今なお健在 昭和の日本車 Part 2

南部の町で見つけたダットサン。

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ビジネスパートナーの旦那さんの車だった。

今日、カオヤイで見つけた現役のニッサン。

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何故か、2台ともレモンイエロー。

歳のせいかなあ。こういうのを見ると何故か嬉しくなる。

ボロボロながら未だ現役。ちゃんと仕事している。

こういう車、日本に輸出したら売れるかなあ。公道はもう走れないかもな。。。

僕の父は、僕が小学校三年生の時に、スバル360を買った。それまでは、オートバイ族で、事故で姉の足に重症を負わせてしまった。その父がオートバイを止めて四輪にした。定員オーバーながら一家6人で出掛けられた。僕はそのスバルが自慢だったが、転向したらスバル360なんて車じゃないとみんなからバカにされた。自分の自慢の車が馬鹿にされて何故か無性に悔しかった。

人気やスペックじゃないんだなあ。

直し直し何十年も使うってかっこいいと思う。

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コメント

Re: No title

> 日本の中古車は東南アジア、中東にかなり輸出されているみたいですが、日本への輸入はむつかしいかと・・・。今はエンジンも30万キロは当たり前に走れるようです。なので日本での15万キロぐらいまで走った車は十分輸出できるそうです。(下取りもただみたいに安いため。) 

赤バスは無料落ちのめちゃ古いやつですね。
フィリピンは、エンジンだけ使って車体は自作してますよね。

一時ブラウン管テレビはトランスを取り換えてフィリピンに大量輸出されていましたが、もう日本にはブラウン管テレビは無くなったのではないでしょうか?
田舎に行くと、いわゆる回してチェンネルを選ぶtvを見かけることがありますが、使われていませんね。
液晶tvめちゃ安いですから。

Re: No title


> タイ人の友人から日本人がなぜこんな古い車に乗るのだと聞かれますが
> 日本では出来ない体験をしたいのです、今の車にはないオイルの香りを嗅ぎながら走りたいのです。
> ハムケンさんも一台如何ですか?
欲しい!

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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