400バーツの竹ベッド

カオヤイの住込みワーカー部屋にベッドを入れてあげた。

一年前に400バーツで買った竹製ベッドで、マシュマロいちご園の物置の台として使っていたもの。

竹がしなるので、少しクッションがある。

これで、ヤスデやサソリがベッドに入ってくる確率が大幅に下がる。

ベッドの布団も乾きやすくなり、サバイサバイ。

ワンナムキアオ掘っ立て小屋再建

ワンナムキアオの住込みワーカー用の掘っ立て小屋は、建ててからもう三年になる。

去年、床と屋根の補修をしたので、今年はそのまま使おうと思っていたが、急にマシュマロちゃんが建て替えましょうと言う。

3年前、17歳の坊やが初めて建てた家だから、作り方自体はほんとに悪く、確かにみすぼらし過ぎる。屋根には、ネズミとヘビが住んでいて、安眠できそうもない。おまけに、柱の着地部分がシロアリの餌食になって、折れかけていた。

そこで、予定外ながら、新たに掘っ立て小屋を作ることにした。

掘っ立て小屋と言っても、設計デザインが僕である以上、強度等基本的性能はしっかりしてなきゃ許せない。

さりとて、丸太で安く作ろうとすると、設計図は役に立たない。丸太の直径の違いや、工程を最小限にするために材料のサイズを考慮しながら、基本的には現地合わせで建ててゆく。

ボルトの場所、釘の場所と向き、丸太を切る位置まで、逐一指示して、僕の思うように作らせた(指示のためにやってみせるので、実際には半分位自分で作ったけど)。

2日前から作り出して、今日骨格が大体出来た。

古い掘っ立て小屋は、取り壊す様にマシュマロ女史から指示されたが、物置に使えそうだし、マシュマロちゃんの寝泊まり用にも使えそうなので、壊さずに隣に新築することにした。

ほんとにハムケンが登って働いてるでしょ!?

足場を作りながらの棟上げなので、作る順番が大切。

新しい掘っ立て小屋は、以前のよりもちょっと狭いけれど、食事を摂ったり寛いだりするテラスは広くした。床はちゃんと水平をとったし、一回り太い材料とボルト締めでしっかり固定してあって、以前のよりも、ずっと丈夫で住みやすいはずだ。妻が妊娠しているらしいので、テラスは低く登りやすい様にした。

もっとも、工法は、弥生時代の高床式住居。

屋根と壁と床と扉までは作って、あとは実際に住み込むワーカーに好きに加工させる。

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Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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