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謎の飛行物体2

「謎の円盤UFO」というSFドラマを知っているだろうか?

サンダーバードを作った英国の映画会社が作った特撮物で、ストーリーが怖いほどリアルで、僕はいつも震えて観ていた。

時は人類が月に立った翌年1970年のことである。

それから、未確認飛行物体のことをUFOと呼ばれるようになり、多くのUFOの映像が「作成」された。

数日前のNewsweekの記事によると、米国国防総省にあったUFO探索プロジェクトから、2004年に撮影されたUFOの映像が初めて公開された。

複数連隊していて、風速200メートルの中、旅客機ほどの大きさの物体が風に逆らって回転して飛行していたようだ。ビデオを見ると、卵型に見える。

UFOの映像は、他にもいくらでのあるが、これは一番信憑性が高そうだ。

僕なんかは、地球外の知性体(生物とは限らない)がUFOの乗って地球に来ているとマジに信じている。

だって、どのクラスにも必ず一人宇宙人がいたから(冗談)。

謎の飛行物体1

1ヶ月前、観測史上初めて恒星間飛行物体が太陽系内に飛来してきているのが発見された。

恒星間飛行物体とは、すなわち太陽とは別の恒星系で出来た物体が超高速で太陽系にやってきたということ。

しかも、彗星や小惑星とは異なり、全長400メートル、幅40メートルの細長い棒の形をしている。

しかも、表面は有機物で覆われている。

しかも、時速9万5000キロという猛烈な速度で太陽系にやって来た。

これはもう尋常じゃない。

宇宙船じゃないのか?

想像図はこれ。

こんな大きくて棒のような物体が、太陽系の惑星公転平面の垂直方向から、水星の公転軌道よりも太陽の近くまで来たというのが、果たして偶然の自然現象なのだろうか?

この物体は、ハワイの言葉で「使者」を意味する「オウムアムア(Oumuamua)」と命名された。

描く軌道が非常に奇妙だったことから、発見時即座に太陽系外から飛来した天体と判断されたらしい。約2か月前に地球上の複数の望遠鏡に初めて捉えられた。

太陽の引力でUターンしたようで、幸か不幸か、地球を目指して来た訳じゃないようだが、もう充分情報を集めて、この物体を送り出した恒星系にUターンして戻るつもりなのだろうか?

有機物が何かとは分かっていないが、エイリアンの身体だったりして。

詳しくはこちら

火星にあるオヤジ基地

グーグルマーズで火星の表面に、オヤジの頭の形をした巨大基地(?)が発見された。

頭の大きさは直径1キロ以上。

周囲に台形の頂点に直径100メートル以上ある丸いドームがある。

これが自然に出来た地形なのか、はたまたオヤジ好きの知的生物が作った基地なのか、真相が分かるのはいつの頃だろうか?

今どきの日本人に足りないもの

日本リカバリー協会が9月8日に発表した「社会人の疲労・休養の実態調査」の結果によると、

今どきの日本人が、1日の中で足りないと感じる時間は何か?

1位:「休養・睡眠をとる時間」 59.7%。

この項目はどの年代でも1位で、特に40代(68.5%)、20代(62.0%)にそう感じている人が多いとのこと。

2位:「趣味・遊びの時間」(50.1%)

3位:「運動をする時間」(37.9%)

4位:「家族団らんの時間」(14.1%)と続く。

一方「仕事」(8.5%)や「家事をする時間」(8.6%)は意外と少なく、1桁台にとどまった。

日々の生活の中で十分に休息がとれているかを聞くと、

「全くとれていない」(9.2%)

「ほとんどとれていない」(12.0%)

「とれているとは言えない」(32.1%)

で、合計が53.3%がとれてない。

20代、30代では「全くとれていない」がどちらも13.0%となっているそうだ。

つまり、今どきの日本人に足りないものは、物でもお金でも恋人でもなく、

「睡眠と休養」

僕も若い頃はずっとそうだったので、別に今どきのことではなくて、昔からある日本人の生活における問題点なんだろう。

その気になれば取れるはずの睡眠と休養が取れない。なぜならば、その時間が取れないから。

なんとも悲しいことだが、タイ人には多分理解不能。

睡眠と休養が先ず先にあって、余った時間で仕事するので。

睡眠と休養が足りないと、他に何が沢山あっても絶対に幸せになれないことは誰もが気付いているだろうに。

誰が何のために睡眠と休養が取れない生活を強要しているのか? このあたりの問題を解決しないと、日本は次のステップに進めないだろうと思う。

HIV感染者の寿命

「HIVに感染した若者の平均余命が、非感染者とほぼ変わらない水準まで伸びていることが、英ブリストル大学の研究でこのほど明らかになった。」そうだ。

僕にとっては一際嬉しいニュースだ。

今から35年前、会社の上司に抗HIV薬の開発を進言して却下されたのを始まりに、最初に臨床試験に携わったのが世界で初めて承認された逆転写酵素阻害の抗HIV剤で、事業開発で退社前に最後にライセンスインしたのが、新世代の抗HIV薬だった。

