FC2ブログ

いきなり洪水

この一週間は、ワンナムキアオの整備に行っていたが、雨ばかりで仕事が捗らなかった。

それ以前は、雨が降らず井戸も水道も水源の沢も涸れて、水がなくて困っていた。カオヤイだけじゃない。タイ北部の大きな貯水ダムの有効貯水量は、軒並み5%前後迄下がって、深刻な水不足の年になりそうだった。

ところが、今日一週間ぶりに我が水源のラムタコーンを見に行って、おったまげた。

今迄で最高の水位。まさに洪水。

橋の欄干スレスレ。

向こう岸はオーバーフローしている。

橋の下流側を見ると、右の本流の他に左の伏流にガンガン水が流れ込んでいる。ここには普段は水はない。この伏流はかなり森の奥迄続いている。

問題のポンプの足元迄水が来ている。ポンプは、コンクリート土台に鉄骨で岸より約1メートル上げて設置してあるので、これより水位が上がっても向こう側に水がオーバーフローするので、水没したり流されたりはしない(と期待している)。

川が枯れたときは、ポンプの位置はポンプの吸込み高さ限界に近いのだが、こういうことがあるからポンプの位置はこれ以上下げられない。

バンコクに流れるチャオプラヤー川の源流はチェンマイ辺りではピン川というが、今日はそこでも川が溢れる洪水となったそうだ。

渇水したり洪水したり、水には苦労する国だ。

マシュマロいちご園ショップ再建1

前期の終わり、尋常でない強風で倒壊したマシュマロいちご園のショップ。

コンクリートで補強したのに、コンクリートが無残に折れた。

白川郷からインスピレーションを受けた自信作で、マシュマロちゃんも気に入ってくれていたのに。

屋根だけが残り、夏草は生えた夢の跡。

これをこの週末から再建にかかった。

どうせ売上低迷が見えているので、イマイチ気が進まない中、性器を出して片付けた。(出したのは精気です)

ショップの木をチェーンソーでぶった切り、半分腐った草葺屋根を集めて捨て、残った細かいゴミを燃やし、どうにか更地に近付いた。

ここ迄で2日掛かった。

3日目。

今回は昨年の1.7倍太い直径6インチの丸太を柱にした。直径が1.7倍だと、重さも強度も3倍なのだ。

いろいろ費用対効果を考えて、結局お金を掛けない普通のデザインにした。幅を2メートル増しの8メートルにし、奥行きは2メートル縮めて4メートルとした。

地中や地面近くの木がシロアリに食われるので、自動車の廃エンジンオイルに薄め液と殺シロアリ剤を混ぜたものを地中になる部分の木に塗って、その上に黒マルチのプラスチックシートを巻いて土に刺した。周りの土には廃エンジンオイルを染み込ませた。

これで、一年はシロアリ被害を免れるそうだ(たった一年かいな?)。2年目以降は太さでカバー。それでも、最大3年しか持たないだろう。(ここであと3年もやらないと思うけど。)

竪穴式住居。ここから脱せられない。

一日働いて、柱が8本立っただけ。

しかし、今回は直角と水平に拘った。3:4:5の法則で直角を取り、水入りチューブで水平を取った(地面は傾いたまま)。

釘は一切使わず、直径8ミリのボルト止で骨格を作った。

太い柱とボルト締めのため、これだけで全くぐらつかない丈夫な骨格が出来た。

計画では、この上に金属の屋根を張る。

丸太じゃ駄目なので、丸太に角材を打ち付けて直線を出す。

屋根部は全て高額の角材で作る。

材木に鉄板の屋根を張るのは、住込みワーカー用の掘っ立て小屋に続いて二回目。掘っ立て小屋は屋根が歪でみっともなかったので、今回は真っ直ぐな角材を使うつもり。

店の正面は、2メートル強の庇を伸ばす。

屋根の色がマシュマロちゃんと揉めている。

僕は赤かエメラルドグリーン。マシュマロちゃんは、茶色か黒。

間とって、白にしたろうか?

