タオ島旅行記:その他

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このくらい人気のないビーチが最高だ。

人気はないがホテルはあるので、バーやレストランはある。

チェックイン後はサインだけで良い。

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見よ! この精悍なお姿。とてもアラ60とは思えない。

ちなみに、フィンは使用禁止でした。

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クサビライシ。もちろん生きています。

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宝貝。これも生きていた。

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スナシャコガイ

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コバルトブルーやグリーン、茶色と色んな色の外套膜を持つシャコガイ。ここで光合成をしている。

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まるで水槽のよう。こんなに近くで魚が見られてびっくり。

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ツノダシですね。タイ湾にも居るんだ。

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はい、これがマシュマロちゃんが恐れる黒チンボ。マシュマロちゃんはそう呼ぶ。海底にゴロゴロ転がっている。

人畜無害のナマコだが、色が黒くて蛇みたいなので本能的に怖がる。大きいのは長さ30センチを超える。

本当は、持ち上げても、踏んづけても何の問題もないのだが、、、。

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はい、これがチンボ岩。マンコ岩もあるらしいが、どこにあるのか見つけられなかった。

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タイ湾にこんなにきれいな水の海があるとは知らなかった。

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二人とも大満足の旅になった。

このホテルにはプールがいくつかある。どれも淡水で気持ちがいい。

シュノーケリングの後、潮気を落とすのに丁度いい。

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やはりヤシの木は南国ムードを駆り立ててくれる。チュムポーンからサムイ島にかけてヤシのプランテーションが盛んだ。

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ここがレストラン。インターナショナルとタイ。向こうがイタリアン。

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陽も暮れてきて、腹が減った。

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レストラン入口。

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今日はシーフードBBQと決めてあった。昨日はバラクーダのソテーだった。

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4,000バーツ以上になってしまった。しかし、焼き方がプロで実に美味しかった。

右端の水のペットボトルは実は水ではない。ウォッカの水割りを部屋で作ってきた持込み。これで酒代を浮かした。豪勢に旅しようとしても、どうしてもせこくなってしまう。

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こちらは朝食

タオ島旅行記:シュノーケリングツアー

第一日目の午後にサイデーンビーチとハーティアンで浜からのシュノーケリングを満喫したので、翌日はボートでのシュノーケリングツアーを申し込むことにした。

ホテル内のダイビングショップでは、一人1750バーツと高かったので止めた。

桟橋のある波止場に行けば、いろんなツアーがあるので、そちらを狙うことにした。

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平均的なのがこれ。

一日ツアーが750バーツ、半日ツアーが650バーツ。100バーツしか違わないが、行程を見るとだいたい同じ内容なので、僕たちは半日ツアーを選ぶことにした。どちらも東海岸を中心に5箇所を回る。昼食付きだ。

でも、選んだのはこのツアーではなくて、500バーツの安いやつ。シュノーケルセットを2つ新調したので節約した。上の行程とは逆回転のツアー。

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ダイアモンドツアーだ。

船はまあまあ大きく、30名弱のツアーとなった。

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人が来ないと言って、予定より30分以上遅れての出発。こういうのタイでは普通だが、未だにイライラする。

最初の訪問地はナンユアン島。上陸したのでビーチエントリーになったが、この島へは船でないと行けないのでまあ良しとした。

ここで2時間。

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流石に潮通りが良くて、透明度が高く、魚の量、生きた珊瑚の量が一番多かった。

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このあたりの海底が良かった。

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さあ、行くぞ!

