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ヴェロナ再び

ワンナムキアオからプラチンブリ方面に304号を少し下った所にヴェロナと言うショッピングモールがある。

2年前、そこにいちご売店を出店しようか検討して、結局止めた。

その後、数十回ヴェロナには行ったが、どうも活気がなく、どのお店も繁盛している様子は伺えなかった。

一週間ほど前にも寄ってみたが、一定数のお客さんは居るものの、写真を取るだけで、物を買っている様子はない。

僕達が契約しようとしたお店の場所も、その後一度もテナントが入ることはなく、シャッターが降りたままだった。

もしここでお店を構えていたとしたら、きっと赤字だっただろう。

カオヤイのパリオもそうだが、観光客が必ず寄るところなのに、写真撮って何も買わずに帰るだけ。

魅力的な商材がなくて小奇麗なだけでは誰も何も買わない。

コバンザメのように流行っている所に行ってお店を出すだけじゃダメなんだ。

砂利敷いた

雨が降ると地面がヌルヌルの泥んこになって車が進まなくなり、靴の裏に重さ2キロの泥が付いて歩けなくなるのを止めさせるため、駐車場と店の周りに砂利を敷いた。

去年、駐車場への出入り口にトラック5台分、計75トンの砂利を敷いたのだが(ここ)、今年はもっと広い範囲に敷いたので、トラック8台分、計120トン近い砂利を使った。

向こう側にバスでも入れる侵入路を作った。

砂利代、運送費、ブルドーザー整地料で合計35000バーツ成り。手痛い出費だが、これもやらなきゃならないことだったのでやった。

肝心のいちご園内には砂利は撒けないので、雨が降れば泥んこになるのは避け難いが、排水路を拡張したので、洪水にはならない、多分きっとならない、と思う。

トイレ一応完成 でも問題あり

馬鹿みたいにまるまる一週間と10000バーツ余りを掛けて、なんとかトイレは完成した。

出来立てにしては清潔感に乏しいが、一応使える。

でも問題山積。

先ず水圧が足りないらしくて、水が溜まるのに30分も掛かった。💩をして一度流すと、30分待たないと2度目が流せない。これはイカンでしょう。

そこで、外のタンク(このタンクの水位で水圧を作っている)の高さを写真より50センチ上げた。

それから、根本的な問題として、水が溜まると止水する弁の調子が悪かった。通常ならこの程度の水圧で十分水が出る筈なのに、付属の止水弁の蓋をすると何故だか分からないが、貯水槽の水位が下がっても弁がほぼ閉まったまま。ああでもないこうでもないと2日間施行錯誤しても解決せず。

「水洗トイレなんて作ったことない人には無理なんじゃないの? 時間の無駄。技術者を呼んで見てもらったら?」とマシュマロちゃんに言われ、屈辱感の中、二人の技術者に見てもらったが、どう見ても僕よりおバカで、結局解決せず。

その後自分で考えて、プラスチックの弁の一部を1ミリ程削って設置してみたら、少し良くなった。

タンクを上げた効果と相まって、10分位で水が溜まるようになった。10分は長いが、これで当面様子を見ることにする。

次に、床。トイレはタイ語でホームナムつまり「水の部屋」だから、技術者は平気で床にシャワーの水を垂らす。駄目だと言っても意味が通じない。僕としては濡れた床だけは嫌なので、乾いた日本式トイレにしたはずなのに、その心はタイ人には通じない模様。

それから、黙っていると平気で土足で上がる。靴を脱いで上がれと言うと、一応脱いでくれるが、タイ人の足の裏は真っ黒に汚れていて、靴を脱いでもらった意味がなかった。

あれ駄目これ駄目の張り紙をいっぱい貼るしかない。

なんだが達成感がないが、去年からやろうと思っていたことをやってみたということ。

「無料トイレあります」

で客寄せしたいが、それを唄うほどの出来ではない。

これは僕専用トイレにして、タイ人用には濡れたタイ式トイレを作った方が良いのかも。

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ハムケン

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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