水道代の一大事

雨季の筈なのにこのところ長く雨が降らなかった。

タイのメインのダムの貯水量は軒並み5%を切って、事態は半端じゃない。

僕らの借家の簡易水道も度々涸れて、蛇口を捻っても水が出ない。出てもシャワーの高さ迄水が上がらない。

僕らは日中は農園仕事で家には居ない。居るのは夜だけ。

蛇口を捻って水が出る確率は30%。出てもチョロチョロで使い物に。ならない確率が50%。

けれども、家に帰ったとき、たっぷりの真水のシャワーが浴びたい。

そこで、50リットルタンクに水を溜めるようにしているのだが、水が出て来ないのが原因でたびたび蛇口を締め忘れてしまう。

すると、野良仕事中に誰もいない借家に水が出しっぱなしになり、50リットルのタンクは軽くオーバーフローし、延々と垂れ流しになる。

この辺りの簡易水道代は安く、二人の生活では通常60~70バーツ。4~5人だと140~160バーツが普通だ。

ところが、二人しかいなくて、朝から夜迄農場で働いている僕らの借家の水道代は、先月350バーツ、今月500バーツと来た。

水が出なくて不便しているのに、価格からはまるで10人以上が住んでいるような水道代で、徴収係のおばちゃんも当惑している。

家の前のおばちゃんも、高過ぎて何かおかしいと寧ろ大騒ぎしてくれている。

いつも水が出ない為に、タンクに溜めて置くしかないが、水が出ないが為に、蛇口を締め忘れてしまうことがあるという理由で水道代が高くなるのは、締め忘れた僕らが悪いとはいえ、ちょっと気持ち悪い。

まあ、月500バーツなら、日本と比べれば随分安いし、家計に響くという程じゃないが、使えなくて不便しているのに、高いお金を払うのは癪だ。

黄金の蛇

ワンナムキアオのマシュマロいちご園で、ウォーターシステムを点検していた時、住込みワーカーの掘っ立て小屋の直ぐ側に黄金色に美しく輝く蛇を見つけた。

グーグルレンズに聞いてみたら、 Langaha madagascariensisみたいだ。

細いが体長は1メートルくらいあった。

棒で捕まえて遠くに投げたが、目の前の木にぶつかって近くに落ちた。

よく葉の間にいるグリーンに輝く蛇も美しい。

基本的に毒蛇は美しい。

毒を持つ勲章だ。

いつも毒を吐く会社の糞親父は、何故美しくないのか?

