種のヘリコプター:2

以前、僕が種のヘリコプターが好きだという記事を書いた。

そして、その種を20個くらい集めてチケット売場に販売用の他の種と一緒に並べて欲しい人にあげた。

タイ人はこんな種は珍しくないらしく、あまり興味を示さなかったが、他のアジア人の子供や若い女性の中には興味を示して、投げて遊ぶ人もいた。

それを見ていたブドウ売りの叔母ちゃんが、何処かからたくさん採って来てくれた。

その量を見てビックリ。

こんなに沢山、どうするんだろう。

せっかく採ってきてくれたのだし、捨てるには勿体ない。さりとて、安く売ろうとしても多分売れない。

植えて育てるには大木過ぎる。

さて、どうしたものか?

3度目のカトレア:追記有り

去年11月に買ったカトレアが3度目!お花を付けた。

半年弱で3回咲いてくれるのなら有難い。

他の株にも新芽、花芽が出て来ていて楽しみだ。

平均して一株当たり3つの芽が出ているので、なかなか良い成績じゃないだろうか。

カトレアだけじゃなく、バンダも2回めの花芽が出て来た。

これも、ワーカーが毎朝水遣りして、週に1度くらい薄い液肥を与えて呉れたお陰だろう。

追記 

2つ咲いた

追記2 別の株にも同じ色の花が2つ咲いたよ。

大きなヒマワリの実

直径10センチ位で咲き出したヒマワリだが、実がどんどん育って今や直径30センチくらいになった。

庭のアサヒカズラ

僕はアサヒカズラの花が好きで、新居の庭にも植えてみたところ、綺麗に咲くようになった。

季節感が変だが、丈夫で綺麗な花を咲かせてくれるので、大好きな花の一つ。

Helianthus maximilianの花が咲いた

念願のヒマワリHelianthus maximiliani(Maximilian Sunflower)の花が咲いた。

高さ3メートル級の筈が、機構の関係か1~1.5mとなってしまったが、自然と沢山分岐して小さなヒマワリの花を多く咲かせる。

種蒔きの様子

https://sabai2ndlife.com/blog-entry-3219.html

現在の花壇のHelianthus maximilianの様子。

葉の形も花の形もヒマワリそのもの。

マシュマロちゃんの叔母さんとヒマワリ。

これで一つの茎から咲いているのが分かる。

もっと大きく、もっと大量に植えて花だらけにすれば、人気が出ること間違いなしの花だ。

タイでもよく育つが、タイで見たことがない。

種が取れそうなので来期が楽しみだ。

百合の球根 発芽せず

ユリは日本原産が多く、殆どのユリが日本の気候でよく育つ。

一度植えれば大抵毎年生えてくる。

花はうつくしく香りも強烈で目眩がするほど。

そんなユリをカオヤイのフラワーパークで咲かせて見たいと思って、10月に日本に帰った時に試しに数種類のユリの球根を十数個買って来て植えてみた。

ところが、2ヶ月経っても発芽して来ない。

変だと思って調べたら、発芽には冬の低温が必要なのだった。

そう言えば、夏から秋に枯れて、翌年の春先に太い芽が土を押し退けて生えて来るのだった。だから、冬の低温が必要なのに気付かなかった僕は馬鹿。

球根を掘り出してビニール袋に土と一緒に入れて、冷蔵庫で一月くらい低温に曝してから植え直せば、きっと発芽して来ると思ったが、植えたはずの所を掘り返してもユリの球根は出て来なかった。

腐ったのか、掘った場所を間違えたのか分からない。

仮に場所違いだった場合、このまま植えていてもカオヤイでは発芽に必要な程の低温にはならない為、多分生えてくることはない。

実にお馬鹿な話。

だけど、もしユリを咲かせたいなら秋に球根を買って、そのまま冷蔵庫保存して11月に植えれば、1月に咲くんじゃないだろうか。

切花屋さんに行けばユリは置いてあるので、低温処理さえすれば後は多分育つと思う。

球根は高いので、フラワーパークの広い範囲にユリを植えるのは難しいかも知れないが、やれば人気写真スポットになること間違いなしだ。

カトレアが綺麗

こないだ買ったカトレアがより美しく咲いている。一株で4~5個の花は多いほうだと思う。

下はいちご園の蘭

タイらしい花:カトレア

9年前、タイのアパートに住みだして直ぐに僕はカトレアを買ってベランダに置いた。

カトレアが温室じゃなくてベランダで自然に育ち、美しい花を咲かせることに驚いた。

もっと驚いたのは、その香りの素晴らしさ。

僕はバラが好きで、特にバラの香りが好きだったが、ランの香りがこんなに凄いとは知らなかったのだ。

カオヤイのフラワーパークの近くに小さな売れない花屋があって、先日もバンダを買ったのだが、今度は今が時期のカトレアを8株買って来て、フラワーパークのバーゴラのぶら下げた。

こいつは2つ花が咲いているが、蕾があと4つもある。

お店で売れ残って2年目と思われる。

これはまだ咲いてないが、やっぱり蕾が4つ。こいつも売れ残りの2年目。

色合いが素敵なカトレア。

黄色系の大好き。うっとりする。

今年入荷の新しい株。流石に大きな花が付いている。

これも元気な2年目。黄色系らしいがどんな花かは咲いて見てのお楽しみ。

これも沢山咲いてくれそうだ。

2年目の売れ残り。

フラワーパークに置いておけば、毎朝住み込みワーカーが他の花と一緒に水遣りしてくれるので、僕は何もしなくてよい。フラワーパークの飾りにもなって都合が良い。

ランにはどんな肥料をあげれば良いのか分からないが、多分いちごにあげる薄い液肥が使えるのでは。

バンダが咲いた:追記

花芽が出てきたバンダが急に色付いて咲き出した。

良い色あいだと思う。

つちなしバンダ(パンダ)が放置で咲くのは、流石タイだ。

以前、これを日本に輸入して一儲け出来ないか探ったことがあるが、長年やってる専門家から「売れないから止めといた方が良いよ。」と言われて止めた。

胡蝶蘭は、贈り物やお祝い品として一定の需要があるが、バンダは一部の愛好家だけで、一般受けしないから量が裁けないのだそうだ。

ぼくは好きなんだけどなあ。

薔薇やカクタスにのめり込むのも良いけれど、蘭もマニアックで奥が深そう。

追記:

2度目のバンダの花芽

日本では、温室でしっかり管理しないと育たないランであるバンダだが、タイの雨季は日陰にぶら下げて置くだけで元気に育つ。

土も肥料も要らない。裸の根っこのままぶら下げて置くだけ。根と共生しているカビから水分と栄養素を頂く。

そのバンダに今年2回めの蕾みが出てきた。

大木にぶら下げた他のラン達も雨季を楽しんでいる。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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