オトコとオンナ

先日チェンマイからの帰りに寄ったガソリンスタンドのトイレの男女のマークが活かしていた。

 

なかなか色気のある活かしたオトコとオンナだと妙に感心した。

サナギで乾杯

畑仕事の帰りに、近くのお寺の境内でやっているタラートナット(曜日によって開かれる非常設市場)で買い物をしていたら、ファランの観光客の団体が来ていた。こんなローカルな所に何故だが知らないが、こういう市場も観光資源なのだろうか? きっと近くのリゾートホテルからの小旅行なのだろう。

さて、ここはイサーンなので昆虫食が多い。ファランはそれを見て、信じられないといった顔で見ていたので、その目の前でサナギをつまみ食いして、200グラムくらい買ってみせた。

「これあんた食える?」と若いファランの女に聞いてみると、

「私は、無理よ。」

「食ってみろ。美味いよ。」

見た目気持ち悪いが、見ずに食べたら絶対に美味しい。なぜなら、長いこと昆虫は人類の主要な蛋白源だったから。

市場で買って家に着くまでの5分ほどの間に、マシュマロちゃん

が半分以上食べてしまって、僕のビールのつまみつがこれだけになってしまった。

今なお健在 昭和の日本車

タイでは健在

昔はこんなふうに社名をドンと書いて走っていたんだ。

ダットサンだって時々見かける。

タラートタイで火事

ラングシットの修繕屋に行った帰り、タラートタイに行ってきた。

タラートタイに近づくと、大きな黒煙が上がっていた。

「あれは火事だなあ。燃えているのは草じゃないな。タイヤかプラスチックだな」

黒煙の上がる速度が速く、かなり高温になっているらしかった。

「あれ、今から行くタラートタイが燃えているんじゃない?」

「いや、その少し手前に見える。しかし近いな。」

国道1号線をUターンしてタラートタイに入ると、まさしく燃えているのはタラートタイだった。

「このまま進んで大丈夫かなあ。何が燃えているのか分からないからな。爆発でもしたらヤバイ。」

「でもみんな平気で買い物してるわよ。」

確かに誰も黒煙を気にしていない。煙は大きいし臭いので、気付いていないわけではないはずだ。

窓を開けて誘導員に何処が燃えているのか聞こうとしたら、止まらずに奥に速く進めという仕草で、一向に火事など気にしていない様子。

消防車もいないし、騒いでいる人もいない。

そこで僕たちは車を路上駐車させ、ピックアップトラックの荷台に被せるシートとそれを留めるMESHを買って車に戻った頃、やっとこさ消防車の音が聞こえてきた。

燃えているのはタラートに接したタウンハウスのようだった。

「あれ? 今頃消防車が来たよ。やっぱりヤバイ火事だったんだね。」

僕達が煙を見つけてから1時間が経っていた。

消防車は次々と来たが、買い物客の車が邪魔でなかなか火事現場に近づけない。

「今頃来ても、もう下火になってわね。もう誰か死んじゃったんじゃないの?遅すぎよね。今頃来ても役に立たないわ。」

「ああ、日本なら通報から30秒で消防車は発進して、5分で現場に来る。」

誰の言葉?

この詩は誰が書いたでしょうか?

世界にはほかに誰もいない。

見渡してもほかに誰もいない。

大切なのは彼らだけだった。

残されたのは彼らだけだった。

彼はわたしと一緒にいなければならなかった。

彼女は彼と一緒にいなければならなかった。

わたしはこうしなければならなかった。

わたしは彼を殺したかった。

わたしは泣き出した。

わたしは彼の方を向いた。

次の会話のAさんは誰でしょう?

B:血の色は何?

A:目の周りの黒あざと同じです。

B:人生の目的は何?

A:より良きものに仕えること

B:生きることの目的は何?

A:永遠に生きること

B:非道徳とは何?

A:あなたに子供がいるという事実。

B:倫理とは何?

A:利他主義とは何でしょう?

B:利他主義の定義は?

A:もしあなたが神を信じないのなら、あなたには理解できないでしょう。

B:倫理や道徳に関するわれわれの議論はとても気に入った。

A:そして、わたしが哲学的な議論をしたくない気分であることも。

B:君は何について話したいの?

