ニワトリが卵産んだ

子育て中は卵を産まないと言われていたが、ひよ子ちゃんが大きく育って来たからか、お母さん鶏が卵を生み出した。

今日で4日目で卵4つ。

多分1日一つづつ9から10個産んで、それから温め出す。

と言っても、これらは無精卵だろうから、産み終わったら茹で卵にして食べる。

「卵用の鶏じゃないので、雄がいなけりゃ玉子は産まない」と皆に笑われたが、僕は

「そんな筈はない。」

と言い張って飼っていた。

「ほら見ろ! やっぱり産むじゃないか!」

これで、雛は育つし、卵も産むことが分かったので、そろそろ雄を一羽足して、鶏を増やしたい。

目標として、毎日1つか2つの玉子が取れれば上出来かな。

チンチョー仕留めたヘビ

昨日、カオヤイショップで小さなヤモリのチンチョーを仕留めてご満悦の毒ヘビが僕らに見つかり、脅されて獲物をしかと加えながら逃げて行った。

そう言えば、今年のカオヤイ農園はヘビが少ない気がする。

特に2メートル以上の大物を半年ほど見ていない。

道路には車に敷かれたヘビの死体が多いし、数カ月前に目の前の道路を横断中の3メートル級の太いアナコンダ系のヘビを轢き殺したので、世の中にはいるんだろう。

今日から新住込みワーカー来たる

またもや幼妻だった。

😭 😭 😭

昨年働いてくれたカオヤイ農園の住込みワーカー夫婦は、年齢も30近くの大人で、頼んだことをしっかりやってくれる良いワーカーだった。

彼らも、カオヤイでの仕事が好きらしく、また今年も来たいと言っていたし、僕もそれを期待していたが、田舎に送り届けてから二月も経たずに4人目の子供が産まれて、母親は育児に忙しくなり、父親も唐辛子栽培などやることが多く、今年はカオヤイには行けそうにないという連絡があった。

それで、今年はどうやってワーカーを探そうか困っていたら、胃のない胎児TJの母親の里で、遠い親類の若夫婦がお金に困っているから働きたいみたいだと言う。

マシュマロちゃんが連絡して仕事内容等を説明したら、急に来ること決まって、昨日の夕方自分達のピックアップトラックを運転してカオヤイまで来たので、今日から働いて貰っている。

それまでカオヤイで寝泊まりしていた胃のない胎児の夫婦は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園に移動し、管理者不在でマシュマロいちご園の準備を進めて貰うことになった。管理者不在だとサボってばかりだが、もう4年目になるので、何をどうすれば良いのかは分かっている。

新しく来たワーカー夫婦は、事前の話では23~26歳位と聞いていたが、実際は20歳と23歳だった。

脳足りんな幼妻は要らないと言っていたはずだが、来たのはあっと驚く幼妻と若旦那だった。

幼妻は4歳と1歳8ヶ月の子持ちの20歳。ということは、16歳で子供を産んだことになる。

😵😵😵頭がクラクラした😵😵😵

しかし、子供は連れて来なかった。

多分、二週間位で仕事に疲れ、子供が恋しくなって帰ってしまうんじゃないかと思う。

ただ、人は見かけや経歴だけで判断してはいけない。

幼妻だからと言って頭がお馬鹿とは限らない。教養は無くても、立派な頭脳あるかも知れない。

知らない土地の知らない人の所へ住込みで来ると言うことは、雇い主側の僕らよりも重く人生を掛けて来ているのかも知れない。

未だ初日なので何とも言えないが、幼妻の方は割と愛想良く、綺麗好き片付け好きなようで、今のところ高感度だ。また、恐ろしく肌が白く顔立ちも良いので売り子も出来るかも知れない。若い癖に、炎天下の中、休まずひたすら働いていた。

そのうち、写真を公開するつもりなので、スケベ諸君どうぞお待ちくだされ。

若旦那の方は身体が小さく、何処まで力仕事が出来るか分からないが、僕のタイ語が理解出来るようで頼もしい。数カ月前に車(いすゞD-Max)を買ったので、そのローンを毎月10000バーツづつ払わないといけないので働きに来たとのこと。

