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カオヤイ農園のビデオ

宣伝に使うため、カオヤイ農園の空撮ビデオを作った。

下手くそだけど、写真より全体像が掴みやすい。

Youtubeのビデオは🈁

花盛りのカオヤイ農園

カオヤイ農園も花盛り。

無いのはお金といちごの実

いちごがたくさんなる迄には、あと二週間待たなければならない。

マリーゴールドの花売れた

カオヤイ農園にたくさん咲いたマリーゴールドの花を刈った。種が出来ると樹勢が落ちて多くの花が咲かないが、完全開花した花を逐次刈ってしまえば、次々に花が咲いて長く楽しめる。

半日掛かりで刈った花の量は、この籠に10杯程。

ちょっと分かりにくいが、金色っぽい黄色と、レモン色っぽい黄色の2色ある。

このマリーゴールドは最高級のF1品種で、種一粒2バーツもしたもの。花の形、色合いは申し分なく、タイ仏教に関係した飾り物に使える。

でもどうやって誰に売るのか?

そこで、何時もの氷配達員に買ってくれそうな人はいないかと聞いたところ、二つ返事で居るとの返事が帰ってきた。その氷屋にサンプルの花を持たせ紹介に行ってもらうと、直ぐに花輪屋が来た。

これ程のマリーゴールドはなかなか入手困難らしく、則全量が売れた。

大きいサイズが一つ1バーツ。中サイズが0.7バーツ。小が0.3バーツ。

僕はパクローン花市場に何度も足を運んだことがあり、マリーゴールドの価格はだいたい分かっている。上記の価格は市場価格の半額程。もっと程度の低いマリーゴールドの花の値段だ。

でも良い。どうせ捨てるしかなかった花だから。

全部言い値で売って、占めて1150バーツ。

花を刈ったワーカーも嬉しそう。

一週間に2~3度刈るので、種代は確実に出る。

マリーゴールドの花はあまり好きではないが、黄色は綺麗で、たくさん植えるといちご園が華やかになる。いちご園を飾ってくれ、剪定した花は売れて、おまけに土の線虫を殺してくれるので、有り難い花なのだ。

花盛りのマシュマロいちご園

マシュマロいちご園は、未だいちごが無い。(殆どのいちご園も同じ)

いちごは無いけど、花はある。(カオヤイ農園も同じ)

