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嵐でぶっ飛ぶ

今朝、カオヤイ農園に行ってみて驚いた。

昨日か昨夜、強い嵐があったようで、突風でいろんな物が壊されていた。

お化けカラスウリことファッカーオが茂った棚が半壊。

ファッカーオは人気なので、

生かしたまま棚を補修したいが、どうやって?

力持ちワーカーが居なけりゃ無理。

ワーカー用掘っ立て小屋の隣のパッションフルーツ棚が全壊

茂り過ぎて重くなっていたところに雨と突風が来て、哀れ倒壊。

丈夫に作ったのに、1年未満で壊れるとは。

パッションフルーツはたくさん採れて、ジュースにして飲んだので、もういい。パッションフルーツはもう要らないので、取っ払うのは比較的簡単で僕一人でも出来そう。

トマト棚が倒れる。これは壊れても問題ない。

マシュマロちゃんが作った大いちごモニュメントがグチャグチャに。

立て看板は針金で縛っていたので、道路に飛ばされなくて良かった。

撤去予定だったパネルのシートが剥がれた。

道路沿いのKHAOYAIというデカ文字のKが倒れた。

このパネルも壊れた。

ビニール暖簾が破れた。

木の枝がいくつか折れて落ちていた。

相当凄い風が吹いたらしい。

雨も凄かったようで、いちご園は水浸し。ラムタコーンという沢は、濁流になっていた。

今日は、一人で茫然とし、紅はるかの草取り2時間で雷雲近づき午前で農作業中止。

ドローン撮影の象の山

いつもいちご園の背後にそびえ立つ山(象に見えるので、象の山と言われる)を見て働いていた。

いつかあの山に登ってみたいと思っていた。そこから、自分のいちご園を見下ろしてみたかった。

それは叶わなかったけれど、先日買ったドローンMavic Air での撮影に成功した。

タイの法律では、最高高度が90メートルらしいが、180メートルまで上げた。思ったより象の山は高く、山を見下ろすには更に50メートル登らないといけないが、それは次回の挑戦としよう。

撮ったビデオは4Kの30フレーム秒だが、編集の過程でFull HDになった。また、一応スペック的には100MB/sの転送速度の128GBのSDを1600バーツで買ったのだが、Mavic Airから、このメモリーカードは遅すぎて4K録画に向かないと言われてしまったので、コマ落ちせずに4Kの30フレーム秒で撮れたかどうかは疑わしかった。やっぱり、倍くらい出して高級品を使うべきなのか。

編集にはスマホ版のPowerDirectorというフリーのアプリを使った。

現在、PC版のPowerDirectorを買おうかどうか思案中。最近は、動画じゃないとFBのポストも観てもらえないので、手軽に高品質の動画編集が出来るなら買っても元は取れるかも知れない(たかだが90USDで昔なら悩むことはないが、何しろお金が無いもので)。

さて、まったくのアマチュアレベルだが、カオヤイ農園付近の環境がどんな感じかはよく分かると思う。

一倍速だと眠くなるので、2~8倍速にしてある。

そのビデオはこちら

ドローン遊び ラムタコーンと象の山

カオヤイ農園の背後の沢からドローンを飛ばしてみた。

モニター画面なので綺麗でないけど、雰囲気は分かるかも。

動画はこちら

恐怖の雷雨

地震 雷 火事 親父

と言うが、雷が火事より怖いか? と思っていた。

今日、マシュマロいちご園で除草剤を散布してしていたら、上空に黒い雲が現れた。その雲は小さく、空の半分は晴れ。大きな雲ではなくて、仮に降っても短時間だろう。そう思って、除草剤散布を続けた。

