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タイ語の聞き取りテスト3

先日3回めの聞き取りテストがあった。

今度は70点満点で、僕の成績は、

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名前は消してあります。

なんと、70点。全問正解!

勉強の時間が取れずに、当日の朝はやく起きて、テスト直前に90分間何度も書いたのが良かった。僕の老化脳でも、2時間くらいまでなら覚えていられるみたい。

もう殆ど忘れたので、今同じ試験をやったら、半分の点になるだろうと思う。

ほんと、タイ語のスペルって嫌い!

未だに、正しく読めないし、読むのにめちゃ時間が掛かる。

 

 

 

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2つの愛

残念ながら「2つの愛」ではなくて「2つのアイ」の話。

タイ語でアイと発音する母音を表す文字が2つある。

ใ と ไ

しかし、ใ の方はサンスクリットやバリから来た特別な言葉だけに使われるだけで、すべての単語の中でたった20語しかない。

その他は、すべて ไ を使う。

それを聞いた僕は、「なんだ、そんな滅多に使わない文字なんか覚えなくていいや。たまに間違えてもだれでも読めるだろうから問題ない」

と思ったが、先生が「この際だから、ใ を使う言葉を全部書き出してみます」といって白板に列挙してみると、

20語のうち、13語がすでに習った単語だった。

今まで習った単語なんて1000語に満たないと思うが、その中にたった20語しかないはずの単語が13個もあったとは。じゃあ、やっぱりどの言葉がใを使うのか覚えなきゃいけないってことだ。どうしてだか知らないが、この20語以外で ใ を使うことは許されていないのだそうだ。

ใ は ไ より偉いのか!?

タイでも当分2つのアイに悩まされそうだ。

 

TH2は読み書きのレッスンが中心と聞いていたが、新しい単語がでるスピードがTH1よりも早くなった。一日3時間は勉強しないとついていけないと思うし、そのくらいは勉強するつもりだったのだが、最近は事業の準備や調査で意外に時間を費やすし、病気になって2日以上勉強どころではなかったため、ちょっとやばい感じになってきた。

 

タイ語を学んでいない方にとっては、どうでもいい話だけど、自分の忘備録として、その20語を列挙しておきます。

  ใหญ่ ・・・大きい 

  ใหม่ ・・・新しい 

  ให้ ・・・あげる、与える、~させる 

  ใช่ ・・・はい 

  ใช้ ・・・使う 

  ใจ ・・・心 

  ใส่ ・・・入れる 

  ใคร ・・・誰 

  ใบ ・・・葉 

  ใส ・・・透明な 

  สะใภ้ ・・・義理の娘(息子の嫁)

  ใด ・・・どの、いかなる 

  ใน ・・・中で 

  ใต้ ・・・南、~の下 

  ใกล้ ・・・近い 

  ใบ้ ・・・聴覚障害者、耳が聞こえない 

  ใคร่   ・・・欲する、望む 

  ใฝ่ ・・・関心を持つ、意図する 

  ใย ・・・明朗な、優美な 

  หลงใหล ・・・もうろくする、虜になる 

 

 

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インテンシブ・タイTH1授業終了

今日でインテンシブ・タイのTH1の授業が終了した。なかなか中身が濃い6週間だった。

TH1 では、6週間で約700語の単語と基本的な文法を学んだ。分量にして、「タイ語の覚え方、使い方」という教科書の約2冊分だ。やはりインテンシブというだけのことはある。日本で通ったタイ語学校の3ヶ月分の教科書の内容は2−3週間で追い越してしまった。

学んだことすべてを自分のものに出来たならば、かなりのレベルになるのだが、残念ながら僕はそこまで入っていない。タイ人と話しても、発音が悪くて通じない場面が多いし、タイ人の話した言葉もすごくゆっくりと話してくれない限り、ついていけない。しかし、文法自体は単純なので、あとは語彙を増やすと共に、できるだけ日常でタイ語を多く使うようにして、自然に正しい発音ができるようになればいいのではないだろうか。焦らず着実に進めばいい。時間は死ぬまであるのだから。

 

