タイ入国は超スムーズ

飛行機を降りて入国審査の場所に向かう途中にタイランドパスのチェックポイントがあった。

50人ほど並んでいたが、割とすいすい進んで5分で自分の番になった。

そこでパスポートとNo Guarantineと書いてあるタイランドパスのQRコードのスクリーンショットを見せたら、1分でOK。

胸に緑の丸いステッカーを貼って終わり。

日本の検疫チェックと偉い違い。

イミグレは改築されていて、パスポートチェックのレーンが数十レーンもあって、何処も稼働中。行列なし。

5分で自分の順番になって、パスポートと入国カードと搭乗券とタイランドパスのスクショを見せただけ。

滞在先のフル住所を聞かれたが、それで終わり。

税関はいつものようにノーチェック。

飛行機を降りてから、トータルで30分で入国が完了した。

良いねえ、タイのこのアバウトさ。

観光立国はこうでなくっちゃ。

飛行機が予定より早く到着したのと、入国審査が超スムーズだったので、空港から出られるようになった時に、車でお迎えのマシュマロちゃんはカオヤイから未だ道半ばだった。

トホホ。

日本最終日

明日の朝、僕のセカンドライフの舞台であるタイに戻る。

日本にいる間、每日新しい黒ラブラドールを連れて、死んだ愛犬黒ラブラドールと歩んだ散歩道を歩いた。

あれから街は大きく変わって、かつての散歩コースだった空き地は殆ど無くなり、家だらけになった。

22年前、こんなに家が増えるなんて想像も出来なかった。

街の風景は変わり、犬を放して遊ばせる場所も無くなった。

もう僕の故郷じゃ無くなった気がした。

この街に来たのは22年前だが、10年足らずで子供たちが引越して居なくなったし、僕自身も12年でタイに渡ったので、何の為に苦労して新居を設けたのか分からない。ローンだけが未だに残っている。

今は、タイに家も建てて、愛するマシュマロちゃんと暮らしているので、日本の家はもう要らないのかも知れない。しかし、マシュマロちゃんに捨てられたり、何かの異常事態でタイに居られなくなった時に、日本に住む家が無くなるのは余りにも危険なので、今回はこの家を維持することにした。

娘は美容院の店長になり、旦那さんは務めていた会社の社長になったと聞いた。収入は僕の現役時代の最大値の2.5倍以上あるらしいし、親御さんは東京に億単位の不動産を持っていて、近々そこにあるコンドの一部屋に住むとか言っていたので、こんな無責任親父が娘のお金の心配をする必要はないみたい。