「あらあ、降ってきたわ!」とマシュマロちゃんは言った。

「ええっ! 未だ降って来ないよう。あっ、ホントだ。ポツポツ降ってきたね。」と僕。

「エンジン切って休憩しよか?」と彼女。

「そんなに降らないから、続けよう。」 そう言った矢先に、雨粒が大粒になった。

「やっぱり、一旦止めよう。」

「うん。」

僕は、30メートル程離れたところにある噴霧ポンプのエンジンを止める為、走り出した。

その時、背後からゴーという雨音が追いかけて来て、滝のような雨が僕を追い越し、ポンプに着いた時は、既にずぶ濡れになっていた。

慌ててショップ内に避難したが、それから激しい雷に襲われた。雨を感じてから僅か数分後のことだ。空は真っ暗になり、雷鳴が凄い。稲光は、数秒に1回かそれ以上。雨は話し声が聴こえないほど凄く、あっという間に辺りは洪水になった。

閃光と同時に「パシッー!」という高い音がして、近くに雷が落ちた。数分後、およそ10秒おきにすぐ近くに落雷するようになった。どれも100メートル以内に落ちている感じだった。光ってから音がする迄の時間差がなかった。

マシュマロちゃんは自分の携帯に雷が落ちたと勘違いしてパニックになり、泣き出した。実際、スクリーンのカバーグラスにヒビが入ったが、それはショックで携帯を落とした時に出来たものだと思う。

その時は、僕は未だ怖くはなかった。

しかし、その後も僕らの周りに至近距離で落雷し、風が回って木が大きく揺れた。すぐ近くの電柱に落ちたのが見えた。

10秒毎に自分の周りに落雷するのが20分も続き、まるで空から自分たちが狙い撃ちにされているかのようで、僕も怖くなってきた。高校の時、槍ヶ岳に登って雷になり、岩の上の空き缶がカタカタ音を出して震えた時も怖かったが、今日はそんな怖さが長く続いた。愛犬ベリーも怖がって、僕の足元にうずくまってしまった。

マシュマロちゃんは、稲光の度に全身を引き攣らせ、耳と目を手で覆って震えた。

雨は益々激しくなって、毎時200ミリを超えている感じ。いちご園から流れ出した濁流で、道路は川になり、雹も落ちてきた。

日本では、こんな豪雨は有り得ない。タイ人のマシュマロちゃんですら、こんなの初めてと言った。僕も、こんなに高密度で落雷攻撃を受けたのは初めてだった。

それが1時間も続いた。

あんなに小さかった雲なのに、どうして突然こんな豪雨になるのか理解できなかった。

濁流で撒いた砂利が道路に流れ出てしまった。

砂利が流れ去るくらいだから、午前中に散布した除草剤は、きれいに洗い流されてしまったに違いない。

雨が収まってから、僕らは除草剤を再度散布しだした。

良くやるよ、と我ながら思った。

帰り道、雨はとても狭い範囲しか降ってないのが分かった。

毎度毎度の午後の雨で、僕たちはくたびれた。多分、除草は不十分だが、取り敢えず様子を見るしかない。

「明日は、休みにしよう。」と二人は合意した。

PS.

雷からは、高エネルギーのガンマ線バーストが出るらしいが、雷で陽電子が出来、それが電子と衝突してガンマ線を放出して消失するのだそうだ。反物質を人工的に作るのは大変だが、雷で日常的に生成されているなんて嘘のよう。

シャムリアップ紀行:バンテアイ・スレイ 女の砦

バンテアイ・スレイ (Banteay Srei) は、女の砦という意味で、アンコールワットより古いが、「アンコール美術の至宝」とも言われる素晴らしいビンズー教の彫刻が残されている。

「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターの彫像もある。

アンコールワットに行くなら、是非ここも行くのをお勧めする。

ただ、ちょっと遠い。トゥクトゥクだと1時間半ほどかかる。

でも、途中の庶民の暮らしぶりを見ながら、コトコト揺られて行くのもまた楽し。

遠いけど、現地は妙に観光地として整備されている。

遺跡は小さいが、残っているレリーフが凄い。

他の遺跡と違って、ここの砂岩は赤い。

物語のようだが意味は分からない。

女砦を守るのはサルか?

