バカラ偵察

このブログの読者で、ソイ・カーボーイのバカラの女と嬉し恥ずかしの恋に落ちてしまった男がいて、その彼女の動向を調査するために、久々にソイ・カーボーイに行ってみた。

アソーク駅周辺は閉鎖されていて、舞台の上ではコンサートが行われていた。

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大型スクリーンにも音楽の様子が映し出されて、無料のコンサートを楽しめた。

 

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しかし、観客は居ない。ご覧のとおり。座り込み部隊はごくまばら。

これで排除できないなんてころはあり得ないので、排除する気がないと見たほうが良いと思った。

 

デモにも拘らず、カーボーイはいつものように賑わっていた。

 

残念ながら、バカラに目的の女は居なかった。

その女、実は僕のブログにも登場したことがある。

つまり、僕とその読者は兄弟ということになる。

僕のお気にでもあったとてもいい娘なのだが、以前のお店では会えなくなっていたのだった。

それが、この頃はバカラにいることが分かった。

 

 

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禁断の店内撮影。この角度だと、見えるべきものは見えない。

バカラは久々ぶりだが、以前より増して日本村になっていた。

確かに女の子は日本人好きする色白、巨乳、のっぺり顔が多い。

 

土曜日に再度、調査に来る予定。

 

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屋上ガーデンの小鳥:雛落ちる

熱でだるい身体に鞭打ち、2日に一回の水やりのために屋上ガーデンに登った。

鳥の巣に親鳥の姿はない。小鳥たちはどうなったのかと覗きこんでみた。まだ短いがすっかり羽が生えていて、目もパッチリ開けていた。つい数日までまでは羽も白い骸骨で眼は閉じたままだったのに。鳥類の成長はほんとうに速い。

なかなかピントが合わないので、もっと近づいてシャッターを切ろうとしたら、目が見えるようになった小鳥は驚いて巣から飛び立ってしまった。

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この直後に一匹が飛び出してしまった。

まだ羽が短いので上手く飛べない。でも、なんとか水平に4メートルほど飛んで、ベンチの上のランの鉢に止まった。捕まえて、巣に戻してやろうとすると、怖がってまた飛び立ち、壁にぶち当たって、大きな植木鉢の奥に落ちてしまった。

いくら探しても、何処にいるのかわからない。このままでは死んでしまうと思い、一生懸命捜索するも見つからない。雛は静かにしていた。

すると親鳥が帰ってきた。

始め巣のところに行くと、

「あらやだ、一匹居ないわ。」と言って少し高台に戻る。僕は物陰に隠れて様子を見ていると、親鳥はすぐに雛のいる場所が分かったらしく、植木鉢の奥に降りていった。親の鳴き声に雛が答えたのだろう。

「あら、坊や。そんなところにどうしているの? 飛んじゃったのね。まだあなたは飛べないのに。さあ、どうしましょう。」

と騒いでいる。それから

「ちょっと、あんた、大変! この子が落ちちゃった。すぐにこっちへ来て!」と大声で父親を呼ぶと、直ぐに父親は飛んできた。

それから両親は下に降りたり、木に止まったり、行ったり来たりで大慌て。

地上50cmくらいの木の上で、羽をばたつかせて

「坊や、こうやるのよ。こうやって、ここまで登って来なさい。」

雛鳥はバタバタ羽をバタつかせているが、狭い植木鉢の向こう側なので上がってこれない。

「諦めるな。こうやって飛んで登ってこい。お前ならできる!」そう父親も言って、一生懸命励ましている。

親鳥二羽は下りたり登ったり、羽をばたつかせて子供を呼んだりして大忙し。

もう水平飛行が出来るので、木を少しづつ登って、巣の高さまでくれば、後は一気に巣に戻れるのではないかと思った。

それまで雛の体力が続くかどうかが運命の分かれ道だ。

しかし、ともかく親鳥は助けようとしているので、巣に戻る前でも餌をあげることができるかもしれない。

20分ほど見ていたが、雛は上がってこれない。一度、植木鉢の上まで登ってきたが、また落ちてしまった。

親鳥達は諦める様子はない。

「さあ、頑張りなさい。こうやって飛んで、少しづつ上に登って来なさい。」

言葉は分からないが、そう言っているのは間違いない。雛も必死だ。

 