息子は、お嫁さんの親御さんの土地に新居を建てていて、もうすぐ完成するそうだ。つまり、僕の家に住むことは無さそう(離婚すれば分からないが)。

ワンコと散歩していて、なんとなくだが、もうここに帰って来て住むことは無いように感じた。

たぶん、当分は今の妻が一人で犬と住むだけになりそう。

妻はローンも払ってないので、今更下手に熟年離婚しても損するだけ。それが今回離婚に同意しなかった最大の理由だと思う。

後2年でローンは完済するし、年金も貰い出すので、家の事はその時に再考しようと思う。

その時までにタイで稼いで、僕の家の不動産価値(殆ど無いが)の半分を妻に払って綺麗さっぱり別れるのも良いかも知れない。

お金に余裕があれば、タイランドエリートビザでも買って長くタイに住んで、いよいよ日本の家が不要になったら、その時に売っちまうのも有りかな。

こうして振り返ってみると、いま自分がやるべきことは、タイでの事業を発展させることと、子供を持つことに集中することだと思えた。

僕はもう日本の社会や家には取り立てて未練はない。

日本食には未練があるが、お金を出せばタイでもある程度食べられるし、たまに日本に旅行に来て食べることだって出来る。

一人暮らしの母親が心配だけど、僕より側に兄や姉が居るわけだし、タイにいたら急な対応なんて無理。元気なうちに、タイの新居や農園に連れて来て見せてあげたい。

自分が幸せにやってるのを見せることが一番の親孝行だと思うから。

今回の3年ぶりの帰国では、いろいろ考えることが多かった。

結論は、老人ばかりの日本で隠居生活するよりも、愛する人と若者たちに囲まれたタイで過ごしたい。

もう、暫く日本には帰って来ないような気がした。

多分、旅行には来るけどね。

刺身とお酒と温泉を味わう為に。

日本滞在もあと2日後

3年ぶりに帰国して、2週間予定の日本滞在も、残るところあと2日になった。

予定していた「やることリスト」の殆どはやり終えた。

もう早くタイに「帰りたい」。

日本では、連日のように念願の海の魚を味わった。やっぱり、海の魚は美味い。自然の味がする。

昔よく行った魚屋で買った黒ダイとスズキを買って刺し身にして食べた。新鮮な海の魚!お刺身は美味い。

他にも、大きな真アジ、ヒラマサ、真ダイ、イカ、フグ、ハマチ、マグロ、鰻などを食べた。美味しかった。

こういう日本食がカイヤイにはないのが残念。

美味いだけじゃなくて健康的。

近所の有名いちご園を訪ねて、現在の状況を聞いた。

立派なもんだ。僕のカオヤイ農園とは雲泥の差。これで、時期終了間近とは思えない。

こんな綺麗ないちごも頂いてしまった。

カオヤイ農園も、雨よけのグリーンハウスを作ろう。

街に咲いているいろんな日本の花も沢山写真に撮った。どれも見慣れた花だが、次はいつ観られるだろうか。

ラブラドールレトリーバーの愛犬が死んだ後、妻が新たに買いだした同じく黒のラブラドールは、もう3歳になっていた。

始めて見るが、直ぐによく懐いた。每日自分のウォーキングを兼ねて散歩に連れて行ってあげた。

1つだけ出来なかったのは、妻との離婚。離婚話は出来たが合意は出来なかった。

既に実質離婚しているので、離婚自体に異議はないが、財産分与で話が合わなかった。

もう何年も同居してないわけだから、妻側に早く離婚したいという願望はないし、今はお金も払わず広い家で愛犬とゆったり暮らしている。実際に熟年離婚すると、妻側も夫側も経済的に苦しくなるのは確実なので、今の状況を変える経済的な動機は大きくない。

戸籍上の離婚となれば、この家と退職金と年金を半分ずつ分けることになるが、僕は死ぬ迄タイに居られる保証はないので、どうしても家を手放すことは出来ない。

沢山貰っていた退職金は、殆ど使い果たしてしまったし。

止もなく取り敢えず今回は離婚は保留とするしかなかった。

その結果、タイでの不妊治療が進まないことになってしまったが、少ないながら精子は出ているはずなので、自力で絶対に出来ないとは言えないので、もう少し頑張ってみるしかない。

それでも駄目なら、誰かの精子を使わせてて貰うかもしれない。それも駄目なら、乳児を養子にする。

僕としては、自分の遺伝子を承継だ子供じゃなくて良いのだが、マシュマロちゃんは僕に似た子供が欲しいそうなので困っている。

ドゥイブス(DWIBS)

会社を去ると人間ドックは縁遠くなりがち。

僕の場合、退社4年後に人間ドックを受けてから今まで放ったらかしだった。

数年前の交通事故治療や精管再生術などの際に、胸部レントゲンや腹部超音波検査、それから血算や一般的な血液生化学検査、血圧、心電図などは何度かやったものの、60歳を過ぎると有っても不思議じゃない「がん」の検査をやってなかった。

