トムからの電話

この2週間で数回、トムから電話やライン電話があった。

未登録の番号からでも、声を聞けば直ぐにトムと分かった。

「私、あなたに会いたい。」

「はあ? 僕は会いたくない。」

「私、彼と別れた。彼とは終わった。だから、あなたと会いたい。」

「あっ、そう? 僕には関係ないな。」

マシュマロちゃんは、「ひょっとして車を返してくれるかも知れないから会って見ては?」 と意外なことを言う。

しかし、彼女が反省して車を返してくれるなんて、トランプがオバマケアを復活させるのと同じくらい有り得ない話。そもそも、車を維持できなくて、とっくの昔に売ってしまったか、ローン会社に持って行かれたかのどちらかに決まっている。

お馬鹿ながら、正しく「生活より愛」を選んだ女が、愛を無くしたから生活の為に戻って来たと言うのか?

可能なら会って半殺しに痛めつけてやりたい気持ちが強く、自分が怖いので会わない方がいい。

少なくとも、会って僕が得する話は有り得ない。可哀想な気はするが、だからと言ってまた彼女に血を吸われる必要はない。

「あのね、僕には愛する彼女が居て、一緒に仕事頑張ってるわけ。だからもう会いたくない。」

そう言って、ブロックした。

ライン電話で何度拒否しても、しつこく何度も呼び出してくる女だから、多分SIMを替えてまた電話してくるが、こっちも何度もブロックするのみだ。

関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

とても

パンツ顔が似合います!
憧れます!

おはようございます。

同じく、写真がハムケンさんの怒りを物語っていて、笑いました。

No title

写真が全てを語ってますね(笑)
非公開コメント

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

バンコク
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
サイト内検索
為替情報
バンコクの天気
最新記事
カテゴリ
ブログランキング




タイ・ブログランキング
月別アーカイブ
最新コメント
楽天市場
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事案内