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多くのエダサンゴが死滅していたが、その後小さなエダサンゴが随分再生していた。浅瀬でも生育していて感動した。

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クサビライシ。これ一つが一個のポリプ(単体サンゴ)。大きさは直径10~20センチくらい。これがこんなに一箇所に固まってあった。

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手の届きそうなところで泳ぐ魚達。

指を擦ると依ってくるので、観光客がたまに餌付けしているらしい。

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マシュマロちゃんのシュノーケリングも大分それらしくなってきた。

まだライフガードを着ているので、水面に浮いているだけだが、十分に海の中を満喫できたようだ。

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ハマクマノミ。マシュマロちゃんはニモ、ニモというが、ニモはクラウンクマノミ。このあたり、カクレクマノミ、クラウンクマノミは見かけなかった。

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美味しそうなブダイがたくさんいた。人を恐れないので、よく保護された海域であることが分かる。

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イバラカンザシ。きれいな色だ。これはゴカイの仲間身体はサンゴの中に潜っている。きれいなのはひれ。

マシュマロちゃんは、これを脅かすとサンゴに引っ込み、しばらくじっと待っていると、そろそろと出てきてエラを拡げる様子を見ていた。

それにしても、どうしてこんなにカラフルなのかは知らない。

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ナンユアン島を登ってビューポイントに行きたかったので、シュノーケリングは1時間半で終了。

ナンユアン島は個人所有で、入場に100バーツほど必要だが、ツアー客は、ツアー代金に含まれているので払わなくても良い。

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息が切れそうになりながら、なんとか登ったビューポイント。

3つの島が砂州で繋がっている。

あな絶景かな。

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その真っ白な砂州が人気なのだが、僕らはあまり関心なし。

ナンユアン島を出発して次のポイントへ移動。

この間、フルーツ、コーラに次いで昼食。シュノーケリングとビューポイントへの登山でカロリーを浸かったので、もうお腹ペコペコ。食事の方は、質素なビュッフェ形式だったが、僕は十分満足した。

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幾つかポイントを回って、最後に来たのは僕らのホテルがあるシャーク湾。

ここで、なんとまたウミガメと遭遇。

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ウミガメと泳ぐマシュマロちゃん。全部で三匹いた。

彼女はウミガメの他に、小型のサメも見たそうだ。僕はサメは見つけられなかった。

クタクタに疲れたが、内容の濃いシュノーケリングツアーとなった。

大満足である。

タオ島旅行記:浜巡り

午前10時半 タオ島に上陸

港に迎えに来ていたシャトルバスに乗ってホテルへ。そのシャトルバスは島のどのホテルのものよりも可愛かった。 

ホテルに着くと直ぐにチェックイン。ただし、部屋に入れるのは午後2時からだったので、荷物を預けて、レンタバイクを借りて、辺りを散策した。

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南国らしい椰子の風景

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ここは僕らの泊まったホテル。Beach club by Haatian(ハーティアン)

隣がThe Haatianで経営は同じ。施設も共有。ハーティアンとはティアン浜の意味。

島の南端シャーク湾にある。サメがよく見られるのでシャーク湾という。

タオ島ではシュノーケリングを楽しむつもりだが、あまりサメは見たくない。

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ホテル前のティアンビーチ。事実上のプライベートビーチ。珊瑚の白砂で気持ちがいい。

波打ち際は少し砂が浮いて濁るが、湾全体は済んだ水で海底が透けて見えた。

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僕らの部屋から見たビーチ。3階の部屋だったのでビーチ全体が見える。

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ビーチは人影は少なく静かだ。

波も殆ど無い。空は快晴。いいタイミングで来たものだ。去年のサメット島は天気に恵まれなかったが、タオ島、サムイ島方面は、5月上旬まではシーズンなのだそうだ。

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ちょっと見にくいが、島の南端部の地図。赤丸がホテルのあるところ。

港の受付ではホテルでレンタバイクがあると言っていたのに、実際はなくて、数百メートル離れた別のレンタバイク屋から借りる必要があった。ただ、送迎付なので暑い道を歩く必要はない。

バイクは一日300バーツ。ホワイトアロー号と同じくホンダクリック。2日借りた。

バイクで山道を登り、隣のCoral Viewビーチを見学。道が急過ぎてバイクが転倒しそうになって怖かった。

もし雨季だったらとても運転は無理。四輪が通れる整備された道しか行かないことにした。

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続いて、その隣のサイデーンビーチに行った。地図で赤下線のところ。

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潮通しの良い済んだ水のビーチで美しかった。浜から少し沖に出た所に筏があった。こんな浜はきっとシュノーケリングに最適だ。浜まで長い階段を降りて、泳いでみた。