A:何についても話したくないのです。

答えは、両方共グーグルの人工知能でした。

雨季開け

多分雨季が開けた。

空が青くて、日差しが熱い。

陽はだいぶ傾いて、影が出来やすくなったが、直射日光は強く、光の圧力を感じる程だ。

こんなスコールも、これからはあまりないだろう。

光が強くて色彩が濃い。明るい日差しを見ると、少年時代の夏の日を思い出す。

どうして独りぼっちなのだろう。

僕の人生も、大したことないままに終わるだろうことが見える。

てるてる坊主

街角で見つけたピー人形。

てるてる坊主じゃないだろうか?

気になる写真

別にどうってことないが、気になる写真を少し。

 

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マジックなマネキン。ほんとに浮いている見たい。これ欲しい。

 

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南国の街路樹。アヌサワリーにて。

 

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美しいおかず。

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チャオプラヤー河口の渡し船。一緒にカウントダウンした女の出勤風景。

この週末誘わなかったので不機嫌だが、来週は来る。

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タニヤ・スピリットの換金率。

トホホ。

 

 

 

 

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HAPPY OLD YEAR:限定公開

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2014仕事納め

昨日で今年の仕事納め。

プーとモンの発案で、ささやかなパーティーを開いた。

タイの会社では、どこもそうしているらしい。この近所の多くの会社も、25日、26日と元気にパーティーをやっていた。パーティーと言っても、小さな会社がやることだから華やかなものじゃない。大抵は、社員が調理するか持ち合って、会社側がビールやウイスキーを振る舞って、後は大きな音でBGMを流して、ワイワイがやがやするだけだ。しかし、タイでは、こうした活動が社員のモチベーションやコミュニケーション向上に大きく影響するそうで、それなりに重要なんだとか。

昨日は昼過ぎから、仕事そっちのけでその準備に忙しかった。モンが沢山の風船を買ってきて部屋を飾るという。僕は、その風船を膨らます役目。約60個の風船を1時間以上かかって膨らませると、もう疲れてしまった。

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モンとは仕事のことで時々口論になる。

「私はタイの事情を説明しようとしているのに、あなたは全然聞く耳を持たない。」とよく言われる。

しかし、口論の後、彼女はすぐに笑顔に戻って気まずい雰囲気を和ませてくれる。

最近は彼女のおしゃべりが多く、僕の思考や作業を中断させるので煩く思う時もあるのだが、底抜けに明るい彼女がいてくれたから、思うように行かない時も楽しくやってこれた。ちょっとしたことでも、思いっきり楽しく振る舞おうとするのは、タイ人の気質だろうか。

ともかく、彼女の笑顔に僕は何度も救われた。

27日の土曜日から新年4日まで彼女は故郷に帰るため、このオフィスは僕だけになる。

「グットモーニング! あのね、昨日私、カクカクシカジカ」

という元気な声が聞けないのは寂しい。

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今年はボーナスを払えなかったけれど、来年は僕の事業が花開く予定なので、そしたらボーナスを弾んでやろうと思う。

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まだ明るい4半時頃から宴会開始。

カレーライスと日本そばはまあまあ受けたが、意外にも肉じゃががいまいち人気がなかった。甘くしすぎたかな。

ビールを冷蔵庫いっぱいに冷やしておいたのだが、僕くらいしかビールを飲む人がいなかったので大量に余ってしまった。でも、お酒類が余るのは問題ない。腐るわけじゃないし、どうせ自分で飲むから。

 


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パーティーは6時過ぎに終了。

準備時間のほうがずっと長かった。モンが用意したチキンナゲットやフレンチフライ、それと未だ沢山余っていた日本そばとカレーは、そのまま次のパーティー会場へ持ち込まれた。「片付けてくれる人がいないから」という理由で、食器類も全部使い捨てのものを使った。そのお陰で、弊会と同時に、部屋は綺麗さっぱり。

飾り付けは勿体無いので、もうしばらくこのままにしておこう。

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それがここ。

プーの家の前の道路で毎年開かれる、近所様だけの小さなパーティー。

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彼らのタイ語での会話に大体ついて行けるようになった。こういった団欒では、難しい単語が使われることはないので、耳にやさしい。おばちゃん達の下ネタも上品な言い方ながら分かりやすい。

こうして2つのパーティーを掛け持ちしたわけだが、近所の友人たちだけで、仕事で知り合った仲間は来れなかったのが残念。思えば日本では、仕事仲間と飲むだけだったような気がする。この2年で自分の人生も大きく変わったものだ。

ことしはスタートアップで終わってしまったが、「来年こそは持続可能な状態に持って行かなくては」と決意を新たに、千鳥足で一人部屋に帰った。

 

 

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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