私生活でも、タイでゴム製品無しでやることをモットーとしていたので、HIVは死活問題だった。モットーと言うのは正しくない。ゴム帽子付きの営みは、精神的にも肉体的にも許容出来ない悲しい障害があったのだった。

風邪薬は風邪を引いた時だけ飲めば良いが、HIVは今のところ生涯飲み続けなければならないので、風邪薬よりも副作用が少なくないといけない。これは簡単なことではない。

もう四半世紀前のことだが、携わった臨床試験は日本人でないと被験者になれなかったはずのプロトコールに、実際には多くのタイ人が組み入れられた。当時はタイ国内でも患者がどんどん死んでいった時代だった。職場があった筑波学園都市にはタイ人が多く住んでいて、海外赴任者も多かったので、茨城県は国内でも感染者最多地域だった。

タイに観光で来て、ラン島に連れて行って貰ったタイ女は、幼少の頃お母さんを亡くしたが、聞いてみると、お母さんは長いこと別棟に隔離され、滅多に会わせて貰えなかったらしい。

死因を聞いたら、

「子供だったから分からないけど、恥ずかしい病気で死んだと皆が言っていた。」と言っていた。

「エイズじゃないかなあ?」と言うと、

「今思えば、多分それだったと思う。」とその女は言った。

恥ずかしい病気になったのは、恥ずかしい仕事が原因だった筈なのに、娘まで同じ仕事をするようになったのは何故か良く分からなかった。

これに近い境遇の人には何人も会った。

こんな感じで、何故だか分からないけれど、HIVは僕の人生に関わり合いが多い。

僕が最後に携わった薬が、万が一、万事上手く進んで世に出るとしたら(あと5年以上先の話だが)、万が一世に出て、一定の人の命の時間を伸ばすのに貢献出来たのなら、三途の川も渡りやすいことだろう。

酒税、タバコ税の動向

今日からお酒とタバコが大幅に値上げされるはずだった。

その為、昨日はタバコは2箱まで、ビールは1ケース迄という販売制限がかかった。

不思議なことに、「明日から幾らになるの?」と店に人に聞いても、誰も知らない。

(既に決まっていて告知されている筈だが。)

それで今日、コンビニでビールとタバコの値段をチェックしてみたら、何と昨日と変わってない!

政策が変更されたのか? はたまた田舎じゃ政策が伝わらないのか?

真相は知らないけれど、トランプ氏の如く、

「そのうち分かる」ことだろう。

バンコクではどうなっているのか誰か教えて!

もう時間切れ

政治的なことはあまり書きたくないが、北朝鮮はアメリカのレッドラインを越えて、アメリカは軍事力行使しか選択肢がないことを悟ったように思う。来年には水爆搭載のICBMが米国本土を射程に入れる可能性が高いので、やるなら今しかない。

あとは、口実だけ。

やるとしたら、大規模な奇襲攻撃で、短時間で反撃力を奪い、あとは、ゆっくりと時間をかけて一つずつ潰していくんじゃないかと思う。

国連の緊急安全保障会議の追加制裁が決まるのは11日以降だから、それまでは手を出せない。

どんなに厳しい制裁が決まっても、金正恩が直ぐに白旗を揚げることはないだろうし、逆にカットなってミサイルを撃ち込むだろうから、きっとブラックデーは1ヶ月以内。

多分、最も初期の段階で金正恩書記の指揮系統を奪うので、その後の軍部や市民がどう動くのか未知数だと思う。

中国とロシアは動けないと思うが、参戦したら文字通り大惨事の第三次世界大戦。

身勝手だが、タイにいて良かった。

インラック女史も上手いこと亡命させたので、赤と黄色の醜い衝突もなく、政治的裁判で欧米から激しい非難を受けることも避けられた。

ここにミサイルが飛んでくることはなかろう。

日本が再び放射能で汚染されないことを祈って、カオヤイの森で静かに眠るのだ。

このビール飲みたい

写真を勝手に拝借して恐縮だが、ウクライナでこんな面白いビールが発売されたようだ。

遺伝子的に好きになれないレッドネック中南部アメリカンな印象の某化け物大統領のビール。

この記事を読めば、きっと貴方も飲みたくなる。

5月26日 AFP】「政治的陰謀」のフレーバーが効いたビールはいかが?