そこで、久しぶりに日本に帰った機会を利用して、MRI全身がん検査であるドゥイブス(DWIBS)という新しい検査を本日受けてきた。

千葉県海浜幕張駅近くのイオンモールの中にあるドクターランド幕張で受けてきた。そこは、巨大なモールで買い物も楽しめる便利な場所だった。

ドゥイブス(DWIBS)の特長はこちら

画像の例はこちら

ついでに、腹部骨盤腔CT検査と前立腺がんのマーカーPSA検査も受けた。

それから分かるように、僕は胃がん、膵臓がん、肝癌、大腸がん、前立腺がんを特に調べたかった。

ドゥイブス(DWIBS)をしたのは生まれて始めての経験だった。頭部、胸部、腹部、下腹部の4箇所をスキャンした。

一つの部位辺りの10回くらいスキャンして、トータルで1時間強掛かった。スキャン中は5秒から20秒位息を止めておかなければならなかったが、痛くも痒くもないし、放射線被曝もないので時間は係るがラクチンな検査だった。

費用はトータルで35000円。高いけれど、全身が診れるので良しとした。腹部骨盤腔CT検査とPSAを合わせて約5万だった。人間ドック一回でもそれくらい掛かる訳だから、数年間検査してない僕には納得出来る価格だった。

結果は約1ヶ月後に検査結果報告書と画像ファイルが郵送されてくる。

というわけで、結果が分かるまで思いの外時間が掛かる。

怪しい場所が見つかったら、タイで精密検査してもらうつもり。

小さなクワガタ

タイの新居のテラスに小さなクワガタムシが転がっていた。

こいつは本当はもっと大きな種だと思うが、幼虫時代の栄養不足で小さいまま成虫になったやつだと想う。

種類はちょっと分からなかった。誰か分かったら教えてほしい。

ジジイになっても、クワガタが好きだ。

クワガタを大量に養殖出来たら一儲け出来そうだけどなあ。

日本の検疫に関するゴタゴタ

スワンナプーム国際空港には、午後2時に着いた。

3時がPCR検査の予約時間だったので、十分時間があると思っていたが、何処を探しても、予約した検査場が見つからない。

インフォメーションのお姉さんに聞いて見ると、「この名前の施設は空港内にありませ。」と仰る。

ちゃんとスワンナプーム空港にあると書いてあったし、予約証も持っていたし、お金も5500バーツも払済だったので、無いとはいったいどういうことか?

「やばい!帰国出来ないかも!」と焦るハムケン。

PCR検査の施設に電話すると、

「空港一階の7番出口と8番出口の外に受付があります。」と教えてくれた。

「なんだ! 空港の中じゃなくて外か」

2時45分にそこに行ってみると、3時まで休憩時間とのことで、施設は閉じられていた。

それならば、トイレにでも行ってこようと思い、トイレを済まし少し休んで、3時に受付に行くと長蛇の列。3時予約なのに自分の受付順番が来たのは3時40分。

そこで受付の人は、驚くことをぬかした。

「貴方の検査場はここではありません。」

「えっっっっ、じゃ何処よ?」

その受付の人が、予約した検査場に電話してくれた。

驚いたことに、検査場はスワンナプーム空港内にはなく、そこからタクシーで約15分の所にあるのだそうだ。

検査場の人から場所をグーグルマップで送って貰って位置を見たら、軽く空港から10kmは離れていて、Wスワンナプーム空港にあるなんて、どうしたらWebの案内に書けるのか呆れた。

地図上の場所は分かり難く、タクシードライバーはグーグルマップ!い不慣れだったので、検査場の人からタクシー運転手に道を伝えて貰う必要があった。

検査場に到着すると、そこはドライブスルーの検査場だった。

その時既に4時半になっていた。

車を降りずに鼻孔と喉の二箇所から細胞を擦り取って検体採取は直ぐに終わった。

住所指名、電話、LINE情報、パスポートのコピーを取ったら、もう空港に戻っていいと言う。

結果が出次第、報告書と日本政府対応の陰性証明書をPDFで送ってくれるらしい。

RT-PCR迅速検査は3時間の予定だったから、7時半頃には結果が貰えることになるので、9時半の飛行機には何とか間に合いそうだ。

タクシーで空港に戻ったら5時。

タイ・バーツの持ち合わせが全然ないことに気付き、お昼にタニヤで交換した日本円の一部をタイ・バーツに戻すというお馬鹿なことをしていると、丁度6時に結果がLINEで送られてきた。予想よりも早く安心した。