竹泥棒

いちご園に貼るマルチを止める為に竹が要る。

例年竹林のオーナーに安い謝礼を払って竹を採りに行くのだが、この頃は良い竹が少なくなって来た。

そこで、毎年のように道を挟んだ目の前の薮に竹を盗みに行っている。

そこは、以前リゾートホテルだったらしいが、もう10年以上放置されている。

そこに植えられている竹は、黄色と緑の縞模様の園芸種だが、今やかつてのリゾートホテルを押し倒す勢いで生えまくっている。

この藪の奥に竹がある。

ここの竹は肉が薄く竹細工には持ってこい。

竹は材木屋で買えば1本70バーツくらいで買えるが、肉厚過ぎて僕らの用途には向いていない。と言う訳で、毎年失敬している。

この黄色っぽい竹が良いのだ。

こんな風に、かつては整備された土地だった。

しかし、今は訪れる者は竹泥棒と野生ゾウだけになってしまった。

ゾウの糞がいっぱい。

多分野生ゾウの物。先日も野生ゾウはこの森に逃げ込んでいた。

ワーカーが竹泥棒をしている間、僕は野生ゾウが出て来ないか気が気でなかった、

竹は20ー25センチ程に切って、それをナタで細い短冊にする。それでマルチやウォーターシステムのチューブを止めたり、アサガオの行灯を作ったり、兎に角何でも作れる。

罰金払って住所変更達成

数日前迄、タイのイミグレに登録してあった僕の住所はバンコクのインタマラ地区のアパートだった。

インタマラのローカルゴーゴーは得意のハムケンでも、そのアパートには行ったことはない。

この背景は、やむを得ずビザ更新をグレー業者に頼んだ時からそうなっていて、嘘の住所である。

ノンタブリに居たとき、正しい住所に変更しようとしたが、イミグレの無理難題で断念せざるを得なかった。

数年前カオヤイに住所変更しようと、例によって超辺鄙なコラート郊外にあるナコンラチャシーマのイミグレに行ったが、次のものを持ってこいと言われた。(ノンタブリもナコンラチャシーマも、イミグレが何故タクシーも拾えない辺鄙な場所にあるのか理解できない。外国人を虐めてるのかと思ってしまう。)

①今迄居たバンコクのイミグレから退出証明

②在タイ日本国大使館の在留証明

③僕の名前が契約者となっている賃貸住宅契約書

④賃貸物件のタピアンバーンと物件所有者のIDカード

⑤物件所有者所有の全ての物件のタピアンバーン

⑥所有者が同行して、この外国人を泊めているという陳述。

⑦パスポート(ビザ 入国証明所)

それで諦めた。

しかし、ウソを続ける意味はないし、万が一再入国禁止になったら困るし、毎回チェーンワタナで法外な袖の下を払うのは嫌なので、再度の挑戦で先月ダメ元でナコンラチャシーマのイミグレに行ってみた。

持って行ったのは、

①僕の名前で締結した賃貸契約書(わざわざこの為に契約書を作り直した。)

②正しい現住所が書かれた運転免許証(タイ国政府の一種の証明書だから、タイ警察(イミグレは警察庁内の組織)でも認めるだろうと推察)

③在タイ日本国大使館の在留証明

④パスポート(ビザ 入国証明所)

受付で手続き方法を聞いてみると、

「賃貸物件のタピアンバーンと物件所有者のIDカードだけあれば住宅登録出来ますよ。」

「えっ!それだけで良いの?」

「大丈夫ですよ。」

時が変われば対応も変わるのがタイのイミグレ。

あいにくその時は、賃貸物件のタピアンバーンと物件所有者のIDカードは持ち合わせていなかったので出直す事にしたが、元々ダメ元で行った訳だし、条件が緩和されたことが分かったのでウキウキで帰った。

そして、3週間後、賃貸物件のタピアンバーンと物件所有者のIDカードをオーナーに用意してもらって、いざ出陣。

持って行ったのは、言われた通り賃貸物件のタピアンバーンと物件所有者のIDカードとパスポートのみ。

イミグレで書類を見せて、外国人住所登録申請書を貰って記載し始めたら気付いた。

その申請書は、外国人を賃貸やホテルで泊めるタイ人オーナーが申請するものだった。したがって、オーナーも署名が要る。

ここで少し説明すると、タイには妙な法律があって、外国人を受け入れる宿泊施設やアパートのオーナーは、外国人が来てから24時間以内にイミグレにその旨を報告する義務がある。毎日数百人の外国人を受け入れるホテルだろうが、田舎の小さなアパートだろうが、例外はない。勿論、殆んどの場合、実行不可だし、恐らくは実行されていない。

そもそも、そんな法律を知っているのは外国人だけで、タイ人は誰も知らない。

ところが最近、その法律の運用が厳格になって、地方に依って異なるようだが、違反者には500~5000バーツの罰金が課せられるようになった。

勿論、その罰金を肩代わりするのは、滞在する外国人というのが実態である。

外国人住所を申請するのはオーナーのタイ人であって僕ではない。オーナーは連れて来なかったので申請者が書けない。

これでは駄目ですと言うイミグレ職員に何とかならんのかと尋ねると、僕の名前の契約書があれば何とかなるかも知れないと言う。

しかし、前回は持参してきた契約書は、イミグレが指摘した必要書類に含まれていなかったので、今回は真に受けて持って来てなかった。

いったい何回来れば住所変更が出来るんだ? カオヤイに住んでいると、往復5時間掛かるというのに。

その不満と困惑が良識あるイミグレ担当者に伝わったのか、

「出来るかどうか分からないけど、こっちに来てください。」

そう言われて、住所登録の受付に行くと、担当官は同行してくれたマシュマロちゃんにタイ語で上記のタイの法律を説明した。

「法律違反なので、罰金800バーツ払っていただきます。」

担当官はそう言って、罰金の請求書領収書を書き出した。

マシュマロちゃんはタイ人だけれども、借りている物件のオーナーでも契約者でもないのに何で彼女に罰金なの???