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ファランと女の子しか居なかった。

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少し沖にある筏まで泳いで行き、そこを拠点にシュノーケリングを楽しんだ。

海中写真は他の場所を含めて1000枚以上撮ったが、別に紹介したい。

その後、再びハーティアンに戻り、今度は二人乗りカヌーを借りて乗ってみた。

カヌーは同列ホテル管理だった。1時間290バーツほど。

エイこら船を漕いで、シャークベイの右端の岬まで行ってみた。

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二人の呼吸を合わせないと、2人のオールがぶつかって上手く漕げない。

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ハイ、ポーズ。これで水深4メートル程。

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このあたりまで来ると本当に澄んでいる。

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僕はカヌーから海に降りてスノーケリング。

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海に降りる際、船が転覆してマシュマロちゃんも海の中へ。

凄く怖がって泣いてしまった。この時彼女のシュノーケルが紛失。

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慣れてくるとご機嫌も回復。透明な水の上に浮いて気持ち良さそう。   

カヌーから見る海も素敵だが、魚達は船の上からでは見られない。

しかし、海に潜れば、カヌーの下はご覧の通り。

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体長20センチほどの黄色の魚の群れ。よく目立つが水の上からだと目立たない。

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なんと、ウミガメが2頭。

このウミガメは大きく、甲羅の部分の長さが1.5メートルほどある。

このウミガメは船の上からでも見えたそうだ。

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ウミガメは沖縄、ポナペ、モルジブなどで見たことがあるが、シュノーケリングでこんなに近くで見れたのは始めてだった。

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浜へ上がったら腹ペコ。ビールとココナッツジュースを飲んで一息。

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大満足の僕。

このシャーク湾は魚やサンゴが多く、シュノーケリング目当てで泊まるにはお勧めだ。

残念というかラッキーというか、サメは居なかった。

この後、部屋に入ってシャワーを浴びて一休み。それから、バイクで桟橋方面に行って買い出しと明日のスノーケリングのボートツアーを予約してきた。

タオ島旅行記:チュムポーンの宿にて

日曜の昼にカオヤイを出て来たので、チュムポーンの宿に着いたのは夜の10時半になってしまった。

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Starlight beach resort はその名の通り海辺にあるのだが、もう辺りは真っ暗で、遠くに緑色のイカ釣りの漁火が見えるのみだった。

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思ったより広く清潔で、静かなホテルだった。コテッジタイプで、部屋の前に少し芝生スペースがあって、そこに車を付けられたので便利だった。部屋の正面20メートル先は砂浜。ベタ凪で波の音一つしない静かな海だった。

翌朝、速く起きると、朝焼けの海が美しかった。いいところだなと思った。

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遠浅の海で、沖に幾つかの島があった。でも、僕らが行くタオ島はもっとずっと遠くて、ここからは見えない。

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寝るだけの宿だったが、ここでゆっくり過ごすのも良さそうな場所だ。

しかし、急いで波止場に行かないとフェリーに間に合わない。波止場までは10km、約30分。まだ切符を買ってなかった。

波止場は何にもない砂浜にあって、案内板も少なく、カーナビがないと辿り着けないような場所にあった。

ロンパヤーLomprayah桟橋に着くと、深夜バス便でバンコクから来ていた観光客が大勢居た。

ほぼ9割が西洋人。東洋人は1割ほどで、タイ人、日本人は僅か。一見してダイバーが多かった。

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フェリーのカタマランのエンジンは強力で、凪の海を高速で走った。

しばらく往くと、海の色が群青色に変わり、透明度が高いことがわかった。

トビウオが驚いて飛んで逃げてゆく。

僕達は中二階のデッキで風に当たりながら90分間を過ごした。陽に当たらなければ海の上は涼しかった。

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マシュマロちゃんも気持ちよさそうに航海を楽しんでいた。

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如意棒で写真を撮りまくっているのは上機嫌な証拠。

なにしろ、去年の4月にサメット島に行って以来の海の旅だ。長いこと休み無しで頑張って来たので、思いっきり楽しもうと思った。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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