イモちゃん元気に育つ

雨降って紅はるかは元気に育ち始めた。

完全に定着した。この分じゃ、きっと上手く行く。

アンコール遺跡に行ってきます

金曜から土曜にかけての大雨で、すっかり働く気を無くした僕たちは、急遽アンコール遺跡への旅に出ることに決めた。あと二回週末をいちご園で頑張ろうと思っていたが、もう止めた。

出発日は、5月1日。帰国は5月6日。5泊6日の旅だ。

計画中は気が付かなかったが、ゴールデンウィークど真ん中。しかし、飛行機、ホテルはガラガラ。ゴールデンウィークなんて日本だけの話だし、今や混雑状況は某大陸の方々の動向に依る。

アンコール遺跡には、以前からずっと行きたいと思っていた。シェムリアップの気候はタイの気候とほぼ同じで、シーズンとしては乾季が良いが、いちごをやってる僕らには難しい。いちご園が終わった今は、雨季入りで蒸し暑い時期だけれども、雨や暑気には覚悟が出来ている。

今は、特に混雑する時期じゃないが、ゴールデンウィークだから、現地で多くの日本人に会うんじゃないだろうか?

さて、どうせなら駆け足のツアーじゃなくて、自分たちのペースでゆっくり遺跡巡りをしたいので、セットツアーではなくて、完全自由旅行とした。

行き帰りは、ドンムアンからの飛行機。

二人で往復8353バーツ。一人片道約2000バーツなので、距離の割に安くはないが、日本から来るのと比べればずっと安い。飛行時間はたったの1時間。

ホテルは、初めの2泊はシェムリアップ市街の便利なところにした。パブストリート、オールドマーケットから共に徒歩5分以内。

小さなホテルだが、アゴダでユーザー評価はすこぶる良い。

3泊目から5泊目は、少しホテルを変えて、もうちょい優雅なところにした。

こっちのホテルはパブストリートやオールドマーケットへは徒歩だと10分以上かかるので、トゥクトゥクかバイクタクシーとなる(歩いても良いけど)

料金は、共に朝食付き、バスタブ付き、空港送迎付きで一泊1300~1500バーツ。僕らには充分過ぎる。

実は日本に帰った際、オリンパスEM5MarkII用に、ちょいと高級な単焦点レンズを買った。アンコール遺跡のような雄大な被写体に向いていそう。

今回はスチールだけじゃなくて、手持ちで動画を撮ってくるつもりだ。

アンコールワット、アンコールトム、タプローム、バンテアイスレイ、ベンメリア、プリアカーン辺りを一日1箇所位のつもりで回る。

日本語ガイドを付けると色々教えてくれて便利だが、高いし、マシュマロちゃんは日本語が分からないので、ガイドなし、若しくはいい英語のガイドがいたら付けて見ようと思う。

実は僕はクメール遺跡が大好きで、特にまぐさ石などに彫られたヒンズー教系の彫刻をじっくり見て来たいと思っている。マシュマロちゃんは遺跡には興味ないが、写真が好きなので、写真映えするアンコール遺跡は絶好の被写体だ。

ドンムアンで米ドルに換金して、シェムリアップ空港でアライバルビザ取って、その日のうちに遺跡見学チケット3日分を買う。しかし、その日はシェムリアップ市街でまったり過ごす。2日目から遺跡巡りのスタート。それ以外には何の計画も立ててない。

読者中には、アンコール遺跡に行ったことがある人が多いと思う。ここは行ったらあかんとか、ここが穴場で活かすとか、ここのあれが美味いとか、ここで女が買えるとか、こういう奴に気をつけろ、といった情報教えて下さい。

乾季(暑季)の終わり

昨日、カオヤイに大雨が降った。

紅はるかの方は、雨を喜び、より生き生きして来たが、これでいちごは間もなく終わるだろう。明日明後日の週末に最後の売上を期待していたが、雨と雨による泥でいちご狩りは難しそうだ。きっと、今成っているいちごも傷む。

