久々のバンコクホテルライフ

友人と飲むために昨夜バンコクに来て、まるで観光客時代に戻ったかのようなホテルに宿泊した。

一人なら寝るだけなら安ホテルで良かったが、今回はマシュマロちゃんが監視の為について来た。

場所はプロンポン。ソイ33にあるBless Regidenceのデラックススイート。

マシュマロちゃんのご機嫌取りの為、ちょっと奮発した。

初めて利用する宿だったが、観光客にはお勧めのサービスアパートメントだった。

室内は65平米と広く、シックで清潔。

広い浴槽とシャワールームがあるのは日本人には嬉しい。お湯の出も充分。

お昼はスクムビット通り沿いの剣心居酒屋で久し振りに本格和食。

夕方からは、アヌサワリーのソイランナムにあるクワンシーフードという有名な中華系シーフードレストランで食べて飲んだ。

その後、いよいよお楽しみの二次会に行く予定だったが、僕には監視人が付いていたので、泣く泣くホテルに戻るしかないと思っていたたら、何処からか女神の微笑みとともに幸運の風が吹いてきて、監視人いわく

「見るだけなら言っても良いわ。でも(女は)買ったら駄目。12時迄に戻ること!」

ということで、この頃ずっと行ってないインタマラのローカルゴーゴーバーで飲み直す事になった。

僕としては、わざわざ日本から来た友人に楽しんで貰えばそれで良いと思っていたので、同行して見るだけでもラッキーそのもの。

タイ在住のもう一人の友人も、普段は厳しい奥さんから、どういう訳か、

「あなたもたまには遊んで来なさい。ただし、やるときはコンドーム着けてね!」

という天使のお言葉。

こういう急展開は滅多にない。正に幸運の女神が微笑んだとしか言いようがない。

しかし、シーフードレストランを勇んで出て数分後、僕達は滅多にない災難に遭遇することに。

やっぱり、微笑んだのは幸運の女神じゃなかったようだ。

その災難とは、、、、

「つづく」

(まだまだ最終回じゃないよ。)

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コメント

マシュマロちゃん

は・・本当に出来た女性ですね。

ちゃんと見抜いている点は凄い。
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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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