酒税、タバコ税の動向

今日からお酒とタバコが大幅に値上げされるはずだった。

その為、昨日はタバコは2箱まで、ビールは1ケース迄という販売制限がかかった。

不思議なことに、「明日から幾らになるの?」と店に人に聞いても、誰も知らない。

(既に決まっていて告知されている筈だが。)

それで今日、コンビニでビールとタバコの値段をチェックしてみたら、何と昨日と変わってない!

政策が変更されたのか? はたまた田舎じゃ政策が伝わらないのか?

真相は知らないけれど、トランプ氏の如く、

「そのうち分かる」ことだろう。

バンコクではどうなっているのか誰か教えて!

便利な除草剤

いちご園の準備は、草と水との戦い。

草に関しては、敗北感を強いられる状況が続いていたが、この数日で一筋の光明を得た。と言うか、僕が知らなかっただけだが。

今まではラウンドアップに代表されるグリフォサート除草剤で生えている植物を全滅させるか、パラコートで干上がらせるだけだったが、土の中には膨大な量の雑草の種が残っているし、上部は枯れても根が生きていたりして、花やいちごの苗を植えてから生えてくる雑草には地道で疲れる作業しかなかった。

それらの除草剤を何度散布しても枯れないイネ科植物があって、カオヤイ農園はその雑草農園の如くだった。

ところが、世の中には良い除草剤があって、いちごや野菜のような広葉植物(双子葉植物)には効かないけれども、イネ科植物(単子葉植物)は枯らすという除草剤があったのだ。(僕が知らないだけだった)

こいつらがそれで、価格は高いが、効果は絶大とのこと。

もうすぐいちご苗の植付けなので、いちごが枯れるような除草剤はもう使えない。

花の種を蒔いても、雑草の方が量も成長速度も上で、放っておくと単なる雑草花壇になってしまう。

家の庭程度の広さなら、雑草を丹念に抜くことも出来るが、一定以上広くなると、それでは間に合わない。

しかし、上記の除草剤なら、花やいちごの苗が植わっていようがいまいがお構いなしに散布すれば、イネ科雑草だけが枯れるという優れもの。

残留農薬規制はあるものの、人体への影響は少なそうなので、今期はこれにすがってみたい。

スプリンクラー準備完了

ワンナムキアオのマシュマロいちご園と、カオヤイのいちご園のスプリンクラーの準備が出来た。

あと数日で、新しいいちご苗が天空の村から運ばれて来て、植込み作業が始まる。

スプリンクラーは、その前に乾いたココナッツ培地にしっかり水を吸わせておくのと、定植後の水分補給と地温降下の為に、発根着生迄使う為に必要な設備だが、数週間で定着したら、猛暑日以外はもう使わない。

マシュマロいちご園は、ウォーターシステムの基幹経路を作り直したし、カオヤイ農園はホースを盗まれたりしていたので、結局スプリンクラー設備を作り直す羽目になった。

しかしこれも3年目。こちらも押さえるツボが分かってきて、去年よりも良い物が出来た。

カオヤイでは15基のスプリンクラーが同時に回っている。

ワンナムキアオでは8基。

これはなかなか凄いことなのでアール。

ホワイトアロー号壊れる

このところ中古モトサイのホワイトアロー号のエンジン音が少し変で、何処か調子が悪いらしい思っていた矢先、住込み労働者の17歳の妻がマンコが痒いと言ってパクチョンの公立病院まで一家三人で出かけた途中、遂にエンスト、二度とエンジンがかからなくなった。

その為、可哀想に彼らは病院には行けず、痒いマンコとクソ暑い日照りの中、一時間半もかけてモトサイを引きずって修理場迄運ばなければならなかった。

そのことを数日間聞いてなかったので、どうして僕のモトサイが無いのか詰め寄ったら、そういうことだった。

「馬鹿野郎、人の物を壊して知らんぷりかよ!」と最初は思ったが、汗だくで救急病院までホワイトアロー号を連れて行ってくれたことを聞いて、責めるのは止めた。

今日、パクチョンに用事があって行ったついでに、その修理場に寄って話を聴いてみた。

ホワイトアロー号は既に分解されていて、心臓が剥き出しになっていた。

分からないタイ語での会話で何とか分かったことは、エンジンオイルが全く無くなって、エンジンが焼け付いたらしい。

ピストン、リング、シリンダー、カムシャフト等、焼けた部品は全部取り替える必要があり、修理見積もりは2500バーツだった。

日雇い労働者では修理は頼めないので、ホワイトアロー号が分解されただけだったが、話を聞いた後に僕がゴーサインを出して、部品代2000バーツを払ったので、明日明後日で修理される運びとなった。

心臓移植手術にしては安いと思ったが、本当に2500バーツで収まるかどうかは未だ分からない。

もしも5000バーツ以上掛かるようだったら、別のオートバイを買った方が良かろうと思っていたが、2500バーツで心臓移植出来て、以前よりも走りが良くなるのだったら有り難い話かも知れない。多分、日本じゃ出来ない話だろうと思う。

エンジンオイルのチェックなんて、完全に頭の外にあった。たまにはオイル交換が必要なことは知っていたが、空になるとは想定外の話。買ってから一度もオイルチェックなどしてなかった。

どうしてエンジンオイルが空になったのか、修理屋の技術者に聞いてみたら、少しずつ燃えて減っていったのだろうとのこと。漏れてた訳じゃないらしい。

この頃は、僕はホワイトアロー号を使うことは滅多になく、もっぱら住込み労働者夫婦が買い物に使うだけだったが、それでもないと困る道具になっていた。僕らが所用で車を使って不在でも、住込み労働者はホワイトアロー号で農園に出勤出来るので便利だし、農園でトイレに行ったり、ラムタコーンという沢の水量やポンプのチェックに行くのにうってつけな存在だった。

マンコが病院に行けなかったのは無念だが、症状から単純ヘルペスに決まっていて、あまり効果的じゃないアシクロビルを飲む位しかやることがないので、行ったとしてもあまり恩恵はなかっただろうと勝手に思っているが、ホワイトアロー号が直ってもマンコが治ってなかったら、きっとまた病院に行きたがるだろう。

さっきも、

「舌の横が痛いので良い薬ないか」と聞かれ、

「あるけど飲んでもパッと治る訳じゃないから飲まなくても良い。」と答えておいた。

「あまり効かないんだったら、2錠か3錠飲んだら効くんじゃないの?」

というタイ人らしい発想。

まさか診てくれとは言われないと思うが、もし云われても見たくないので断ることに決めている。僕の口に伝染ると嫌だから。

話が逸れたが、僕はホワイトアロー号が早く退院して戻って来るのを祈っている。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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