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シロアリ2015

部屋にシロアリの羽アリが沢山飛び込んできた。

部屋の中で湧いていたシロアリの巣の後をみると、生命反応はないようなので安心した。

暗い外を見ると、羽アリが沢山飛び回っていた。

自分のブログを調べてみると、2年前2013年の2月4日に、バンコクはサトーン・スアンプルーのコンドミニアムにシロアリが飛び回ったという記事がある。今朝、珍しく降った大雨が関係しているのだろうか?

自分の記事のよれば、シロアリは30分で居なくなる。床には取れた羽が沢山落ちるが、シロアリの死骸は見つからない。

きっとこの先何日かこのシロアリの来襲があるだろう。

 

2年前、あのころは何もかもが珍しく、新鮮で、官能的だったのを思い出した。

IMG 6023

今、タイは中国正月で真っ赤っ赤。

僕の収支も真っ赤っ赤。

FBの広告

タイはFacebook が人気だ。子供からおばちゃんまでやってる。

人口は日本の半分だが、FB利用者は日本より多い。人口の42%という普及率。 日本は17%。

(若い人は複数のアカウントを持っているのが当たり前。いろんな顔を持つという意味もあるが、多くはパスワードを忘れて頻繁に作り直すから。)

しかも、本来あるべき顔出しでやっている。顔を隠すどころか、たくさんの写真をアップロードするのが好きで、私生活を積極的に(友人に)公開している。依然として顔隠しのバーチャル世界に留まっている日本とはだいぶ違う。

なので、タイでFBを広告媒体にすることはとても理にかなっている。

しかも、モバイル用のページを別途作る必要がない。

やってみてわかったが、雑誌やチラシや新聞などの他の媒体と比べて、単価も大分安い。例えば、FBページの特定の投稿に対して3日間、2−5万人に対して広告を露出しても、たったの2400円くらいだ。そうすると、500−2000人くらいが目に留めて、その広告をクリックし、記事に飛んでくれる。記事がよければ、「いいね」もしてくれるし、コメントを書いてくれる人もいる(流石にこれは少数)。

これを、例えばオフセット印刷のチラシでやるとすると、版作成で2−3万円、紙と印刷で一枚あたり30円くらいかかるので、20000枚刷ったとすると、60万円以上かかることになる。新聞や雑誌はもっと高い。チラシの場合、そのままゴミ箱入りする確率が95%以上なので、環境にもいい。

 

僕の会社のページに対する「いいね」は、何もしなかった去年年末で30人以下だった。

本当はやりたくなかったが、800名くらいいたFBの友達全員に「いいね」を求めたら、74名になった。でも、そこで止まった。友達でも、10人に一人も「いいね」してくれなかったことになる。

次に、ページに対して「いいね」を増やすための広告をFBで一週間打ってみた。FBが何人に対して広告を出したのか忘れたが、記憶ではこちらで絞ったターゲット数万人に出したようだ。(レポートを見れば正確にわかります)使ったお金は、約8700円。得られた「いいね」は1200人。

でもまだ少ないので、もう一週間やってみようと思っている。

ところで、驚いたことに、世の中には、この「いいね」を売る商売がある。

試しに300B払ってやってもらった。そうしたら、10秒で300名増えた。おまけで記事も500名「いいね」してもらった。もちろんフェイクであって、本当に「いいね」したのではない。見ると、知らない国の知らなそうな名前がずらり。ハッキングで増やしているらしい。

ところが、当然FB側はそんなことされては困るので、プログラムを頻繁に変えるらしい。すると、しばらくフェイクの「いいね」は出来なくなるが、すぐに誰かがその方法を見つけ出す。

本当にいいねと思って「いいね」したわけではないので、ほとんど意味がない。ただ、「いいね」が多いと、大勢が「いいね」しているという見た目がよくなるだけだ。とはいえ、見た目も大切。ページへの「いいね」が今難しい状態なので、反対に投稿への「いいね」が安くなっており、300Bで3000名分の「いいね」を買うことができる。なんと、一人当たり 0.1B。

 

 

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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