紀州のドンファン

僕はかなりのニュース通で、昔からニュースを読むのに費やす時間が長い方だ。

その中で、割とどうでも良いニュースなのだが、とっても気になるニュースがある。

紀州のドンファン変死事件だ。

紀州のドンファンについては、彼を長く取材していて、彼からも信頼厚かったと思われる記者の手記で知った。

亡くなったことを聞いた記者は、数日前迄彼とコンタクトを取っていて、珍しくドンファンから相談事があるからどうしても会いたいという電話があってから間もなくの死亡だったと記憶している。

記者は驚いてドンファンの自宅に行くが、そこでものものしい警察の捜査に再び驚く。

ドンファンは覚醒剤の前歴はなく、注射痕もなかったけれど、急性覚醒剤中毒で死亡した。胃の中には高濃度の覚醒剤があり、覚醒剤を大量経口摂取したらしい。死亡した場所は、自宅のベッドルームのソファー。

疑われるのは、まだ20代で新婚の新妻と住込みのメイドだが、新妻はメイドが殺ることは有り得ないとかばう。新妻が利益者なので、最も疑わしいが、それを知っての上でメイドをかばうところから、犯人像らしくない。

警察は、数週間前にもがき苦しんで変死したドンファンの愛犬の墓を掘り起こし、死体中の覚醒剤の有無を調べたが、結果は白。

自宅にあった2000本あまりのビールを押収して覚醒剤を調べている。

さて、これは他殺か自殺か? 他殺とすれば犯人は?

僕の推論は、新妻とメイド以外の第三者に依る他殺。

第三者とは誰か? それは、まだニュースに現れてない人物で、ドンファンと非常に近しい中にあった者。

ドンファンは犯人も動機も知っていて、どう対応したら良いか記者に相談したかったが、その前に死んでしまった。

というのが、今のところの推察だが、果たして真相は?

花の種 みんな死んだ

僕はかつて種のコレクターだった。

世界中の種屋から種を買いまくる以外にも、北大植物園、サンディエゴ植物園、千葉の海岸、旅行中のタイなどから種を失敬して集めていた。

集めた種は専用冷蔵庫に入れて保管。しかし、その冷蔵庫は娘にあげたので、それ以降はフリーザーで保管した。

多くの種は、2003年から2008年に集めた物だ。

日本にいる時は、時々、使う種を出して蒔いた。

種はちゃんと生きていて発芽した。

昨年、フリーザーがいっぱいで使えないから種をどうにかしてくれとカミさんに言われ、2回に分けて全部をタイに持って来た。

そして、タイの暑い気候の中で放っておいた。

そしたら、悲しいことに、僕の種はみんな死んでしまったようだ。全部試した訳じゃ無いが、10種類ほど蒔いて発芽率ゼロ!

2008年採取のものでも、もう10年も経っている訳だから、途中低温保存したとしても生きられなかったということか。或いは、タイの暑さで一気に死に絶えたか。

種はマイナス20℃以下で保存すれば、本来もっと長く保存できる。生物種の保存のため、国家プロジェクトで世界中の種を極低温で保存している施設もある。

僕の種は、買えばあるものが殆どだから、死んでしまってもまあ良い。タイで育たない種類の種を持っていても仕方がないし。

今年のいちご園の花壇用に、既に2万円ほど新しいのを購入済みだ。

いちごの種まき2

ネットでイチゴの種が安く売られていたので買ってみた。

500粒で150バーツ。安い!

しかし、不思議なことに品種名が書いてない。輸入品とある。

値段からしてF1品種とは思えない。写真を見る限り、アメリカのゴツくて固くて赤いだけのいちごではなさそう。日本のいちごで種で増やせる品種はほとんど無い。おそらくは、イスラエルかオランダ辺りの固定種と思われる。ありそうなのはエランだが、確かじゃない。

どんないちごが成るのか、全く不明だが、駄目元で蒔いてみた。

168ウェルに約4粒ずつ合計670粒位蒔いたが、まだ半分程残っている。500粒とあるが実際には1000粒以上入っていたらしい。

ドリルネジ

また一つ学んだ。

ドリルネジなるものが世の中にあって、下穴開け、メスネジタップ、固定を同時にこなすという。

ネジを締める一連の作業で、下穴を開け、タップを立て、締め付けるまでをこなすことができるので、下穴が必要ない。

昔はセルフドリリングねじとも呼ばれたそうだが、タイでは今もそう呼ばれている。

ネットで調べてびっくりしたが、実は昔から時々知らずに普通のネジとして使っていた。

ドリルネジはこう言う形をしている。

先端部の形が特徴

試しに少量買ってきて、鉄骨の接合に使ってみた。接合する鋼材は、厚さ2ミリと3ミリ。普通のボルト締だと、それぞれの鉄板に穴を開けるのに時間が掛かる上、どうしても少し穴の位置がずれて、ボルトが入らないこともあった。

ドリルネジを電気ドリルに付けて回すと、なんと穴開け専用ドリルよりも軽く速く穴が掘れ、続いてそのままタップ立てと接合が一瞬で出来た。

強度もなかなかの物で、一つのネジだけでも僕の腕力じゃびくともしない。

無論、構造部分の接合は無理だが、仮止めや、壁材を鉄骨に固定するとか、ドアの蝶番を鉄骨に固定するにはもってこいだ。

しかも安い。一つ3バーツしない。

いやあ、知らなかったの巻。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

バンコク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
サイト内検索
為替情報
バンコクの天気
最新記事
カテゴリ
ブログランキング




タイ・ブログランキング
月別アーカイブ
最新コメント
楽天市場
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事案内