大きく育って来たマンゴちゃん

元気に育ってきたひよこちゃん2

先月産まれたひよこちゃん13羽が、こんなに大きく育った。






その後新たに産んだ卵約18個の大半が何故か羽化直前に死んだ。運良く生まれたひよこ5羽のうち、今日現在生きているのは1羽のみ。未だ羽化してない卵は、今も親が温めているが、既に死んでいると思う。

上手く行ったり行かなかったりで、よく分からないが、当分ひよこは要らないので、卵が生まれたら順次食べていくようにしようと思っている。

新居のデザインその1

いちご園が終了したので、いよいよ新居の計画を実行する時が来た。

建設会社は、ここナコンラチャシマで中堅の従業員10名程の会社で、設計通り忠実に建設することを自慢しているP&Jと言う会社を第1候補として選んだ。

そこに僕らのアイデアをイメージした平面図と、イメージに近い実例写真を渡し、初歩的な2Dの平面図を描いてもらった。



予算は150万バーツだったが、どうやら200万バーツ強になりそうだ。(ちょっと高いので、デザインや建築業者を変えないといけないかも知れない。)

これを元に、有償で3 Dイメージを作成して貰い、細かい点や色を修整して、正確な経費を見積もって貰い、良ければ建設に着手すると言う段取り。



外観のイメージはこんな感じが良いと思っている。

見晴らしの関係で一階の高さを1.5メートル、二階(中二階)の高さを2.5メートルとして、室内のc階段を1メートルとした。

年齢を考えると、平屋のバリアフリーが良いのかも知れないが、部屋からの景観の良さを最大限に活かし、隣のコーヒーショップから部屋の中が見えないようにし、象や虫の被害を減らす為に1.5階建てとした。

外との出入りは段差が大きく不便だが、室内移動より頻度が少ないだろうから良しとした。

実際に車椅子生活となったら、ここでは住まないと思う。

同時並行で、もう一社別の建築業者とも話を進め、良さそうな方に絞るつもり。

思ったより高くなっても、日本じゃ20年以上のローンで買うのが普通だったのに(実際に僕は未だ完済していない)、ここではたった1年(実際は半年間)の収入で一括払いで建つのだから有り難い話じゃないだろうか。

ベッド買い替えた

あらゆる家具の中で、一番大切なのがベッドであると固く信じている。

タイのノンタブリに引っ越した時には、ベッドと鏡台とタンス2台とベッド脇のデスクのセットを買ったが、ベッドのマットレスだけ良い物に交換してもらって買った。

その時のマットレスの価格は、その他の全部合わせたセット価格の2倍もした。日本円で10万以上だったと思う。僕としては思い切った大出費だった。

買ったベッドのマットレスは柔らかくて気に入っていた。硬いベッドは大嫌いなのだ。柔らかくて身体が埋まるようなのが良い。(硬いベッドじゃなければ嫌と言う人も多い。柔らかすぎると背中が痛くなるけど)。

そのマットレスは7年使って、この頃は腰の部分が凹んできて寝苦しくなった。お店の人に聞いてみると、大抵7年くらいでスプリングがヘタってくるらしい。

お店(ホームプロ カオヤイ店)で物色したら、僕好みの柔らかいマットレスを見付けた。

有名メーカーらしく、キングサイズの希望価格は何と13万バーツ(46万円以上)もする代物が、割引65,100バーツ。更には、在庫処分の特別価格で38,000バーツ迄下がった。

よっぽど売りさばきたかったらしい。

いろんなマットレスを試して、1時間弱も考えた末、買うことに決めてしまった。

まだまだ僕にとっては高いが、背中が痛いベッドを使い続けることは出来ない。

それに、仮に10年使えば、1日あたり僅か10バーツ程度になる。

そう考えると、ベッド重視派の僕としては許せる範囲。

これから半年間、ベッドの上でYouTubeやNetflix三昧になるので、ベッドは特に重要。マシュマロちゃんとの小作りにも重要。

と言う訳で、自己満足した1日だった。

ソンクラーン2021

去年は中共コロナ蔓延に依る非常事態宣言で、ソンクラーン(水掛け祭り)は事実上中止となった(休暇のみ延期された)。

今年は、通常通りソンクラーンは行われる予定だった。

しかし、4月に入って中共コロナの第3(?)波が到来し、バンコク首都圏を中心に再度ロックダウンに似た対策が取られた。

この地域は、又もやレストラン飲み屋の夜間営業禁止、他県との移動制限(隔離期間付き)、ナイトクラブの閉鎖が通達、即実施された。

ソンクラーンに関しても、通常日程で行われるものの、肝心要の水鉄砲等を使った水掛け禁止、白い粉使用禁止、路上禁酒禁酒、ライブステージ禁酒が発表され、盛り上がらないソンクラーンになりそうだ。