この素敵ないちご園なら、いちごが成る今月中旬以降になれば、お客さんがいっぱい立寄ってくれるだろう。

お客さん対応は従業員に任せて、いちごと花の手入れに専念していると、心は穏やか、平和そのもの。小鳥の声と風の音と自分の息だけが聞こえてくる。

これでお金が稼げたのなら、幸せと言うものだ。

ハローウィンな週末

カオヤイのパリオでハローウィン祭りをやっていたので、ちょっとだけ行ってみた。

いちごハリボテ5連発

こんなふうに、ハリボテいちごを5つ道路脇に並べた。

これで、いちご園に気付かず通り過ぎる人は少なくなるだろう。

僕らのいちご畑は、道路から30メートルも奥にあるので、ぼっと前だけ見て運転してると見えないのが欠点だった。

だけど、テーサバーンが早速税金を徴収しに来た(未だ払ってないけど)。

道路管理局も退かせと言ってくるだろうな。

王様一家が通る時は赤がダメらしいし。

何時まで続くかこのハリボテ作戦。

カオヤイは爽やかな季節

朝の気温が22℃を切り、真っ青な空に乾いた空気と爽やかな風。

やっと来ましたいちごの季節。

これまで大切に育てて来た花たちも咲き出して、カオヤイ農園をきれいに飾ってくれるようになった。

今日はお客さん少なく閑古鳥だったけれど、涼しくて気持ち良く一日を過ごせた。

コラートで買って来た素焼き人形。マシュマロちゃんみたい。

コーヒーを宣伝してね。

ハムケン9針縫う

米松のパレット廃材を入手したので、それで田舎風デコレーションを作ろうと思い、ノコギリを手にしたが、斜め切りが何故か上手く切れない。歯を替えてみてもダメ。

そこで、ハンドグラインダーに丸鋸を付けたやつで切ろうとした。

こいつは危険で最新の注意が必要。まして、安全カバーなしで使うなんて、普通僕はしない。

だけど、ちょっと切るだけだったので、気を付けてやれば大丈夫と思った。

丸鋸が米松を切り出して僅か2秒後、歯が木に引っ掛かり激しくキックバック。グラインダーは僕の手を離れ、足元に向かって飛んできた。

おお怖かった。危ないところだった。そう思って、電源コードを手繰り繰り寄せ、スイッチを切った。

その後、さっきグラインダーが足に当たったような気がしたことを思い出し、自分の足下を見るとスリッパが切れていた。

スリッパから足を抜き取ると、指の間がパックリ切れて、1センチ程パカっと開いていた。

ああ、やっぱりこんなこと自分でするんじゃなかった、と激しく後悔。

殆ど痛みを感じず、出血も少ないので、傷口を開いて覗いてみると、健も骨も切れてない。筋膜すら切れてなく、皮膚の部分だけ5センチ程切れただけのようだった。

近所のバンコク病院の出張所的クリニックに行って処置してもらった。出来の良いナースが手際良く縫合の準備を終えて、医師にいろいろ指示していたのが笑えた。

結局、9針も縫った。

タイ語で、破傷風のワクチン接種をしたことがあるか聞かれたが、破傷風のタイ語が分からず、それはどんな病気かと聞き直すと、英語でテタナスと看護婦は答えたので僕にも分かった。タイに来た時、シーロムの熱帯病研究所で何種類かワクチンを打ったけれど、破傷風は確かやってない。やったとしても一回だけ。と言うことで、破傷風ワクチンもやることになった。

診察室には、アメリカ心臓学会の診断基準や緊急処置法のポスターが貼ってあって頼もしく感じた。一応、ここもバンコク病院だからね。

バンコク病院だけあって、薬はジェネリックじゃなくてブランド品を使うので高い。医師の縫い賃は800バーツ。総額は約4600バーツ。

東京海上の保険に入っていたので、保険カードと運転免許証の提示だけで、現金支払いはなし。

だけど保険料はその10倍も払ったんだよな。あと二か月で失効。

これは損したのじゃなくて、得したと考えるべきなんだろうね。

スーさんのブログ

今日、カオヤイ在住女史スーさんが僕の農園に立寄ってくれた。

数日前から数回来てくれたらしいが、運悪く何時も僕が不在で、お会いすることが出来なかった。

今日は、コーヒーとケーキとパンナコッタを試食してもらい、いろんな助言を得た。

パンナコッタにブヨが入っていたとか、コーヒーマシン横の汚れが丸見えでいかんとか、ショップ裏のゴミが汚いとか、マズイ点をいくつか指摘してくれた。

それらに気付かずにいたわけではないが、タイ人化が進む中、汚いのに慣れたというか、それ程気にならなくなり、処置の優先順位が下がっていた。

虫入りパンナコッタはタイ人でも嫌がるでしょう。そんなもん売れません。

そのスーさんの訪問記録がブログになったので、リンクを貼らせてもらった。

スーさんのブログ記事

彼女のブログは僕のブログよりも検索されやすく、多くの日本人が読んでいる(特に駐妻)ので、宣伝効果は抜群。

パンナコッタとバターケーキ。今日は余り売れなかった。マシュマロちゃんはがっかり。

乾燥いちごといちごジャムといちごワインは良く売れた。

マシュマロいちご園の今

オープンしたのに、全然お客さんが来ないマシュマロいちご園。

未だいちごが成ってないから仕方ないが、それにしても少ない。

コーヒーなんか平日は殆ど出ない。コーヒー、ケーキについては、未だ本格開始してないからだが、知名度がまだまだ低いようだ。

CCTVの修理設置、増えた電気機器への配線の為、久々にマシュマロいちご園に行ってきた。

去年、一昨年に来たお客さんがパラパラと来るのみ。

マシュマロいちご園は、花がいっぱいある長閑な田舎風で、ワンナムキアオで一番美しいと思うので、きっと売れるようになるだろう。

マシュマロちゃんの努力の跡 ハリボテいちごと花がひっそりとお客さんを待っている。

虹の向こうは、春なのかしら???

僕たちのいちご園ビジネスは、四年前ここから始まった。

ここのいちごは、旬になると本当に美味しいのだ。

だからテコ入れして、ワンナムキアオの王者にしてあげたい。

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プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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