タイの桜

タイの桜は、この木じゃないけど、桜みたいに薄ピンクの花をいっぱい咲かせる木がいま花時になっている。

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この木は、ラーチャプルック(ゴールデンシャワー)というタイの国花と似た大きなマメのような実をつける。

色は違うけど、花の形もよく似ている。

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これが、マシュマロいちご園の前の街路樹に咲いたラーチャプルック。

季節がごっちゃ混ぜだが、いちご園のペチュニアは花盛り。

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僕はこの色が好きで、僕の会社のテーマカラーにもなっている。

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バラも咲いている。

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この色の花のいちごはタイでは珍しい。

これで実が美味しかったら最高なのだが。

タラート79

戦勝記念塔アヌサワリーからロットゥーでマシュマロいちご園のあるワンナムキアオに行くときは、タラート79という名前の駅で降りる。

このタラート79は、僕がいちご園に居るあいだは、ご飯を調達するために毎日通っている。食材だけでなく、田舎の家にありそうな安物は、大抵なんでもある。

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ピンぼけで申し訳ないが、これがタラート79の様子。

この近所じゃ、一番大きな市場だ。

とはいっても、おかずのレパートリーは狭く、どのおかずにも飽きてきた。

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そこで、まだ食べたことがない食材を探してみた。

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このフナみたいな魚はまだ食べたことがない。

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雷魚。よく食べるが、こうして元気に生きているのを買ったことはない。

雷魚って、肺呼吸もできるので水から上げてもすぐには死なない。

おかしなことに、エラ呼吸だけでは生きていけず、時々空気を吸いに水面に上がらないといけない。また、肺呼吸だけでも生きていけない。

左に少しだけ写っているのはナマズ。

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これは、うなぎの一種だろうか?大きさは、大きなドジョウくらい。

美味しいのかなあ。

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タニシ。何かの料理に入っていたので何度が食べた。硬い。味は上々。

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しかし、気持ち悪そうなのが多い。

しかも、しっかり料理しないと病気になりそうなやつばかり。

だから、一番良く食べるのは、やっぱりこれ。

イサーン名物。ガイヤーン。

格安シアリス(タダラフィル)

近所の薬局には、今までバイアグラは置いてあったがシアリスはなかった。シアリスとかタダラフィルと言っても通じなかったのだが、今日行ってみたら新しいのが置いてあった。

タダラフィルで通じた。

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今までいろんなメーカーのタダラフィルを使ったが、ミニボトル入りは始めて。

表題は格安となっているが、合計金額は実は高い。

100mg錠剤が10錠入って900THB。つまり、1錠辺り90THB。

バイアグラは100mgで45-50THBだ。このところナナのソイ7辺りの薬局でも、シアリスジェネリック20mg4錠で430THB以上していたので、それと比べれば少し安い。

うん?ここまで書いて、やっと気がついた。タダラフィルって最高20mgだったはずだ!

製造者名を見ると本家のイーライリリーとある。しかし、これは明らかに嘘。リリーのロゴが載ってない。しかも、シアリスの商標が印字されている。

説明書は英語でスペルミス複数箇所あり。

。。。。なんか、すごく怪しいものを掴まされてしまったかも。

スマホの修理、電池交換、スクリーン交換

今ではなくてはならなくなったスマホ。頻繁に利用するので、購入するときは多少高くても、その時点で相当高いグレードのものを購入する方が多いのではないだろうか。

しかし、高くて性能が良いスマホでも、3年間使えるということは滅多にない。だいたい2年もしないうちに新しいのが欲しくなるものだが、欲しくなる理由の主なものは、

  1. 電池の持ちが悪くなる。
  2. 落としてスクリーンの一部が破れる。
  3. 水没して動作しなくなる。
  4. 紛失する。

が多いように思う。

これらの理由のどれも、日本にいたら「新しくスマホを買うしかない」という結論に至るしかないが、4以外の場合はタイでは事情が異なる。安く手軽に修理・交換できるからだ。