天気予報を見ると、10日連続のスコール。

来週からは、後片付けと来期の為の準備の準備。それと、アンコールワット辺りの旅の計画だ。

アメ横

日本に滞在中、20年ぶり位に上野のアメ横に行ってきた。

西日暮里で受けた人間ドックが早目に終わり、次のアポ迄に時間があったのと、腹ペコで新鮮な海の幸を少しお腹に入れときたかったからだ。

最近のニュースやFacebook等で、アメ横が外国人に人気なのは知っていた。だから、マシュマロちゃんも喜ぶだろうと思った。

行ってみると、昔ながらの鮮魚屋や乾物屋もあった。一杯飲み屋には昼過ぎなのに多くの日本人が呑んでいた。

しかし、変わらないのは一部であって、街の雰囲気は物凄く異様だった。

なにしろ、買い物をしているのは外国人ばかり。特に中国人、タイ人が目立った。中国人はデカイ声で携帯話しながらデカいバック持って歩いていて邪魔くさい。

売っているものも、およそ日本の家庭じゃ使わんだろうというものがズラリ。中華系香辛料、鶏の足、旅行者用バッグ等々。中東、中華、タイ系のファーストフード。

僕らは、美味しそうな海産物の写真がズラリ店先に貼ってあって、軒先のテーブルでそれらを食わせる店に寄ってみた。すると、色白でちょっとエロい太腿をちらつかせていた店員は日本語が殆ど喋れない。注文しようとする僕に、「英語、英語」という。あとから来た中国人観光客には、流暢な中国語で料理を勧めていたので、中国人と分かった。

僕らは、太くてプリプリしたズワイガニの脚の剥き身が10本余りと、分厚く切った脂が乗ったハマチの刺身と、白い脂身と橙色の身のコントラストが美しいキングサーモンの刺身を注文した。どれも一皿500円。

久々に新鮮な刺し身が食えると期待していた腹ペコおじさんは、出て来た物を見て愕然とした。

半乾きで細くて塩っぱい貧弱なズワイガニの脚の剥き身5本に、回転寿司のネタより薄くてタラタラになったハマチ5枚に、脂身なんてないババアの小陰唇みたいな色のマスの刺し身5枚。薄くてペラペラ。ひと切れ100円じゃん! あり得ない。

写真は全て誇大広告。客は全て一見さんの外国人で、だから売り子も外国人。日本人なんか相手にしてないので、片言の日本語しか話せなくても問題ない。騙して金さえ取ったらこっちのもん的な某大陸的商法。

客が外人なら、売り子も外人。もう日本じゃない。

げっそり、がっかり。

活気があって、庶民的で、良い物が安く買えるアメ横は何処に行った?

まだあるイチゴ でももう直ぐ終了

今日自分で採ったいちご。

カオヤイ農園にはまだこんなきれいで美味しいいちごがある。

第四波

他のいちご園は一ヶ月も前に終了したのに、うちはまだある。

気温34℃。クソ暑いのによくなるものだと感心する。色艶、味よし。

でも?お客さん来ない。

多分あと一週間でうちも終了。

紅はるか復活

毎日、炎天下で2時間かけて水やりした甲斐あって、紅はるかの茎から新芽が出だした。

流石! 枯れても枯れないサツマイモ。タイの気候にも合っているんじゃないかな。

葉が一旦枯れたので、どの位置にどれだけ芋が付くのか分からなくなったが、大方定着したようなので、なんとか紅はるか栽培のスタートを切ることが出来た。

ホッとした。

天才の言葉

スティーブンホーキング氏が亡くなったとき、僕は少しショックだった。あんな天才は100年に一度しか現れないだろう。

天才は、凡人一万人がよって集っても出来ないことに気付き、追求し、ある種の答を導き出す。

天才と凡人とは、ほんの僅かな差しかないと思うが、悲しいことに、人は自分より僅かでもレベルが高い人のことを理解することは出来ない。想像すら出来ない。

小学生が先生よりずっと優れた人間なのに、先生にはそれが分からないのと同じ。部下の方が遥かに優秀なことに上司が気付かないのと同じ。

犬が匂いで90%の確率で人のがんを見付けられるとか、人を診断したこともない人工知能が名医より的確に病気を診断し治療法を提案できると言われても、理解できないのと同じ。