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ところで、この「タイ語の覚え方、使い方」という教科書は、実によくできている。日本人がタイ語を学ぶ際に疑問に思いそうなことがきちんと説明されているし、習得の順番もよく考えられていると思う。2冊で328レッスンから出来ており、一日3レッスンをこなせば、3ヶ月半で終わる。どうしてそうなるのかという理屈が説明されていて、何も考えずにとにかく覚えなさいという他の教科書とはひと味ちがう。著者の岡滋訓氏は、大阪大学の原子力工学科修士課程を出ていて、1980年に訪タイして2007年にこの本の初版を出している(スゴイ)。僕も理系一筋で来たせいか、理屈がわからないと何も覚えられないという脳みそだから、この本はとても役に立つ。TH1の授業で分からなかったことも、この本を見て合点がいくこともある。これからタイ語を学びたい人には、イチオシの教科書だ。

購入は、こちらから。タイ語の覚え方・使い方Book〈1〉 タイ語の覚え方・使い方Book〈2〉

 

明日は最終試験が3時間あるのみ。

明日の最終試験はすべて筆記で、これまでの先生からの情報によると、難易度は高くないようなので、まず落第することはないだろう。しかし、僕の成績はおそらく中の上くらいで、残念ながらトップ3ランクインは難しそうだ。トップを目指す意気込みで始めたが、なかなか勉強に身が入らず、勉強時間自体も少なすぎたので、今回は上位クラスに入れれば御の字という感じだ。最年長の老化脳なんだから中の上くらいでもまずまずなのかもしれないが、もうちょっと気を引き締めないといけない。

TH2はガラッと変わって、タイ文字の読み書きが中心になる。初級(TH1-TH3)の中でひとつの山場という噂だ。TH2が終わった時には、どんなタイ語も読めるようになるらしい(意味はわからないだろうけど)。TH2はTH1と較べて相当きついという評判だが、TH1で少しずつ文字を覚えてきたので、なんとかなるだろうと思う。

 

ทุกสิ่ง ทุกอย่าง จะ ผ่านไปได้ ด้วยดี



 

 

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タイ人英語の発音が変な理由

先日タイ語の勉強をしていたら、タイ人の英語の発音が変な理由がひとつ解けた。

以前ブログで書いたように

タイ人の英語の末尾の l(エル)は発音として n (エヌ)になる。例えば、
   Bootball フットボール → フットボーン
   Central セントラル →  センタン
   Old オールド オーン

 

タイ語で苗字のことを、นามสกุลナーム サグン

と書くが、この最後のは英語に対応させると L だ。末尾でない場合は、大抵 L の発音となるが、末尾に来ると、N の発音になるらしい。

だから、Ball がボーンになっちゃうわけだ。

 

もう一つ。

タイ語の家族は、ครอบครัว

これを辞書で引くと、khroap-khrua(クロープ クルワ)という発音であると書いてあるし、インテンシブ・タイの先生もそのように発音するように指導する。でも、先生は言った。

「ここはチュラロンコーン大学のタイ語コースなので、正しい発音としてkhroap-khruaと習いますが、タイ人は普通、r の音をとても弱くしか発音しません。多分皆さんには、khoap-khua(コープ クワ)と聞こえるでしょう。」

たから、
   Central セントラル →  センタン
   Trafic トラフィック →  ターフィッ
   Straight ストレイト → ステー
   Try トライ → タイ
   Pla プラー → パー
   Present プレゼント → ペーセン
   Yakult ヤクルト  → ヤクー

となってしまうわけだ。

 

ということは、

多くのタイ人は、英語の単語を耳ではなくで、スペルで覚えているということだ。

スペルでCentralだから、rが消えて l が n に変わってセンタンになるのではないだろうか? 