まず、電池。

おうよそ1年半も使えば、2~3時間しか持たなくなる。僕がiPhone5から今のNEXUS6に買い換えたのもその理由からだ。何しろ朝満タンで外に出ても、お昼には電池切れになってしまうから使い物にならなかった。今のNexus6は大きいだけあって、当初は一日電池が持ったが、使って一年で、もう2時間で残り20%以下になってしまう。

そこで、昨日MBKで電池交換について調べてきた。

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ちなみに、電池は質が悪いと、爆発・発火事故が起こる危険性があるので(実際に死亡事故まで起こっている)、全て純正品(純正品と同じメーカー、型番の電池)を使うことを前提とした。

iPhone 5/5s の場合、電池交換の費用は500-700THB(お店によって異なるが、交渉すれば何処でも600以下になりそうだった)。交換に要する時間は、テクニシャンがそこにいれば10分。テクニシャンが居ないお店でも受け付けるが、店の中でごちゃごちゃ修理中のテクニシャンがいるお店に頼んだほうがいい。

NEXUS6の場合、電池交換の費用は1500-2800THB。非常に高いし、価格に幅がある。電池が大きいというのもあるが、NEXUS6はタイではあまり売れてないので電池の入手自体が困難ということだ。実際、聞いて回ったお店のうち、モトローラ製のNEXUS6用電池があるお店は20%ほどしかなかった。

サムソンならば、どの製品でも沢山電池が置いてあるので、多分iPhone 5/5sと同程度か、それより安いと思う。

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次にスクリーンパネル。

パネルのガラスが割れただけで使用可能な状態の場合でも、ガラスとLCDは一体化していて、更にパネルと電子回路、スイッチ類、外枠も一体化しているので、上部外枠ごとの交換になるため、電池交換よりも高い。

マシュマロちゃんのNEXUS5のパネルが割れたので、その修理代を聞いたところ、2500THBだった。NEXUS5もタイではほとんど見かけない製品なので高くなっているものと思う。

サムソンやiPhone ならば、もっと安価にできると思うが具体的な価格は聞いてこなかった。

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ということで、電池の持ちとスクリーンの破損だけが問題なら、スマホを買い換える前に修理してみたほうが賢いだろう。

僕は使わなくなったiPhone 5を保管しているが、外見は非常に綺麗なので、電池交換すれば、まだまだ現役で使えそうだ。

電池交換してMBKの他の店で中古として売れば、結構な金額で売れるのではないかとも思う。

水没の場合も、かなりの確率で修理できるので、一度挑戦してみる価値はあるだろう。

プリンターの死亡

僕を悩ませ続けたブラザ-のプリンター。

  • 何が何でも純正カートリッジを使わせようとするプリンター。
  • インクカートリッジのカバーが閉まったことを認識してくれなくて、わざわざパンティップまで持ち込むはめになったプリンター。
  • 数カ月前にインクが詰まって、2800バーツも出してノズル交換したプリンター。
  • 今度は、黄色のインクカートリッジの挿入を認識しなくなった。

タクシーでパンティップまで持ち込んで診てもらったら、センサーが壊れているとのこと。

センサー部分は一体化していて、全取っ替えしか手がないらしい。

修理には、部品取り寄せで一週間。費用は2000バーツ超。

さあ、どうする?

お店の推奨は、キャノンの新しいプリンターを新調すること。そりゃ、そのほうが儲かるからな。

地団駄を踏みながら熟慮の末、悩ませ続けてくれたプリンターにこれ以上お金をかけるのは馬鹿らしい、思い切ってお店の言うとおりプリンターを新調することにした。

新プリンターの条件は、

  • Wi-Fi接続できること
  • コピー、スキャナー機能も付いた複合機であること。Fax機能は使わないので不要。
  • 写真が綺麗に印刷できること。
  • 死んでも純正インクカートリッジは使いたくない。
  • インクタンク関連でトラブルが少ないこと。

お店の人が言うには、推奨のプリンターは上記の条件を完全に満たしているということだ。特に、カラープリントの速さと美しさはブラザー機を大きく上回っているらしい。おまけに自動両面印刷機能も付いている。

