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去年のワーカー三人来たる!

本日の午後、前期にマシュマロいちご園で住込み労働者として働いた夫婦と、カオヤイ農園に住み込んで働いた男一人の計三名が到着した。これで、先に来ていたカオヤイ住込み夫婦と合わせて、5人体制となった。

三人とも勝手知ったるで、いちいち手取り足取り指示しなくても、さっさと動けるので楽チンだ。

ポンプの水が止まれば、すぐにモトサイでポンプや水路チェックに飛び、ものの3分で復帰した。そのモトサイも、バッテリーとタイヤの空気が抜けていて使えなかったのを、知らない間に何処かで空気を入れてもらって来て使えるようにしたものだ。

「家の壊れたところは自分で直して使ってくれ。」と言えば良いだけ。

三人とも意気揚々で来てくれたのが嬉しい。

ワンナムキアオのマシュマロいちご園では、先日新築したばかりの掘っ立て小屋が彼らを待っていて、古い小屋よりも大分グレードアップしたので、夫婦はとても喜んでいた。

ただ、その奥さんの方は妊娠4か月位(日本の数え方だと5ヶ月)とのことで、年末の忙しくなる時期に出産になりそうなので困った。

「年末に子供産むとして、何時まで働くつもりなんだ?」と奥さんに聞いたら、

「ずっとここで働くわよ。産まれるまで。産まれたら、そのままここで働くわ。」

と言われ、唖然とした。

未だ出産経験のない若干22歳の女なのに。

まあ見た目は如何にも肝っ玉母さんだけど。

倒壊したパッションフルーツ棚とお化けカラスウリ(ファッカーオ)棚。

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コメント

妊婦も

タイの日本企業の工場でも製造現場で出産直前まで働くのはこっちでは普通ですよ。出産したら3ヶ月くらいだったかなぁ?休んで、誰かに子供預けてまた仕事に復帰。日本とは大違いですね。
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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