けれど、天才の言葉や作品は僕ら凡人へのプレゼントだ。

ここで、二人の天才理論物理学者、スティーブン·ホーキングとアインシュタインが残してくれた名言の中で、気に入ったものを書いてみた。物理学の話じゃない。人生についてだ。

先ずは、スティーブンホーキング

3人の子どもたちへのアドバイス:

1つ、足元を見下ろすのではなく、いつでも星を見上げること。

2つ、仕事をあきらめないこと。仕事は意義と目的を与えてくれるものであり、それがないと人生は空っぽになってしまうから。

3つ、幸運にも愛を見つけることができたなら、逃してしまわないよう、その存在を忘れずいること。

行き詰っても、逆上するのはよくない。そんなとき私は、頭でその問題について考えながら、別の作業をします。ときには、前に進む道を見つけるのに数年かかることも。情報損失とブラックホールのときは、29年かかりました。

完全な人工知能の開発は人類の終わりを意味するかもしれない。独自に活動し始め、どんどんペースを上げながら自己改良していくだろう。(中略)緩慢な生物学的進化に制限されるヒトはそれと競争できず、地位を取って代わられる

人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない

期待値が「ゼロ」まで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く

アインシュタイン

大切なのは、自問自答し続けることである。

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

困難の中に、機会がある。

どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。

空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。

穏やかでつつましい生活は、成功を追求するせいで常に浮き足立っているよりも、より多くの幸福をもたらす。

最後のは、最近そのメモが台所で発見されて、オークションでとても高く売れた。

Heartgard を購入

愛犬ベリーのノミやダニは、安い注射薬で落ちる。腹の中の寄生虫は人用の安い駆虫薬で落ちる。

どちらも100円か150円程度で安い。

けれど、蚊が媒体するフィラリア症の薬が売ってない。

そこでやもなくアメリカ製の定番フィラリア薬HeartgardをLazadaで購入した。

送料込みで629バーツ 2,000円あまり。

毎月一回6か月分。犬が好んで食べるチュアブルで手間要らず。

タイには冬がなく、何時でも蚊は居るので、一年では二箱要るが、まあ二ヶ月に一回程度でもいける。

日本の実家に居る愛犬は、寝たきり老犬で、オムツに食事も抱えて口に入れてやる要介護犬。オムツ、薬、診療代、餌代とバカにならないが、タイで犬を飼うのは安く済む(バンコクのコンドミニアムで飼われるハイソ犬は別)。

ドッグフードは3kg100バーツ。露店のおばちゃんに頼めば、豚や鶏の骨はタダでくれる。

狂犬病ワクチンも、不妊手術だってタダ。

だから、Heartgardは大出費だが、これさえあれば寄生虫のほぼ全てが落ちる優れものだ。

今日の虫達

世の中には昆虫マニアが結構居て、僕のブログを見てカオヤイの昆虫を見に来た人も居る。

ここで生活していると、否応なしに昆虫達と遭遇する。中でも、最もポピュラーなのが、蚊、蠅、ブヨ、蟻の類で、身近どころか僕の身体との距離がゼロになること一日100回以上。