ということで、ブラザーの旧機はゴミ箱に入ってもらうことになった。

お店でそのまま捨ててもらい、お店が一押しする新しいプリンターを買った。

買ったのはこれ。

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キャノンのPIXMA MG3570 赤色

この機種は日本では未発売。

黒か白のプリンターが多い中で、この赤は気に入った。

横に4色のインクタンクが付いているので、高いインクカートリッジを買う必要はない。

3400バーツ。これに4色分のインク100mlずつを付けて、(お店がある限り)永久保証付きで、用紙を2セットおまけしてもらって、3800バーツ。

昔なら、これくらいの出費はどうってことなかったが、今は少し辛い。

しかし、印刷できないとLAZADAで出荷てきないとか、ホテルやレンタカーの予約、航空チケットなど、印刷しておいたほうがいいものが印刷できずにとても困る。使用頻度は高くないが、いちいちプリント屋でプリントしてもらうのも面倒なので、思い切って買ってしまった。

思えば、プリンターを一年以上無事に使い続けられたことは一度もない。

この新しいプリンターは何ヶ月働いてくれるだろうか?

バッタでヤードン

マシュマロいちご園はイサーン地方の端くれにある。イサーンは昆虫食が有名。市場に行くと、多くの昆虫のおかずが売られている。

仕事が終わるのが遅くなって、市場に行ってもおかずがあまりなかったので、、バッタを食べよううということになった。

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これがそれ。確か40バーツ。

他にも、幼虫とかいろいろあったが、イナゴな日本でも昔食べていたし、モン族は昆虫食はないがイナゴは食べるそうなので、バッタにした。

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かなり生々しいというか、生きている姿のままだが、味付けはしてある。

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これをまるごと食べても良いが、頭は硬いので、頭は胴体からちぎって捨てる。上手くちぎると、頭に腸が着いて来て一緒に取れる。そうすると嫌な匂いもなく、おいしく食べられる。

僕の場合、おかずというよりも、おつまみとして食べた。

お酒は、ヤードム。

ハーブ各種をお米の焼酎で着けたやつ。文字通り、薬を着けたお酒。薬膳酒。

夜元気になって女が喜ぶとか、滋養強壮とか、いろんな薬効がある。

政府の封印はなく、いわゆる違法酒だが、これが美味い。

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これで60~70バーツ。

僕の場合、これを飲むと、夜に朝まですっきり眠れます。

懐かしのチュラロンコーン大学

昨日、チュラロンコーン大学工学部でプロセスエンジニアリング関連の日タイ合同フォーラムがあったので、ネットワークを拡げたくて参加してきたのだが、話の内容があまりにも僕の商売とかけ離れていて、どう考えても接点が得られそうになかったので、残念ながら時間の無駄と判断。早々に退席して、3年前にインテンシブ・タイのコースで通った懐かしのチュラロンコーン大学構内を散策してきた。

チュラロンコーン大学の学生は、服装が進学したばかりの高校生のように清く正しく着ているし(正直ちょっとダザイ)、会場の場所をタイ語で尋ねても、僕が外国人と知るやいなや、正しい発音の英語で丁寧に説明してくれるなど、流石名門大学と思わせるレベルの高さだった。

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何度も行った生協前。

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ピンクの巡回無料バスも懐かしい。

国立大学構内の巡回バスなのに、BTS並の広告があるのがタイらしい。日本ではきっとこういうふうにはならないだろう。だけど、広告で無料化に貢献できているのなら、それはそれで結構な話だ。

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インテンシブコースで通った文学部校舎。

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その校舎の一階ロビー。ほぼ毎日、このTRUE COFFEEでコーヒーを飲んでいた。

大学内にはセブン-イレブンや民間の銀行もある。

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由緒正しき旧文学部校舎。

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構内は広く、足も疲れたので、隣にあるMBKで一休みすることにした。

しかし、MBKは宝の山。いろいろ歩き回って余計疲れた。

メロンと野菜とバラ

いちご園でお試し中の日本のメロン。

だいぶ育ってきた。

先月くらいが収穫期だったみたいなので大分遅いようだが、やっと花も咲いた。

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もう支柱を立てないといけない。

ここを去る前に、メロン食べられるだろうか?