結果はもちろん陰性だった。

早速、MySOSに結果を入力し、送られ来た日本政府書式の陰性証明書をアップすると、約1時間後の7時に承認されて、MySOSが緑色に変わった。

これで日本行きの飛行機に乗れるし、日本入国も出来るはず。

しかし、ANA カウンターに行ってみると、そこだけ長蛇の列。

MySOS申請をしてない人、緑でない人などの対応のせいだと思うが、ちっとも進まない。

僕が手続きを終え紙の搭乗券を受け取ったのは搭乗開始時間の45分前の8時半だった。

カウンターまで来て初めて気付いたが、MySOSが緑でオンラインチェックインが済んでいる人向けの別の列があってガラガラだった。ガラガラ過ぎて長蛇の列の後ろからでは遠過ぎて見えなかったのだ。

ついてないハムケン。

それから忘れちゃならないリエントリーパーミットを1200バーツ払って発効してもらい、長い距離を歩いて搭乗口まで行くと、もう9時になっていた。

結局、夕ご飯を食べる時間も取れないまま搭乗。

飛行機はほぼ定刻に飛び立った。

スワンナプーム空港に着いてから7時間半も掛かった。

まあ、間に合って良かったが、予想以上に時間が掛かった。

陰性証明書とか3回のワクチンとか、もうやめて欲しい。

6月か7月にはなくなりそうな気配だが。

やっぱり当日にPCR検査するのはちょっと危険。タイの安くて早い定性的抗原検査ATKだけで良くなれば良いのだが。

❖ ❖ ❖

定刻の朝5時半に羽田に着くと、書類のチェック等で時間が随分掛かった。1km以上歩かされたのではないか。

乗車前にPCRやってるのに、羽田空港では全員唾液による抗原検査が行われた。どちらかが不要だと思うがどうなんだろう。

唾液検査の結果待ちは30分ほど。

結局、税関を出たのは到着から1時間半後の午前7時だった。

ゴールデンウィーク中は2−4時間だったそうだから、まだマシな方か。

発情トカゲ

いつも居るトカゲというかカメレオンが発情して、真っ青になった。

この時期のトカゲはよく目立つし、目立つところに出てくる。

巨大ヤモリのトッケイも、雄はこの時期身体が青くなる。

青くなると何か格好良い。

新居の悲劇

僕らのタイの新居は 、セカンドライフの一つの大成功の証と言いたいくらいの自慢の家で、3方をカオヤイ国立公園に囲まれていて、一方は広い高級分譲地に面しているので、特にその風景が素晴らしい。

豊かな自然に囲まれているのが良い訳だが、何時も豊かな自然が居心地が良いとは限らない。

例えば、虫が異常に多い。

都会暮らしの人には想像出来ないくらい。

例えば、これはヤスデ。毎日びっしり来る。

ここは正門の花壇の写真だが、当然この量のヤスデが家の周りにも来る。

ヤスデなんかは人畜無害なので良いが、蚊、藪蚊、蟻、カゲロウ、白蟻の羽蟻なんかも、恐ろしい量が押し寄せてくる。

例えば、下は白蟻の羽蟻で、雨が降った日の夜にやって来る。

締め切っていても、一晩でこれくらい部屋の中に侵入してくる。

虫が多いのも原因だが、窓や扉の密閉性が悪く隙間が多いのが根本原因。

以前の借家で虫に悩まされてきた僕は、新居の窓は密閉性の高い良いものにしようと心に決めていたにも関わらず、窓を決める時、既に予算超過していて、これ以上の超過は避けたいと思ったので、標準のタイ仕様のアルミサッシ窓にしてしまった。