 

その証拠に、

僕が「タイ語の単語がなかなか覚えられない。音と意味が結びつかない。」とタイ人に嘆いたら、タイ人の二人からは口を揃えて、

「発音だけで覚えるなんて無理に決まってる。タイ文字を書いて覚えなさい。」とアドバイスを受けた。

インテンシブ・タイ・プログラムは、全体としては読み書きに重点を置いているが、全くの初心者を対象にしたTH1(最初のコース)では、タイ文字は習わず、発音記号と耳だけでタイ語を学習する。この理由は、インテンシブ・タイの先生が言うには、「タイ人の小学生が初めてタイ文字を習うときには、すでに相当数のタイ語を耳で覚えていて、覚えているタイ語の発音と文字とを結びつけるので、比較的簡単にタイ文字が覚えられますが、タイ語も全く知らない外国人にタイ文字から教えても、頭が混乱するばかりでスムーズに学習できない」からなのだそうだ。 インテンシブ・タイ・プログラムでは、TH2でタイ文字を学ぶようになっている。

僕は少しずつタイ文字の勉強もしていて、新しい単語は一応タイ文字でも書いてみている。まだ、どの単語もタイ語で書けるレベルではないが、書いてみると確かに発音が覚えやすいような気がする。

上に書いた謎解きも、タイ文字を書いてみなければ気が付かなかっただろう。

 

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Intensive Thai 初授業

今日はチュラロンコーン大学の Intensive Thai Program の初授業に行ってきた。

昨日決めた新しい道順で朝7時35分に家を出たら、8:05に文学部前に着いた。チュラロンコーン大学内で道に迷って5分ぐらいロスしたので、やはり30分見ておけば大丈夫そうだ。

今朝は少し早い時間帯だったため、途中の道はかなり空いていて、ほとんど危険を感じることなく到着できた。大学に着くと、すでに上半身は汗まみれ。持っていったタオルがしっかり湿ってしまうほどだった。

大学に着いてみると、もう学生たちで一杯だったので驚いた。日本語専攻の学生さんが「みんなの日本語」という有名なテキストを広げて朝から必死で勉強している。多分今日はテストなんだろう。ちょうど大学の受験勉強の時みたいに、単語を何度も手でなぞりながら覚えている。チュラ大の日本語の学生さんはとても日本語が上手なので有名だが、やはりこんなふうに一生懸命勉強しているからなんだと納得した。僕も頑張らねば。

 

さて、Intensive Thai Programの授業は、下の写真のMaha Chakri Sirindhornという名前のビルの4階または6階で行われる。

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SL030134

分厚いテキストとメモ帳とCD-ROMが配布された。

 

僕の入ったクラスは全くの初心者を対象にするTH1。僕は全くの初心者という訳ではないが、TH1終了レベルの実力があるようにも思えなかったのと、認定試験を受ける機会が持てなかったので、TH1から始めることにした。

TH1のクラスは、8人のグループが2つ、計16名の学生がいた。

国別の内訳は、

   中国   4名

   スイス  1名

   日本   7名 (うち2名欠席)

   韓国   2名

   カナダ  1名

   キルギスタン1名

 

性別は、

   男性   7名

   女性   7名 

(欠席の2名の性別は不明)

 

年齢は、見た感じでは、

   50代  1名(はい、僕です。最年長でした。)

   40代  2名

   30代  2名

   20代  9名

という感じで、思ったより皆若い人達だった。同年代の学生がいないのはちょっと残念。やっぱりこんな歳になってタイ語を勉強する人なんていないのか、自分はやっぱりおかしなことをしているのかと、ちょっと不安になった。

最初の授業は、スライドを使ったオリエンテーションと発音練習で1時間半。それから、菓子パンとジュースが配られ(今日だけのようです)、休憩を挟んで1時間半の簡単なタイ語の練習で終わり。僕にとっては、すでに知っている内容だったので簡単だった。

 

授業はTH1とTH2は英語で、TH3からはタイ語のみで行われる。英語での説明はかなり早口なので日常会話レベルができないとちょっと辛いだろう。ただ、今回のクラスの皆さんはよく分かっているようだった。

 

なぜIntensiveと言うのかというと、宿題も多く授業の進むスピードは他の普通のタイ語学校の3倍早いのでそう言うらしい。ただ、今まであまりにも厳しすぎて、学生が悲鳴をあげたり、進級できない場合が多かったので、もう少しリラックスして進められるように年々工夫しているとのこと。

「ちゃんと授業に出て、普通に勉強すれば、皆さん進級できるはずだから安心してください。」ということだった。

 

早速宿題が出たが、僕には簡単で15分もあればできてしまうような内容だった。この楽勝ペースが何時まで続くのか楽しみだ。

 

