シェムリアップ紀行:アンコールトム

アンコールトムは深い森の中にあった。

直径が1.5メートルはあろうかと思われる巨木がそびえ立ち、遺跡覆っていた。

アンコールトムは、一つの寺院ではなくて、1辺3キロの正方形状のお堀と城壁に囲まれた都市遺跡で、その中にいくつもの寺院などの遺跡がある。

因みに、アンコールワットのことをタイ人はナコンワットと呼ぶ。ナコンとは、ナコンラチャシマやクルンテープマハナコンのナコンで大きいという意味。アンコールもクメール語で大きいの意味。

だから、アンコールワットは大寺院、アンコールトムは大都市の意味。

これはアンコールワットのお堀。アンコールトムのはもっとでかい。

アンコールトムの南大門

ここを通り抜けて1.5km程行った所に、アンコールトムの中心にある有名なバイヨン寺院がある。

何が有名かと言えば、この顔である。分厚い唇に優しげな面影。観世菩薩の顔らしいが、それにしては唇が違い過ぎる。

この寺院はヒンズー教よりも仏教がメインの寺院と言うことになっている。

この顔は塔の4面にあるので、全部で4つと思っていたら、塔が無数にあって、数えてないが顔は100位ありそうだった。

顔はもう良いので、例によってレリーフ、まぐさ石(リンテルというらしい)を撮りまくって来た。アンコールワットのより、楽しげで、俗世的だ。

この踊りの真似をしようとしたが老人には無理。まるで曲芸だ。

マンコがこっそり描かれている気がするのは僕だけか?

何やら戦の様だ。

楽しい魚採りかな?

ハムケン博士が調査中

転がっていたナーガの顔か?

中央上の一番偉い人の像は、この遺跡に限らず何処も人為的に削り取られている。

人の階層を表しているのかな?

この他、アンコールトム内にはいくつかの遺跡があって、脚が棒になった。

その中で、ゾウのテラスというところの彫刻が良く修復されていた。

何やら戦のよう。

物語が描かれているらしいが、ガイドを付けなかったので、意味は分からず仕舞い。

やっぱり歴史に詳しい日本語ガイドを付ければ良かったかな? 1日45ドルもするけど。

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