 昨年の米大統領選でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を勝たせるために、トランプ陣営がロシアと結託したという疑惑。ウクライナ西部リビウ(Lviv)にあるクラフトビール醸造所「プラウダ(Pravda)」が、この政治スキャンダルを利用して、トランプ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領をラベルに描いたラガービールを販売している。商品名は「トランプ、アメリカ分断国大統領」。

 ラベルに描かれたプーチン大統領は、選挙戦でのトランプ氏のスローガン「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」の文字が入った帽子をかぶっている。

「商品名とラベルには、世界的なポピュリズムの波に対する私たちの皮肉が込められている」と、プラウダのオーナーは言う。

 プラウダのウェブサイトでは、「予測不能な未来のために」飲み干そう、と呼び掛けている。(c)AFP/Yurko DYACHYSHYN

バンコクから屋台が消える日

軍事政権になって間もなく、チャトチャック市場周りの露天が消えた。

トンロー辺りの露天商も撤去された模様。

そしてこの程、ある意味衝撃的なニュースがあった。

以下に抜粋。

ワンロップ・サワンディー都知事は、 今年いっぱいでバンコク都下全域で路上屋台を排除すると宣言した 。都知事は発表の中で、都は店主たちへ代替地への移転を長期に渡って話し合い、提案を行ってきた。屋台での営業は、より多くの歩行者の妨げになっているとともに安全や衛生面でも障害となっている。このたびの決定は、 バンコク都下50地区で例外なく執りおこなう。それには、カオサン通りやヤワラート(中華街)も含まれると語った。

 一方、カオサン商業協議会では、バンコク都の今回の決定は知らなかったとして、事前の通告が行われていないことを明かした。協議会では、都の計画に対して十分な説明を求めていく考え。

 また市民は、屋台は便利であり、無くなると困るとしながらも、路上の安全や衛生面では理解出来る。どこか代替の場所がうまく設置できるといいのだけれどと困惑気味だが一定の理解を示していいた。

 都内では、今週17日よりトンロー、エカマイ、プラカノン各地区での路上屋台を全面禁止に踏み切っている。都ではこれを先例として順次、拡大して行く構えのようだ。しかし、大通りに面していない場所や歩道にはみ出していない私有地の店頭などでの営業は認められる。

先日、久々にバンコクの繁華街に出る機会があったが、既にサラデーン駅周辺、ソイカーボーイ周辺、ナナからアソークまでのスクムビット通りから屋台が消えていた。(怪しい行動がバレバレの守備範囲)

無くなれば、きっと薄汚いアジアの後進国のイメージは払拭され、清潔で近代的な国家イメージになるだろうと想う。車の渋滞や歩道での人の渋滞も緩和され、動き安い街になるだろう。

記事のように、本当に「例外なく」やれたら、それ自体タイでは画期的だ。

しかし、多くの人が指摘するように、本当に屋台が全て消えてしまったら、さぞかしつまらない街になってしまうことだろう。

9月にはタバコもお酒もあり得ないくらい値上がりして、屋台の火も消え、バンコク繁華街通いの男たちはそれでもタイに来るのだろうか?

幸せな国 不幸せな国

いちご園に来るタイ人を見ていると、中年期より若い人は皆さん幸せそうだ。

ミャンマー人もカンボジア人もとても幸せそう(タイに来れる人達だから一部の上流層だろうが)。

続いてマレーシア、台湾。ドイツ人やフィンランド、ノルウェー人は割りと幸せそうに見える。

幸せそうじゃないのは、日本人、シンガポール人、中国人、インド人、アラブ人、イエメンなど。

タイにいる日本人は、日本にいる日本人よりも幸せそうである。

人種、民族性などで、そう見えるだけかも知れないが、日本の日本人が幸せそうじゃないのは気になる。

また、タイ人が幸せそうに見えるのは実態を伴っているのか、脳天気なだけなのか、それも気になる。

人の幸せを客観的に数値化することが出来るのかどうか知らないが、毎年それをやっている組織がいくつかある。その中で最も信頼出来そうなのが、国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(Sustainable Development Solutions Network、以下SDSN)」が発表したThe World Happiness 2017.

評価方法等詳しいことは原文を参照あれ。

155カ国の幸せ度ランキングを見てみよう。

上位5カ国はノルウェー、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランドと北欧系が並ぶ。

アメリカ合衆国は14位、ドイツが16位、不幸せそうなシンガポールがなんと26位と高順位。

そして、脳天気で幸せそうなタイは32位。

幸せそうじゃない我らが日本は、51位。やっぱりタイの方が幸せなのだ。

日本より不幸せな国は、韓国56位、トルコ69位、香港71位、中国79位。

物凄く不幸な国は、イエメン、南スーダン、シリア、ルワンダなど。

お金とか社会保障、寿命など、幸せ感とは異なる指標での順位だが、そういう物で幸せ度が本当に測れるのだろうか?

一応、この順位でもタイ人の方が日本人よりも幸せと出たが、

お金も無くて将来計画も真っ白なのに今を楽しく生きるタイ人と、

お金も社会保障も寿命もたっぷりあるのに尚も不安だらけで楽しくない日本人の幸せ感をもっと主観的な指標で比較できたら面白いと思った。

ここ数年で幸福度がアップした国に、ロシア、タイ、中国の名がある。

反対に不幸せになった国に、アメリカ合衆国、日本、デンマーク、エジプト、イラン、スペイン、イタリアの名がある。

分かる気がする。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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