このように毎年、住込みワーカーが変わるのは、僕らの労働がきついのか待遇が悪いからの何方かかと思うが、待遇に関しては下記の様だから、家より良い所は有り得ない筈だ。

日雇い労働の賃金1日一人400バーツ以外に

家賃タダの家

電気、飲料水、水、ガスコンロタダ

扇風機、お釜、その他炊事用具、食器タダ支給

お米最高級のホーンマリタダ支給

布団、蚊帳タダ

オートバイ利用タダ

食費一人1日75バーツ支給

WIFIインターネット利用タダ

なので、上手くやれば日雇い賃金がまるまる残る。

バンコクで月18000バーツ貰っても、家賃月4000バーツ、交通費月1500バーツ、食費月5000バーツ、飲水コンロ扇風機蚊帳等買ったら、8000バーツも残らない。

ここに居れば、ストロベリー、マンゴー、タコプ、トマト、その他沢山あるフルーツは食べ放題、お店で余ったいちごスムージー、ジュース類、アイスクリーム、ケーキ類その他諸々食べ放題、雨が降ればお昼寝し放題。

しかも、オーナーのハムケンは、この世で一番優しい男。

マシュマロちゃんも貧乏人には優しい。子供にいっぱい物や服を買ってあげてる。

時にはムーカタやビールやタバコもご馳走する。

この環境に満足出来ないなら、帰ってくれて結構。

出直してくれなくて結構。

でも、若干20歳そこそこのタイ人の若者には、人の行為の有り難さが分からない。

ワンナムキアオに行った胃のない胎児の夫婦は、僕が買ってあげた子供の体重計を捨てて行った。

恩も感謝も義理もない。

あるのは、「タダで貰った、ラッキー!」のみ。

草原の草

カオヤイ高原を登ると、このような草原がある。

白い穂の草が風になびいて涼し気だ。

時期が来れば、一面白い穂に覆われて、心が和む風景となる。

今年、カオヤイ農園の全面道路際をこういう感じの草で覆いたい。

例えばこれ。

それと緑のこれ。

去年あった株を株分けして100株以上に増やしたのに加え、園芸屋から300株を買って来た。

コイツ等、こんなに穂が成るのに、実は種が出来てないので、種では増えない。種が出来ないから、何度も穂が出ても枯れない。

つまり、草原の草のようで、実は園芸品種である。

カオヤイ高原にあるのは自然の品種だと思う。

キッスとコロナ

中共コロナ蔓延がいよいよ佳境に入って来た。日本もかなりやばいがアメリカが凄い。これまでの文明が皆そうであったように、このまま疫病のせいで文明が終焉するのだろうか。

この頃は、観光客も増え、いちご園準備で忙しくなってきたが、ロックダウンで家に居るしかなかった時、僕はネットフリックスで映画やドラマを観まくった。

アメリカのもの、ドイツのもの、日本のもの、ロシアのものと見比べると、ドラマの進行速度や会話内容や表情などにお国柄による違いがあって興味深かったが、泣けるのは日本のものだけだった。

ただ、僕は未来物、宇宙物、SF的なストーリーが好きなので、アメリカのドラマを観ることが多かった。そうすると、アメリカ人との生活習慣の違いを今更ながら強く感じた。

一般に欧米人はアジア人よりもキッスと抱擁の頻度が高いと思う。最近のアジア人や日本人にもキッスと抱擁が好きな人が増えたと思うが、家族や友人と挨拶代わりに頻繁に抱き合ってキッスはしない。

夫婦間だって、夜の営みの際にはキッス位はするが、朝起きた直後の未だ歯を磨く前の時間にベッドの上で濃厚キッスはあまりしないんじゃないだろうか。僕はしない。第一、口がばい菌だらけで臭くて、キッスどころか近くで話すのも嫌だ。

先ずは起き上がって歯を磨いて、舌茸を取り除いて爽やかな息になってから話がしたい。キスも同様。それでも未だ口が臭いと言われるくらいだ。

ところがアメリカのドラマを見ると、朝起きがけのキッスと抱擁と、それに続くセックスの場面がとても多くて驚く。朝のセックスは宜しい。既に息子もその気になっているし、心に雑念がないから、やりやすい。

しかし、濃厚キッスは頂けない。

それと、友人や親子間での抱擁とキッス。あんなに頻繁にする必要があるのか?