僕は、ワンコや鶏やいちごの世話があるし、アンドロイドTVというお供もあるので、一人カオヤイで暮らしているが、マシュマロちゃんはチェンマイの天空の村に帰った。
親族が集まるので帰らないのは不自然だし、久々に両親や兄弟とその子供たちに会いたいので帰るのが当たり前と言える。

しかし、チェンマイもチェンマイ大学を中心に大規模なクラスターが発生し、バンコクに次ぐ危険地域になってしまった。

ニュースによれば、チェンマイから僕の住むナコンラチャシマーに入るには一定の隔離期間が必要になるらしく、マシュマロちゃんが何時帰って来られるか分からない。

今発生しているのは、イギリス型変異株だそうで、60歳以上の僕は要注意だ。

タイ政府は、ワクチン接種の加速化を目指しているが、タイで使われるワクチンは中国シノバック社製で、効果が疑わしいし、副作用リスクも高い。

何でも、1回目のワクチン接種の効果は4%しかなく、2回目の接種でも50%に満たないらしい。

中国では、今までワクチン開発に成功したことは一度もなく、僕は中国製と言うだけで信用出来ないので、絶対受けたくない。

更には、若い女性にはメリットよりデメリットの方が高いようで、マシュマロちゃんにも打たせたくない。

ともかく、ソンクラーンで大勢の人が地方の田舎に帰った。ウイルスを持って。

だから、今後全国的に中共ウイルスが広がることは確実と思われる。

日本も大阪を中心に再度の感染拡大が起こっているようで、先が見えない。


スゴイビールを発見

写真を見て欲しい。



ただのチャーンビールやないかい!
と思ったあなた。

ただのビールじゃなくて、なんと
エスプレッソという名のコーヒー味のビールなのであった。

実際に、タイとラオスのコーヒー豆が使われている。

最近、タイではいろんな味のビールが多く出ている。どれも美味しく僕は好きだが、こいつには驚かされた。

コーヒー好き、ビール好きのハムケンの為に作ってくれたビールとしか思えない。

有り難く購入して、Netflix見ながら味見してみたら、

「いけるじゃないか!」

ってのが感想。

Makroで売っていた。
ちょっとホップだけのビールよりも高く、タイのアサヒスーパードライよりも高いが、それだけの価値がある。

特に映画のお供には最高!

アンドロイドTV買ってまった!

以前からアンドロイドTVが欲しかったが、お金は無かったし、観る時間も無かった。

だから、新しい家を建てた時迄買うのを待つつもりだった。

ところが、今期いちご園が終了して時間とお金が出来たので、ネットや電気店で今どきのアンドロイドTVの性能や価格を調べているうちに我慢出来なくなってしまった。

いろいろと調べてみて、自分としてはSony BRAVIAの新しい液晶アンドロイドTVが一番合っていると思った。

有機ELは魅力的だったが、価格がちょっと高過ぎだったし、新しい液晶ディスプレイは一昔よりも大幅に画質が向上していて、普通に4K動画を観るには十分だと思った。

それで、選んだのがコレ。

最新の映像処理プロセッサーが着いていて画像は十分良いし、アンドロイド端末機能も充実している。

中国企業製なら、半額でも買えるが、情報流出等信用出来ないし、部品が悪くて長持ちしない気がするので却下。韓国企業性は良い物が多いが、Smart TVであってAndroid TVじゃないのでボツ。



テレビといっても、僕はテレビ放送は観ない。NetflixやYouTube、あるいはスマホで写した写真や動画を観たり、YouTube Music等で音楽を聴くのが目的。
そもそも、テレビ放送を受信するアンテナを持ってない。仮に受信出来たとしても、絶対観ないと思う。タイに8年住んでいるが、自宅でテレビ放送は一度も見たことがない。日本の放送各社の歪んだニュースなんかNHKを含めて見る価値ない。

観るのも居間のソファーじゃなくてベッドの上。
だから、画面の大きさは55インチか65インチが選択肢だったが、キングサイズベッドがぎりぎり入る狭い寝室じゃ65インチは大き過ぎる感じがした。
つまり、寝ながら観えるように、割と高い位置に設置したかったので、それなりの設置台も買った。










価格はSony bravia 55インチ6500H が36500バーツ(約128000円)、TV設置台が2800バーツ(約9800円)。

日本の家電販売店の平均的価格が170000円位らしいので、まあまあの価格で買えたんじゃないだろうか。

購入は、家から車で1時間程にあるロビンソンデパート内のPowerBuyにて。自分で持ち帰って自分で設置した。
ネット販売では、もう1割強安いショップもあったが、運送上のトラブルや初期不良、保証期間に不安があったので止めた。

