを売る女たちをハントするのに夢中になるのも同じこと。

多分、国や民族を越えて言えるのじゃないだろうか。

どうしてか?

多分、答えはDNAの中にある。

人類の長い狩猟採集時代、男は狩り、女は採取という役割分担の歴史の中で、DNAに刻み込まれた特性なのかも知れない。

狩りで遠出をするので男は方角で地図が読める。

女は右か左かしか分からない。

それも脳の違いに依るのだろう。

僕も魚釣りや繁華街が好きだが、収穫も大好きだ。

生まれて初めて盗みを犯したのは、学校植えたチューリップの球根だった。女の好きなことは大抵好き。僕の脳みそは中性的なんだろう。

あな恐ろしや

20センチもあるムカデ

ズボンを履き替える数分でこんなに刺される蚊

タイ人はジカ熱に免疫持ってるらしいが、僕は持ってない!

切ったら種の部分が空っぽのパパイア。

女の爪による引っかき傷

早春と真夏

今日のサクラ。千葉県。

今日のいちご園。酷暑。

イチゴ枯れそう。お客なし。

ベイビー歩く

マシュマロちゃんの妹さんの子供が歩いた。

自分の孫よりも近い存在。

なんにも出来ないけど、この子と犬には好かれている私。

グーグルがスカイネット

ターミネーターのスカイネットの話を聞くと、僕はグーグルがスカイネットなんじゃないだろうかと思えてくる。

これまでにもグーグルは、誰もが達成できるはすがないと思うようなことをやってきている。

  • 世界中の文献を電子化して集める。
  • すべての人の嗜好や考えを集める。
  • すべての人にあらゆる情報が得られる環境を提供する。

これはとんでもなく凄いことだ。

グーグルがただの検索屋だと思っているとしたら大間違い。検索は彼らの目的ではない。

彼らの目的は、世界のすべてのことを知っていて、誰よりも優れた知能を持つ機械をつくることのようだ。

それが出来るのは、膨大な資金力と、膨大な情報と、膨大な計算機能力と、極めて優れた英知が必要だが、それらを全部高次元で満たしている集団は、グーグルを置いて他にはない。

人工知能は人類最後の発明だと言われている。急速に学習する人工知能は、一度出来るとあっという間に人間の能力を超えてゆくだろう。

そのあと、スカイネットのように、人工知能が人類は抹殺すべきと判断するとは思えないが、一旦人の知能を超えたら、その後のことは人間には予測不可能となる。

赤子のようなEx Machinaが、音を立てずに間もなく誕生しようとしている予感がする。

赤ちゃんは初めは何も出来ないけれど、大人になるのに1年は要しないかもしれない。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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