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美味しい手作りジャム

今年も、美味しい手作りいちごジャムを作った。

去年の最盛期に収穫した最高のいちごを半年以上マイナス20℃で冷凍保管したいちごを使っている。いちごの他は、砂糖と1%のタイレモン(マナオ)と寒天しか使っていない。

我ながら、最高の出来!

一瓶250mlで100バーツ也。

ツチノコ?

ココナッツ培地を片付けている時、変な生き物が出て来た。

今まで見たことがない種類の生き物。

住込みワーカーはすぐさま頭を鍬で断ち切ったので、僕が見たのは死んでからだった。

太さは2センチ、長さは40センチくらい。

始め、蛇かと思った。ワーカーも蛇と思って鍬で殺したわけだが、どうも蛇とは違う。

第一に、鱗がなく、ミミズのようなテカテカ、ヌットリとした皮で覆われている。

蛇よりも尻尾が短い。

どうも眼が無いか、非常に小さい。

触ってみると、脊椎はあるらしい。

顎がある。

僕だけでなく、ワーカー二人も見たことがないと言う。

しかし、マシュマロちゃんは、

「そんなのは土ヘビよ。」と言う。

土ヘビとはツチノコのことか?

多分、両生類だと思う。でも手足は無い。

ほんと、こんなの初めて見た。

開園2~3日後 のどか

開園したものの、あまりお客さんが来ないカオヤイ農園

前の道には車が切れ目なく通っているのに、農園に入ってくる人は僅か。

未だ看板類が未整備で、花も咲いてなく、そこにいちご園があることに気付かずに通り過ぎて行く感じ。

長閑で良い。

カオヤイのお店の全体イメージはこんな感じ。

未だ店の名前の看板も付けてない。

今のところ目新しい商品はない。

でも、このシューケースは僕らにとっては画期的。

ただ、コンプレッサー回りっ放しで電気代が嵩みそう。

今日はミニトマトが良く売れた。

もっと画期的なのは、このエスプレッソマシン。これ一台でショップの建物と同額。

二日目、売れたコーヒーはゼロ。自分で飲んだコーヒー3杯。

ワンナムキアオは更に長閑。

昔、子守をした妹さんの娘。商品の配送方法アイスクリームを3つも食べて帰った。

このマーガレットはマシュマロちゃんのお気に入り。

挿し木でたくさん増えて2つの農園にいっぱいある。

あと2週間もすれば、緑と花が一層きれいに映えそうで、マシュマロちゃんは満足気。

野鳥食べた

クチバシが長くて、水辺に住んでいて、地面に目立たない巣を作り、近づくとカッカカー、カッカカーと甲高い声で威嚇しながら頭上を飛行する色と黒のサギみたいな野鳥を食べた。

住込みワーカーが罠を仕掛けて二羽捕まえたから。

翼を開くと50センチはあるのに、胴体は思いの外小さく、羽根をもぎ取ると、掌サイズになった。

だから、食べるところは僅か。

二羽分でこれだけ。

僅かな固い肉を噛むと、放し飼いのニワトリをサバいて作ったイサーンのガイヤーンみたいに、鳥の味がしっかり感じられた。

僕は決して捕まえて食べようなんて思わなかったけど、彼らは美味そうに感じたらしい。

彼等の次のターゲットは、愛犬ベリー。すごく美味しそうな犬なんだそうだ。

危ない。

いちご園の開園

今日、10月13日土曜日、かなり見切り発車だったが、カオヤイとワンナムキアオの2つのいちご園を開園させた。

僕は無理なことはしたくなく、一週ずらして順次開園させれば良いと考えていたが、マシュマロちゃんはこの週末の三連休(フミポン王の一周忌)のチャンスを逃したくない一心で、我武者羅に頑張って開園させたのだった。

長閑なワンナムキアオ。祝開園。

閑古鳥が鳴いている。

去年よりハリボテ感が更にアップしたいちごモニュメント。

コンクリート土管の鉢に植えたペチュニアウェーブ。

何と600鉢購入した。内、200鉢がカオヤイ用。

暫定的メニュー。価格は控え目。

カオヤイには、未だメニューは無い。

ワンナムキアオチームは、よく頑張りました。早朝から暗くなるまで、ご飯も食べる暇もなく三日間。荒削りながら形にした。ワンナムキアオは、こういう粗野で田舎風なのが似合う。テーブルの側面カバーが無い所などは、順次補修していくつもり。

コーヒーを煎れているのは、マシュマロちゃんの友人の助っ人で、去年に続いて来てくれた。

容姿はいまいちだが、大卒で日雇いや住込みワーカーとは一枚違う。彼女の給料は彼等の2倍。基本、お店をマネージして貰う。住居として、月極2000バーツのアパートも提供。三部屋あって、僕らの部屋より広い。

