プリティー長嶋氏参上

一昨日と昨日、昨年に続いて、千葉県議会議員のプリティー長嶋さんが僕を訪ねてカオヤイに来てくれた。

訪タイの目的は、千葉県特産物のタイへの売り込みプロジェクトのためのマーケット調査。

昨年は、農産物をバンコク有名デパートで試験販売したが、今年は未だ正式決定ではないけれど、森田健作知事が直々にチェンマイで千葉県特産物をプロモートする計画があるらしい。

その関係で、僕のいちご園までお一人で取材に来られたという訳。

去年はワンナムキアオからのルートで来られたので、なんでこんなに何にもない糞田舎で日本人がいちご園をやってるのか不思議がっていたので、今回はカオヤイでもトップレベルのハイソ(日本では死後だがタイではよく使われる言葉)なリゾートホテルであるテムスバレーにお泊り頂いた。

マシュマロちゃんがチェンマイ出身なので彼女からの情報も重要だったのだが、あいにくマシュマロちゃんは前日のハードワークがたたってダウン。

そこで、インタビュー会は彼女の代わりに、ブロガーで料理研究家でもある近所の美人日本人スーさんに登場頂いて、これまたハイソなレストランで美味しい料理を食べながら情報交換した。

そのレストランは彼女のブログのここに詳しく出ているので興味ある方は参照あれ。

その彼女、僕も初耳だったのだが、数年前に一年程チェンマイに住んでいたとかで驚き。

翌日は、世界遺産カオヤイ国立公園やイラリア風ショッピングモールのパリオ等を急ぎ足でご案内した。

ラムタコーン上流のヘウスワット滝は凄い水量だった。

その結果、プリティー長嶋さんのカオヤイの印象がガラッと変わり、カオヤイがタイの軽井沢であることを認識頂くことに成功した。

「なんでこんな所で」ではなくて、「だからここで」に変わったわけだ。

情報交換では、ガラパゴス的にスペシャルな高級品を持って来ても、タイのマーケットニーズにマッチしていなければ市場は広がらないこと。一部の上流階級やタイ在中日本人相手では市場が狭過ぎるので、中流階級のタイ人が買ってくれるものにしないと生産者が十分な利益を確保するのは難しいこと。物だけじゃなくて技術の輸出も重要であること等々、有意義な議論が出来たと思う。

いちごに関しては、僕のカオヤイ農園以外に、数カ所のいちご園を視察して周った 。

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