この話をプーにしたら、

「それは大変。どうして助けてあげないの?私助けに行ってくる。」と、一人屋上に登っていった。しかし、直ぐに

「何処にいるのよ。見えないわよ。ちょっと、あんたここに来て、何処にいるか教えて!」と呼び出しが。

 

重い身体を引きずって5階の屋上まで行ったものの、雛は静かにしていて、何処にいるか分からない。親鳥も居ない。

「もう一匹は巣にいるの?」

とプーが言うので、覗きこんでみると

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いました。

 

しかし、あろうことに、この直後にこの一羽も驚いて飛び立ってしまった。

そして、二羽とも植木鉢の奥に入ってしまった。プーは追いかけて捕まえようとするが、捕まえられない。

「あああ」と呆然としているとことろに、親鳥が帰ってきた。

「あら、二人共いなくなっちゃった。まあ大変。」

「ちょっとあんた!直ぐ来て。2羽ともいなくちゃっちゃったわよ!」

母鳥と父鳥は、子どもたちの居場所をすぐに見つけた。

そして、木の上で羽をばたつかせ、

「さあ、ここまでおいで。登っておいで。」と交代交代で雛を呼ぶ。

そのうち、一羽の雛が1メートルほどの樹の枝まで登ってきた。そして、思いっきり飛び立ち、巣より少し高い位置になる塀の上に止まった。

「あと一息だ。ここまでくれば、あそこから巣まで飛んで戻れるかもしれない。」そう言うと、プーは手に汗を握って見ている。

「あとは親鳥にまかせておこう。僕達では助けられない。親鳥は助け方を知っているみたいだし。」そう言って僕は一人下に降りてきてしまった。

しばらくして、戻ってきたプーは、

「きっと助かるわ。」

夕方、どうなったか見に行ってこようと思う。

 

 

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マイ・サバーイでアポお断り:限定公開

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意外と難しいトイレの使い方

今日センタン(セントラルのこと)でトイレに入ったら、下のような標識を見た。

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図のような体制で用を足してはいけないという意味。

日本人なら、よほど便座が汚れていない限り、こんなことをする人はいないだろうが、タイ人はよく間違える。

当たり前のように使っているトイレは、実は使い方が難しいのだ。

 

タイのトイレ(田舎の伝統的なトイレの場合)は、下のようになっていて、便器の斑に足を載せてしゃがんで用をたす。

座る向きは入口側を前向きに座るところが日本と逆だ。

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この写真は2年前、ランパンの彼女の実家を訪問した際に写した。夜、暗くてゴキブリが居たら、怖くて使えない。

この写真のように段差がなければ良いが、下の写真のようにちょうどいい高さの段差があると、日本人は間違えて便座に座ってしまうことがある。

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これは現代の標準的なタイのトイレ。デパートやガソリンスタンドではこんな感じ。おしりを向こう側に向けて(日本と逆)、便座に足を載せてしゃがみます。

このように、タイの感覚では入口側が前なので、タイ人は一番上の写真のように逆の向きで、しかも便座の上に足をかけて、しゃがんでしまうのだ。

まあこのように、たかがトイレなのに意外と使い方が難しいのだ。

 

ついでながら、タイのトイレは紙が置いてないのは普通。水と手を使って綺麗にして、濡れたままパンツを履きます。

始めはこれが出来なかった。でも、もう慣れた。暑くて汗をよくかくので、濡れていても紙で拭いて乾かしても大差はない。

ちなみに、紙で拭いた場合は、前のゴミ箱に使った紙を捨てます。排水口が細くて、直ぐに詰まるので流してはいけません。

(僕は大抵流しちゃうけど)

したがって、ゴミ箱の中を覗くと、うんこの付いた紙とご対面することになる。

トイレットペーパーは、イサーンから出て来たばかりの女がテイッシュ代わりにハンドバックの中に入れておくし、食堂の口拭きにも使うから、トイレに設置しておくと、直ぐに誰かに持って行かれてしまう。チュラロンコーン大学のトイレも、最上階の滅多に人が上がらない階以外は、常にトイレットペーパーはない状態だった。