彼女には、コーヒーワークショップにも出て貰ったので、今日からコーヒーを煎れてくれている。

と言っても、今日一日で売れたコーヒーは、たったの4杯。

カオヤイは僕がパテシエになった振りをして煎れたが、売れたのはたったの3杯。テストで自分で煎れて飲んだのと同じ数。ウワッハッハ 😂

実は、販売用に購入した100%オーガニック、100%アラビカ種のタイ北部山岳地方のコーヒー豆はまだ使ってなく、一年前にマクロで買った自分用の格安コーヒー豆を使っているが(練習用として)、意外にも十分活ける味になっている。コーヒー豆は焙煎後2週間以内に使い切るのが良く、数が月以上経った豆は論外なのだが、それでもスターバックスやアマゾンコーヒーより良い味出ていると自己満足している。

まだ何のプロモーションもしていなく、レシピが安定したら、100%オーガニック、100%アラビカ種のタイ北部山岳地方のコーヒー豆一本で行くつもりだ。そういう豆を使うのは香りが良いからだけれど、それよりも聴こえが良いから。

それで、開演初日の売上は、ワンナムキアオ3000バーツ、カオヤイ3500バーツ。ショボ!

カオヤイには多くの観光客が押し寄せ、どのホテルもレストランも満員御礼状態だったが、我がいちご園は素通り。なんでかな?

未だいちごが成り始めたばかりで、いちご狩りは出来ないので、来ないのが賢明かな。でも、トマト刈りはできる。実際に一家族がトマト狩りを楽しんだ。新トマト品種の評判は上々。真っ赤に熟したミニトマトの糖度は8度。野菜というよりフルーツ。ただ、未だ真っ赤になる前のオレンジ色のは全然甘くない。

コラートは、多分先月の28日に、通常よりも一月も早く雨季が開けた。毎朝、青空が広がり湿度も気温も下がって来た。

ミニトマトがたくさん成りました

今週末のオープンに間に合う形で、今期から取り寄せた固有種のミニトマトがなり出した。

オレンジ色のは未だ甘くない。

赤くなったら甘くなる。

皮が厚く割れにくい。肉質は固めだが、果汁は豊富。

肥料不足、水不足で、いまいち草勢が悪いが、これからいちご用の肥料と水が定期的に入るので、だんだんと元気になると思う。

トマト狩りも結構楽しいし、生食で美味しいし、保存性も良いよ。

ミニトマト固有種の他に、ナイアガラスイートのF2と、桃太郎系の中玉、桃色の大玉固有種の3種がある。

ミツバチの巣分かれ@マシュマロいちご園

先週、先々週と2回に渡り、マシュマロいちご園で、ミツバチの巣分かれに遭遇した。

いちご園の上で、無数のミツバチが竜巻のように群れて、少しづつ移動してゆく。余りの蜂の多さと羽音の大きさビビるが、彼らは巣分かれに夢中になっていて、こちらには関心がないので心配はない。

蜂の竜巻の中心には、こんな蜂の塊がある。中には女王蜂が居るのだと思う。この周りは、飛び回る蜂でいっぱいだが、速すぎて携帯のカメラには収まらない。

マシュマロいちご園では、いちごの花が咲き出したので、ミツバチの大群が近くに居るのは良い印。

日本の温室栽培では、購入したミツバチの一集団巣箱を温室内に置くのが普通だが、僕らの野地栽培では、自然のミツバチに頼るしかない。

トンボや蝶はたくさん居て、ミツバチは余り見かけないけれど、ちゃんと受粉するので、知らない間に彼らは仕事をしていてくれるようだ。

すべてを与えるのではなくて、全てを自然から与えられる農業は、何処か居心地が良い。そもそも自然をコントロールしようなんて、10年早い。

いちご園開園予定日

ちょっと見切り発車だけど、いちご園の開園予定日を今週末13日に決めた。

それというのも、雨期の終わりが近づき、朝夕の気温が下がり始めた上、天気が良い日が続き、日々来園する人が増えてきたことに加え、今週末は三連休になるので、観光客がどっと押し寄せるだろうと見込んだから。

残念ながら、未だ僕のいちご園にはいちごはない。今、第一期定植群の花が咲き出したばかりで、あと3週間待たなければならない。

しかし、コーヒー、いちごジャム、いちごジュース、それからミニトマトとサツマイモがもうある。余ったいちご苗も売れる。

おそらく三日間で1万バーツに届かないが、セロよりは良い。

しかし、待てよ。未だ、CCTV設置してない。冷蔵庫移動してない。看板は全部取り除いて一つもない。電灯もない。そもそもいちごジュースもいちごジャムもアイスクリームも、コーヒーカップも何もかも準備出来てないぞ。