さっぱり状況は分からないが、イミグレはマシュマロちゃんを前科者にして、その代わりに僕の住所登録を受け入れてくれた。

イミグレがどんな書類を作ったのか僕には全く分からない。

罰金さえ払えば、それでOKということだったのか?

ともかく、僕の住所は正しく登録された。

その足で90日レポートの窓口に行って、90日レポートを提出したら、それもすんなり受け入れられた。

ヤッター!4年ぶりの念願達成!

遂に正しい住所で90日レポートが出来た。

ビザ更新も、今後はチェーンワタナじゃなくて、ナコンラチャシーマで自分で行うことになる。

出来るかどうか分からないが、ともかくももうグレー業者のお世話にならずに済む状況が出来上がった。

嬉しかったが、イミグレには本当にうんざりさせられる。

日本や他の国ではどうなのか知りたい。

売れないピーマン

立派なピーマンが30kg、900個採れた。

市場に行って野菜売りに売りに言ったが、

「それは何だ。食べ方も分からんし、売り方も分からんから要らん。」

「ピザのトッピングに良いよ。スパゲッティーにも良いし、肉詰めは最高。」

と言っても、「そんなもん作る人はここにはおらん」と言われて終わり。

結局、10個入の小袋を激安10バーツで12袋売れただけ。

売上120バーツ也。ビールで消えた…

こういう野菜は市場(タラートナット)じゃ売れないと思い知らされた。

電圧低下、漏電騒ぎの点末

揚水ポンプの力が出なく、必要な水が上がって来ない原因究明で3日費やした。

馬鹿馬鹿しい。

先ず、漏電に関して、徹底的に調べ、怪しい箇所を5箇所修繕した。

大きな漏電は無い。少なくともモーター出力に影響を及ぼしたり、電気代に響くような漏電は絶対無いと革新した。

実のところ、漏電は僅かにあるらしい。

電力メーターからショップを通って、250メートル先の配電盤迄約150ミリアンペア、そこから先400メートルのポンプのブレーカー迄に更に150ミリアンペア漏電が認められた。

と言っても、20アンペアの大きな電流を測る安物テスターでも数値なので、相当の誤差があると思う。

合計300ミリアンペアの感電は致死的なんだそうだが。無論触っても何も感じないから危険はなさそうだし、少なくとも1.5KWのモーター出力に影響する価ではない。

この漏電箇所は不明のまま。

ポンプもある合計650メートル先の電圧は239VOLTと問題無し。

ところが、ポンプを起動させると、それが138VOLTに低下してしまう。

それがこの土日には55VOLT迄低下して、遂にポンプは動かなくなった。

訳が分からないまでも、ポンプが使えないと雨の降らないこの頃では数日で全部枯れるので、ポンプが焼けた可能性があると思って焦ってポンプを新調して交換した。

ところが、そのポンプの吸込み能力が低くてポンプ内で気泡が発生し(キャビテーション)全く揚水出来なかった。因みに川からポンプまでは4.5メートルあって、ポンプのよっては吸い込めないそうだ。原理的に10メートルが限度で、殆どのポンプで実際には6メートル位しか吸い込めない。

それで、価格が倍もするが吸込みは8メートルも楽勝と店の人が言う三菱のポンプに交換したが(ポンプのマニュアルに吸込み限度は6メートルと書いてあった)、今度はポンプは回らず電圧は55VOLTになってしまう。