東洋のモナリザ

何か良く分からないが肉弾戦。

この遺跡の側には、観光客の為のパネル展示室があり、発掘の様子、レリーフの説明、遺跡の石材由来等、説明があるので役に立つ。

朝の小鳥のノック その2

 もう一つのビデオ

朝の小鳥のノック

カオヤイの借家には、毎朝6時半になると小鳥が数組み来て、ベッドサイドの窓をトントンと叩く。

「朝ですよ。もう起きなさい。トントントン。」

ほんとに毎朝、飽きもせずトントン突く。

初めは可愛かったが、だんだん煩わしくなってきた。

「頼むから、もうちょっと寝かせてくれ!」

どうして小鳥が窓を叩くのか? 

それは、その窓が金属蒸着された半反射ガラスだから。それで、強い西陽をカットし、外から中を見え難くしている。

朝、外が明るくなると、外から暗い室内は見えず、鏡のようになる。まるでマジックミラー。

小鳥は、鏡に映った自分の姿が、ライバルのオスに見えるので、追い払うために鏡を叩く。

でも、映っているのは自分だから、何度やってもライバルは消えない。

「えい、あっちに行け! あっ、また居た。あっちに行け!」の繰り返し。あんまり頭良くないらしい。

その悲しき動画はこちら

小鳥には中の人間が見えないので、10センチくらいまで顔を近づけても気が付かない。

マシュマロいちご園にGo

今日は、ワンナムキアオのマシュマロいちご園を除草する為に、朝からエンジンポンプ、200リットルタンク、くそ重い耐圧チューブ150メートル等を持って出掛けた。

マシュマロいちご園は、雑草も凄いが、溢れ種で増えたコスモスが咲き誇っていた。快晴で除草日和だ。

電柱から配電盤迄の電気配線をチェックし、通電を確認し、タンクを蛇口の下にセットし、揚水ポンプの電源を入れると、水が勢いよく、、、、出ない!

一滴も出ない。

再度、電気が来ているのを確認し、車でポンプの池まで降りてポンプの様子を見て、見た目異常無しを確認し、コントローラーの中に巣食っていたアリを掻き出し、電源を入れるも、水は上がって来ない。

ほんの一月前迄、何の異常もなく使えていたのに、一体どういうこと?

水が無けりゃ、除草も出来ないじゃん!

マシュマロちゃんは、見る見る不機嫌に。

調べてみると、コントローラーのコンデンサーが加熱し、過電流防止装置が作動して止まることが分かった。コンデンサーからは熱いPBCが漏れてきたので、もうやめた。

でも、何で?

配線の何処かが破れてショートしているのだろうか?

配線のチェックは、急斜面の湿った森の中に入らないといけない。足元が悪い上に、蚊やその他の無視、蛇からの防御もしないと入れない。もし漏電していたら、一人で行くのは危険。

ということで、修理点検は後回しにして、取り敢えず必要量の水を近所のリゾートに貰いに行った。

そんなことで、除草剤散布が始まったのは11時過ぎになり、400リットル散布して、約4分の1が終った頃、やっぱり雷雲が立ち込めて来た。風向きから反対の方から雲が来る理由がイマイチ分からない。

遅い昼食摂って帰途につくと、雨になった。

明日もまた、除草のためマシュマロいちご園に行く。

安オーブン買ってみた

いちご園で生き抜く為には、集客と客単価を向上させないといけない。

この2年で、最も効率よく集客出来る広告は、お客さんの車の数と分かった。たくさん車が停まっているところが良さそうに思える訳で、当たり前のことである。

そのためには、一度立ち寄ってくれたお客さんの滞在時間を長くするのが一つの手だ。

そのためには、単にいちごを売るだけでなく、そこで一服してもらうのが良い。

そのために、来季はコーヒーとスイーツを始めるつもりだ。

スイーツは、簡単で手間がかからず且つ独特のものが良い。スイーツの候補は、

紅はるかの甘い焼き芋のカットとホイップクリーム

千葉のいちご園で見て来たストロベリーピザ

クリームチーズケーキいちご入り

ラベンダーと生いちご入りソフトクリーム

いちごジャム手作りパン

などを検討してみたいと思っている。

(他にもサラダ、野菜ジュース、甘い生トマトジュース、安いヨーグルトスノーアイス、アメリカンホットドッグなどやるかもしれない。)

