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アユタヤ再び

日曜日に朝起きたらプーから電話。「これからアユタヤに行くけど一緒に行かない?」という誘い。

プーにはフランス人の彼氏がいるが、最近喧嘩ばかりしていて二人だけで行きたくないから加わってくれと言うのだ。つまり僕はバッファー役。「彼もああいう性格だから友達がいないのよ。一緒に行って話相手になってあげて。」というのが名目。

土日とも部屋に篭って面白くもないタイ語の勉強なんてしていたくなかったし、昨日部屋に来た女で出すべきものは全部放出していたので、ちょうど今日はどこかに出かけてみたいと思っていたところ。プーにおみやげの味噌汁を手渡したかったこともあり、「いいよ」というと、

「じゃあ、あと20分で来て。ロビーで待っている」。

まだシャワーも浴びていないのに無茶なと思ったが、ここはタイだから普通に急いで40分後に待ち合わせの場所に着いた。

 

最初に行ったのは、アユタヤの手前、洪水で有名なパトゥンタ二(Pathumthani)にあるワット・ボット(Wat Bot)

バカみたいに巨大な僧侶の像があるお寺。
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人と比べて大きさが分かるだろうか?とにかく巨大。

 

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足元に行って上を見上げると、もう何がなんだか分かりません。

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金箔で金ピカの仏像。若い母親と娘が金箔を張ってお祈りしていた。僕はそんなタイが好き。

 

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次は、ワット・ターガーローン。アユタヤの入り口のチャオプラヤー川沿いにあるので、皆さん立ち寄るところ。

 

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大増水したチャオプラヤー川。凄い勢いで流れている。

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堤防のないチャオプラヤー川は、ほぼ満水で洪水はじっくり始まっていた。

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以前ここに来たときは、この辺りはドロが見える浅い川辺だった。

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水上マーケット。

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水上マーケットといっても、ここは観光客相手の商売。いつも定位置に停泊していて、別にボートから売る意味は無い。

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そこで、売っていたお菓子。ドーナッツみたいなお菓子かな?甘そう。青いのが見えるけど、あれはネギか唐辛子か?食べなかったので分かりません。

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こちらも揚げたお菓子。

 

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イカに詰めたご飯。これは食べたけど、まあまあ美味しかった。

 

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「見ザル、聞かザル、言わザル」ですねえ。

 

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アユタヤの歴史公園では、車に向けてチップをおねだりするゾウ。20バーツ紙幣をあげると、食べちゃわなくて、ちゃんと象使いのお兄さんに手(鼻)渡していた。

 

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アユタヤ歴史公園内の遺跡群。

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このように当時は漆喰が塗られて、なめらかで彫刻もたくさんあったようだが、当時のままのはほとんど残っていない。

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周りは水たまりでいっぱい。

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当時は、これらの柱の上には、屋根があった。

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遺跡に登って周りを見渡すと、遺跡だらけ。アユタヤは約600年前のタイの首都。

 

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下の塔には、アユタヤ時代の第10番目の王様を焼いた墨が入っているらしい。

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大きいのが全部で3つ並んでいる。

 

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そのチェディーの上部で見つけた蜂の巣。1メートルはある。ああ美味しそう。

 

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雨期なのに陽が射して暑い日だった。

 

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水面に映った逆さの塔と一緒に記念写真。

 

 

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次は、ワット・プラ・ラム

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ほとんど観光客は居ない。しかし、なかなか見応えのある遺跡だった。

 

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この塔の上部は当時のままだろうか。ピマーイの塔と似た感じ。

 

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かなり規模は大きい。漆喰も部分的に残っている。

 

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艶かしい女の像が見える。

 

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漆喰の表面には絵の痕らしきものを見える。当時は色彩豊かに描かれていたと想像する。

 

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ちょっとだけ残っているレリーフ。

 

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大きくて重厚な作り。

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今回訪れた遺跡の中では一番遺跡らしくて、良かった。人も殆ど居ない。

 

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ワット・ラチャブラン

 

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ここは修復中なのか、立ち入り禁止。

 

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あまり大きくはないが、党は立派に修復されている。

 

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最後はアユタヤ観光のツアーが必ず立ち寄るワット・マハタット。

 

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なぜなら、これがあるから。

 

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記念撮影。もう脱水でクタクタ。

 

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裏手にある仏像

 

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それをバックに記念撮影。

 

 

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観光ツアーの人たちは、時間がなくて行けない、このお寺の裏手側の遺跡の様子。

 

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とても広い遺跡だ。

ここを最後に帰途についたわけだが、僕は飲み物を3本も飲んで水分補給したのはいいけれど、大事なカメラを忘れて立ち去ってしまった。3分後に気が付いて、慌てて戻ってみると、食事中のおばちゃんが

「あんたカメラを忘れたでしょう?あのお店のお姉さんが預かってるよ」

そちらを見ると、ジュースを買ったお店のお姉さんが、僕のカメラを高くぶら下げてこちらに見せている。

感謝感激。こういうところがタイの良い所。お礼にチップをあげようかどうしようか迷ったが、こういう親切に対して小銭を渡すのも変だと感じて、お礼だけして立ち去ってしまった。後で、プーに怒られた。「

200バーツくらいあげる価値があるでしょう。日本にはそういう習慣はないかもしれないけど。」

やっぱり200バーツくらいあげとけばよかった。

 

バンコクに戻ると土砂降り。

僕の部屋で3人でビールを飲んでムエタイを見ながら雑談。

ビールは部屋になかったので、メーバーンに買ってきてもらった。つまみのピザはピザハットの宅配。それもメーバーンが玄関で受け取って部屋に運んでくれたので、100バーツのチップをあげた。

受け取れないというのを無理にあげたら、ワイして喜んでくれた。

 

 

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フランス人の彼氏は顔出しはまずいかもしれないと思って顔を消してみたが、なんかお化けみたいになって気持ち悪い。

 

 

 

 

 

 

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