出来るかなあ。

やれるだけやるしかないな。

コーヒービジネスワークショップ

昨日と今日の2日間、バンコクでコーヒービジネスワークショップに参加してきた。

先日購入したエスプレッソマシンにセットで付いているワークショップで、通常は一人6000バーツつまり2万円今日のタイにしては高いコースだと思う。

コーヒーの歴史、地理、種類等の基礎的知識から、各種コーヒーの煎れ方、コーヒー以外のドリンク類の作り方、コーヒーショップ経営の経済学などを学んだ。

マシュマロちゃんともう一人のワーカーは、ストレートコーヒーを飲んだことがない超初心者だったので、知らないことばかりだったようで、とても有意義だった。

テキストも説明も当然タイ語なので、真剣に聞いてないと話について行けなかったので、ちょっと疲れた。

エスプレッソ、アメリカン、カプチーノ、ラテ、モカのホットとアイスの煎れ方は、一人づつ数回実演したので、皆さん身に付いたのではないだろうか。

ちょっと戸惑ったのは、タイでのコーヒーの名前が日本と違うこと。エスプレッソのホットは無糖でクリーマーなしだが、エスプレッソのアイスはクリーマーが入ること。モカは豆のモカではなくて、ココアパウダーを入れたものを指す。カプチーノもラテも、ホットは無糖だが、アイスの場合は加糖。それがタイでの標準だから、従うしかない。

同じ豆でも、25秒抽出と30秒抽出とで、味が凄く違ってくることは、ちょっと驚いた。

それから、カプチーノの泡に描くハート模様も練習した。

お店に出勤して直ぐに美味しいコーヒーを煎れて飲めるのは嬉しい。

追記

卒業証書です。BELISTA認定書だったら良かったけど、超初心者にくれるわけないか。

僕以外は全員タイ人なのに、一番顔が黒いのは僕だった。。。

ここ迄来たら、やけくそだい!

毎日のように5000バーツを降ろし、その日のうちにすってんてんになる。それが3ヶ月強続いた。

ちょっと使い過ぎだが、贅沢をしている訳じゃない。必要に迫られて、泣く泣く使っている。

7月の下旬から今日までで、130万バーツ、日本円にして450万円も使ってしまった。

そのベストテンとは!?

1位 新築ショップの材料

   直接材料は10万バーツ程だが、道具類などの関節経費が結構高くついた(幾らか把握出来てない)。

2位 数日前に買ったコーヒーマシン

  コーヒーマシン(エスプレッソマシン)って、なんだか非常識に高い。吟味して吟味して、一番コスパが高そうなExpobarのエスプレッソマシンを2台買ったが、閉めて21万バーツ也。日本円にして、73万円余り。何という非常識な高さ。ゼロが1つ多いんじゃないかと言いたくなるが、日本ではもっと高かった。中古市場も漁ったが、保障やサービスがない割には高く敬遠した。結果、新品2台を購入!

  その代わり、所謂おまけはいっぱい付けてもらった。代表的なおまけは、まともなコーヒーグラインダー、プロ仕様のミキサーを2台ずつ。それから、これからコーヒービジネスを始める人の為の2日間講習会を3名分。その他タッパーやメモリ付き耐熱ガラス等の備品多数。

 僕は当初、3万バーツ代のフルオートタイプを買うつもりだったが、マシュマロちゃんは手動の本格的エスプレッソマシンじゃないと箔が付かないと反対したのでこうなった。

 来年、喫茶部門を閉店してコーヒーマシンを売れば、5万バーツで売れるので、最大で実質5万バーツの損失で済むからマイペンライ😂

 

  講習会には、僕とマシュマロちゃんの他、もう一人のワーカーを連れて、この週末に一泊二日の授業を受けに行く。

  僕にとっては、機械の使い方以外に目新しいものはないが、マシュマロちゃんときたら、エスプレッソやアメリカンが、本来ミルクや砂糖やクリーマーを含まなない熱いコーヒーであることすら知らなかった(タイではすべて砂糖とクリームたっぷりなので)。

  おまけに、彼女はコーヒーを飲んだら安倍晋三がバクバクして、その日は眠れなくなってしまう。依って、本物のコーヒーの味を知らない。

そんなんだから、週末のセミナーは彼女にはとても有意義だと思う。

逆に僕にとっては、分からないタイ語で退屈し、美人講師の胸や唇を視姦するくらいしかやることがないかも知れない。

3位  中古の冷蔵ショーケース

   もっぱらマシュマロケーキの為に使う。カオヤイのみ。28000バーツ也。中古ながら、使用日数は4カ月と順新品。ここに、ケーキといちごパックと飲物を入れて、お店の中央に天座させる予定。

いちごパックが長持ちするのが、一番嬉しい副作用。

4位  ワーカーの人権費

  これは仕方ない。

  因みに、僕とマシュマロちゃんの人件費はゼロ。

5位  ガーデンテーブルやチェアー多数

   絶対、お客さんの数より多い。そんなにお客さんが来るのは、年に数回のみ。

   どうするんだ、マシュマロちゃん!

などなど。

これで、投資の元が取れるかというと、、、、、疑問。

残金はもうあまり無い。

だけど、喫茶部門を始めると決めた以上、此れは最小限の出費。まだまだ本物のコーヒーショップと比べたら、笑っちゃう低レベル。

開店して、収入があるようになって、マイナス圏に入らなければ良いが。

普通の会社と違って、マイナス圏に入った瞬間にお陀仏。

波阿弥陀仏。

 

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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