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文学部の旧館

 

 

 

 

 

 

 

 

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タイ語の勉強

タイでどんな事業をやろうかということばかりが気になって、これまでほとんどタイ語の勉強が出来なかったが、ついにおしりに火が付いて、ここ1週間ばかりタイ語を勉強し出した。

教材だけはいっぱい有って、タイにも2回持っていったが、殆どやらずにそのまま持って帰って来ていた。ああ、情けない。

チュラロンコーン大学のタイ語コースが始まると、1か月強で約800語の単語が出て、2ヶ月目にはタイ文字をマスターしないといけないようなので、記憶力の劣った初老のおいらの脳みそでは、どこまでついて行けるのか不安だ。だから、せめてスタートくらいは優秀な学生らしく振舞わないと、後が続かないような気がするので、予習しておこうと思っていたのだった。

タイ語の単語はすでに300-500語くらいは知っているような気がするし、きりがないので、今はタイ文字を勉強している。

しかし、これが実に難解だ。

タイ語は基本的に表音文字だが、同じ文字でも使い方によって発音が違ってくるし、ぱっと見同じ形にしか見えない文字もたくさんある。しかも、同じ発音を表す文字が複数あるので、頭は混乱しっぱなしだ。同じ(ような)音を表す文字が7つもある音もあるのだ。書き並べる順番も、左から右ばかりじゃなくて、子音の前に母音が来てみたり、子音の上や下に母音が来るので、初めは頭に来た。

それにしても、タイ語は法則性がないというか、例外がやらたにあるので、一つ習う度に前に習ったことと混乱してしまう。

でも、一週間ほどの勉強で、ヘビが這った跡にしか思えなかったタイ文字が、パッと見て発音が分かるようになってきた(正確に言うと、分かるようになってきた文字があるという程度か)。

タイ人に言わせれば、数千種類もあってごちゃごちゃして画数の多い漢字と比べたら、タイ語の方がずっと簡単だと言う。確かに、文字数だけからすると、ひらがなと同じくらいなので、その通りかも知れない。

ところで、知合いのタイ人は日本語をすぐに覚える。どうしてかと思ったら、何の疑問も理屈も考えずに、単純に真似して覚えているようだ。

言語を習うということは、その通りかもしれない。英語ですら理屈で覚えてきた僕にとっては、理屈がないと逆に頭に入って来ないのだが、「何の疑問も理屈も考えずに、単純に真似して覚える」ことが大切なのかもしれない。

 

 

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Intensive Thai Program

僕は、5月からタイの東大にあたるチュラロンコン大学文学部のIntensive Thai Programに入学して、本格的にタイ語を勉強することにした。そのための準備も進めている(こちら)。

このIntensive Thai Programは、お金さえ出せば試験なしで誰でも入学できるけれど、内容はかなり濃くて、生半可な勉強ではまともに修了することができない。初級(TH1、TH2、TH3)がコース/5週x3、中級((TH4、TH5、TH6)がコース/5週x3。現在上級の募集は無いが、中級卒業者はTH7、TH8、TH9のいずれかを受講することになっている。つまり、合計で7コース。修了までの所要時間は、コース間に1週間の休暇があるので、計13ヶ月にもなる。費用も結構な額で、1コース当たりで25,000THB、7コースやると計175,000THB(472,500円:昨年末の試算。安倍政権誕生後の急激な円安により、今日現在では525,000円になってます(T_T)。修了時にはTVのニュースを理解し、新聞の論説が読めるようになるのを目標にしている。すごい。

各コースの出席率が80%以上あり、コース修了時の試験で60点以上取ることが次のコースに進める条件となる。つまり、この条件が満たせなかった時点で即時落第終了。もちろん返金はなし。詳しいデータは知らないけれど、体験者の話をネットで読む限りでは、TH6を終了できるのは20%以下かもしれない。笑っちゃう(笑えない)例として、TH1のわずか6日目で自主脱落した僕と同世代のおじさんもいる。