これが大失敗だった。

テラス前の大窓3箇所だけは、暑さ10ミリのガラスにアップしたけれど。アルミサッシのサッシの隙間が5ミリ、場所によっては15ミリもあって、虫たちは容易に侵入出来る空隙があったのだ。

体長3センチの羽蟻10匹が部屋の中に飛び回っているのを想像してほしい。時々、顔の上にも着地するので、とても寝ていられない。

勿論、藪蚊も来て刺す。

2センチ位の蛍が部屋の中を飛んでいる。

頭に来た僕らは、窓の全取替を考えた。

アルミサッシは止めて、PVCの密閉性の高い窓への交換を建築会社にお願いした。

しかし、100%虫をシャットアウトする窓はタイにはないという。

しかも、工事は大掛かりで、既製の窓はサイズが合わないので特注になり、高くなるという。

自分でも、いくつかの店を探したが、確かに高気密の窓セットなんか売ってない。PVC性で、アルミよりも良さそな窓はあるが、それでも隙間はある。

そこで、取り敢えず虫除けのプラスチック製のシールドを窓に貼って様子を見ることにした。

あっちこっちに貼って見苦しいし、粘着性が悪く剥がれやすいのが難点。

だが、かなりの効果はあって、侵入する虫の量を最大で90%減らせた。ただ、90%では全くもって不十分で、例えば上に方の写真はシールドを貼ってからの様子なのだ。

よって、更にシールドを強化する必要がある。

それにしても、こんなに虫が多いとは、想定の範囲外だった。

自然の中が良いとは限らないと痛感した。

帰国準備万端

帰国の準備がほぼ出来た。

意外と手こずったが、多分大丈夫だと思う。

一番心配だったのは、ビザ期間約1年間を満たす10000米ドルの医療保険だったが、7月に出国予定ということにして、2ヶ月分の保険(約1100バーツ)を購入して申告したら、今日OkのQRコードが来た。7月の航空券は買ってないのでいい加減な申告である。ただ、7月には医療保険の要件もなくなっていそうだ。それに、いざとなれば実際に何処か海外に出かければ良いのだ。(出掛けたいし)

日本のMySOSに関しては、出発日の当日スワンナプーム国際空港内の検査場で3時間の迅速PCRを予約した。5500バーツと劇高だが、当然陰性証明書も3時間以内で出るので、日本行きの飛行機に乗れないことはないだろうと思う。

日本での人間ドックや、息子娘達の新家族との会食の予約も出来たし、自分の交通事故の治療費の保険請求のための資料も揃えた。

ところで、タイに最後に入国したのは、2019年の5月だから、実に丸3年ぶりの帰国となる。

あんまりにも長くタイに滞在しすぎた。

コロナのせいで旅行にも行かず、毎日同じ繰り返しで働いていただけなので、3年も経ってしまったとは思えない。

美味しい日本食、日本酒が待ち遠しい。

ドクターストレンジ

昨日、タイで封切りとなったばかりのMarvel映画ドクターストレンジを観てきた。

僕はMarvelの映画は好きではないが、マシュマロちゃんが大好きなので付き合わされた。

何時もはタイの方が日本よりも封切りが早いことが多いが、今回は同時期だったようだ。

多元宇宙論(英: multiverse)の話で、殆どコンピューターグラフィックスで出来ていて凄い迫力だったが、タイ語だったし、話がどんどん飛ぶので、いつものようにあんまり理解出来なかった。

とても強く感じたのは、魔法や格闘技技や俳優の設定が中国を強く意識しているなと思った。

Marvelにしてもハリウッドにしても、ドル箱は中国だし、中共から大金を貰っているので、中国好みに作るのは当然の傾向なのだ。

ところが、驚いたことに、中共はこの映画の中国での放映を中止した。

理由は、香港の反中共の旗「大紀元」の新聞販売機が大きく写っていたからだそうだ。

中共は、絵に書いたような屑だ。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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