ヘブンリーブルーと蛇

今日も一日、ワンナムキアオにある兄さん夫婦のいちご園の植込みを行なった。

誰も指揮者と言うか統率者がいないが、作業はつつがなく進む。

初めは全員で苗のビニールポット抜き。植えられる苗の数が増えてくると、自発的に植え付け作業に回る人が増えてゆく。腰が痛い人は植え付け作業には回らない。女でも早々と植え付けに回る人もいる。皆、自分の判断で動く。

僕は昼からカンカン照りになって、マシュマロいちご園のいちごが心配になったので、独りスプリンクラーで水掛けに行った。

日雇いのおばちゃんが、勝手にライチの下枝を落とし、スッキリさせてくれた。

いちご苗は既に新しい根が出て、新芽も出て来た。苗は順調に定着しつつある。

日雇いおばちゃんが勝手に店の前の雑草を刈ってくれていた。更に、大量にあったビニールゴミを何処かに持ち去ってくれていた。今度、チップを少しあげよう。

日陰エリア用のバーゴラにヘブンリーブルーがよく茂り、沢山の花を咲かせ出した。水と肥料さえあれば、2月末まで咲き続ける。

一昨年よりも少し色が濃い空色だ。

一人だと静かで、鳥の泣き声などの自然の男が耳に入って来る。誰にも邪魔されず、自分のペースと方法で働くのが一番ストレスなく働ける。

明日から、マシュマロいちご園に新しい住込み従業員が来る。迎えのいちご園の家族らしい。マシュマロちゃん一家も誰も会ったことがなく、どんな人か全くわからないが、モン族なのできっと良く働くだろう。

その人たちが寝泊まりする小屋をチェックしたら、3メートルもある蛇が済んでいて驚いた。妙に滑らかで照りのある身体だった。頭は小さく毒蛇ではなさそうだったが、猛毒の蛇もいるので注意深く近寄り、ナタでぶった斬ろうとしたが失敗。屋根裏に逃げられた。

新従業員が寝ている上に蛇が降りてきたら、きっと逃げ出しちゃうだろうから、竹で屋根を叩いてなんとか蛇を追っ払おうとしたが、蛇はトタンと草屋根の間に逃げ込んで出て来なくなってしまった。

雨露は凌げるけれど、蛇やトカゲは入ってくる掘っ立て小屋に、新従業員は果たして住めるのだろうか?

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コメント

Re: ヘブンリーブルー

殆ど同じ種です。西洋朝顔って言われています。夕方まで咲くのと、日本では夏の終りから12月まで咲くところが違います。沖縄では越冬し多年そうになります。大きなさつまいもができます。

ヘブンリーブルー

この花を見るとなぜか朝顔を連想します。種が違うだろうになんでかな。
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