笑う女

おバカで、なんにも知らず、不注意でいい加減な仕事しかせず、文化的寛容性が全くない17歳の新婦を、僕は腹立たしくて仕方がなかったけれど、最近、彼女の良い一面に気が付いた。

よく笑う。いつも笑う。ガキンチョがゲロを鼻から出しても笑う。

愚かな失敗で、旦那から叩かれても笑う。

不機嫌でブスっとしているときがほとんど無い。

僕が何かを注意しても、「ああ、そうだったわね。」笑う。

不愉快な顔をするのは、ガキンチョの💩を始末しているときだけ。

なかなかいい性格なんだろうと思った。

マシュマロちゃんは気分屋で、普段は気が良いが、不機嫌な時は始末に負えない状態になるが、17歳新婦の心は安定している。

ちょっと感心した。

それから、流石に17歳だけあって、洗髪直後の髪と、きれいに手入れした脇は、若い女の色気が匂ってくる。

もうちょっとしっかり働いてくれれば、いいんだが。

フリーズドライのフルーツ

日本で売られている特保食品の材料として、ハーブの原料を若干量輸出しているが、そのハーブ業者が何故かフリーズドライフルーツを中国に輸出する商売をやり出して、たいへん好評とのことで、

「あんたも買わない? 出来れば日本に売って欲しいんだけど。」

と言うので、試しにサンプルを取り寄せて品質をチェックしてみた。

フルーツの種類は、

マンゴスチン(マンク)

ドリアン(トゥーリアン)

ランブータン(ンゴ)

ロンガン(ラムヤイ)

パイナップル(サッパロット)

マンゴー(マムアン)

ジャックフルーツ(カヌン)

と、タイの主要なフルーツが揃っている。

お勧めは、タイのフルーツの王者ドリアンと王女マンゴスチン。

フルーツの可食部をフリーズドライしただけの極めて素朴なもので、食べると唾液で溶けて、生のフルーツのまんまの味がする。

腐らないし、軽いし、植物検疫上の問題がないので、取り扱いやすいが、誰がどう食べるのかは良く分からない。

スワンナプーム空港などで、ドライフルーツに混じって、少しだけフリーズドライもあって、食べたことはあった。

ドリアンに関しては、開けるとドリアンらしい匂いがして、食べるとドリアンそのものなので、妻や家族には全く受けなかったが、東南アジアでドリアンを食べたことがあって、ドリアンが好きな人は、何時でも何処でもドリアンが食べられて喜ばれるかも知れない。

値段からしてタイ人が買うとは思えないので、カオヤイ農園に置いて外国客の反応を見てみようと思っている。

日本でも試験販売してくれる業者が見つかればいいと思う。

価格や味、品質が他製品と比べてどうなのかは知らない。「売り」はあくまで、そのまんまの素朴さだと思う。

こんな具合に、材料はフルーツのみで、要はフリーズドライしただけのもの。加糖も着色もない。

軽くて、100グラムでフレッシュフルーツ3キログラム分にもなる。

お土産、アイスクリームのトッピング、贅沢朝シリアルの具材に使えるかも。

玉ねぎと乳首

タイ語の単語で一度間違えて覚えると、いつまで経っても治らず言い間違える。

玉ねぎは、フアホーム フアは頭の意味

乳首は、フアノム ノムは乳

これが何故かいつも言い間違えて、バツが悪い。

僕は玉ねぎが好きだ。

「玉ねぎを食べたい。」と言ったつもりが、「乳首食いたい。」になっちゃう。

相手がマシュマロちゃんなら良いが、違う女性だと、何言っているの? って顔されて、僕も女性も恥ずかしい。

電気ドリルで手に穴

ワンナムキアオのマシュマロいちご園の販売カウンターを作っていた。

気が硬いため、下穴を開けてから木ネジで締めていたが、電気ドリルが一つしかないので、いちいち十字ドライバーのビットと下穴を開けるドリルビットを交換しなければならず、面倒くさかった。

それでも木ネジの十字穴が潰れ、作業に時間がかかった。

マシュマロいちご園に住込みの男が手伝ってくれていたが、ビット交換は面倒なので下穴なしで直接ネジ締めしようと言い出した。

タイの男は大抵、問題をまずは筋力で解決しようとする。

それで僕が木を押さえ、彼がネジを締めた。

ドライバーの先端がネジ穴から外れるので、彼は思いっきり体重をかけてねじ込もうとした。

僕はそういうやり方が嫌なので下穴を開けるようにしたのだ。因みに、下穴なしでは釘も曲がって打てない。

そして、案の定、ドライバーがネジ穴から外れて、30センチも離れた場所で木を押さえていた僕の手を直撃した。

運良く指の間の柔らかい部分に刺さり、骨や神経は避けられた。

ビットの形の穴が空いていて、抑えると黄色い脂肪組織がグチュグチュと出て来た。

その後、痛みをこらえて作業を続けていたが、彼が操るビットの先に僕の肉がついたままになっているのを見て、すっかり働く意欲が喪失した。

その夜は痛くて泣きたくなった。

口で支持して手は出さないことにした。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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