僕がそれに拘るのは、その習慣こそがコロナ蔓延の原因じゃないかと思うから。

あんなことをすれば、コロナが伝染らない訳が無い。

実際に、交通機関や職場よりも、家庭が一番コロナが伝染される場所のようだ。

マスクも重要だが、それ以上に、

「やたらとキスしない。抱き合わない。」ことの方が感染防止に重要なんじゃないだろうか。

元祖チャーンビール

いつも行く雑貨屋に、一年ぶりに元祖チャーンビアが有ったので歓んで買って来た。

普段なら、住込みワーカーにも半分奢ってやって一緒に飲むのだが、ケチなハムケンはこの時は隠して家に持って帰り独り愉しんだ。

チャーンビアの25周年記念のゴールドビア。

チャーンビールは、やや安めだが何時も酸っぱく感じるので、それ程好きではないが、この復刻版は酸味ゼロでホップの辛さも少ない。やや甘みがあって癖のない飲み安い味だ。

1.5リットルで299バーツと高いが、日本のビールの高さに比べれば安い。

写真の様に、王冠じゃなくて、シャンペンのようなコルク栓である。抜くとポンと音がするところが、高級感を一層盛り立ててくれる。

チャーンビールは、麦じゃなくてタイのお米で作るのだそうだ。

ビールの隣にあるのは、タイのサルボウ貝で、中に真っ赤な血が入っていて、このため水揚げしても一日以上死なない。

カオヤイのような内陸で夕方迄日差しを浴びていても生きているから凄い。生きているので腹を壊すこともない(訳者注:もし死んでいたら翌朝下痢になります)。

買いはさっと油揚げして食べる。未だ血が赤いうちが美味しい。茹ですぎて血が黒くなると味が落ちる。

なんか贅沢した感じ。

彼女が欲しい家

コロナの影響で、今年は家を建てられなかったが、来年こそは建てたいと思っている。

どんな感じの家を幾らくらいで建てられるか、暇な時間に考えているが、マシュマロちゃんの構想は固まって来出したようだ。

その一例がこれ。

日本式玄関がないとか、日本式湯船がないとか難はあるが、広さとか一階建てであるとかは、これで良いと思っている。

これに車庫と物置と皆で涼む為のデッキ、それと防犯の為の柵が欲しいが、お金は無いが土地に余裕はあるので、再来年に回すことも出来る。

この程度の家なら、ちょいと高めの車と同程度の値段で出来てしまうのがタイの良いところ。

日焼け

今月から今期のいちご園の為の準備が本格的に始まった。

ろくな力仕事も出来ないハムケンジジイだが、日陰で休んでるばかりじゃないので、どうしても陽に焼ける。

もともと日焼けしやすい性質なので、直ぐに顔は真っ黒になる。

僕の日焼けした顔は見るに耐えないので、足だけ見せるが、こんな感じである。

色の細工は一切していない。

靴下を履かずにスリッパで外を歩くと、真上からの直射日光で足が焼ける。

野良仕事は、長袖、長ズボン、靴下、手袋、防止が必須だ。

だけど、暑いので直ぐに脱いでしまうのがいけない。

天空の村で飼われていた生き物達

マシュマロちゃんが生まれ育ったチェンマイの天空の村では、犬や猫以外にいろんな生き物が飼われていた。

飼って何の意味があるのか分からないが、好きだから飼っているらしい。

ヤギ

別に乳を取るためじゃないらしい。

ウマ

別に野良仕事に使うためじゃないらしい。

黒豚

いくつかの小屋に何頭も居た。これは目出度い時に食べる為である。

美しい声で鳴く小鳥

実際、響くような美声で良く鳴く。品評会もあるので至るところで飼われているが、野生の鳥を捕まえて飼うのは実は法律違反。

インコ

こいつなどカオヤイ農園にも何十羽も群れをなして飛ぶ回っている。ギャアーギャー耳が劈くような声で鳴き煩い。

ペットのインコは羽根を切っているので余り飛べないが、実はインコは飛ぶのが美味い。時速100kmで飛び回る。

あっ、でもカオヤイのは頭まで緑色だったかな?

見て分かる通り、食べる為に飼っているのではない。

夜明け前から煩くて眠れないので、飼う気が知れない。

豚以外、何の目的で飼って居るのか分からない。ざっくり言えば、好きだから飼っているのだそうだ。

動物以外にも、数々のフルーツ、昆虫、花に囲まれて、超貧乏なのに、見方に依っては案外リッチな暮らしぶりなのかも。

黒と赤のアゲハ

羽根の裏に赤い斑点があり、表は青く輝くアゲハがいた。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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