まだ使い始めて2日しか経ってないが、画質も音質も操作性も期待以上で、僕は大満足している。

実は、今日からソンクラーン休暇でマシュマロちゃんはチェンマイの天空の村に帰った。
僕は、愛犬ベリーとニワトリ達の世話があるし、新しく試している96番株の維持の為の水やりと農薬散布があったので、一人お留守番。

急遽、買ってしまったアンドロイドTVが、この寂しい一人暮らしの良きお供になってくれるだろう。

多分、これから10日間程は、ネットフリックス三昧の暮らしになると思う。

それはそれで、また楽しみでもある。

赤丸助平眼鏡

62歳の誕生日を迎えたのを機に、新しく眼鏡を新調した。

2年使って傷だらけになったメガネは野良仕事用にした。

以前、ターミナル21コラートに行った時に、日本にあるような格安のメガネショップを見付けたので、そこで新調しようと思って先日ターミナル21コラートに行ってみたら、そのお店はもう無くなっていた。

仕方なく別の店に入って、検眼等して貰っていたら、なかなか対応が良いので、そこで購入することに決めたが、値段を聞いてビックリ。
ホヤのレンズで、薄くて広視野の老眼と近眼
両用レンズにしたら、何と24000バーツ強!

84,000円じゃないか! 
予定金額の5倍以上。

だけど、フレームもレンズも今迄使っていた物より数段良さそうだったし、マシュマロちゃんが、「良く見えるようになるなら、高くても良いんじゃない?」と言うので、買ってしまった。



丸メガネで、ジョン・レノンか哲学者っぽくて気に入っているが(訳者注:そうは見えない。スケベに見えるだけ。)、マシュマロちゃんからはジジ臭いと不評。

僕はかねがね、こう言う丸メガネがしてみたかったんだよ。

赤色のフレームはポリシーなので死守した。

遠近両用だけど、スマホを見るには、やっぱり眼鏡なしが一番良く見える。つまり、僕の老眼は、大したことない。

いちごが終わってフルーツの季節に

いちごの季節が終わると、タイはフルーツの季節を迎える。

ありとあらゆるフルーツが一斉に成りだす。
甘みも増して、値段も下がる。

最低1kgの売りで、思わず3kgも買ってしまうが、何時も食べ切らない。

タイはフルーツ天国なので、これからが楽しい。

借家のマンゴーは、今年も豊作の様だ。













ビワに似たマヨンチッド
甘酸っぱくて大好物。







ライチは既に終わりに近い。

スイカも美味しくなった。

ミカンも甘い。

バナナは安い。




ピピ島ビーチホッピング

ピピ島はプーケットからよりクラビからの方が少し近い。

だから、僕たちはスワンナプームからクラビ迄、格安のThai VietJetAirで飛んだ。

朝8:30頃クラビに着いて、10:30のスピードボートでピピ島に渡るつもりだったが、その日は10:30の便は欠航で、宿泊先のSAii Phi Phi Island Villageのある浜に行くには、12:30の便まで待たなければならなかった。その日はその便しか無いようで、朝の飛行機でクラビに着いて良かった。



2時くらいにピピ島に着いたが、上陸やチェックインに時間が掛かり、部屋で荷物を降ろして浜に出れたのは、4時過ぎになってしまった。

カオヤイの家を出たのは、午前2時半だったので、実に14時間も掛かったことになる。つまり、初日は移動のみと言う感じだった。

ただ、SAii Phi Phi Island Villageは、ピピ島の中心地のトンサイビーチからは遠く離れていて、陸路では繋がっていない。そこはボートじゃなければ行けない僻地にあるので、クラビから直接SAii Phi Phi Island Villageの浜に行けたのは良かった。

この時期、プーケットもピピも外国人観光客が来ないので、壊滅的に静まり返っていて、ホテル選びもボート選びも通常時の情報は使えないので、良くよく調べて行くか、余裕を持ったスケジュールで行くのが良いと思う。

僕らの泊まった部屋





ピピ島とホテルの位置





ここのビーチは恐ろしく遠浅で、潮が引くと200メートルも浜が拡がる。

桟橋も無いので、船への乗り降りは海を歩くことになる。



この日は空室が多かったが、ヴィラの数は凄く多い。

自然風味を出しているが、内側はコンクリートで清潔感がある。

スタッフがタイ語駄目だったり、飲食費が国際価格となっていて(タイ国内価格の10倍)、如何にも外国人向けのホテル。

この時のお客の数は、100人くらいだったか。



ボート貸切でピピのビーチホッピングに出発











ボートツアーの様子を撮した動画は下

海の透き通った様子が分かって、観ると何時も気持ちが湧き立つ。

ちょっと長いけど、一見の価値あり!



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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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