改造プリンターの不調

この改造ブラザー製プリンターに問題発生。

IMG 6095

「黄色のインクがないからインクカートリッジを交換しろ」とのメッセージ。

高いインクカートリッジを交換しなくても良いように改造したプリンターで、このエラーメッセージはおかしい。

もちろんインクはたっぶりある。

インクカートリッジを何度入れなおしても、「黄色のインクがないから交換しろ」とのメッセージは消えない。

裏ワザで、インク使用量カウンターをゼロにリセットしても消えない。

よりによって、この大事なときに故障とは。

七転八倒してみたが断念。買ったパンティップのお店に持って行った。

 

お店の人は、エラーメッセージを見るなり、

「ああ、これね。」と言って、インクカートリッジを収める蓋についているブラスチック片をボキッと外して、それを挿し直すと、見事に印刷可能になった。所要時間10秒。

説明が難しいが、この蓋の開閉を察知する光センサーが奥にあって、それが何かのきっかけで蓋が開いたと察知(改造で大きなカートリッジに変えてあるので、もともと蓋は閉まらない。プラスチック片は、それを閉まったと思わせるために、光センサーを遮るためのもの)。

IMG 6130白くなっているところが、シリコン接着剤でブラスチック片が留めてあったところ。

これを剥がして、センサーの位置に差し直せば、プリンターは「ああ、蓋も閉まった。よしよし、準備完了!」と判断するわけだ。

「なあんだ、そういうわけだったのか。良かったよかった。で、修理代はお幾ら?」

「ああ、こんなのはマイペンライ。お金は要らないよ。」

 

 

大戸屋でビール

このところ十分に眠れない日が続いていた。

仕事で気になることもあるし、彼女と5発やらないといけないし、朝は4時に起こされるし、シーツは汗臭いし、ウイスキーは空。

 

昨夜は何日かぶりに一人になり、少し落ち着いたので、急に美味いビールが飲みたくなった。

車がないと、近所のビアホールやオープン・カラオケに行けない。それに、その夜は静かでエアコンが効いたところで飲みたかった。

いつものセントラルを放浪して、行き着いたのは「大戸屋」。

5時少し前だったが、「ビールが飲みたいのでOKか」と聞くと、時計を見ながらOKサイン。4時45分だったから誤差だ。

「大瓶はあるか、いくらだ?」と聞くと、ハイネケンが135B。500mlのインチキ大瓶じゃなくて、ちゃんとした630ml大瓶だ。

IMG 6120身体を冷やしたかったので、タイ式に氷を入れて飲んだ。

美味かった。

IMG 6122

おつまみは「大戸屋定食」

これ、日本でありがたいと感じたことはないが、この時は「なんて素敵な料理だろう」と感謝感激。

これがジャパン・スタンダード。

IMG 6123

日本が恋しくなってきた。

 

部屋で少し飲み直して、9時間ぐっすり寝た。

さっぱりした。眠ると再生する生物って凄い。

 

健康保険

この1月で、2年間の海外傷害保険が切れた。

タイに来る前に、2年間で22万円という保険料を払って加入したものだった。

幸いにも、タイでは一度も怪我や病気で病院に行くことはなかったので、海外傷害保険は使わず仕舞いだった。

退職の時、僕は国民健康保険に移行した。国民健康保険には加入しているので、タイで高い治療費を払っても、書類さえきちんと作ってもらえば、帰国した時に日本の国民健康保険から、日本での標準的治療費の7割が帰ってくるはずだ。国民健康保険は、この2年で3回歯科治療に使った。

またクレジットカードがあるので、万一重大事故等に会った時でも、とりあえず治療は開始してもらえるものと思っている(甘いかな?)。

盤谷日本人商工会議所に入会した時に、中小企業の役員、従業員向けに、共済会保険があることを知った。この保険は、どちらかと言えばタイ人社員用で、日本人が超有名私立病院で豪華な治療を受けることを想定していない。保険料は安いけれども、保険金はそれなりだ。

中小企業が社員の福利厚生の一貫として利用することが多いそうだ。会社の利益が一定以上出るようになったら、加入を考えたい。

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しかし、自分自身のニーズを考えると、この保険はやっぱり自分向きではない。

死んでしまったときの保障は、こんなもんでいい。なくてもいいくらいだ。しかし、入院で一日1200B、通院で1000Bというのは、実際に請求されるだろう金額と比べて如何にも安くて、あまり「足し」にはならない気がする。

その旨、AIAというタイ最大手の保険会社の日本人アドバイザーに伝えると、日本人には日本人用のもっと高くて手厚い保険があり、そちらをお勧めするとのこと。保険料を見ると、確かに高い。僕が加入していた海外傷害保険よりも2−3割安いだけだ。

しかも年齢制限があって、新規加入は45歳未満とある。僕はその年齢制限のため、加入は不可。

 

さて、どうしたものか?

本当に高い日本人用の保険に入る必要があるのかどうか、今のところよく分からない。

体調から推察して、いきなり重大疾病になる可能性は低い。心臓、血管系は悪くないのだ。がんが見つかるかもしれないが、その時はとりあえず初めの治療は日本のがん専門病院で受けるつもりなので、タイの保険は使わないだろう。

一方、交通事故その他不慮の事故はとてもありそうな気がする。

もう一つ気になるのが、成人病検診を2年間受けていなこと。国民健康保険でも受けられるようだが、時間が合わなかった。何しろ、この2年間で検査したことといえば、HIV、梅毒だけだ。ただ、成人病検診は、普通は保険の対象にはならないと思うので、タイでの健康保険と有無とは関係ないかもしれない。

 

皆さんからのアドバイスをお待ちします。

 

 

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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