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コラートのガイ・ヤーン

今日は、パタヤとラン島に行くつもりだったが、ガイド役のミントちゃんが子犬の世話で行けなくなったので、仕方なくプーの家に遊びに行った。そしたら大金持ちの彼女の女友達が遊びに来て、何故かクイッティアオ(タイラーメン)を食べに行こうという事になった。

コンドミニアム下の屋台で食べるのかと思ったら、金持ち女のベンツに乗って高速を走りノンタブリまで行ってしまった。その車がこれ。(ナンバーは隠してある。ナンバーは面白い番号で、その番号を取るために70万円使ったそうだ。7777とか5555、9999はもっと高い。彼女は他に3,000万円以上するポルシェを3台ともう一台高い外車を持っている。彼女の旦那さんが食品加工業で大儲けしたらしく、バンコク市内に巨大な家を持っている。このように、タイには、ものすごいお金持ちがたくさんいる。)

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それで着いたのがこのお店。

鶏の炭火焼のことをガイ・ヤーンというが、バンコク市内のガイ・ヤーンは大抵ブロイラーを使っていて、特に美味しいわけではない。やっぱりガイ・ヤーンは地鶏でなくちゃだめだ。地鶏のガイ・ヤーンは脂肪分が少なく身も細いが、肉がしっかりしていて味がとてもいい。

このお店はコラートのガイ・ヤーンで有名らしい。店の名前もなんとかガイ・ヤーン。本物のガイ・ヤーンが食べられる。

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クイッティアオの話はいつの間にか吹き飛んで、ガイ・ヤーンとプラ・チョン(雷魚)の塩焼き、知らない名前のスープ、ソムタム、キノコ炒め等、たくさん食べた。プラ・チョン(雷魚)は60センチの大物だったが、肉が引き締まっていて綺麗な白身で美味しかった。雷魚なんて日本では食べたことがない。

普通なら大金持ちのその女友達が払うところだが、初対面の紳士らしく格好つけて僕が全部払った(といっても全部で1,100B)。お金持ちとは上手く付き合っておいたほうが、後々得だろうという読みもある。なにしろ食品加工業なので。コラーゲンにも興味津々だった。

昼からビール2本飲んで、美味しい料理を腹いっぱい食べて、帰りの車で僕はウトウト。

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このガイ・ヤーンはレストランらしく上品に焼いてある。露店のはもうちょっと焦げているのが普通。

 

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このお店、フェイスブックでチェックイン(居場所をマークすること)すると、一品タダになるサービスをやっていた。当然チェックインしました。フェイスブックは日本よりずっと多くの人が使っていて、スマフォやパソコンを持っていてファイスブックをやっていない人はいないくらいだ。

 

このあと、二人は僕の部屋に来て、日本のアダルトビデオを見たいというので、ちょっとだけ見せてあげた。日本のアダルトビデオはクレージーなので、二人共大笑いだった。

「旦那と上手くやっていくためにはセックスは大切だから、私も勉強しなくちゃいけないわ。今度ハードディスクを買ってくるから、コピーさせてね。」と頼まれた。内容がクレージー過ぎて多分役に立たないと思うが、ここは恩を売っておくことにしよう。

 

 

子犬の世話で行けなくなったミントちゃんは、アダルトビデオ放映中に、こんな連絡をよこした。

「もう明日のラン島のホテルを予約したわよ。一泊800B。安いでしょう。犬の世話が終わったら部屋に戻って荷物を持って今夜あなたの部屋に行くからね。明日の朝早く一緒にアヌサワリー(ビクトリーモニュメント)に行って、ワゴンでパタヤに行って、それからボートでラン島に行きましょうね。パタヤまで一人たった100Bで行けるわよ。」

僕は何もしていないのに、勝手に話が進んでいた(まあ明日も予定がないのでちょうど良かったが)。ミントちゃんとは2年前に一度だけ会ったことがある。ラチャダーの彼女の部屋にも連れられて見せてもらった。可愛い顔をしているが、25歳のシングルマザーだ。日本が好きで、独学で3年以上日本語を勉強していて、かなり話せるし、ひらがな、カタカナなら読み書きもできる。僕のことを「おじいさん」というのが気に食わない。タダで好きな海に行けるとあって張り切っている。

 

それを見ていた40代後半の女二人は、

「最近の若いタイ女は一体どうなっているのよ。」

 

 

 

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ジャンル : 海外情報

コメント

Re: No title

> ハムケンさんはサバイバルじゃなくてサバーイなバンコク生活ですね?女性にかこまれての生活は細胞が活性化し若さを保つ為の一番の薬です。女性に喜ばれると元気が湧いてきますし頑張れます。
なんだか、そういう様相を呈して来ましたね。
もともと、「サバーイバル」なセカンドライフが目標だったんですが、そのうち血をみるような気がします。
注意注意。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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