そういうのは虫(無視)して、僕があっと思った虫達を紹介。

大きなアゲハ。腹がピンクのはよく来るが、頭に白い斑点のはそれより少ない。店先のブーゲンビリアの蜜を長いこと吸っていたのでパチリ。

パッションフルーツ(時計草)の花に集る蜜蜂。いちごに来る蜜蜂とは違う。

蜜蜂が居ない花は居ないが、いる花には何匹も集まっている。

既に30個以上のパッションフルーツが成っていて、あと数週間で収穫出来そうだが、まだまだ次々に花が咲いている。

カミキリムシ(体長2.5センチくらい)

ショップにカブト虫は来るが、クワガタが来たことはない。小さい虫は、皆ヤモリの餌食になる。

交尾中のカミキリムシ(体長1.5センチ)

多分ショップの木を食って出て来た。何百匹も居る。

ユーカリの皮と木部の間をすかすかにする。だから、2年で建替えなきゃならない。

ミバエ

ファッカーオというカラスウリのお化けに卵を植えつけに来た。お尻のトゲをフルーツに刺して卵を産み付ける。

お化けカラスウリは、実が熟すと中がウジだらけになる。ハエの仲間だから、ウジはまさにハエのウジそっくり。違うのは、危険を感じるとぴょんぴょん跳ねること。手も足もないのに、身体を急に反らせて数センチからたまに30センチ程跳ねる。ウジが跳ねてこっちに跳んでくるのでゾッとする。

実は、このウジが3月にいちごに大量発生して大被害を被った。カオヤイ農園はまだ軽かったが、ワンナムキアオのマシュマロいちご園や、妹さん夫婦の農園では完熟いちごの8割にウジが入って大変だった。未熟いちごには入ってないか、若しくはウジが小さくて見えないのかよく分からない。

大きくなると1センチ位になるウジ入りいちごを食ったら、口の中でぴょんぴょん跳ねてゲロゲロになること間違いなし。小さいうちは食べても気が付かないことが多い。

ウジ入りいちごの見分け方は、小さな穴が空いていて、その付近が柔らかくなっていること。注意して選別しないとウジ入いちごを売ることになる。

フルーツの中にウジは潜っているので、農薬は効かない。

千葉のいちご農家に聞いたら、ミバエは硫化水素に集まってくるので、傷んだいちごを丁寧に片付ければ直ぐに居なくなるとのこと。

だけど、それが出来ないんだな。採りきれずに傷んだいちごの量が多過ぎて。多分、5人日雇いを雇って一週間かかる。すると、また新たに腐って来るので手に負えない。

それとウジ入いちごは、ビニール袋に入れてゴミに出すこと。農園の近くにぶちまけるだけだと、そこから親バエが出てくるので注意。僕らはそこらへんに捨ててた。

女郎蜘蛛の一種か

この蜘蛛の巣が頭や顔に引っかかるとなかなか取れない。

タイ人は、蛇やムカデは見つけると殺すが、昆虫を殺生することはあまり無い(蚊、蝿、蟻、ゴキブリは別)。

紅はるか苗枯れた!?

紅はるかを定植した日はカンカン照りで、植えて数時間後には葉っぱがカリカリに乾き、葉の柄はしなしなで地面にしなだれてしまった。葉っぱを触るとお茶の葉みたいに粉々に砕けた。

定植一日目から葉っぱがなくなり、成長点がある芽まで黒く腐ってしまった。

これはやばいと、慌てて水やりするも乾いて枯れた葉が急に元に戻るはずはない。

二日目、サツマイモは枯れても枯れないとの農家の言葉を信じ、朝夕二回水やりをした。

朝、マシュマロちゃんは、全部枯れたと言っていたが、夕方になって枯れてないと言い出した。

「私、見たの、もう根が出てる!」

それで数本掘って見てみたら、確かに新しい根が出ているではないか。

他の株も2~3見てみたが、どれもしっかり発根していた。

痛みの酷い株は無理かもしれないが、元気なツルが伸びた株から、ツルを切って植えればいいだろう。

ツルが伸び出すまで、毎日水やりしよう。その後は、暫く放置栽培となる予定。

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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