焼き芋とピザとパンに共通するのは、オーブンが要るということ。千葉のいちご園で見たような耐熱レンガの窯を作るのが宿題だったが、窯を上手く作れる自信が全然ない。仮に上手く作れたとしても、多分結構高くつく。更には、薪は高いし火の管理が大変そうだ。そこで、調理店用のガスオーブンの中古辺りを探したほうが良さそうに思えた。

しかし、その前に、果たして僕らに美味しいピザやパンが作れるのかどうか試して見る必要があった(焼き芋は美味しく出来ることを確認済み)。

そこで、数日前、安い電気オーブンを買ってみた。

安い電熱家電で有名なOTTO製。上下電熱器と温風ファンが付いている。値段はMakroで1960バーツだったかな? まあ、オーブントースターに毛が生えたようなもの。

が、しかし、これまでにドライイーストで発酵させたソーセージパン、具たっぷりのピザ、手作りジャムを使ったストロベリーピザ、そしてクリームチーズとクリームを使ったチーズケーキをトライし、いずれもはじめての割には上手く出来た。

具がとろけてはみ出したのは愛嬌

ちょっと焼き過ぎたチーズケーキ

でも味はGOOD!

ソーセージパンは写真取り忘れたけど、いい感じに焼けて美味しかった。

何も考えず、何も工夫せず、レシピ通りにやったので、ある程度美味しく出来るのは当たり前か。

ピザは、注文が入ってからオーブンの予熱を始めてたんじゃ、お客さんは帰っちゃうので、そこが問題。

千葉のいちご園ではお客さんにトッピングさせていた。こうすることで、単に商品を売るのじゃなくて、体験を売ることになり、待つのも楽し、型が崩れても楽し、ということになる。これ重要ポイント。

まあ、いろいろやってみて、行けそうなものを選んでやってみればいいだろう。

エアロビとダイエット

この二週間余り、僕とマシュマロちゃんは、エアロビとダイエットに挑戦している。

動機は言うまでもなく太り過ぎだから。

自分に関しては、日本に帰った際に受けた腹部のCTで、内臓脂肪が正常値の倍もあることが分かった。肝臓は勿論フォアグラである。

これがその時の画像。分かりやすくする為に、皮下脂肪を青、内臓脂肪を赤にしてある。

腰と腹の皮下脂肪も凄いが、腹の中が脂肪だらけの真っ赤っか。内蔵の隙間もない程の脂肪。このまま行くと、糖尿病まっしぐらとか。

マシュマロちゃんは検査受けてないけど、もっと真っ赤なのは明らか。

まあ振り返って見れば、いちご園が終ったこの時期は楽して美味しいご飯を食べるので、二人共肥る時期であって、これから農作業が始まれば10キロ近く痩せるだろうから、放っておいても良いかなとも思ったが、見苦しいのと、身体が重くて動きにくいし、メタボリックシンドロームになっちゃうのも嫌なので(もうなってる?)、二人でダイエットをすることになった。

1. 食事療法

つまり、油分とご飯の量を減らし、野菜を沢山食べる。腹7分目でやめる。ビールは、マシュマロちゃんから2日に一回缶ビール小サイズ1個のみに制限されている。殺す気か!? しかし、何故かワインはOKとのことで、お陰様で死なずに済んでいる。

2.  エアロビクス

YouTubeで初心者向けエアロビの動画が沢山ある。これを見ながら、真似っ子して汗をかく。30分やると全身ヌルヌルローションを塗ったみたいに汗びっしょりになる。二人共、身体が重くて、インストラクターの軽快な動きについていけないし、動きが鈍臭くて笑っちゃうが、誰も見てないので良しとする。

途中成績

ハムケン:1ヶ月前の体重から、2.7kg減少。心なしか腹が少し減っこんだ気がする。

マシュマロちゃん:1ヶ月前の体重から、1.5kg減少。

ダイエットを主導する彼女の方が成績悪い。食事制限がきつ過ぎて、数日毎に馬鹿食いするから。

まあしかし、このペースで行けば、3か月後には内臓脂肪は半分程度に減ってるんじゃない??

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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