葉っぱの色

葉っぱだから緑とは限らないの巻。

タイ人より黒いハムケン

最近、妙に日焼けして黒くなった。

一日中野良仕事をしているタイ人ワーカーの方が焼けてない。

「1番仕事しない貴方が1番黒いのは何故?」とマシュマロちゃんは聞く。

「やかましい、俺様は脳味噌で仕事してるんだ!」と言って見たものの、それじゃあ1番黒く日焼けする理由にならない。

思えば、僕は子供の頃から非常に日焼けしやすい体質だった。

中学の頃は、夏休みになると茶色いシャツよりも顔の方が黒かった。

直射日光に10分も当たったら真っ黒になる。

けれども、日の当たらない部分や冬には割と白いので、地が黒いわけでは無さそう。

「何時も帽子を被るようにしなさい。そんなに黒い顔じゃ素敵じゃないから。」

と彼女に言われる。

僕だって、長く日に当たりそうな時はちゃんと帽子を被る。

けれど、帽子は暑いので、日陰に戻り次第直ぐに帽子は脱ぐ。

すると、何かの用で呼ばれる。1~2分で済むと思って行くと、何だかんだと15分も掛かってしまうことが度々で、その間日に当たってしまう。

日焼け止めクリームを付けると、汗で溶けたグリームが目に入って痛いので付けない。

腕も焼けないように、長袖のシャツにしないといけないらしい。

暑くて嫌だ。

追加のカフェをどうする?その2

今年は入場料以外の売上を増やすために、従来のショップの近くに追加のカフェを作りたいと思った(その記事はこちら)。

それで、僕らのイメージ図を元に、新居を建ててくれた建築会社に3万バーツで詳細なデザインと設計図を依頼した。

設計図は、詳細で30ページもあり、3万バーツならば安いと思える出来だった。

しかし、施工費を聞いて驚いた。

70万バーツだという。

最大でもトータル30万バーツの予算だったので、到底受け入れられる価格じゃない。僅か3.4m X 6mの小さなカフェなのに、立派な家が建つような値段でビックリ仰天。

けれども、デザインと設計図があるなら、ちゃんとした監督さえ居れば、地元の無学歴技術者でも設計通りの物が建てられるのではないかと考えた。

で、地元の技術者に聞いて見ると、

「バッチリ設計通りのカフェが作れる。」という。

まあ、そう言うだろう。が、過去の経緯から、ほぼ信用出来ない。

しかし、お金がない僕たちは価格に負けた。

「30万ポッキリで全部やる」との売り込みに負けた。30万バーツと言っても安くはないが、ほぼ予算内だし、自分たちでは絶対建てるのは無理だし、折角長時間掛けてマシュマロちゃんと二人で考えた新カフェを諦めるのは悔しいので、その技術者に掛けてみることにした。

それで、一週間前から工事が始まった。

正しく家を建てるのと同じように、1メートル以上の穴を掘って、1メートル四方のコンクリート基礎を敷いて、そこに20センチx20センチのコンクリートの柱を立てる。

これで絶対に倒れたり傾いたりはしない。

同時に、絶対移動出来ない。3年後にはぶち壊さないといけないかも知れない。

本当にこの絵の通りの建物になるかどうか見もの。

ならなかったら損したことになるが、30万バーツなんて3年使えば1年10万バーツ。毎月2万バーツの利益が6ヶ月続けば建設費は出ることになる。つまり、1日の利益は700バーツあれば良い。という言うことは、1日30杯ドリンクが売れれば何とかなる訳なので、やって損することにはなるまい。