授業は、初めは英語で、途中からタイ語で行われ、毎日50~80もの新単語が出てくる。僕の場合、1時間で約30個の単語を覚えたとしても、1時間後には80%は忘れてしまうか、忘れないまでも全く思い出せない(つまり覚えてない)から、単語を覚えるだけで、毎日数時間の復習しないといけないことになる。中学校の期末試験前以来の勉強中心の生活を覚悟している(ほんとにそんなことできるのかな?)。

別に僕は勉強好きではないし(というか大嫌い。特に語学は嫌い)、大学に行きたかったわけではない。なのに、どうしてこの大切な時期に1年もかけてタイ語を勉強するのかというと、

将来のビジネスの成功のためには、

  • タイ人と上手くコミュニケーションがとれることが絶対に必要。
  • タイの文化、タイ人の考え方、行動様式をじっくり体得しながら、じっくりとビジネスプランを立てるのが正解。
  • 正統でポライトなタイ語を学び、中流・上流のタイ人との人間関係を広めておくことが重要。

と考えるからである。

米国系外資企業にいると、英語が出来るかどうかで出世の早さが違う例をよく見かけるが、その根本理由は、英語ができるから上司の外人とのコミュニケーションが上手く取れるからなんだろうと思う。僕のビジネスは、日本人相手ではなくて、タイの中流・上流階級が相手になるはずだし、タイ人のビジネスパートナーも必要なので、タイ人と話せることが絶対条件。妻からも「タイに行くなら、仕事はうまく行かなくても、最低限タイ語くらいは出来るようになって来るように」と言われている。


知り合いの方で、タイのコラートでレストランを開業するも上手く行かずに戻ってきた人の話によると、失敗要因はいろいろあるけれど、究極的にはタイ人とほんとうの意味で意思疎通が図れなかったからだろうと言っていた。

また、タイに長いこと住み、タイ日辞書まで自前で作ってしまった大先輩も、僕の計画についてメールで次のような助言を送ってくれた。

「チュラ大のタイ語コースなら本格的なタイ語の勉強ですね。かなりハードな様ですから頑張って下さい。将来タイで起業なされるのならタイの文化・習慣・タイ人の気質についてよく勉強して下さい。タイで起業する場合はタイ人を最低4人以上使わないといけない法律があります。タイで企業をしている日本人の殆どがタイ人の従業員に手を焼いています。タイでの起業に成功するかどうかは良いタイ人のパートナーを見つけることですが非常に難しい問題です。タイ人の性格・考え・行動等を時間をかけてユックリと観察すれば起業するのが如何に難しいか判る様になると思います。」

 

実は、僕は在職中に東京でタイ語学校に週一で3ヶほど通ったことがある。タイ人教師とのマンツーマンで90分6,500円も払ったのだけれど、そのときは授業中にタイの話題のおしゃべりばかりして、宿題や復習もしたことがなかったので、ほとんど学習は進まなかった。ただ、その先生は発音にとても厳しく、しっかり声調を教えてくれたので、その点は独学で勉強するよりとても良かったと思う。

その後も自学のために下の写真のような教科書や辞書を買ってある(実際は、もっとある)。買うと習得できたような気になって、10%も進んでないが、これから入学までの数ヶ月でしっかり勉強する予定。

Q2030711s

 

iPhone用の学習ツールもたくさんインストールだけはしてあります。

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一番使うタイ語

 タイ人と話していて、これまに最も多用したタイ語はなんだっただろうと思いだして、最重要単語を割り出してみた。

これだけ覚えれば、あとはなんとかなる!?

(発音:声調は、とても重要だが、説明しにくいので省略^^;)


タイ語         日本語



ミー          ある。存在する。持っている。

マイ・ミー       ない。存在しない。持ってない

            「お金持ってない」は、マイ・ミー・(ン)ガン


ダイ          出来る。

マイ・ダイ(メ・ダイ) 出来ない。


サバーイ        気持ちがいい。快適。

マイ・サバーイ     気持ちよくない。体調が悪い。


パイ          ~に行く。

            タクシー運ちゃんに「アソークまで行ってくれ」と言うのは、パイ・アソーク。

ヤー(ク)       ~がしたい。

            「アソークに行きたい」は、ヤー(ク)・パイ・アソーク。


タウライ        いくら?

ペーン         (値段が)高い。

            買い物は、タウライとペーンのみで大丈夫。


 

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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