 

 

 

みんながよく間違えた使い方をするので、こんな使い方はしてはいけないという標識もいろいろある。

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これは上記と同じ

 

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犬じゃあるまいし、これする人はいないでしょう。

 

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これはしてもよろしい。

 

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これ、いけないって知ってました?みんな普通にしていると思うけど。

男でも女と同じように座って小便しなさいという意味。

ちなみに、僕自身はいつも座ってしている。始めは、男が座って小便するのは女みたいで抵抗があったが、座ったほうが楽ちんであるし、便器やトイレが汚れにくい。しかも、夜中に「ジョボジョボ」という不快な音を家の者に聞かせなくてすむ。

 

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これもしてはいけないらしいです。

 

 

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さようならオームちゃん:限定公開

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小鳥ちゃんの整形手術:限定公開

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ノンタブリ中央市場:タラート・ノン

朝、あさりの味噌汁が飲みたくなって、タイのアサリを買いにノンタブリ中央市場タラート・ノンに出かけた。

モンが来た時に一緒に行ったところだ。

ここはチャオプラヤー川のほとりにある非常に古い市場で100年以上の歴史があるとか。

タラートは見物には楽しいところだ。

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買ったのはこの貝。ホイ・ラーイ。2kgで200B。

少し日本のアサリよりも横長で薄いが、味はアサリに似ている。

そこで、これを使ってアサリの味噌汁とアサリの炊き込みご飯を作れば、美味しいのではと思い挑戦した。

よく洗って、割れているもの、口が閉じないものは廃棄。生きている貝の割合が8割以下と見て、砂出しは省略。

お酒を入れて酒蒸しに。開かないものは廃棄。

半分に分けて、片方は味噌汁。片方は炊き込みご飯。

炊き込みご飯の方は、身を出して茶碗に集め、軽く洗ってからお米の中に投入。酒蒸しの上澄み液の半分も投入。

日本で買ってきたちょっと高い梅醤油と和風だしを入れてごはんを炊くだけ。この時の塩加減が重要。

 

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こんな感じで出来た。日本米を使っているので、もっちりした炊き込みご飯になった。

 

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こちらは味噌汁。味噌は九州で買った無添加の田舎味噌。酒蒸ししてから、水を入れて煮てアクを取り、最後に味噌と和風出汁を入れて作った。味噌と貝の香りが上手くあってとても美味しかった。

 

 

ついでなので、タラートの様子を写してきた。

このタラートは古いだけあって、古き良き時代の面影がいっぱい。

タイ通でも、あまりタラートには行かない人も多いと思うが、行ってみると面白くてたまらないので、暇な時はタラートにいくことをお勧めする。

 

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サムロー。ここではまだ現役。

 

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でも、道路は車がいっぱい走っているので、周りの迷惑。ちょっと長い距離なら、タクシーの方が速くて安い。

 

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写真には写らなくて残念だが、ハエがすごい勢いで集っていた。300匹はいた。

おばちゃんはハエをはらうのに忙しいが、ハエにはかなわない。

魚を生干ししたものを売っているので、ハエが好きそうな匂いが立ち込めていた。

 

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僕は、この干物を買った。一皿30B。安い。白く透き通った身で鱗がない。そのまま食べられそうだ。

 

ひもの

拡大写真。

そのまま味見したら、プーに「ダメ、お腹壊す」と言われたが、絶対大丈夫だと思う。

プーは後で、これを油で上げたものを持って来てくれた。

魚臭くなくて、骨までサクサク食べられる、ビールのつまみに最高。

 

 

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野菜売り場。ブロッコリー20B、水のキノコ20B、アスパラガス大束20Bと安い。

 

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タマゴも安い。当然、洗ってない。Lサイズ10個で38B。LLサイズ10個40Bのを購入。

家に帰ったら、タマゴは沢山残っていた。

 

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この緑色がかったタマゴはアヒルのタマゴ。鶏のLLサイズよりでかい。

ピータンしか食べたことがないが、こいつの目玉焼きは美味いのだろうか?

 

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マナオというタイのレモン。ジュースにしてもよし、料理に入れてもよし。無くてはならない食材だ。

 

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モンが好きなハーブ。おじぎ草みたい。僕は嫌い。

茎が白くスポンジみたいになっている。そこは食べたことがない。

 

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タラートで一番目を引くのは肉屋だろう。解体しながら売っているという感じ。

 

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解体したての全身の肉を売っていて壮観。気の弱い人は耐えられないかも。

タイ人はこういうのは見慣れている。

 

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あらゆる臓器、部分が食材として売っている。内臓肉も、屠場で一晩寝かせてないかもしれない。

とすると寄生虫が心配だが、レバーなどは新鮮で美味しい。火を通して食べるなら問題なし。

 

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豚肉はタイの方が日本より安くて美味しい。

 

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ニワトリはこちら。黄色の皮膚のと白い皮膚のがあり、違いを聞いたら、白はそのまま、黄色は黄色い化学物質を溶かした液でサッと湯通ししてあるとのこと。

 

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まるごと買うと安い。オーブンがあればなあ。

 

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魚売り場。ここは川魚ばかり。

 

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このお店で貝を買った。

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この上の1kg100Bのホイ・ラーイ。

 

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ナマズは生きている。安い。

 

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この渡りガニは1kg160B, 安いね。

 

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アジに似た魚はキロあたり65B. プラ・トゥーかな。どの程度新鮮なのかはよくわからない。刺し身にする人はいないと思う。もう少し小さいやつなら、アジフライにはいいかも。

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この花なんの花;苗買っちゃったの巻

タイに戻り、センタンを散策していたら、偶然見つけてしまった。

Yellow Cotton Tree タイ名 スッパニガーンสุพรรณิการ์ の木。

大きくならないと咲かないと思っていたら1m以下の小さな苗なのに、花が付いていた。

値段を聞いたら120Bというので、買っちゃいました。屋上ガーデンで育ててみたいと思います。

 

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真黄色の八重咲き種。

 

他に近所で今目に付く黄色い花。

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これは黄色いクチナシの花。今咲いていていい香りを漂わせている。

 

IMG 6015ノウゼンカズラの仲間か

綺麗な黄色。

 

 

 

 

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屋上ガーデンの小鳥;雛の写真

屋上ガーデンに行って見たら、親鳥がいなかったので、雛を至近距離から撮影出来た。

完全に眠っている。話しかけてみても起きる気配はない。鳴きまねしてみたが眠ったまま。

 

 

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プーが言うように2羽だった。早いもので、もうかなり大きく成長している。鳥類の成長はほんとうに早い。羽も生えてきている。あの複雑な構造の羽が、どうやって生えてくるのか不思議だが、見てもピンと来ない。

 

しばらくすると、親鳥が帰ってきた。口に餌を加えている。

僕が巣の近くにいるので、僕が退くのを待っている。

 

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頭の羽が立っていて、これは愛し合っている夫の方だろうか?

 

グーグル画像先生に聞いてみたら、多分これは

ミミジロヒヨドリ นกปรอดสวน Streak-eared Bulbul学名:Pycnonotus blanfordi Order:Passeriformesスズメ目 Family:Pyconotidaeシロガシラ科

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バンコク周辺にも普通にいる野鳥のようだ。

 

 

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夕方になってもう一度見てみると、しっかり雛を温めていて、もう近づいても動かない。

パンを細かくちぎって、近くのテーブルの上に置いておいた。

 

 

 

 

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ハムケン故郷に帰る

日本に帰国中は忙しかった。

でも、ここに帰ってきて、なんだか少しホッとしている。

タイの方が居心地が良くなってしまったようだ。

 今回の帰国でやってことを纏めてみた。

 

国際免許更新
  プーやトムやナンに運転してもらうばかりで、自分で運転することはなかったが、自分であちこち冒険してみたいので更新して来た。4月からはトムの車がいつもここにある予定になっている。
 
委任状の公証役場での認証
  ブログに書いたように取得した。約1万円の出費。
 
タイ大使館で認証 
  東京に3日間通わないと行けなかったけど、なんとか取得出来た。これでダメ元のトートー3が書ける。
 
市民税の振込み
  お恥ずかしながら不注意で銀行口座の残高不足となり、落ちなかった市民性の納入。この場合、Webからは納入できなくて、専用の納入用紙で銀行やコンピにに行く必要があった。僕はタイに住んでいる上に、郵便物は妻の実家に転送依頼していたので、納入書が僕の手元に届かなかったので苦労した。市民税だけで一期30万円超。万円。元高給取りの無職は辛い。
 
ヤーマン美顔器購入
  これはナンへのお土産。最近彼女は歳で頬の肉が垂れてきたと言うので、それを持ち上げる美顔器を買ってきた。多分効果はないだろうけど、アジア人、特にタイ人に大人気なようなので、きっと気に入ると思う。
 
元上司と飲み会
  上司の上司、僕の好きなスーパーボスが会社を去ることになったと聞いた。僕が退職する時、泣きそうになってくれた変なアメリカ人だ。メール書いて、遊びに来るように伝えよう。彼の年収は億単位だが、僕の会社で働きたかったら使ってやるとも書いておこう。
 
このブログの読者との飲み会
  同郷のブログの愛読者とお会いして一緒に飲んだ。とある女性に関して、僕達は兄弟でした。すごく面白い話なので後に詳しく書くかもしれない。本人は生きるか死ぬかの話だけど。
 
息子と飲み会
  今度出来ちゃった結婚する息子と結婚式や入籍、新居等について話してきた。お金がないくせにベッドに19万円もかけた息子に対し、「ベッドは一番大切な家具。ベッドは一番長時間使う家具だし、良くないベッドでは良い睡眠は得られない。良い睡眠が明日の力になるのだから、ベッドにお金を掛けるのは正解。他の家具で節約すればいい。」と褒めておいた。人生、気持よく寝るために生きているようなものだから。

就職斡旋会社との面談
  前の会社が再就職まで無期限で支援してくれることになっている再就職斡旋会社の担当者と面談してきた。そろそろサービスをお断りする頃になったので、今後の予定について意見交換。ハローワークにも用事があって行ってきた。
 
確定申告
  ブログに書いたように完了
 
起業交流会への参加
  散々だった。久しぶりにスーツに身を固め、名刺と笑顔だけを持って勇んで参加したところまでは良かった。しかし、参加者は起した経営者達ばかりで、異常なほどの熱気。挨拶もプレゼンも、元気な異常に大きな声で凄過ぎ。逆にしらけて気後れした。交流会は、大人のラジオ体操という真面目なラジオ体操で身体を解すところから始まった。余り好きではないが、研修などでよくあるパターン。僕も、初心に帰ってその気になって真剣にやった。そしたら、ピキッと音がして、太ももが肉離れ。もう歩くのがやっと。名刺交換会が始まって、今日は沢山の人とネットワーキングするぞと思ったら、持って来た名刺入れの中は昔の名刺ばかり。「あれえぇ、この名刺入れは入れ替えてなかったんだあ。」名刺だけが大事な荷物と思って持って来たのに、作ったばかりの正しい名刺が4枚しか入っていない。あとは昔の名刺ばかり。これでは仕事にならないし、足が痛くて辛いかったので、恒例の二次会も行かずに、早々に退席した。名刺入れは複数持つと、ろくなことはない。冴えない1日だった。
 
 
 
 

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空港にあったワシントン条約で輸入が禁止されている蝶を見た。この蝶の標本はMBKに売っていたので、僕は知らずに買ってきて、家のトイレに堂々と飾ってある。禁止されているのは海外への持ち出し、持つ込なので、タイ国内で売っていること自体は何の問題もない。ただ、この蝶がワシントン条約に引っかかることを知っている人は滅多にいないと思う。

 

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同じくシャコガイ。シャコガイといってもたくさん種類があり、小さいものもある。巨大はシャコガイはともかく、小さなシャコガイの仲間までワシントン条約に引っかかるのかどうかは不明。中国漁船がいっぱい採取しにきて、中身だけを持ち帰ってしまっているが、貝殻がないと何ガイなのか誰にも分からないだろうなあ。

 

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ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

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