きっと。

カオヤイの守護神

カオヤイのジャオポーこと守護神(その土地に伝わるゴッドファーザー若しくは統領)は、カオヤイ国立公園の入口を入って直ぐの所にある。

外国人はカオヤイ国立公園の入園料が400バーツとボッタクリだが、「ジャオポーにお参りに行くだけ」といえば、無料となる。

昨日、そのカオヤイのジャオポーに行った。そこに行くのは数え切れないほどだが、思い出深いのは2年前。僕が交通事故にあって治っていちご園に戻ってきた時だった。

入院中にマシュマロちゃんは、カオヤイとワンナムキアオのジャオポーに行って、僕の回復をお祈りしたそうだ。

僕は運良く大した後遺症もなく数ヶ月で回復した。

それは、マシュマロちゃんが言うには、ジャオポーが救ってくれたお陰なんだそうだ。

だから、そのお礼に10万バーツ以上のお金とお供物を持ってお礼に行ったのだった。

正直言って、10万バーツもの大金をジャオポーにあげるなんて実に馬鹿げている。勿体ないの一言。

ジャオポーは、別に神様じゃない。ただの昔のえらいさん。

お酒好きで、油っ濃いのが好き。鶏を飼って食べることや豚肉を食べるのが好きな贅沢豪族。

どうしてそれが崇め立てられるのか分からない。

宗教的には、仏教とは全然違う。むしろヒンドゥー教に近い気がするが良く分からない。

お祈りの言葉は、タイ語じゃなくて多分サンスクリット。

そなのに、タイ人は皆暗記している。僕ですら、50%暗記した。

日本人がみんな覚えてるけど意味は知らない「南妙法蓮華経」とか「南無阿弥陀仏」みたいなものか。

カオヤイのジャオポーに限らず、何処のジャオポーにも動物の焼き物が飾られる。

かつては、動物の肉体自体が捧げられたと思うが、それでは可哀想なので、今では焼き物になった。

とは言え、お祈り時には本物のお酒、鶏、豚などが捧げられる。

ここから下は、ぼくらのお供物物。

鶏の焼き物

今回のお供物は、併せて18000バーツ。奉納金は聞いてないので知らないが、多分5000バーツ以上。

これはどうかと思う。

何故、今回カオヤイのジャオポーに行ったのかといえば、マシュマロちゃんと妹さんの母親がベトナムに発の海外旅行傷害!い行ったのだが、無事に帰ってきたのでそのお礼なんだそうだ。

僕は知らなかったが、母親が旅立つ前に、無事を祈りに行ったそうだ。

その祈りをジャオポーが叶えてくれたのでお礼に行った訳。

なんか、旅費より高いぞ。

こういう古い宗教的なものを信じる気持ちは尊重したいが、現世の煩悩に染まった僕には、勿体ないとしか思えない。

カオヤイのジャオポーにはお供物を持ってくる人が多いので、お供物を置いておく場所がない。だから、お祈りしたらお供物は全て持って帰らなければならない。

奉納した現金は持って帰らなくて良いのが面白い。

僕らがお供物したお酒は本物で、僕の大好物なので、自宅に持って帰って毎晩の楽しみにしている。

パーゴラ2基新設

北海道フラワーパークに日陰エリアを増やすため、昨年作ったパーゴラの両側に2基のパーゴラを新設した。

未だ色は塗ってないが、近く白っぽく塗る予定。

柱は鉄角パイプで地中にコンクリート埋め込み、上部は木を使った。角パイプを使ったのは、木より安いから。

北海道フラワーパークは、午前中は大きなマカンの木のお陰で涼しいが、午後からは西陽が差して暑いので、ショップ前も日陰エリアを増やしたいが、どうやれば良いのか考えが纏まらない。

ポンプへのスイッチ

電気を3線の高圧電線から、フラワーパーク内で直接4線の常圧電線(230Volt)に変換して使えるようになったが、その工事の際に、最後方のラムタコーンという沢に設置したポンプへの電線への常圧電線まで、使用電気代を測るメーターと直結されてしまった。

つまり、従来設置していたカットアウト(スイッチ)が切り離されてしまった。

そうすると、沢のポンプを入れたり切ったりする為に、わざわざ遠い沢まで歩いていかなければならない。

これは億劫だし、時間の無駄だし、行く道は結構危ない。

カットアウトへの電線が切られている。

それで僕は怒って、業者に接続し直させた。

自分でも出来るとは思ったが、腹が立ったのでやってもらった。

その工事の写真がこれ。

やばい! 自分でやらなくてよかった。

ポンプに繋がっているのは、4線のうち上の二本だが、業者は2番目と4番目を繋ぐ線をカットアウトの上下に繋げた。カットアウトにはNとLの二本の線にそれぞれフューズが付いているが、使ったのは片方の一本だけ。

