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バン・ヤイの花市場

気晴らしにプーとバン・ヤイの花市場に行ってきた。

いろんな植物と巡り会えて、楽しく興奮できる。僕にとっては気晴らしには最適だ。

通りに面したランの専門店で写した写真をご紹介。

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ミニ・カトレア。日本で窓際で育てるには丁度いい。

 

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名前も知らないラン。こういう野趣溢れる花がまたいい。

 

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このミニ・カトレア類もマニアが欲しがりそうな予感。

 

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バンダはいつもこんな感じで凄い。むき出しの根に水を頻繁にやるのは大変。僕はいつも脱水させてしまう。

 

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バンダ類は数と種類に圧巻。

 

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土がついてないので軽くて扱いやすい。かご売状態。このくらいの花だと、日本で一株5000円はする。

ここでは、100−150B

 

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周りに香りが漂い花園のよう。

 

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新し目の品種で矮性なので日本で人気。

 

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僕はこれを一株買った。150B。名前知らず。

1・5mほど垂れ下がった茎に大きな蕾が沢山付いている。初めて見た。

根は写ってないが、上の方に小さな鉢がある。赤紫系の花の色のようだ。

花が咲いたら名前を調べてみたい。

 

この後、他のお店を回って、8合ぐらいのどっしり思い鉢に高さ70センチくらいの蕾がいっぱい付いた夜 来 香 イエライシャンの鉢を2つ買った。これで、夜香木、夜来香と揃った。夜に屋上ガーデンでビールを飲む時に、この花たちの香りがあったら最高だ。

一つ80Bだったので2つくれと言ったら、100Bだという。

「え?いくら?」と聞き直した。

「100B」

「一鉢80Bでしょう?」

「そうだ。」

「じゃあ2鉢でいくら?」

「100B」

計算出来ないわけじゃなくて、割引ということらしい。それにしても、植物の値段が安い。植物が好きな僕からすると、安すぎるんじゃないかと思える。

気候の違いと、植物検疫、輸送、ワシントン条約などの問題で、生きた植物(特に鉢物)の日本への輸入は簡単ではないが、多少の困難は十分クリアーできそうな価格差だ。

 

 

 

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ワークパーミットあれこれ:スリランカ人

二日前、オートバイの可愛いお姉さんが、僕のオフイスを覗いてた。

「僕に用があるのか?」と聞くように自分を指さすと、ヘルメットをかぶった頭がこっくりと頷いて、笑顔を見せている。出て行ってみると、書留郵便の配達だった。

中身は、VAT登録証だった。

これで、ワークパーミットの条件が一つクリアーされたことになる。

 

そこで、昨日は必要書類一式を持って、ナンの事務所を訪問した。

公証役場と外務相と法務省とタイ大使館の認証印が入った物々しい権限移譲書をナンに手渡し、WP-3(トートー3)というワークパーミット事前審査依頼書を書いてもらう依頼に行ったのだ。

「この認証付き権限移譲書を用意するだけで、一ヶ月の時間と10万円以上の経費がかかっている(帰国代含む)のだから、よろしく頼む。」

本来の権限者である自分が自分自身のワークパーミットを事前審査してもらうための書式を、自分の代理でナンが書くわけので、書き方がややこしい。ひと通り説明したあと、とりあえず2種類の書き方で書いてみて、ナンが直接労務省に出向いてくれることになった。

審査基準も何人かと一緒に再確認した。絶望的な内容で、ナンも疲れた顔を見せていたが、

「大丈夫、なんとかなるわよ。任せておいて。」と言う。どこからその自信と楽観が生まれてくるのか理解不能だ。

 

 

 

その日、彼女のオフィスに、別のプロジェクトの打ち合わせのためにスリランカ人の会社経営者(これまた女性)が来ていた。そのご一行様と挨拶して、雑談中にワークパーミットがなかなか大変だとボヤいてみたら、

「あら、私もワークパーミット持っているけど、あんなの簡単。役所の知り合いに頼んだら、3日で貰えたわよ。しかも、その後9年間、一度も何か言われたことはない。」とスリランカ人社長は言う。

「ええ?本当ですか?」

「本当よ。良かったら明日その知り合いに掛けあってあげるわ。従業員の社会保険の支払いの証拠が要るから、名義を貸してくれる仕事に就いてないタイ人のリストをくれれば1300Bでやってあげるわよ。」

その人の会社は、タイから魚をスリランカに輸出している会社で、もう10年近くやっているらしい。何人くらい従業員がいるのか聞いてみると、17人だという。17人もタイ人を使ったのなら、タイに恩恵を十分与えているので、ワークパーミットが貰えて当たり前だと言ってみたら、

「従業員はみんなミャンマー人。私、スリランカ。タイ人いない。」というので、ビックリ。

水産加工業では、ミャンマーからの不法滞在者を最低賃金以下で雇うことが横行しているのは知っていたが、彼女の会社もその一つのようだ。タイのお役所から見れば、僕よりもワークパーミットをあげたくない人だろう。

その後、ナンとそのスリランカ人と、もう一人ナンの会社の従業員と僕との4人で、以前行ったことがあるPharam 9のイサーン料理屋に出向いて夕食をご一緒した。

「もしかしてラッキー」と上機嫌で4人分僕が払ったが、ちゃんとビール代を正しく計算しても1100Bだった。

この後、僕はソイカーボーイに偵察に行ったのだった。

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サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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