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なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか

「なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか」という岩月謙司さんが書いた本を読んだ感想文が面白かった。

「かなり挑発的なタイトルではあるが、いわゆる男脳と女脳の違いを説明した本。学術的なデータや論証はなされてなく著者の主観が強いが、個人的には非常に説得力がある一冊。

ざっくりまとめると 男=社会性を持つ必要があるため、事実を重視する 女=他人から愛される必要があるため、感情を共感することを重視する。

女性はとにかく恋愛が全てである この1点で全てが説明できる。 とにかく他人に愛されなければ生きている意味が無いのが女性である、 事実関係を重視せず、論理的にモノを考えず、自分の感情を何よりも優先するのは女性が生きていくため、 つまり他人に愛されるために、そうすることが最善であるからだ。

確かに男性から見ればバカに見えることもあるが、女性の「快、不快」の感情の記憶と それを総合的、直感的に判断する能力は男性には無いものである 男性はどうしても事実や論理や言語でモノを考えるため、それに付随する感情の記憶に乏しい 女性の持つ総合的な感情のネットワークは男性は持ち得ない。 しかもその能力は女性自身でも言語化し、論理的に説明できるものではないため、一般的には「女の勘」と呼ばれている。 

女性の感情は正確である。 女性が快を感じることは全て良いことと思って良い。 あくまで彼女個人にとって・・ではあるが。 

一方、男性にとって感情は一時的であやふやなものである。 「好き嫌いで判断するな、論理的に判断しろ」というのが男性のスタンスであるが、これは女性には理解できないことだろう。

きっと感情の記憶に絶対的な自信を持つ女性からは、自身の感情に自信を持てない男性が「バカ」に見えることだろう。

 
異性の感覚は決して経験出来ないものなので、いくら言葉を交わしても永遠に理解できないだろう。 それゆえ時として男性から見て女性は「バカ」にも見えるし、論理を超えた「神」のようにも見えるのである。

転載元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1357952208/

 

これに対するコメントも面白い。気に入ったコメントを紹介。

 *   *   *

バカリズムがアメトーークで「女は年齢を隠したがる、にも関わらず、誕生日は祝って欲しがる」と論理的に矛盾を指摘して男性陣の喝采を浴びてたけど 。あれも女性にとってはなんてこと無い話しなんだろうな 。

「年齢を聞かれる」=不愉快 

「誕生日を祝ってもらう」=快 

以上終わり 。

論理なんて関係無く、快不快だけで判断してるだけだから、論破されても何のダメージも無い。

  *   *   *

男は「身体から遠いこと」を考える性質がある 。

それが「近すぎる」と「オカマ」になるし、「遠すぎる」と「オタク」になる 。

この世界にはなんの価値もないと思うので 

快だけ求める馬鹿は賢明かもしれない 

人間の知性など大したもんじゃない結局は何も分からない 

俺も女のように生きようかなw 

  *   *   *

女は周囲3mのことしか考えてないよ 

  *   *   *
 
バカリズムがアメトーークで「女は年齢を隠したがる、にも関わらず、誕生日は祝って欲しがる」と論理的に矛盾を指摘して男性陣の喝采を浴びてたけど あれも女性にとってはなんてこと無い話しなんだろうな。
「年齢を聞かれる」=不愉快 「誕生日を祝ってもらう」=快 以上終わり 
論理なんて関係無く、快不快だけで判断してるだけだから、論破されても何のダメージも無い生物学的な脳の違いと言うよりは 
 
  *   *   *
 
「男文化」「女文化」の違いだと思うよ 
10代の男の子の文化なんてほんとギャルギャルしいよ 
 
  *   *   *
 
「男は馬鹿である」という場合 
宗教性が強すぎる・・・「男のロマン」「実用的でない趣味」「極めて論理的・抽象的である」 
 
  *   *   *
 
「女は馬鹿である」という場合 
宗教性が弱すぎる・・・「近視眼的」「自己中心的」「思考の欠如」 

  *   *   *

私バカな女だけどさ 

男から見たら確かにバカかもしれないけど 

でも女がみんな男みたいな思考になったらそれはそれで面倒だと思うの 


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コメント

いやいや・・・

女が 馬鹿な フリしているだけです。
・・・・
危ない 危ない

某地方の 弁護士協会 無料相談会。
♀「せんせ パパ 死んだら 今の店 私のもの に なるんでしょうか。」
弁「それは あなたと店の所有者 の間の 取り決め次第ですよ。」
弁「あなたは その店の所有者との関係は なんなんですか。」
♀「愛人というか・・・ 内縁の妻というか・・・。」
・・・・
笑顔の下で しっかり そろばん はじいてます。

でわ

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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