電気に詳しくない僕には何だか良く分からないが、兎も角自分でやろうとしなくて良かった。

今日はお休み

なんだか頭が疲れて楽しくないので、今日は一日新居に居て花でも眺めて、頭を空っぽにしようと思う。

昼寝で2時間も爆睡した。

庭の草を抜き、新たに買った花を4株植えたら、今日一日が終わった。

新グリーンハウスの隙間

今回グリーンハウスを3棟建てたが、その隙間が面白い。

3棟はそれぞれ60~70センチ離して建てたが、壁を無くして1つの広い空間にした。

隙間の上部には、ビニールを凹状に張って、雨樋みたいにして、雨水が後方の排水路に流れ落ちるようにした。

このため、26メートルx17メートルの雨で濡れない空間が出来た。

そして、その60センチ強の隙間を鉄パイプで繋げて、そこにいちごを2列置けるようにした。

そのため、グリーンハウス全体で3000株を置けるようになった。

高設栽培ながら、単位面積当たりの株数は露地と同等若しくはそれ以上になった。

このようにしたことで、3棟のグリーンハウスが一体化して、一層丈夫に固定された。

多分、少々の嵐には耐えられる。

また、隙間に出来た棚は、いちごを植えるまでの間、花の種まき棚として使える。

グリーンハウスの側面と後面は、ビニールではなくて網戸のような細かい網で囲ったが、前面は開放とした。

グリーンハウスの中は、やはり外より暑くなるが、少し風は通る。

これにてグリーンハウスは完成とした。高設栽培用の土台を含めて、総経費43000バーツで済んだ。グリーンハウス自体の骨格やビニールシート等は、全部無料で頂いたものなので、これだけで済んだ。誰が無料で譲渡してくれたかは公表出来ないが、有り難い限りである。

初のグリーンハウスにしては良く出来たと思う。

大木が倒れるような突風が吹いたり、大きな雹が降ればどうなるか分からないものの、暫くは楽しい場所になってくれそうだ。

我が家にトッケーが来た

カオヤイの新居にトッケーが住みだした。

夕方になると、トッケー、トッケーと鳴く。

食べる虫が多い証拠。

体長30センチ位で、シッポが切れて再生中らしい。

こんなにずっしり重そうなのに、コンクリートの壁にくっつくのが不思議。

新居の家族の一員が増えた。

新グリーンハウスの高設栽培

折角グリーンハウスを新設するなら、高設栽培にしたいと思っていたが、遂にその高設栽培の土台がほぼ完成した。

僕のアイデアに、マシュマロちゃんの義母兄貴のアイデアが加わり、更に考えを進めるうちに素晴らしい設計が完成した。

はっきり言って、これは当初の期待以上の出来映え。同じようなのは見たことない。知り合いの日本の専門家でもやってない。

単位面積当たりの栽培株数は露地よりも多い。

しかも、高設栽培土台の費用は38000バーツ程で済んだ。それにも関わらず、とても丈夫。

なので、僕は大満足なのであった。

それは、こういう代物。

つまり、二段栽培ということ。1台につき3畝分ある土台が全部で130メートル出来た。

これだけで、3120株数が高設栽培出来る。

凄くない? 

始めてにしては我ながら凄いと思う。

ガーバナイト塗装で錆びない(良く知らないが、亜鉛とアルミニウム合金のメッキらしい。並のステンレスメッキに負けないくらい錆びない)ので、多分5年は無傷で使える。多少修理すれば10年だっていける(そんなに長くやらないけど)。しかも、鉄骨は再利用可(このことは意外と重要)。

完成に近いグリーンハウスと高設栽培の台

実は、3棟のグリーンハウスの間も雨避けされていて、そこに更に2棟分の高設栽培が出来そう(鉄材を少し買い足さないといけないが)。

そこまでやると、単位面積当たりの株数が更に増える。

高設栽培は、腰がいたくならないし、土からの雑菌が減る利点があるが、設置にコストが掛かるし、植えられる株数も減るのが難点と思っていたが、株数も増えるならば良いこと尽くめになる。

未だ、実際にいちごを栽培していないので、上手くいくかどうかは定かではないけどね。

でも、グリーンハウスは雨がかからないので、たとえいちごが駄目でも、サラダ菜やミニトマトは出来るだろうし、雨季のいちごのない時期に何か育てられるので、楽しみが増えたと考えれば良いのだ。

追記:

二段目と一段目の位置関係はこんな感じです。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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