病気で枯れたいちごの空きスペースに、妹さんが野菜の種を撒いたら、元気に育って、今が収穫期。

お陰で毎日、採れたての新鮮野菜を食べられる。

よく知られた野菜だが、採れたてで非常に美味しい。

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僕はこのサラダ菜に似た野菜が好きだ。これに辛めのおかずを少し乗せて、それを巻いて食べる。バンコク辺りじゃあまり見かけない。

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いちご狩りの人が、いちごの他に、これらの野菜が欲しいというので、野菜狩りも始めた。

近所のレストランの人が、美味しいからといって朝沢山買いに来てくれた。

別に収入になるほどではないけれど、本当に美味しいことは確か。

何しろ、いちご用の肥料を食べさせてあげているからなあ。

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これは激しく育った野菜だが、なんだか分からない。

一度も食べたことない。葉っぱを食べてみたら、食えたものじゃなかったので、葉っぱを使う野菜じゃないと思う。

茂りすぎていちごが日陰になっていて、僕は気になって仕方がないが、他のスタッフは気にならないみたい。

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日本から持ち込んだバラもシュートが出てきた。

このバラは、ルージュ ピエール ドゥ ロンサールという僕の好きなつるバラ。

タイでは、あまりこの種のつるバラは見られない。来年のマシュマロいちご園のシンボルになるかも。

いちご園快進

先週のバレンタインデーがマシュマロいちご園今季最高の日だと思ったが、それは嬉しい誤算だった。

バレンタインデーで多くのお客さんがいちご狩りをして、一時的に赤いいちごが消えてしまったのだが、一週間経って沢山のいちごがまた赤く熟してくれた。

この週末は、万仏節(マカブッチャ)で三連休だったこともあり、いちご園は大入りだった。

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平日はガラガラの駐車場も、この週末は常に満車状態。朝は19℃と涼しいが、昼過ぎには32℃と暑い日だった。

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駐車場にきちんと詰めれば、まだ沢山車は入るはすだが、めんどくさがり屋のタイ人は前の路上に駐車して、こんなことに。道といちご園の間に、もう一台分駐められるスペースを作ってあるのに、ほとんど利用されない。

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流石に最終日には大きないちごは無くなったが、小粒ながらいい色艶のいちごがまだ沢山ある。

本当に不思議なくらい甘い。

お客さんのなかには、砂糖を注入したんだろうと疑う人もいたほど。そんな面倒くさいことなどしていられるわけがない。

去年はこれほど甘く出来なかったのに何故だろう?自分でも分からない。

普通はジャンボサイズのいちごが高値で売れるのに、何故かこの小粒いちごに人気が出て、飛ぶように売れた。

沢山買う人は、自分でいちご狩りするのが暑いし面倒なので、スタッフに採ってきてくれと頼む。スタッフはプロなので、5分もあれば2kgは採れる。採ってくると、それを全部買ってゆくというパターン。

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こういう実付きの株も2株150バーツで売り出したらよく売れた。ガーデニングが好きなら、買いたくなる気持ちは分かる。ガーデニングとは無縁の若い娘達も、「可愛い!」と言って、飾り物感覚で買う人もいた。

まだ2万株もある。4月には全部捨てて(放置して)ゆく予定なので、売れたらその分がまるまる儲けになる。

このブログで知り合った日本人が二組来てくれた。

2週間前に奥さんが日本人の台湾人が来て、いろいろ立場話をした。いちご園を気に入ってくれて、「今度は家族や会社の人を連れてくる」と言っていたのだが、本当にラヨーン県から社員や家族24人も連れて来て、いろいろ大量に買ってくれた。サイドビジネスで、50ライもの温室で野菜の水耕栽培をやっているのだそうだ。今度、見に行かせてもらおう。

この連休の売上は、先週の5割増し。

マシュマロちゃんの当面の目標収入額にも到達することができた。

つまりこれで、今季の僕の役目は果たせたと思う。

来年どうするか? まだ決められないでいる。

いちご狩り今最高です

この週末もいちご狩りがたっぷり楽しめます。

お待ちしています。

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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