コントローラーを外し、ブレーカーを全部新品に替えても結果は同様。

さっぱり原因が分からないまま、試しに今迄動いていた古いポンプを、電気会社(地方電力供給公社)の電力メーターに直結して見たが、結果は同じ。ポンプを繋げないと240VOLT、繋げると55VOLT。

それでやっと分かった。問題は僕の施設にあるのではなく、電気会社(地方電力供給公社)が管理する電線にあると。

翌日電気会社(地方電力供給公社)つまりPEAに行って調査を要求。

技術者は思いの外早く来てくれたが、電圧が240VOLTあって地面での漏電もないことを調べて、僕が使っている電線が細すぎるか接触不良が原因という。

「この電線は2年以上使っていて問題なくポンプは動いていたが、最近ポンプがしっかり回らなくなり、数日前に遂に動かなくなった。ポンプやブレーカーは新品に交換したし、漏電や接触不良も何度も調べた。僕らの配線は問題ない。電力メーターに直結して電圧が下がるのだから、問題はお宅の施設にあると思う。」

そう言って、いろいろ計測器を使って調べて貰ったら、僕の言う通り電柱の電線に充分な電流が流れていないことが分かった。

結局数キロ先の分岐点の接触が悪かったらしい。

そこを直して貰ったら、ポンプは元気に回り、電圧降下も無くなった。

地域の電力供給が足りないのではなく、単に接触不良だった。実に馬鹿馬鹿しい。お陰で、3日とブレーカーとポンプ2台分のロスをした訳で、どっぷり疲れた。

もはや内戦突入?

生きるか死ぬかの決死の覚悟で立ち上がった香港市民。

もう止まらない。もう抑えられない。命懸けの戦いだから。

もはや内戦間近かも知れない。

暇なハムケン探偵は、次の様に推理した。

既にデモ隊から中国共産党政権拒否が露骨に出て来た。

中国は国家の侮辱と体制批判は許さんと言うことで、近いうちに人民解放軍を動員して制圧にかかる。

無力の市民は人民解放軍の力に圧倒され、一時的に制圧される。

しかし、市民は全員が投獄される迄戦う。今迄消極的だった市民も前線に出て来て戦うようになる。つまり、軍隊では制圧出来なくなる。

香港が天安門まがいの事態になって、その波が大陸に波及する。

今迄でなす術もなく管理されて来た大陸の市民が感化されて立ち上がる。

その動乱で、共産党内部でクーデターが起こり、クマのプーさんは失脚する。

折しも米国との冷戦で勝ち目がないのを悟った知識人の間で、国家体制の再建を訴えるようになり、共産党エリートの中から中国版ゴルバチョフが出て来てペレストロイカを推進する。

その改革は、待ってましたの市民に歓迎され、その結果封じ込められていた不満が一気に噴出し、中華人民共和国は崩壊する。

中国は10個あまりの省の連邦になる。台湾とモンゴルは中国から外れる。

アンティーク牛車の値段

アンティークな牛車に寄植えを飾って写真スポットにしたかった。

牛車に限らずアンティーク物は結構高くて、なかなか手に入らないのだが、カオヤイ地区はアンティーク物のショップが多い。

先日、パクチョンーカオヤイインターチェンジ付近に多くのアンティーク牛車が売られているのを見つけたので行ってみた。

出処の地方に依って、牽かせる動物が牛と水牛の違いがあり、牽引部のデザインが異なる。

この屋根の部分は新たに補修したもの。台車部分は、100年以上前の物。

左側の黒い牛車は、160年以上前の物で、使われている木の質が良い。写真では見えないが、木には文字は彫刻されていて、庶民ではなく豪族の所有物だったらしい。

こちら、なんと85000バーツ!

しかも売約済み。

これが一番安いタイプだが、それでも4万バーツ超え。

高過ぎてとても買えない。

財力のある高級リゾートが買ってゆく。

これはアンティークではないが、古材を使ったブランコ。

こんなのが6000バーツ。アホらしくて買えない。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
最新記事
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
30位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
アジア
17位
サブジャンルランキングを見る>>
現在閲覧者数
現在の閲覧者数:
閲覧者数
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる